白石工業桑名工場跡

page 5

page_1 page_2 page_3 page_4 page_5

  

正門

焼成炉(通称サイロ)から、反転して正門方面に向かいます

正面強行突破……どころか、開けっぴろげです。
誰か不届き者が錠を破壊してしまったのでしょうか?

 

 

守衛所

  

 

 

 事務棟

正門入ってすぐ、レトロな建物

傾き始めた日差しが、窓に絡まった蔦と格子の模様を映し出します。

廃墟の、こういう雰囲気が好きです

誰かが雰囲気作りの為に移動したっぽい物件(笑

恐るべきはIXY DIGITALの手ぶれ補正機能
カメラ慣れしている私とはいえ、
シャッタースピード0.5秒でこの画像(笑
厳密には手ブレしてますが、web掲載には実用域

他の方の写真では、テーブル上にあったタイプライター
近くには放火したような形跡も。
放火は罪が重いですよ?

破れたガラスが光って綺麗

同じ破れた物でも、
破れたカーテンは不気味な代表格

 マクロ君は何だかんだ言って、二階に上がっていきました。
 階段は建物の中央付近で、腐食なども無さそうなので大丈夫だったのですが、廃墟の高層部分へ上る事ほど、ハイリスクなスリルを味わう事になりますのでおすすめ出来ません。

 検索すると、深夜に肝試しのつもりか、真っ暗な中、この建物に侵入した方々もいらっしゃるようですが、足下の確保が難しい暗闇での行動は、厳に慎むべきです。

 

 

社宅

こういう生活の記憶が残っているような物件は
廃墟探索の醍醐味のひとつなのですが、
生憎と社宅周辺は、完全に植物に覆われてしまっています。
枯れる冬まで待つしかない……

発電所

若干、離れるのですが自家発電(水力)の設備も
見学しに行ってきました。

途中、道も崩れかかっている上に落ち葉で滑りやすく
ちょっと危険です。

建物のてっぺんに、巨大な蜂の巣発見。
マクロ君が撮影しようと執着してますが、
あんまり構うなよ、と(笑

先ほどの石灰工場に電力を供給していたようです。

入り口は、色々積み上げてバリケードされちゃってるので
中に入るのは困難です。
あちこちの窓は既に破けているので、
本気の人は入っちゃうのでしょうけれど。

ただ、中が思っていた以上に真っ暗なので
侵入しても、どうしようもないかな……と。

仕方がないので、邪道ながら外からフラッシュ一発。

 この発電所は第一発電所で、実は第二発電所も存在しています。
 第二発電所の方が、良い味出しているようなのですが、例のヤマビルが非常に多いのと、ロープやハシゴを駆使した上で、川を渡らなくてはならないので(橋はない)、今回の我々の装備では為す術がない、といった感じです。

 今回の探索は、これで終了。
 虫はイヤだけど、夏ならではの風景を見られてまずまずの成果でしょうか?

 page_1 page_2 page_3 page_4 page_5   Homepage