漫遊記


 MIDI マリー by B,R




2003年12月30日(火)    NOー017

 2003 Epilogue  『浜名湖のヒラメ釣』の巻

 47センチのヒラメ      62センチのヒラメ     53・5センチのヒラメ    59センチの大マゴチ
 HIROBOWさん       魚山師匠          モモちゃん          TTR会長の長屋さん

    

    第一章『ヒラメ釣勝負に乱入!そして完敗』

TTRのカレイ釣大会も終盤を迎えた11月の下旬、既に登録を決めたメンバーたちが何故かこの頃ヒラメの
流し釣にいそしんでる、特にサトチ名人は魚山師匠まで誘いこんでヒラメ釣に夢中になっている様子だ!
その頃「HIROBOWさんとモモちゃん」がどちらが先に35センチ以上のヒラメを釣るかの勝負が始ってるとの
情報が入ってきたので、お二人に「このヒラメ釣勝負に私も参加さしてくれ」と頼み込んでみると、快く
「いいでしょう、やりましょう」と云ってくれて3人でルールを決めて、いよいよスタート!!・・・・・・・!!
しかし「釣にかける情熱がハンパでない二人」に無謀に勝負を挑んだことがすぐ結果となって出てしまった!
11月23日 流しているボートの目の前でHIROBOWさんが竿をグリップにして、やりとりしている!!
あの竿の突っ込み方はまちがいなくヒラメと思える引きである!!同船していたやまほんさんが上手く船中に
取り込むと、HIROBOWさんが竿を握り締めてなにか叫びながらガッポーズをしている!?
しばらくすると私のボートによってきて「47センチ〜!!うれしいっす〜!!」と報告してくれた。
HIROBOWさんにとって「生涯初のヒラメ」とのことで嬉しさが弾けてしまったようだ!!私としては心の底
から「HIROさん、おめでとう」と素直に云えた一瞬であった。


   第二章『ヒラメ釣○ボからの脱出』

12月に入りTTRのメンバーたちはカレイ狙いから一転してヒラメ狙いで出撃開始!!相変わらずサトチさん
が絶好調でヒラメ名人と云われている! モモちゃんもヒラメをゲットしたとの情報が入り、私としてはヒラメ
釣の勝負に負けたけど、なんとか「年内にヒラメを釣って、めでたく竿納したい」と気合を入れて12月10日の
午後から餌にするピンギス釣に出撃!!浜名湖のあっちこっち探ってなんとか1番ミオで20匹確保、時間
も午後の3時半頃になり上げ潮で「夕まずめ」だ!ボートを3番ミオに向けて走らせる!3番鉄橋の近くに
来たとき一瞬「南に行くか北に行くかと」迷ったが、今日は場荒れしていない競艇場東を試してみようと決心
潮目がはっきり確認できるあたりにボートを潮に乗せて流し釣をはじめる・・・・
『タックル』はSIMANO磯辺SXズームHF43・53のUガイド穂先1号の竿にダイワS1550Aのリールに
ナイロンの道糸4号を50m巻き、スナップつきサルカンにオモリナス型5号をを付け、ハリスは
シーガーエース3号1ヒロに伊勢尼12号の親バリにチヌ5号の孫バリを付けたシンプルな仕掛けである。
『エサの付けかた』は、ピンギスの上アゴに親バリを上向きに抜き孫バリをキスの腹ヒレ下に横から刺し
抜き海水を入れたバケツに泳がせて準備OK!!
『釣り方』は、人それぞれの釣り方があると思うが、浜名湖のミオ筋で釣る場合、水深が4m〜6m位の
浅場であり、流しのコチ釣の要領に似ていると思えばよい、コチの場合潮上に糸を5m〜7mだしてオデ
を立てる流し方であるが、冬のこの時期では風が強い日が多いIヒラメ狙いの場合、私個人的には潮通しの
よいところに道糸を潮上に10m〜18m位出してキスを泳がせるように心がけている。
『アタリの出方』は、最初に「コツコツ」と前アタリがあり、暫らく待つと本アタリが出て竿の穂先が海中に
突っ込む!この瞬間にアワセを入れる!!
実際にエサのキスがヒラメに追われて竿先を「プルプル」と震わせると、前アタリの前兆かと一瞬緊張する!
そして前アタリが出たら「食い込め〜・・・」と念じながら本アタリが出るまでの数秒の永い空白の時間を
ジット我慢して待つ!!「ここは勝負どころだ」焦れば、スッポ抜けるか違和感を感じたヒラメはエサから
離れてしまう・・・”今日の私は本アタリが出るまで辛抱できた!!グーッと重みが掛かり穂先が海中に
突っ込んだ!本アタリだ!!瞬間にアワセを入れて竿を立てる!!
『ヒラメの引きと取り込み方』アワセてのったらヒラメを海底から引き剥がすように一気に竿を立てながら
リールを巻きあげる、途中何度かの突込みがあるが、竿が立っていればなんとかなる、焦らず海面に浮く
まで竿を立て耐えているうちに観念したヒラメの姿がハッキリ確認できるまでになる、ヒラメの頭がこちら
向きになった時にタモを静かに差出一気に掬い上げる!ヒラメはタモに入った瞬間から猛烈に暴れるし
歯も鋭いのでハリを外す時にはプライアーを使った方が良い。
この日はヒラメの活性が良かったのか、2枚釣れて「ヒラメ釣○ボ脱出に成功」・・・その日の日没間際の
最後の1流しで痛恨のバラシ!!焦りもあったのか強引なやりとりに3号のハリスが飛んでしまった!
無念!!大型のヒラメも国道北にも来ていることが確認できた!明日早朝に賭けてみようと決心して
竿納して帰港!


