ドッグショー

ドッグショーにも色々ありますが、JKCのショーに参加しています。
自分の犬も出陳しますし、飼い主さんからお預かりしてハンドリングもいたします。
出陳料がもう少し安くなれば自分の犬もどんどんエントリーできるんですけどね(笑)

お預かりしてからの流れといたしましては、
お預かり→犬とのコミュニケーションを図る→信頼関係ができた所でショーマナーの訓練→出陳
簡単に説明するとこんな感じです。
限られた犬種しかお預かりできませんのでご了承下さい。
ショーイングご希望の方はメール又はお電話にてお問合せ下さい。

よく「ショーに出すのは犬が可哀想ではないですか?」と聞かれます。
そんな事はありません。確かにショードッグはジッとしていますし、とても良く言う事を聞いているように見えます
しかし実際は審査員が見ていない時はリングの中でもリラックスさせますし、遊んでもあげます。
筋肉が充分に発達している犬をしっかりと立たせれば、あのスタンディングポーズは犬にとって辛い姿勢ではありません。
要は「オスワリ」が「スタンディングポーズ」に変わり 「マテ」が「フリーステイ」に変わっただけです。
また「コンディション」や「ショーマンシップ」も審査において重要なポイントです
ショーのリンクに出ている犬を良く観察して下さい。
元気で楽しそうに走ってる子や気迫がみなぎっている子が多い事に気付くはずです。
無理矢理教え込んでるだけではあの「楽しさ」や「気迫」は引き出せません。
まだまだ勉強しなければならない事がたくさんありますが、オーナーのみなさんや犬と一緒にショーを楽しみながら精一杯頑張りたいと思います。
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