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〜感想文集〜

藤枝市民劇場第248回例会 2014年9月8日



 こまつ座 公演


            兄おとうと


【新会員の声】

★私も二人の息子を持っていますので重ねてしまいました。(兄おとうとのように立派ではありませんが)
会員のみなさん、とても楽しんでいました。
三年前にも入れてもらいましたが祖母が要介護になり‥残念ですが亡くなり改めて入れてもらいました。九十二歳の祖父がおりますので…一日でも長く入会していたいです。(コビー/N・N)

★(お芝居はいかがでしたか)まあまあ。
(会場の雰囲気は)良い。
(市民劇場はいつ知りましたか)20年前に友人から
(入会のきっかけ)やっとひまができたから。(マコ/S・M)


【皆さんから寄せられた感想】

●ピアノがとても良かった。(七十代女性)

●今の時期にふさわしい劇でした。(六十代)

●剣さんの声がステキーさすが!(六十代)

●憲法の大切さ、根拠がよく分かる劇だった。(六十代)

●歌がとても上手で、聞きやすく、楽しませてもらいました。(六十代女性)

●さすがこまつ座です。最後まであきさせないお芝居に大満足です。(六十代女性)

●批判的精神が真実に近づける。「なぜ?」は大事と教えています。(六十代男性)

●生ピアノおしゃれでした。時々のコーラス、ステキでした。(六十代)

●凄く面白かったです。二人の論争が聞きごたえがあり、憲法に興味をもちました。(十代)

●とてもいいお話でした。歌がすてきで、それぞれの人物に合った雰囲気だったと思いました。(十代女性)

●官僚って何だろうね。誰の為に何の為に仕事するんだろうね。本当は‥(五十代女性)

●観客の拍手から判断しても、良かったと感じたのは自分だけではなかった。(六十代)

●「この時」にこの舞台があった事に感謝したいと思います。まさに今の事だと思います。(五十代)

●大変楽しく拝見しました。楽しいながらも含蓄のあるセリフが心に残りました。今の日本のあり方にも警笛を鳴らしているようにも思いました。セリフも歌も明確でサスガーです。(六十代)

●今の時代にも十分通じるテーマで、おもしろかった。「憲法」の位置がわかりやすく説かれていてよくわかった。(六十代女性)

●最後、終わり方がすごく迫力があってよかった。法学部志望なのでとても興味深い内容だった。「なぜ?」を大事にしたい…。(十代女性)

●楽しいながら時代の流れを感じました。あの時代をへて戦争に入ってしまったのですね。(七十代)

●暗い時代をミュージカルで、とても明るく、しかもよく思いが伝わって大変すばらしい。(七十代女性)

●迫力ある芝居。自分の生き方を再認識させられました。最後の「集団的自衛権」・「九条」の文字が心に染みました。教科書の中の人が身近に感じられました。(十代男性)

●テンポ良くユーモラスに大切なテーマを訴えていて、とてもすばらしかった。(七十代)

●とても感動しました。吉野作造の話は聞いたことがあったけれど内容がとてもわかりやすく、かつ、おもしろく歌も交えてあり素晴らしかったです。これからもこのような劇を作り続けて下さい。(十代男性)

●いつも楽しみにしております。何もお手伝い出来なくて申しわけないです。これからもよろしくお願いします。(七十代女性)

●楽しく観させていただきました。ステージのまわり舞台も楽しく観させていただきました。小学生の頃青島の東海劇場の地下に入って、昔のまわり舞台のしくみを見たことを思い出しました。歳をとって思い出しか書けない。(七十代男性)

●今までで一番すばらしかったです。大変わかりやすく寝不足での観劇でしやが、ずっと引き込まれて見入りました。歌も楽しくステキな声!ピアノの生演奏の音も大変気持ち良かったです。お一人でずっと弾いていたのですよね。お疲れ様でした。ありがとうございました。(五十代女性)

●最高でした。井上ひさしさんの難しいことをやさしく、やさしいことを深く、深いことをゆかいに‥の言葉そのものでした。(六十代)

●ピアノのアクセントがよい。又、時々オペラ風に歌うのもアクセントで良い。兄弟の考え方がまったく逆なのがおもしろかった。井上ひさしの味が出ている良い芝居でした。(六十代)

●数々の賞を受賞している作品が藤枝で観られるとは、何て幸せ…期待どおりでした。ピアノの生演奏もステキでした。(七十代)

●兄弟どうしと言っても主義主張は異なって、一人の人間どうしも主義主張は異なって当然です。身のことを想い出しながら観ていました。(七十代男性)

●井上ひさしの作品の訴えているものが笑いの中にしっかり込められている。さすが九条の会の一人であると感銘した。井上ひさしファンにとっては観ごたえのある作品だ。(七十代)

●たいへん今の時節にあった憲法と法律について吉野作造の主張は良かった。一番よくセリフが理解出来た。しかし最初の幕が開いた歌の意味がわからない。早口かピアノの音が高いのか、騒いでいる女優さん達、その後の女優さんの歌も同じで、何を歌っているのか、意味が全く判らない。もっとゆっくり判るような演出でないと、芝居が芝居でなくなる。辻萬長さんとても良かった。(七十代男性)

●難しいことをやさしく、やさしいことを深く、深いことをおもしろくの井上ひさし氏の思いがよくでていた作品だと思いました。憲法・法律・国の在り方などホントに難しい問題を面白可笑しく解きほぐしていく作劇はいつも感心してしまう。憲法が法律の上にあること、国民を上から見下ろすのか、下から見上げるのか、兄弟に代表させて論議させる。舞台は明治・大正だが平成の今でも充分色あせない課題だ。むしろいま私達が最も関心を示さなければならない事ではないだろうか?(七十代男性)

■(トイレ使用に対する意見)
 なぜ一階男性トイレを女性に使わせないのか?あの行列を見ていると胸が痛む。事務はその行列をどう考えているのか?開演の時サークル当番がいろいろ話すが、二階にもあることを伝えるべきだ。知らない方々も多い。考えて欲しい。(男性)

Q.ご心配いただき有難うございます。
改装後のホールは利用できるトイレが一階二階合わせて四ヵ所あります。
新しい構造上、旧ホールの時のように一階のトイレを女性専用にするのは諸事情があり難しいところがあります。
運営サークル・事務局で状況をみて空いてる所に誘導して対応しています。(男性トイレも含め)
また、利用者同士でも「あっちが空いてるよ」と声を掛けあっているようです。
舞台監督とも連絡を取り合っていますので、開演に間に合わないことはほぼないと思います。
ホール・スタジアム・イベント会場などの女性トイレの行列はだいたいどこでも当たり前で、女性は慣れているというか、覚悟している部分もあるので大丈夫だと思います。
ご意見ありがとうございました。