       大喜びのヒロ爺      70センチのヒラメ       58センチのマゴチ
          

      第三章『遂に出た!待望の70センチのヒラメ』

翌日早朝6時に桟橋に到着、まず生簀のキスを確認すると沢山入れすぎたのかキスが酸欠で参っている
使えるエサは6匹くらいだ、なんとかなるだろうと昨日行った3番ミオ競艇場東にボートを向ける!!
到着すると上げ潮が利いて潮目もハッキリ確認できる、今日こそはヒラメの60センチオーバーをとハリスを
4号にグレートアップ!!タックルにエサをセットしてボートを潮の流れに乗せ、潮上の海底にキスを泳がせ
込んで道糸を10mから15m位おくりこん出るときに「コツコツ」と前アタリが!?・・・・一瞬いきなりの
前アタリに戸惑いながらも本アタリを待つ・・・・・・!!穂先が一気に海中に突っ込んだ!アワセを入れると
重い!!「のったか」!?一気に竿を立てヒラメを海底から引き剥がすようにすると、ゴクン・ゴクンと生体反応
がありヒラメと確信できる引きである、数回の突込みを凌いで取り込むと41センチのヒラメであった。
まず1枚釣れたので気持ちに余裕が出来たのか2回目以降の流しからポイントの見極めボートを潮に乗せる
仕掛け投入の動作が我ながらスムースに行っているようだ・・・・・・・・!?
二流しめの15分たった頃、竿の穂先が「プルプル」と震えたと思えた直後に「ゴツンゴツン」と
感ずる前アタリが出た!!しばらく本アタリを待つと穂先が静かにお辞儀しながら海中に沈んでいく!!
アワセを入れ竿を立てようとしたが竿が立たない!?・・・うん!?根掛かり〜!?リールのドラグから
ギリギリと音が出始めた頃「ゴンゴンゴン」と生体反応がある!!これや〜ヒラメがのったと懸命に竿を立て
ようとするとリールからギリギリと道糸が出て行く、やっと竿が立った頃には道糸が30m位出てしまったようだ
体勢を整え暫らくその状態で辛抱していると又ゴンゴンゴンと生体反応がでた!!なんとかヒラメを海底から
引き剥がせたようだ!いつもより慎重に取り込みにかかるが10m位巻き上げると「ゴクンゴクン」と突っ込まれ
又リールから糸が出て行く!3回ほど突っ込まれたところで、ドラグを少し締めて強引に取り込みに入ると
糸鳴りさせながら獲物が浮いてきた!「ヒラメだ!!でっけ〜!!座布団級だ」・・・目の前2m程のところ
に、こちらに頭をむけて浮いたヒラメにタモを静かに構えて寄せると上手く入ってくれた!!
タモに入った瞬間大暴れしたがなんとかボートの中に取り込んだとたんに4号のハリスが飛んでしまった!
タモも3分の1程破けて、まさに危機一髪の捕り物劇であった!!「私の生涯初のデカヒラのゲット」だ!!
後で測定すると70センチ4,25kgだった!
その日54センチのヒラメを追加ゲットしたところでエサ切れで竿納して帰港する。
その翌日からもヒラメの高活性がつづき、12月10日〜17日にかけて「ヒラメ28センチ〜70センチ」を
合計15枚と「コチ52センチ〜58センチ」を4本の釣果ががあった。
同じ頃浜名湖の3番ミオを流したTTRのメンバーでサトチ名人に65センチのデカヒラ、魚山師匠に62センチ
のデカヒラ、そしてモモちゃん53・5センチ、HIROBOWさんに47センチの良型のヒラメが釣れ、TTR会長の
長屋さんには59センチの大マゴチが釣れて、浜名湖の釣2003年最後のシーズンを飾れた!!

