

2004年3月27日(土) NOー018
久しぶりに春らしい陽気でついその気になって浜名湖にキビレを釣に出かけることに!!
夕方6時に出撃!!3番ミオ鉄橋南にポイントを設定エサはボケと弁天ジャムシを
用意してきたが下げ潮でボケにいきなり36センチのキビレが食ってきた!その後31センチの
黒鯛がきたが、その後は段々小ぶりになっていき潮止まりを迎えて一服!!
上げ潮で西ミオで粘ったが黒鯛28センチを追加したがフグの猛襲にあい撤収!!
浜名湖にキビレ、黒鯛が入湖してきてることが確認できた、・・・
さーて今シーズンはどこまでサイズを更新できるのか楽しみである。

春のキビレダービーも終了して5月1日よりマダカダービーが始まり5月6日の夜出撃!!
昨年実績のあったポイントを攻めてみると上げ潮止まりの1時間前くらいに一気に電気ウキ
が消込まれた、糸ふけを巻いてアワセを入れると乗ったようだ!!・・・今期初のマダカだ!
慎重なやり取りでタモ入れして測定すると53センチ!・・・まずは登録サイズだ!!
その後セイゴ2匹を釣って帰港。
今後、海老が流れるようになれば昼間でも大型が期待できるので来週の大潮あたりから
海老のエサで勝負を賭けて見たい。
2004年6月5日(土) NO−020








5月6日(53センチ)
5月8日(52センチ)
5月30日(57センチ)
6月1日(68センチ)
6月2日(58センチ)
6月3日(61センチ)
2004年7月14日(水) NO−021


6月12日に下田で同窓会があり、以前から一度乗ってみたかった静岡県の防災船の
高速フエリーの『希望』号で下田行くことにした。
県が保有している防災船であるのだが、常にベストの状態を保つ為に清水港〜下田港
を週2便運航しているのだ、車で行けば清水〜下田まで3時間かかるところをこの船で
行くと1時間半で下田港に到着する。この日はベタ凪で快適な船旅になり石廊崎の灯台
を左に見ながら右手に御子元の灯台が見えるあたりに来ると伊豆の近海での釣り船の
船団が20艘位で竿を曲げて魚とやり取りしている様子がまじかで見られた、ほとんどの
船が遊船でこの時期イサキと真鯛狙いと思われたが、今回に限り釣りの支度をして
こなかったことがちょっぴり悔やまれた!!爪木崎の灯台を右に見ながら左手に懐かしい
猿ケ島を見て下田港に入港。夕方から懐かしい同級生たちと楽しいひと時を過ごし
翌日曜日15時下田港発の『希望』号に乗船帰路に就いた。
※普段は土日しか運航してないが、8月は夏ダイアで、ほとんど毎日運航しているので
下田に釣に行く時とか、海水浴に行く時に利用出来るのでありがたい。

