かわいい

2004年9月2日(木)

昨日、お父さんが仕事から帰ってきて、子供に「お土産があるよ。」と、
言っている声が聞こえた。そんなことをいうなんて、虫だなとピンときた。


カマキリだった。今年は、まだ出会っていなくて、子供が夏休みから、
つかまえたいと言っていたのだ。これで、約束をはたしたことになるようだ。


今日も、お父さんは、仕事帰りに、カマキリのエサ用にオンブバッタを
近所でつかまえたらしい。その時、バッタの幼虫もはねていたので、
2匹つかまえてきたと言った。


ちいさくて、とてもかわいい。2令かなとお父さんが言う。


黄緑色の幼虫は、トノサマバッタで、
昨日、1.8cm。今日、脱皮をして、
2.2cmになった。



黒っぽい色の幼虫は、2cm。ほっぺたの
ところに、黒い横線がはいっていて、クルマ
バッタのようにみえる。しかし、つかまえた場所が
住宅街の休耕田なので、クルマバッタモドキでは、
ないかなと見当をつけてみた。
トノサマバッタ(オス)のまちがえでした。




こんなに小さい自然育ちのバッタの幼虫をみたのは、はじめてた。
春に、我が家の飼育ケースで生まれ育った幼虫とちがって、ジャンプが高い。
そして、気配に敏感だ。


かわいくて、トノピョンとクルピョンと名づけた。


観察日記の目次にもどる

ホームへ
前へ 次へ