    Epilogue『釣をすることに喜びと情熱を持てたヒロ爺は人生を豊かに生きれた』

まさに楽しいI年間であった!! 2003年浜名湖にそして全ての方に心より感謝いたします
2004年「わくわくするような」浜名湖であることを祈念致し皆様方には良いお年をお迎え下さることを
心よりお祈り申し上げます。
                                   2003年12月30日  ヒロ爺







2003年12月24日(水)    NOー016

         Happy Christmas!

今年のクリスマスが心温まる一日でありますように!

今年1年間 浜名湖でほんとに楽しく遊ぶことが出来ました!!
これも自分が健康であり、環境に恵まれ、周囲の理解があったればこそと全てに感謝しております!

皆様方も良いお年をお迎えされることを心よりお祈り申し上げます。





2003年12月11日(木)     NOー015
  
  

 今日もヒラメ釣り!・・・遂に出た待望の70センチ!


     

今日もヒラメ狙いで早朝AM7:00に出撃、ポイントを競艇場東と、さだめ上げ潮の潮目に沿って
ボートを流す、エサは昨日確保したピンギス・・・多少大きめであったがまだ生きがよいので期待しながら
の流し釣開始・・・時合いが良かったのかいきなりのアタリで取り込んだら41センチ!!次に流すと又アタリ
が出たので食わせ込みの間をおきアワセを入れると!Ww!?ねがかり〜・・・・・?あれれ生体反応が・・
これはドデカだと慎重なやりとり数回のつっこみを凌いでやっと海面に浮いてきたヒラメを見てビックリ!!
なんとかタモ入してボートに取り入れた途端にハリスが切れた!!タモも3分の1程破れてしまっている!!
まさに危機一髪の釣果であった計測すると70センチ(4,25kg)  やった〜〜っ!!(@^^)/~~~
生簀を覗くとまだキスが1匹いるので仕掛けを作って、気合を入れてもう一流し・・・・。
きたきた!!鮮明のアタリに余裕のアワセを入れてやり取りをして無事取り込んでみたら52センチ!!
あっと云う間の短い時間に感じたが釣果に充分満足できた釣行きでした!!明日もいくぞ〜〜(^_-)-☆








2003年12月10日(水)     NOー014


              ヒラメ釣り

    
                 

今日は久しぶりの晴天で季節風が吹く中、浜名湖にヒラメ釣に出陣!!
まず1番ミオにて餌にするピンギスを釣、上げ潮狙いで3番ミオ鉄橋南を数回流すが
反応なしのため、競艇場東を流すと、やっとアタリがあり慎重に取り込んで
今期初のヒラメをゲット!・・・ふ〜ぅ!これでなんとか○ボから脱出!!
その後もう1枚ゲットして日没の為納竿!! 型は28センチと33センチと小さいが、まっいいか!!







2003年11月16日(日)    NOー013

      ヒロ爺 浜名湖の上空を飛ぶ!!

航空自衛隊プレ50周年記念(エア・フエスタ浜松)に招待されて、大型ヘリ(CH−47J)に
体験搭乗する機会が得られ上空から浜名湖を展望することが出来ました!!


  CH−47J(チヌーク)大型ヘリコプターに乗り      遠州灘から浜名湖上空に飛行する
   


   

                  







2003年11月11日(火)    NO−012


       ハロフイーに釣り日誌掲載!!