2004年8月11日(水) NO−022
8月11日AM4:30細江のマリーナから澤田師匠のボートで牡蛎棚のキビレ釣に出撃!!
狙いは40センチオーバーのキビレだ!!
牡蠣棚での釣りは今年7月からキビレハンターで高名な澤田師匠にご指導いただきながら
の釣行きであり、最初の時は釣りの仕掛けにビックリしたが実際に目の前で40オーバーの
キビレを何枚も釣り上げるのを見たときには、唖然としてしまった程だった!!
釣り方は7,2mの長竿(shimanoーアルフアーズームUG−HF60−70)の先端に
リリアンを付けて、道糸にタコテン8号を3,5mを結び,ハリス3号30センチに6号の針に
ガン玉Bを噛み付け、大きな蟹エサを付けての落とし込み釣である。
この仕掛けは澤田師匠が研究を重ねながら考えたオリジナルの物であり、誰が見ても
これで釣れるのかとびっくりするほどの仕掛けである。
最初の頃はアタリがあって、キビレを竿に乗せても竿捌きを上手くこなせないとハリスが
竹杭に触った程度で飛んでしまい、まったく勝負にならなかったが、澤田師匠の詳細な
アドバイスで、家に帰ってからもイメージトレーニングを重ねて前回の釣行きではなんとか
上手く牡蠣棚の杭をかわして、釣り上げることが出来るようになってきた!!
今日は念願の40オーバーのキビレを釣って師匠に恩返しをしたいと願っての釣行きである
AM5:30 絶好の朝まずみの頃、牡蠣棚の太い竹杭にびっしりフジ壷が付いた処
すれすれに蟹エサを落とし込み、道糸のふけを浮かべて見ていると、、すーっと入っていく!
アタリだ!!一呼吸おくと道糸が張り竿先が静かにおじぎしてきたときに抜き上げる方向に
竿を振りながらアワセを入れる!! よーし乗った〜!!ぎゅう〜んと糸鳴りがして竿が
絞り込まれるがなんとか強引に竿を立てることが出来た、竹杭を上手くかわして更に強引に
浮かせてキビレに空気を吸わせる、師匠が、タモ入しながら、おめでとう40オーバーは
ありますよ!!と云いながら船中に取り込み測定すると44センチあった!!
師匠ありがとうございます!!師匠の目の前で上手く釣り上げれたのがとっても嬉しく
久し振りに感動出来た一瞬であった!!

2004年8月8日(日) NO−021
8月8日(日)友人のMさんを誘って,夕涼みがてらキビレ釣に出撃!!
既に日も暮れて西の夜空に花火が打ち上げられていて、ボートで花火を見ながらの
のんびりした釣り行きとなった、ポイントは前日Shimaさんと行った村櫛S字航路付近
に設定してボートのアンカーを下ろす。
エサはカメジャコ、ユ虫、ストローを用意したので各々の竿に異なったエサを付けて
振り込む,釣り方はボートのぶっこみ釣である,時合いも良かったのかアタリがひんぱん
にあるが釣れるのは,子セイゴにアナゴ、ゴンズイ、シマイサキ、はてはエイまで釣れる
始末で.なんとも忙しい釣行きとなってきた、本命のキビレがきっといると信じてぐっと
耐えていた時、微かな前アタリが出たので、竿を手に持ち本アタリを待つと、暫らくして
穂先が静かに持ち込まれて行った!、すかさずアワセを入れると、竿に重量感のある
生体反応がでて竿がグリップの状態になり一瞬ドラグから上手く糸も滑りでて良い
状態で竿が立ていれる、右に走ったり左に走ったりしながらキビレ特有の引きを楽しま
せてくれる。数分のやりとりで船中に取り込んで測定すると38センチのキビレであり
8月から開催された、TTRの秋期タイ釣大会に何とか初登録できるサイズであった!!


2004年10月13日(水) NO−023
下げ潮の止まりの頃を見計らって、カワハギ狙いで3番ミオを北上して行くと、13番〜15番ポール
にかけて、カワハギ釣りの船団が見えてきた、近くに寄せるとカワハギの群れがついているのか
どの船も竿を曲げている、丁度時合いであったのだろう!早速仕掛けを準備して,第1投目から
いきなりのアタリがあ即アワセで釣り上げると手の平級のカワハギだ!!
1時間位の食い盛っている間に23センチのアンパン級を頭に手の平級が18枚釣れた
合間にギマも釣れたのは愛嬌であった!!

2004年12月2日(木) NO−024
12月2日早朝7時から上げ潮でヒラメ狙いに出撃!!
この時期にしては風も凪いで絶好のボートの流し釣が出来そうだ!
今日は魚山師匠が同船してくれて船頭を引き受けていただき私としては
大名気分での釣行きである、なにしろ流し釣にかけては浜名湖のポイントを
知り尽くし操船させればどんな条件下でも同船者にオデをたてさせる
名船頭である、この方と一緒に釣行きして、まず○ボがない!!
結果3枚の釣果で私としては満足のいく釣行きであった。
ヒラメシーズンはまだこれからでもあるのでまだまだ楽しめそうだ!!



MIDI メヌエット(アルルの女より)