ノロジ〜みたいな、ホットワイヤ〜!
(アーシングシステム付属です。)
注:既製品のパクリです。(^^;
用意した材料です。

熱収縮チューブ(10oくらいの物)
網線(ボディーアース用があればベスト)無線機の線を流用しました。
まず用意した同軸ケーブルをバラします。

カバーを切るときは、網線を切らないように注意して切りましょう。
車体からハイテンションコードを取ります。

網線の端から、15センチくらいの所にドライバー等で、穴を開けます。
ハイテンションコードを通す穴です。

網線にハイテンションコードを通したら、熱収縮チューブで保護します。
熱収縮チューブは、強めの熱源で全体を一気に熱します。
(カートリッジ式のバーナーがあればグッドです)
出来上がりは、こんな感じです。
今回は、実験を兼ねているため、透明のチューブを使用しました。

これが! アーシングシステムです。(簡単仕様です。)
車体に通電している電気は、プラスとマイナスです。
そのマイナス側をより通電しやすくするためのシステムです。
要するに、フレームを通じてマイナスアースしていますが、
必要な箇所に直接、マイナスアースを付けちゃうって事ですね。
マイナスが、より多く流れるとプラスもより多く流れるって事になるんじゃないかな〜?って考えています。(^^)

さ〜これから、お楽しみのハイテンションコードの取付です。
以前交換したときは、非常に手間取りましたが、・・・
流石に二度目となると、取付に10分って所ですね。
慣れちゃった。(^^)
車体に取り付けた状態です。
何だか、網線が沢山あって格好いい!
画像左側に網線が集中していますが、ここで、バッテリーのマイナス側を
接続しています。
バッテリーからフレームに落として、そこから改めて、エンジンまで引いています。
一度中継することで、万が一バッテリー液の補充等で、網線が腐食した時に
最小限の交換で済むようにしました。

試乗した感じは、・・・???? よく解らない。
今のところ長距離で試していないので、・・・・???です。
ただ、アイドリングの時に排気音が、野太く力強い感じです。
って事は、火花が強くなったって事かな?(^^)
以前、友人が自動車にやったときは、抜群でした。
アイドリングからの低回転域が、安定してレスポンスアップ!
そして何よりも、粘ります。
インプレッションです。
ツーリングで500km走行した時の感想です。
一般道路・・・約300km
高速道路・・・約200km
アイドリング〜2千回転
アイドリングからクラッチをつないでも、回転がドロップせず、車体が前に出ていきます。(エンストする気がしないって感じです。)
2千回転〜V−BOOST作動時
アクセルに対してリニアなトルクが出ているって感じです。
一速高めのギヤーで、走行できて尚かつアクセル開度が減ったような感じです。
V−BOOST〜全開
スムーズにレッドゾーンまで、す〜っと回転が上がっていきます。
全開〜レッドゾーン
なぜか?レッドゾーンに入ってもパワーダウンを感じなくなりました。
3速、4速でも、しっかりレッドゾーンに入っちゃいます。
総合的なインプレ
低回転域が、ウルトラスムーズで、トルクアップした感じなので、
渋滞路のすり抜け時等は、非常に楽です。
一速固定のまま、ギクシャクすることなく、走行出来るようになりました。
低速から中速域にかけては、とにかくスムーズで、リニアなトルクが出ているって感じで、疲れません。その上、今までに比べて一速高いギヤーを余裕で使える感じです。
中速から高回転域(全開)は、ノーマルがV−BOOSTの作動と同時に
2段ロケット的な加速をするのに対して、段付きの取れたような感じで、
2次曲線的な(インライン4の様な)加速になりました。
ですから、コーナー途中でV−BOOSTが作動する回転になってもそのままアクセルを開けていけます。
ノーマルV−MAXとの比較
一緒にツーリングした、88’2TL(カナダ)との比較です。
発進加速は、ごく普通の発進をした時に差が出ます。
極低速の(2千回転まで)トルクの差に依るものと思われます。
ノーマルの、「ダ、ダ、ダ、」って感じの低回転が、「タ、タ、タ、」って
軽やかに加速する感じになり、車体の動きもそれに伴い軽やかに動く感じです。
中速から全開までは、変わりませんね、・・・馬力に大きな差がないですから当たり前です。
ちなみに、高速ランデブーをしましたが、60〜70マイル位から同時に加速して、車体が振れてびびるまで一緒でした。(^^;
結論!
コストパフォーマンスは、非常に良いと思います。
後は、乗る人の感じ方でしょうが、私は、満足しています。(^^)
最初は、皆さん信用していませんが、・・・本当に良いんですよ!
現在の仕様は変わっているんだよ〜ん(^^)
現在の「なんちゃってノロジ〜とアーシィングシステム」は、銅線に鈴メッキした網線を入手して造りなおしました。
なぜかと言うと、銅線剥き出しのものは、熱で劣化して、ひじょ〜に汚くなってしまったからです。
仕上がった状態は、こんな感じで、よりGOODな感じです。