              

Hello Fishing Vol・163  11/13号 のP74〜P75に TEAM TTRの
釣り日誌『ハゼdeサンバ♪』の巻き byヒロ爺  が掲載されました!
本屋、釣道具屋、サークルK、ミニストップ等で販売されております!!
ご購読よろしくお願いいたします!!






2003年10月28日(火)    NOー011


          カレイ釣り

              

今日は小雨の中義爺さんとカレイ釣に出撃、義爺さんは今期初のカレイ釣でありTTRのカレイダービー
登録を目指しているので道具を新調しての釣り行きである、最初は上げどまり前に3番東ミオにて
石カレイ34センチをゲット、下げ潮で西ミオに移動して今度は義爺さんが30センチ弱の石カレイをゲット
したところで納竿、とりあえず登録の為の撮影をして帰港する。







2003年10月12日(日)    NOー010

     ハゼ釣りdeマゴチも釣れた!



 
    
      ひねハゼがWでヒット                 30センチのマゴチが釣れた

今日は知人夫妻が雄踏町の祭りに我が家に遊びに来てくれたので旦那を誘ってハゼ釣りに
毎年この時期にはハゼの落ち期になり荒食いがあり爆釣りが期待できる。
今夜の酒の肴にハゼの刺身を期待してくださいと大見得を切っての釣行き・・・・・!
昼から出かけて夕方4時位には束釣が出来て納竿、その間にはマゴチまで釣れてしまった。





2003年10月8日(水)     NOー009


    サンバdeルンバ♪〜ハゼdeサンバ♪






  第一章 『サンバdeルンバ♪』の巻

きょうはTTRの会長のモンモン太郎さんと、師匠の魚山さんとの3人で早朝6時にはしくにさんの
桟橋で待ち合わせて浜名湖のカワハギ釣りをしようと餌を用意して、いざ出撃・・・・!
まず国道橋脚のピーヤをアサリの撒き餌をして魚探で探るが反応なし・・・・!!それならばと
競艇場東〜新場航路〜中央航路〜19番ポール〜村櫛漁港前迄魚探で探るが魚影の反応なし!
ならば41番ポール西迄行ってみようかと思案したが、超〜低体力の代表的なメンバーだけに近場で
やろうと意見が一致、国道橋脚にボートの舳先を向ける、途中はしくにさんにお奨めポイントの情報を
戴き目的の橋脚にフックを掛けてアサリの撒き餌を撒いてみる、潮は下げ7ぶで潮が巻き込んでいる
処に8号の錘でカワハギ3本針に青ジャムシを付けて投入すると・・いきなりのあたりが!!
合わせをくれると、一気に竿を縛り絞込み、糸鳴りがする!!取り込んでみると18センチ位の
サンバソウだ、この魚は群れで回遊しているので釣れだすと爆釣りモードに突入する!!今日も
そのパターンに入りカワハギのことが頭から消えてしまうくらいの入れ掛だ、会長に至っては
『サンバdeルンバ♪』と鼻歌まじりのご満悦の様子で2匹一荷で取り込み写真撮影で「はい!ポーズ」
と決め込んでいる!・・・魚山さんはと見てみれば初回のあたりで合せを入れ間をおき2回目のあたりも
あわせて3度目のあたりでやっと「よ〜し!のった〜」と竿を大きくしならせトリプルの曲芸的釣り技を
見せてくれた・・・・・その内の1匹はカワハギだったのにはびっくり!!
2時間くらい楽しんだところで食いも渋ってきたところで、いつものアフタヌーンテイタイムこの時点で
サンバソウ60匹強とカワハギ3匹の釣果、別船で上がっていたモモちゃんと合流してhasikuniさん
直々の手料理のサンバソウとカワハギの刺身に舌鼓を打ちながら釣り談義で楽しい時を過ごす!!
その後会長が所用で帰宅、魚山さんがモモちゃんのボートで流しでヒラメ釣りに行くので桟橋で見送って
ヒロ爺はハゼ釣りに行こうと雄踏の新川に向かうことにする!



