セミ(ヒグラシ)の羽化

2004年8月1日(日)

クルマバッタに会いたくて、山の方にでかけた。
「カナカナカナカナ」とヒグラシがないている。
なき声を聞いていると、どこか避暑地にでも来たような気持ちになる。
ジージージーやミーンミンミンの大合唱にくらべて、
すずしく感じるなき声だ。


はじめに、ニイニイゼミのぬけがらをみつけた。
ぬけがらに土がついている。アブラゼミのぬけがらしか
みたことがないので、ちょっと興奮した。


この日、クルマバッタをみつけることは、できなかったが、
偶然に、ヒグラシの羽化をみることができて、来てよかったと思った。


午後12時37分

ところどころの黄緑色が
なんともきれい。



午後12時43分

「がんばれ」と声に出して
応援したくなる。



午後1時18分

お昼ごはんを食べてもどってくると、
羽がひろがっていた。



午後1時31分

もうすこしで、とべるね。




家に帰って、すぐに、子供は夏休みの絵日記にかいた。


お昼に羽化するなんて、朝ねぼうでもしたのだろうか。
それとも、木がおおいしげっていて、うす暗い場所なので、
昼間の羽化もオーケーなのか。
とにかく、敵にみつからなくてなによりだ。



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