ずっと前にトノサマバッタをつかまえた場所に
今年初めて行ってきた。
お母さんが、最初にみつけたのは、このバッタ。
トノサマバッタよりもスマートで、小さめ。
持っている本にのっていないので、ゆっくり
ネットでしらべるつもり。
背中からみたところ
お父さんと子供は、トノサマバッタの幼虫をたくさんみつけていた。
お母さんもさがすけれど、地面の茶色や草の緑色にとけこんで、
わかりにくい。
やっと、目がなれてきて、1cm弱の小さなトノサマバッタの
幼虫までみえてきた。そばによろうとすると必死にとびはねて逃げる。
羽がないから、遠くまで進めない分、連続ジャンプで安全な場所へかくれる。
こちらは、つかまえようと思っているわけではなく、近くで
みたいだけなのに。
結局、写真は撮れなかった。
「あまりにも、(お母さんが)かわいい〜かわいい〜と
言っていたから、つれて帰るかと思ったよ。あーよかった」とは、
帰宅後のお父さんの言葉。