第二章『ハゼdeサンバ♪』の巻

前回ハゼの釣り行したMさんと次回のハゼ釣りの時のため、気になる深みのポイントを探る為
新川上流に向かい、漁師の張ったうなぎ壷と角たて網の間の深みにアンカーを投入・・・!!
3本の竿に仕掛けをセットして投入し終わった途端に左端の竿にあたりがでる!!合せると重い
ハゼ独特の生体反応、リールを巻き上げている途中で真ん中の竿にも大きなあたりがでたので、すかさず
合せを入れて置き竿にしておき、最初の竿でハゼを取り込んで見ると20センチ弱の、ひねハゼだ!!
取り外して餌付けをして振り込んでから、右端の竿に空合せしてみると、すでにハゼが乗っている感じだ
そのまま巻き上げ、取り込むとやはりひねハゼだ、取り外し餌付け投入して、やっと真ん中の竿に取り付くと
ん!?根掛かり!?・・・重いが巻き上げれる!!やっと取り込んでみると、ひねハゼがダブルで!!
この時点で「超〜低体力」のヒロ爺は『ハゼ釣りでサンバを踊った位に疲れてしまった』
一本の竿をかたずけ、もう一本を置き竿にして、手に一本にしてサビキながらのゆったりした本来の
ハゼ釣りを楽しんだ、2時間くらいでひねハゼ40匹強釣れたところで納竿して帰港・・・・
来週ここにMさんを誘って又来て見ようと決心したヒロ爺でした。




                 ハゼの刺身を美味しく食べたヒロ爺でした









2003年10月5日(日)     NOー008

       天気が良い日曜日のハゼ釣り






今日は秋晴れで風もなくハゼ釣りに絶好の日和となり誰かを誘って行こうとしばし思案
義爺さんは先日富士スピードウエイフイナーレでR380で最後の走行したあと後輩の星野選手や
高橋選手等との再回で3日3晩はしゃぎすぎたとかで浜松に帰ってきてからダウンで入院
昨日会ったけどとても釣りに誘える状態ではない!!
ちょうどその場に居合わせた某有名企業の高名なテニスプレイヤーのMさんが釣りの話でハゼ釣り
したいとの事を言ってたことを思い出し電話してみたら行きますとの快い返事ですぐ釣り行き決定!
目指すは新川の上流、漁師がウナギつぼとハゼの角立て網を張った有名なポイントのミオ筋中央の
深みにアンカー投入。さて支度を始めたらMさん浜名湖で昔ハゼ釣り一回したことがあるだけの初心者
に近い事を打ち明けられて(^_-)-☆・・・・わしゃ〜急に嬉しくなっちゃった!!
普段テニスクラブでMさんの華麗なプレイを見せていただきながら時折親しくアドバイスなどいただいて
お付き合いさせていただいているのですが
今日だけはわしがコーチ役の立場になれると内心嬉しくてしょうがない・・・・・・・・!!
仕掛けをセットアップして餌さ付けの仕方、振込みの仕方をレクチャー・・・。
Mさん 投げ込んだ・・・!? 目の前5m位の水面にポチャーン!!   わしゃー大声でフオルト〜!!
Mさんこうゆう具合に剣道のオメーンの要領でスナップを効かして45度の角度で投げてくださいとか
尤もらしい事を言いながら手本を示し自分で大声でナイスサーブと叫んじゃったりして本人だけが
大はしゃぎ・・・・! そのうちMさんスポーツマンだけに要領をすばやく会得テニスの華麗なラケットさばき
よろしく型の良いハゼを次から次に手返し良く釣り上げてご満悦になってまいりました。
二人で束釣り出来たので納竿して、帰港我が家でハゼの刺身と天ぷらをを囲んだ夕食をしながら釣り談議
をしながら楽しいひと時を過ごすことができました。
夜Mさんから電話がありまして、ただいま釣具店で竿、リールその他諸々買い揃えましたから次回も誘って
下さいとのこと・・・・・・・!     わしゃー内心思わず やったーっ!!って叫んじゃった!!
これでもう一人釣り友達が出来ました・・・・(今日は大物が一人釣れて喜んだヒロ爺でした)












2003年10月2日(木)     NOー007

  ヒロ爺ハローフイシングの表紙をゲット!!







週間テレビからの郵便物が届いたので開封してびっくり・・・・・!
なっなんと!!わしの写真が表紙に・・・・・・・恥ずかしいやら嬉しいやらの複雑な心境(^_-)-☆
好きなことして本人が一番楽しんでいるんだからここは素直に喜べばよしとしましょう・・・!!
五十、六十は洟垂れ小僧と言いますのでこれを機会に釣り道に精進することを決意・・・はい!!

