”2005年〜6年の浜名湖漫遊記”


  2005年2月9日(水)  NO−025

     『2005年初釣』 浜名湖FRにてルアーでレイクトラウトをGET                
              
       

  

  


      友人に誘われて今年初めての釣行きは近所の管理釣場の浜名湖フイッシングリゾートに
      此処には各種トラウト(ブラウン、レインボー、サーモン、イトウ)等が放流されているが
      この日には私に48センチのレイクトラウトがヒット・・・(珍しいのがでました)
      ヒットルアーはスプーンのレイブカラシ2・5gだった
      天気も小春日和となり、実に楽しいひと時であった。


 


MIDI 晴れた日に






  2005年10月10日(月) NO−029

              『新川でヒネハゼ釣り』 


雨の新川鉄板ポイント 22センチのヒネハゼ ハゼの刺身

今日は秋祭りも終わり久しぶりの休養日でもあり浜名湖に釣でも行こうかと空を見上げれば雨雲が立ち込め
今にも雨が降りそうな天気である、これでは友人を誘うのも気の毒なので雨仕度を整えて桟橋に向かう。
今行かなければハゼも落ちてしまうのではと心配しながらの釣行きである、情報では新川で型の良い
ヒネハゼが釣れてるとのことなので迷うことなく新川の鉄板ポイントにボートを奔らせる。
少々小雨がぱらついてきたが至る所にハゼ釣のボートが集結している、正にハゼ釣のシーズン真っ盛りだ
ミオ筋の深みにアンカーを打ち仕掛けを振り込むと、いきなり”プルプルっぎゅん”と竿先が突っ込む
アワセを入れて取り込むと19センチ位のヒネハゼだ!!
時合いも良かったのか2時間位の間に22センチの大きなヒネハゼを筆頭に型の良いヒネハゼばっかり
60匹位の爆釣であった雨も本降りになってきたので竿納して帰港してハゼの天ぷらハゼの刺身の
仕度をしながら友人家族に連絡して今日も祭りの延長だからと夕食に招待すると、”ハゼの刺身が出るなら”
と喜んで来てくれた!!魚の好きな友人家族でもあり”美味しい美味しいと言いながら食べてくれるほんとに
優しい家族である。

勿論少しだけヒロ爺の釣の自慢話も聞いていただく事になる。



  




2005年11月20日  NOー030

        『カレイが入湖して・キビレが落ち急ぐ』


      11月13日(日)マコカレイの釣果

       11月20日(日)キビレの釣果
   

最近カレイが入湖したとの情報で3番東ミオに行くと既に
日曜日で絶好のポイントにはボートが12艘程アンカーを
下ろして竿を立ている、釣友のshimaさんに手招きされた
ので、すぐ隣にアンカーを打たせていただき、ここで粘ろう
と決心、ゆっくり仕度をはじめて時合いを待つ事にした
潮の下げ止まりが近くなった時いきなりアタリが出たので
アワセを入れて竿を立てるとカレイ独特の生態反応が
あり取り込んで見ると32センチのマコカレイだ!
潮の上げ始めに、たてつづけに3枚取り込んだところで
潮が速くなってきたので竿納して撤収。




所用があって中国から帰国したら釣友のS氏から
電話があり村櫛沖で落ちのキビレが食い盛って
いるとの事で早速仕度をして半夜釣りにでかける
多少の風もあるのでボートが波に揺られてアタリ
が見難い!そして日が落ちて上げ潮の時合いが
来た頃に竿が一気に海面に突っ込まれた!
竿尻を掴んでアワセを入れると、キビレ独特の
引きで竿が満月になる、数回突っ込まれるが
浮かせて空気を吸わせながらタモ入れして取り
込むとキビレの41センチの良型だ!その後5枚
追加したところで風も強くなってきたので竿納
して撤収した浜名湖の水温もまだ高く
まだ村櫛沖に居ついている事が確認出来たので
今週もう一度位行けるチャンスがあれば大物に
出会えるかも知れない!


