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夏は廃墟探索に向かない条件とも言えます。 今回、首謀者の地元民のマクロ君(仮名)が、名古屋地方のコスプレイヤー御用達で有名なロケ地を探索しにいく、と言う事で同行する事にしました。彼が夏場の危険を冒してまでここに行きたかった理由は『とても不純』(笑)なのですが、敢えてコメントすることは控えましょう。 ![]() 下調べの結果、多くの先人達の攻略ルートから、主に (1) 通称「サイロ」(焼成炉)上部から の3つのルートが考えられますが、 (2)は物理的侵入の難易度が低いのですが、かなり人が集まる「おいしい水の名所」の中を歩いていく事になり、侵入を目撃される事になります。 (3)はゲートをよじ登って入るらしいですが、さて。 事前に数日前に下見を済ませた地元住民のマクロ君は、迷うことなくルート(2)を選択。多くの人たちが水汲みに勤しむ中、臆することなくその先へ進みます。 ![]() ![]()
![]() いくつもの階層に通路がありますが、 いくつかの階段は藪に阻まれ進めません ![]() 簡単に通れて安全な通路を進んでみます ![]() 上の写真の通路の下になります 最初にちょっと入った時点で 素早く蜂巣がないか高速スキャンします。 ![]() 貯水槽まわりの通路 ![]() いくつかのブロックには水が溜まっています ![]() 巨大なコンクリートの水槽横を連絡用のトンネルが走ってます ![]() ここは貯水施設の動力室でしょうか? |
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