うっわ〜!!  新聞にも掲載されちゃってる・・・・・・こうなったらテレビにも出ちゃうか!!
     
            乗りやすい性格丸出しのヒロ爺でした/・・・・・・(^_-)-☆   











2003年9月23日(火)     NOー006

   セイゴ釣りにカンパチが!!






台風15号も通過したので浜名湖の様子を見てこようと桟橋からボートで出発
風が少々あるが中之郷から亀ノ口には鯛狙いの船が20艘位いるが苦戦しているようだ
私も試しに1時間くらい粘るがソイとチンタの猛襲に会って撤収、やはり夜釣りのほうが
良さそうだ・・・・・!!
その内に上げ潮が効いて来て海水も澄んできたようなので奥亀方面に移動してサビキで
セイゴを釣ることにした、鯵のサビキ10号に胴つき仕掛けで第一投目からあたりが連発
1時間くらいで56匹釣ったところで日没間際になり納竿、途中大きな引きが有りリールの
ドラグが効き数分のやりとりのあとタモに収まった40センチのカンパチが一匹とヒラ鯵等も
釣れて楽しい釣り行きとなった。
これから10月にかけていろいろな魚が浜名湖で釣れることと思うが天気が良い日にのんびり
ハゼ釣りでも楽しめる季節になってきたようだ。








2003年9月18日(木)   NO−005

        カワハギ釣り



 


今日はTTRの会長から、頼まれて週間テレビの森田記者同伴でカワハギ釣りの取材の釣り行き
となり、非常にプレッシャーがかかる釣り行きとなった。
浜名湖にカワハギが入湖したとは聞いてはいたけど何処に居付いたか?情報を収集してみたものの
国道南では東海マリーナ前で3日前に出たとか3番ミオ22番ポール付近で出たとの情報があり
それなら奥にも入って居るかとまず41番ポール西1キロのポイント目指すがカワハギ狙いの船が
3艘と寂しいかぎりだ、盛期だとウイークデーでも50艘位集まるポイントだがまだ早いのか!
早々に引きあげてボートを南下させながら22番ポール19番ポールを探るが反応なし、競艇場まで
南下して東海マリーナ周辺を探るがフグの猛襲に会い撤退、2番ミオ渚園西まで来てしまい最後の
勝負とアサリの撒き餌を投入・・・・暫らくしてサンバソウとフグの猛襲の合間にカワハギが釣れるように
なってきた、なんとか粘って10匹ゲットしたところで納竿、カワハギの体長は18〜20センチとまだ
盛期のあんぱん級に届かず、10月の盛期にA級ポイントにあんぱん級のカワハギがどれだけ居ついて
くれるか期待がもたれる釣り行きとなった。
尚サンバソウは16センチ位でしたが一時入れ掛かりとなり40匹ゲット釣り味としては引きが強いので
楽しい釣りであった!!









2003年9月10日(水)  NOー004
       

       コチ&ヘダイ釣り

昨晩魚山師匠から会長と二人で9日早朝5時30分からでコチ釣りに出撃との情報が入り
私も行こうと決意早めに就寝、目覚ましの音で目を覚ますと外は雨、それに加えて雷鳴が
轟く・・・・・ん?あのお二人雨乞い部隊の隊員だったかしら?  まっしょうがねーからあきらめて
もう一眠り・・・・・目が覚めたら朝の10時頃、天気は回復しておる!!うーん不覚、会長の携帯
に連絡してみると3番ミオで活性があり順調にコチが釣れているとのこと、会長はカンパチまで
釣ったとの情報・・・・・私は押っ取り刀 もとい!竿とタモを担いで桟橋に走る・・・・途中餌を調達
してボートを3番ミオ目指してエンジン全開、到着すると既に船頭船を交えて10艘位の船が流して
いる、15番ポール付近で魚山師匠の船頭でのボート確認、近づくと二人ともご満悦な顔をしており
写真撮影など致しておる!会長にいたってはカンパチを釣っているので顔は少年みたいに輝いている
既に二人でコチを20匹以上ゲットしているみたいで余裕充分の雰囲気で船を流している、早速私も
流し始めるがなかな当たりない!ありゃりゃ!こりゃーみんな釣られちゃたかなーと思いつつ今度は
カンパチ狙いの引っ張り釣り法で試してみる・・・・しょせん試行錯誤の思いつき、くるわきゃーねーと
あきらめ、又コチ釣りに専念なんとか粘ってコチ5匹ゲットしたところで納竿・・・昨日のはしくに情報の
ヘダイが釣れてるとのことなどで急遽はしくにさんで餌を調達して中之郷のポイントに向かう、おりしも
丁度ヘダイが回遊してきていたのか5艘いた船のどの船でも竿が曲がって爆釣り真っ最中、なんとか
まにあって17匹ゲット。翌日聞いたところによると、その日の竿頭は74匹釣った人がいたそうだ!!
ヘダイは今月20日頃まで良いだろうから今一度爆釣りをしてみたいものだ、いずれにしても回遊して
いる魚だけに時合いをみて回遊コースを見極めて粘ることが肝心の釣りみたいだ!!
今年は義爺さんにもヘダイを釣ってもらいたいのでもう一度行って見よう。







