ガーン

2004年8月29日(日)

クルマバッタの羽化を見のがした。つかまえてきた幼虫が
次の日に脱皮するなんて、予想をしていなかった。


脱皮をして、羽をひろげた時、後ろ羽の黄色がどんなふうにみえるのか
楽しみにしていたのに。最初からはっきりとした黄色なのかな?とか、
はじめは、うっすらとした黄色で、かわいてくると、だんだん濃い色に
なるのかな?などなど。


午前中、飼育ケースに鈴虫マットをいれて、きちんとすみかを整えた。


飼育ケース

午前12時30分

赤丸のところに幼虫がいる。




出かける前に、飼育ケースをみると、幼虫が葉の裏側につかまっていて、
「なんだか脱皮するみたいな格好だね。」と、子供と言っていた。
ぬけがらは、その場所についていた。まさか、そのまま脱皮するなんて。
本当に油断していた。


昨日(午後5時)、河原で
つかまえた時の写真。
クルマバッタ(メス)幼虫
まちがえました。
トノサマバッタ(メス)幼虫でした。



昨日の幼虫が羽化して
クルマバッタ(メス)成虫になった。
まちがえました。
トノサマバッタ(メス)でした。

今日午後6時20分の写真。




観察日記の目次にもどる

ホームへ
前へ 次へ