東海道藤枝の宿

安藤広重作 東海道五十三次「藤枝の宿」

我が町「藤枝」


 私の住んでいる静岡県藤枝市は、県の中部地方に位置し、静岡市のベットタウンとして発展を続けています。市の面積194.03km、人口は約145,296人(H22.07.31現在)の静かで穏やかな町です。平成21年1月に岡部町と合併をしました。
これと言った産業はありませんが、農産物では、みかん、お茶等が有名です。特にみかんは昔から全国的な生産地として知られてきました。近年では和歌山県、愛媛県等に生産量では負けていますが「温州みかん」の輸出を手がけているのは、全国でも静岡県だけで、その中でも藤枝産は温州みかんは国内、海外から高い評価を受けています。
 
その他はサッカーの町としても全国的にも知られています。昭和40年から50年にかけては、静岡県立藤枝東高等学校が全国大会で優秀な成績をおさめています。
藤枝市役所も全国自治体サッカー大会で過去何度も優勝をしています。
 
藤枝の観光地はこれといった目玉はありませんが、市の中心部には蓮華寺池公園があり市民だけではなく、桜の花の時期、藤の花の時期は県内外から、また週末等は近隣市町からの子供連れでにぎわっています。

藤枝市歌 藤枝市民憲章


「藤枝宿」の歴史

藤枝宿は、江戸から49里30町44間(約200km)。東隣の岡部宿へ1里26町(約7km)、西隣の島田宿へ2里8町(約9km)のところにあります。宿場は、田中城を仰ぐ田中藩の城下町でもあり、田沼意次の所領相良に通じる田沼街道や、高根白山神社への参道高根街道・瀬戸谷街道などの交通の拠点としても栄えました。天保14年(1843年)頃の宿場は、向かい合った鍛冶町と吹屋町を含めて、東入口の左車町木戸から西入口の川原町まで約2kmの長さで、総家数1,061軒人口4,425人と県下の宿場の中でも有数の規模を誇っていました。そして2軒の本陣、2カ所の問屋場、47軒の旅籠に加え、旅人や近在の人々を相手に店などが軒を並べていました。宿場町として、大層なにぎわいをみせた藤枝宿でした。
詳細は藤枝市のホームページへどうぞ。



藤枝の観光名所

蓮華寺池公園 藤枝大祭


藤枝市

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