寝るときに必要なのがエアーマットです。どのように使用するかと言うと、テントの中、シュラフの下に敷いて使用します。ですから絶対必要というものでもありません。これこそあれば便利の部類です。
なぜあれば便利かというと、夏場でも夜間、朝方は非常に冷えます。テントの下がすぐ地面だった場合、地面の冷たさが、もろ伝わってきます。とても寝て入れません。また芝生の上ならまだしも、石がごつごつした上では寝ていられませんが、このエアーマットがクッションの役割もしてくれます。
●ワンポイントアドバイス
空気を注入すするのに時間がかかります。足踏み式のポンプでもおよそ20分は延々と踏み続けなければなりません。それを2つも入れようものなら夏の暑さに加え、酸欠状態、脱水状態になってしまいます。
そこで出番なのが車のシュガーライターを電源とするエアーポンプです。テントを設営の時、エンジンを回しっぱなしにして置いて、このエアーマットの空気を注入します。設営完了と同時ぐらいに一つができあがります。
子供が小さい家族は要注意です。子供が喜んでその上で飛び跳ねると一発で穴があきます。補修剤も入っていますが、空気の漏れどころが悪いと、完全に使用不可になります。我が家の一つはおシャカになってしまいました。
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| エアーマットを収納してあるBag |
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