神秘の池と霧山(北コース)

鎮玉生活改善センター駐車場−−(15分)−−別荘地帯−−
(45分)−−神秘の池−−(15分)−−頂上

国道257のまんぼう峠からすぐに右に折れて、第2東名の橋脚の立ち並ぶ建設現場を過ぎる。材木会社のある四方浄の三叉路を右折してレイクカントリーのゴルフ場を右に見てしばらく行く。西岡ストアのカーブを道沿いに右に曲がり川沿いに進めば500mくらいで橋がある。ここが自動車整備会社(滝オートサービス)でこの橋を渡って林道コースをめざす。マイカーの場合、これより500m先に鎮玉生活改善センターがあるので、この駐車場を利用すれば良い。行事でふさがっている時はだめだが、空いている確立の方が高い。
                          
橋を渡り、すぐに左折する。直進すればゴルフ場の裏口にでる。民家の左手を進み、犬のたくさん飼われている施設を右に見なが行く。やがて二股に分かれるところがある。犬の大きな檻がある。舗装されている(左)道を行かないで、未舗装(右)を行く。別荘地帯に出るが、かまわず沢沿いの道を行けば、林道らしくなる。写真の伐採注意の看板があれば、あとは一本道で行ける。途中わき道が何箇所かあるが、帰りのために、よく景色を覚えておいたほうがよい。いづれにしても帰り着くが、無駄歩きをしないですむ。
45分ほどで神秘の池にたどり着く。頂上付近で、しかも冬場でも枯れることなく水を湛えている。じっと見ていると大きな”こい”が泳いでいる。しばらく休憩した後、進めば茶畑や梅林がある。よくもこんなに高所に農場があるものかと感心する。ここのお茶や梅はさぞかしおいしい事だろう。廃車した何台かの車が畑の隅に置かれているのが、印象的である。
行き止まりの、しばらく前まで稼動していた無線設備のある小屋のあたりから、山道に入る。車でここまで来ることが出来るが、オフロード車でないと難儀する。ここから、案内にしたがって進めば5分ほどで頂上の鉄塔の下に着く。

北部から西方向にかけては展望がよいが、あとは木立に囲まれて良くない。写真の道標にしたがって、野外活動センター方面に進むと、所々視界が開けて、観音山から南の山々を望むことが出来る。観音山に遮られて富士山は頭の一部しか見られない。
左 愛知県の山々        右 田沢の城山