東海自然歩道を歩く

渋川商店街−−大代入り口−−20分−−バス終点−−

−10分−−集落終わり−−10分−−分岐−−10分

東海自然歩道入り口−−30分−−県境−−10分−−

鳶の巣山入り口−−40分−−天竜市側への分岐10分

−−引佐町側林道40分−−分岐

渋川の町並みを外れてしばらく行くと大代入り口がある。

丸十製茶入り口の看板が目印でそこを行かず直進。しばらく

行くと分かれ道があるので右に進む。
川沿いに進めばバスの終点に着く。バスの終点からすぐに橋を渡ると湯元館方面ででそこを渡らず行くと集落が続く。集落を過ぎると自然に林道となる。林道に入って何本か脇道に出会うが正面の道を進む。“東海自然歩道”の古びた看板のある分岐(写真2)に出会ったら、左(鳳来寺方面)にすすむ。
林道を封鎖するゲート(開放)を通り、さらに進む。バス利用の場合、終点の湯元館からの行程になるが、一日に2本と少ないためマイカーの利用をお進めする。その場合この林道脇に止めることになる。林道沿いの広い所が必ずあるから他の車両の迷惑のかからない場所を探して車を止めてほしい。

林道を進み、“東海自然歩道入り口”の看板が目に入る。(写真3)ここから左手の山道に入る。この辺りは携帯の電波も圏外を示して、心細い山道を登ることになる。夏は“ぶよ”に悩まされながらの登山になる。“蜂”にも気を付けたい。しかし、静けさの中の鳥のさえずりには疲れを癒される。20分ほど登れば稜線の風も感じて、携帯の圏外からも脱出できる。あと10分もすれば目指す“東海自然歩道”に出る。

写真2                           写真3
登り切って“東海自然歩道”に出れば、そこが愛知県との県境で休憩所も整備されている。左に進めば六本松を経て阿寺の七滝へと進む愛知県コース。右に進めば、引佐町の最高峰“鳶の巣山”を南巻に進みやがて天竜市熊に行くコースとなる。

それでは右に進んで“鳶の巣山”を南巻コースを行くことにしよう。自然歩道は車のわだちもあるほどの広い林道で安心して歩ける。県境から15分ほどで“鳶の巣山登山道入り口”の道標があるが、夏草に行く手を遮られており、秋以降にトライしたほうが良いと思う。しばらく林道を天竜市へ向かって歩く。40分ほど歩くと天竜市側へ分かれる道標がある。(写真4)

天竜市側に進めば、山道になるが、林道をすすむ。やがて右下から登ってくる林道に出くわすので必ずここを下る。都田川の源流にあたる沢沿いの林道をだらだらと下れば元の分岐に出る(写真2)

写真4

写真5