  2005年4月17日(日) NOー026

                『桜の季ビレ釣』

  
      (4月16日の釣果)       (4月17日の釣果)
        

  桜も満開ですっかり春らしい陽気となり、今日は天気も良いので浜名湖にキビレ釣に出撃!!
  下げ潮狙いで3番ミオにボートを走らせる、小潮のせいか潮も緩やかで6号の錘でも充分に
  底がとれる、餌はボケと弁ジャムを用意して『キビレのぶっ込み釣』だ!
  PM7:30頃から時合がきてキビレの群れの回遊が来たのかアタリが頻繁に出るように
  なってきた、型は小振りではあったが、久し振りに浜名湖での釣りの醍醐味を楽しみながらの
  一時であった。
  翌17日も出撃!下げ潮止りの1時間前頃から、入パク状態になり、2日連チャンの爆釣であった。

2005年5月28日(土) NO-027 

         『浜名湖にマダカ釣りシーズン到来』

  
          

浜名湖にサイマキ(車えび)が下げ潮にのって落ちが始まる頃サイマキを捕食するマダカが湖内に
入ってくる、餌屋に確認するとサイマキが入荷したとのことで急いで支度をして桟橋に駆けつける
潮時も下げ潮の5分位で少し濁りも入ってきてマダカが活性化する時合となってきていた。
餌を用意して、3番西ミオにボートを走らせる、既に常連の釣師達がそれぞれの得意のポイントを
ボートで流している、ハリス4号1ヒロに17号の針にサイマキを付けて瀬の駆け上がりをウキを
付けて攻めてみる、土曜日でキス釣りのボートの架かり釣りも何艘かいるのでピンポイントが
攻めにくいのでポイントを変えて、えぐれた入り江の瀬を攻めてみる、潮がよれて沖に吐き出す
ところに差し掛かったときウキがズボっと消しこまれた!慌てず糸ふけを取って軽くアワセを
入れてみるとゴック〜ンとアタリの手ごたえがありバシャ〜とマダカ独特のエラアライで水しぶきが
あがる、再度強めにアワセを入れてマダカを沖に走らせる、何度か突っ込まれるが程よくドラグが
効いて竿が立てて入れる、暫らくすると大きな口を開けて首を振りながらボートに寄ってきた
マダカをタモ入れして測定すると70センチの良型のマダカだ今期マダカダービーに登録できる
サイズであったので竿納して帰港する。

   2005年6月8日(水)  NOー028

        『浜名湖ガーデンパークがオープン』

   前方の高い建物は展望台      展望台から見た浜名湖     モネの家も開放されています
        

  2005年6月5日に浜名湖花博覧会の会場跡地が浜名湖ガーデンパークと名前を変えて市民に無料
  開放されました、駐車場もゲートの入り近くに充分のスペースで用意されており休日の時でも
  ゆったりと散策できると思います展望台は有料で、大人一人300円ですが浜名湖が380度見渡せる
  大パノラマで満足できますモネの家の庭園は花が満開で素晴らしかったです、是非一度たずねて
  みてください。

  
        

     『2006年春の浜名湖 落ちカレイに、のっこみのキビレ』

  2006年5月2日(土)  NOー32

 4月22日(土)釣果  マコガレイ   41センチ   4月28日(金)の釣果    キビレ  43センチ
4月21日に帰国してボートの点検を済ませ翌22日
今年初めての浜名湖に出撃、狙いはキビレと決め
て夕刻に奥カメにボートを奔らせる、既にTTRの
メンバーの方達も何艘か出撃している様子だ!
携帯電話で連絡を取りながら状況を聞いてみる
と前々日の大雨で海水も濁りが激しく水温も
下がっているのでキビレの活性が悪く苦戦して
いるみたいだ!
時合いが来た頃に竿にアタリが出はじめるが
釣れるのはエイばかりだ、中には相当でかい
エイらしく竿を立て巻き上げていると途中から
凄い引きに合いドラグから糸がぎりぎり出て
行く!昨年はこれで竿を2本も折られているの
で途中からは道糸を掴んで強引に引っ張り
ハリスを切らして仕掛けを回収する事にした。
何度目かのアタリに又エイかと思いながら竿を
立ててみると多少違う引きであるので船べり
まで寄せてみると尻尾が無いエイに似た魚が
見えたのでひょっとしたらと思いタモを遣って
取り込んでみたらカレイだ!しかもマコガレイ!!
キビレが釣れなかったが嬉しい外道に満足して
撤収する事にした翌日友人家族とマコガレイの
刺身を囲んでの楽しいひと時を過ごす
事が出来た。  
マコちゃん、ありがとう〜♪
TTRのキビレダービーも締め切りが後三日と迫り、
今日こそはと気合を入れての出撃だ!
ポイントは奥カメとさだめ竿3本の仕掛けを投入
して時合いを待つ!
潮とまり1時間前ごろにアタリガ出始める!
最初に右端の竿が鮮明にアタリ出たのでリールを
フリーにして本アタリを待つ!・・・・
道糸がするするっと出て行く!
本アタリだ!!ベールを倒してアワセを入れる!
乗った!!竿が満月にになる!慎重に取り込みに
入るが何度か突っ込まれるがキビレ特有の引きに
心臓の鼓動が高まる、ハリスが2号なのであまり
無理も出来ず更に今期初めてのキビレと思うと
何としても取り込みたい!
やっと船べりに寄せて空気を吸わせ無事に
タモ入れして測定すると、43センチの良型の
キビレに満足!!これで何とか登録が出来る!
その後の釣果で43センチ以上が出ないので
撤収して登録完了! 今日も楽しい1日でした。
    キビレちゃんありがとう〜♪




