暮れにオベリスク2つ設置しました。
バラの重みと風で倒れないように柱の足にコンクリートの台をつけ地中に埋めてあります。
左・モッコウバラ
右・ナニワバラ
どちらも長年鉢植えで育てていたもので地に下ろしたら、その成長には目を見張るものがあり、2.2m程のオベリスクも2、3年後には、花でいっぱいになる予想♪
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風がなければ2、3℃は気温が高く感じます。
庭の木々はまだ1〜3mほどの背丈のものがほとんどです。その大半は落葉樹ですから今の季節、庭にはなんにも植えていないようにも見えます。
早く早くとせかすのはあまり好きではないのですが・・・もう少し成長が欲しいところです。
お隣の森のような木々の中から飛び出してくるヒヨドリの大群、ブロッコリーの葉をめがけて飛んできます。時には強風にその羽ばたきも効かず
斜めに、勢いよく吹き飛ばされたりして面白いです。
時には、物陰からいきなり雉が飛び立って行きます。その羽音の大きさ、鳴き声の大きさは、迫力あります。助走なく、いきなりあの、鶏くらい
の大きさの身体を、宙に浮かせるのですから、それは大変な力が必要になるでしょうネ。あの鳴き声も、「エィッ!」的な、掛け声のようなもの
かもしれないですネ。
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バラの周りをスコップで掘り起こし、寒肥を施し、剪定をし、敷き藁をしたのでちょっとしたバラ園に見えませんか?
風で藁が飛ばされてしまうので藁の周りに土をかぶせてあります。
アーチです。
右のアーチは、ピエールドゥロサール
左はモッコウバラ
中は、まだ植えていません。
春から夏にかけてはもう少し、見ごたえ
あるアーチになっているといいのですが。

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この木枠の中は、腐葉土を作るために
雑草、枯れ葉、剪定した枝、カットした藁などがはいっていま
す。台所で出る生ごみは「コンポスト」に入れて、土中に埋め
ています。
庭や畑の土の改良にはどれだけあっても足りないくらいの腐葉
土ですから、少しでも手作りできたらと、農家の方にお願いし
て藁を分けて頂いて作っています。
ちなみ1束300円くらいで、10000円分位を腐葉土、敷
き藁用に準備します。
庭の落葉を集めて腐葉土をつくる日が早く来るといいのですが♪