2003年7月22日(火)  NOー003

     コチ釣り



昨日ボートのメンテナンスが完了したので試運転しながらコチ釣りに出掛ける
午後桟橋を出て浜名湖1番ミオにでて、エンジン全開!!湖面を快適に疾走する・・・
気を良くして今切れ口の白灯台を迂回して中央航路一直線に15番ポールを目指す
平日の為か浜名湖貸切状態だ、船頭船もレジャ−ボート見当たらない、風が出てきたので
3番ミオに見切りをつけて1番ミオに向かい2番ポールから流してみると、丁度潮の時合いが
来たのかいきなり,当たりが出た、くんくん・・・・ぎゅ〜ん!ときたので合わせをくれて
取り込んでみると今年初めて見るコチだ、昨年に比べるとやや小ぶりだが浜名湖内に入湖
している事が確認できた、たて続けに8匹釣れたところでサイマキもなくなり次回を楽しみに
納竿して帰港することにした。
条件が揃えば3番筋でも今年も期待できそうだ、これから夏本番に向かうが、かんかん照りの
日の照りコチの釣り行きが待ちどうしい!!
                                            






2003年7月13日(日)  NOー002
            

         アサリ採り


ここのところ溜まっていた用事がかたずいたので、久しぶりに浜名湖に
遊びに行こうと、天気予報を見ると、あいにくの雨!!
それならばと、ウエットスーツ着用でアサリでも採りに行こうと決意、桟橋から
浜名湖1番ミオ目がけて出港、目的場所は去年5年物が採れた山崎の瀬の南
既に庄内航路1番ポール付近には船が15艘位係留して50人くらい先客いる
やっぱり此処しかないのか!!・・・・・・ここはカキガラが多くて漁師が敬遠する
場所だけに大きなアサリがいるのだ。
1時間位で小さいバケツ1杯採れたので、さて次は上げ潮でタコでも釣ろうと
3番ミオ目ざしてエンジン全開!!・・・・・・・ん?エンジン不調・・・・・(^_-)-☆
やむなくマリーナに寄港エンジン点検と舟艇のメンテを依頼して帰宅。
普段から点検をしてないと予期せぬトラブルに会うものだ・・・・・反省!!

ところで、今日行ったアサリの穴場は釣りの合間にちょっと寄るには良いポイントで
あるがカキガラが多く足場に気を付けた方が良い。

情報によると3番ミオでは上げ潮でタコがまだ釣れるらしいし夜にはマダカが釣れる
との事だ、時期的にはコチも釣れる頃だしこれから浜名湖は楽しいことが一杯だ。     
 
さ〜て、遊びで忙しくなるぞ〜〜!!  ひやっほ〜!!






2003年1月25日(土)
  NO−001

    TTR第一回メバリング大会に参加




夜、浜名湖弁天島公園に集合
PM8:00〜AM0:00迄にソフトルアーでメバルをどれだけ釣るかの大会で
メンバー15人位で、それぞれ、お気に入りのポイントに散会して、競技スタート

私は最初に1番ミオ鉄橋下を攻めるが空振り、舞阪港に行くがここもだめで、
小島に移動、やっとあたりが出始めた、なんとか9匹ゲットで、指定の場所に戻り
登録完了。  結果4位入賞!!

ルアーを始めて間もない私としては上出来の成績であった!!

若い人達と一緒になって楽しいひと時を過ごすことが出来た。  感謝、感謝!!
  
 


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