  



2005年11月27日 NO−031


       『冬の浜名湖の釣り・・・ヒラメとマゴチ』

    
 ヒラメ・40・1枚とマゴチ・46〜64・を2本    64センチのマゴチ・・・自己記録の更新
         

11月下旬ともなると浜名湖も日中は冷たい西北の風が吹き外洋から差し込む満ち潮の海水も透明度が上がり
湖底が良く見えて来る・・・・。いよいよキスが落ちを急ぎ湖奥から外洋を目指してミオ筋を下ってくる、そのキスを
捕食するヒラメとマゴチが活性化してきて冬のヒラメ釣のシーズンが到来する。本来ならば休息日である筈の
日曜日でもあったが天気も良いので昼からヒラメの流し釣を楽しむ事にした、まず生餌のキスを確保して3番ミオに
ボートを奔らせると満ち潮が差し込んでいて、少し濁りもあり絶好の時合いになっていそうだ!!既に先客の
ボートがキスを餌にして何艘か流していた当然狙いはヒラメと思われる。逸る気持ちを抑えながら仕掛けに生餌の
キスを鼻掛けにしてトリプルの孫針を背中に掛けて潮上の湖底に泳がせ込み、ボートを潮に乗せてオデを立て
道糸のバカを10m位送り込んでアタリが出るのを待つ・・・・小半時が過ぎた頃、竿の穂先に「こつこつ」っと微妙な
前アタリを感じたので竿尻を持って送り込んで本アタリが出るまで耐えていると穂先が静かに水面に入ったので
アワセを入れて竿を一気に立てると「ごくんごくん」と生体反応を感じたのでもう一度大アワセを入れて湖底から
獲物を引き剥がすように竿を立てながら一気にリールを巻き上げていく、2度程突っ込まれたがほどなく水面に
ヒラメが浮いてきた、丁寧にタモ入れしてボートのデッキに取り込んで測定すると40センチのヒラメであった
1枚釣れたのでほっとした気持ちになり、本来の釣を楽しむ雰囲気になってきた頃、いきなり穂先が水面に突っ込
まれたのでアワセを入れてみると「ごっくん・ごっくん」とした反応があり竿が満月になる、かなりの重量感がある!
一瞬これはデカヒラかと、もう一度大アワセ入れてから取り込みに入るがドラグが効いて道糸が出ていく
少しドラグを締めながらリールを巻き上げていくが突っ込みが鋭く竿を締め込んで行く、伸される寸前にドラグが
効いてくれてなんとか凌いでいると今度は獲物が潮下に回り込んで来た!?こりゃ〜やばいと、竿をグリップに
しながら突っ込みに耐えて根競べになったころ水面下に微かに魚体が見えてきた、「なんじゃ〜!?ワニか〜!?」・
・・浜名湖の名物・大マゴチだ!何とか浮かせて、タモ入れして取り込み、測定すると64センチのマゴチで
自己記録更新である、その後46センチのマゴチを追加ゲットした頃、風も強くなってきたので竿納して撤退する。
久し振りの流し釣で記録更新のマゴチが釣れたのでダービーに登録する事もでき大満足の釣り行きであった・・・・・・


2006・9・9(土)  NOー33   

  釣れたら吸おうと葉巻持参     やっと登録サイズのキビレが・・・・・
ヒロ爺の友人からいただいた葉巻!
大物が釣れたら吸おうと大切にしまって
いたがなかなか釣果に恵まれづ、すでに
5ヶ月の時が過ぎてしまった。
今日はなにがなんでも釣って葉巻の封を
切ろうと道具箱に葉巻をしのばせキビレの
夜釣に出撃!!

何とか登録サイズのキビレをゲットで念願の
葉巻をくゆらす事が出来たヒロ爺でした!

画像は翌週18日にもゲット記録更新!

ひさしぶりの釣行