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〜感想文集〜

藤枝市民劇場 第264回例会 2017年5月21日



 加藤健一事務所 公演


         Be My Baby 

          いとしのベイビー


【新入会員の声】

★久しぶりに笑ってしまいました。おもしろかったです。市民劇場の雰囲気はとても良い感じでした。若い時静岡で入会していました。(労演の頃)結婚を期に退会していました。今回友人に誘われて入会。これから又観続けたいと思います。(おはなしの会サークル/N・H)

★とても楽しく観ることができました。会員の皆さん、好きで来られているのだなあと。以前入っていた時より落ち着いている感じ。加藤健一事務所の演劇を見たくて入ったのは何十年か前ことです。今回も久しぶりに立ち寄らせてもらったら丁度「BeMyBaby」だったので思い切って入会しました。身体と相談しながらになりますが、できるだけ参加したいと思います。(風サークル/M・K)

★お芝居大変良かった。市民劇場の雰囲気大変良かった。入会のきっかけは知人の話で。(CANサークル/O・T)


【皆さんから寄せられた感想】

●今まで見たことがない演出方法ばかりで、驚きました。ずっと舞台に見入ってしまいました。役者さん全員、演技が素晴らしく、どのキャラも好きです。(10代)

●BeMyBaby本当に面白かったです。キャラクターそれぞれがとても個性的で、全員のことが好きになりました。舞台上でのセットやキャストの動きが、本当に見ていて楽しかったです。(10代)

●伯母の代打で観に、10年ぶりに来ました。最高でした!!!(20代)

●スコットランドの方言を、日本の武田鉄矢っぽく表現していて、英語劇でのおもしろポイントを上手に日本版に持ってきたんだろうと思った。セットも分かりやすく、面白かった。キャストの早着替えがすごいと思った。最後のモードのウェディングドレスはどうやったのかと思った。たくさん笑った。(40代女性)

●大変おもしろかった。8役・9役も楽しめました!(50代女性)

●阿知波さん、『佐賀のがばいばあちゃん』のばあちゃん役の人とは思えない艶やかなドレス姿で、驚きました。や、きれいだったです。歌もすごく上手いですね。意外でした。こと美さんは初めて見ましたが、いい女優さんですね。快活で、セクシーで、衝動的な女性をかわいく演じていました。でも、ただのバカ女にならなかったのは、役作りがしっかりできていたからでしょう。
 義宗君はまだまだ未熟って感じですね。でもお父さんに似ず、長身でイケメンなので、成長に期待します。
 脇の二人はもうとにかくすごい。あれだけの役をこなし、しかも一つ一つに必ずひとネタ噛ませてあるという。正に芸達者です。
 カトケンさんは、カーテンコールでもありましたけど(常に全力なのはわかりますけど)、今回また一層力が入っていたように見えました。
 「いつも東京でいい芝居を観ている」と言う人がいたら言ってやりたい。『クリアした芝居がいい芝居だよ』まあ、私は何もしていませんが…
 運営サークルの皆さん、お疲れさまでした。(フニート)

●演出がおもしろかった。特にドアとテレビは工夫してあるなと思いました。大道具の移動もすごい!!☆(50代女性)

●カトケンさんの芝居もさることながら、阿知波さん、加藤忍さんのコメディエンヌぶりに圧倒されました。阿知波さんの台詞のクリアに聞こえること……。早口が多いコメディには必要だなあーと感じました。(50代女性)

●ドタバタ芝居。加藤健一さんへ、笑わす芝居は卒業して、人生で考えさせる、社会性のある芝居を考えてください。市民劇場側も選択を十分会員に聞いてください。(70代)

●二年前に初めてこの芝居を観た時、”なぜ加藤氏はこの芝居をやりたいと思ったのか?“と正直ピンと来ない感じがありました。でも運営サークル会で加藤氏のお話を(映像で)聞き、上演に込められた想いを知り納得しました。
 2015年例会・栗原小巻と樫山文枝「メアリー・スチュアート」で描かれていた通り、三百年以上今なお続く”イングランドとスコツトランドの歴史的確執“。世界一聞き取りにくい英語を話すと言われるスコットランド人と大都会ロンドンで暮らすイングランド人。加藤氏のお話は「犬猿の仲なのはもっともだが、何かひとつのきっかけがあれば、両者が手を取り合い心通わせることが出来るのではないか、それは今の日韓関係や日中関係にも通じると思うのです」というものでした。
 お芝居を観て帰ってくるだけではここまで感じ取れない、語り合うことで文化になるとはこういうことかと改めて感じた例会でした。(50代)

●とても楽しい劇でした。劇の展開も飽きることなく、よかったです。(50代)

●カトケン定番の翻訳劇全開の喜劇で、大満足しました。カトケンさんと阿知波さん−−−大ベテランのお芝居に、時間の経つのも忘れて観ていました(……大笑いしたりホロリとしたりして)。
 忍さんと栗野さんの楽しい何役もの役柄にも大笑いでした。カトケンさんのキルト、阿知波さんのウェディングドレスも素敵でした。
 クリアの大変さもカトケンさんが最後の挨拶で労わってくれて、担当運営サークルも頑張りがいがあったと思います。これからも藤枝でお芝居を観続けられるように、会員皆で力を合わせましょう。(60代女性)

●楽しいドタバタで、観ている私も、何かスッキリしました。(60代女性)

●大変楽しくて良かった。。黒服のスタッフのキビキビした動きがかっこ良かった。(60代女性)

●おもしろく観劇できました。よく笑いました。予想通りの結末、人物の性格もよく描けていたと思います。(60代女性)

●カトケンはいつも眠くなるのに、今回は目バッチリ。(60代女性)

●面白かった。裏方さん、すごく活躍していましたね。神父さんが好きでした。体の大きい人、すごくよかったです。(60代女性)

●とてもすばらしい舞台でした。コメディとはいえ、一人何役もやられているので、舞台の様替わりもよかったです。(60代)

●スピード感があってよかった。みなさんうまい。(60代)

●久々に最高に面白かったです。あっという間でした。(60代)

●大変楽しかったです……。またこんな楽しいお芝居をやっていただけたら嬉しいです。(60代)

●おもしろかった。加藤さんはお上手ですね。(60代)

●カトケンさんは「滝沢家の内乱」以来二度目です。前回とはまた違い、阿知波さんとのやりとり、とても楽しく見せていただきました。(60代)

●主役の二人もとてもよかったです。そして一人で8役や9役をこなしたお二人もすごかったです。ほのぼのとした面白みがあり、心がほっこりしました。(70代女性)

●楽しく観させていただきました。(70代女性)

●大変面白かった。見事なドタバタだが、無心に笑えた。それにしても阿知波悟美はうまい〜加藤健一との息の合った芝居も見事で、思わずうなってしまった。この芝居では、役者さんも相当エネルギーを使うことだろう。一舞台3キロ痩せると聞いたことがあるが、頷ける。役者がそれだけ動くと、舞台も広く感じられる。芝居の終わり方が、何とも人間的で素敵だった。どんな違いも乗り越えられると、今の世の中への希望あるメッセージになっていたと思う。素晴らしい芝居だった。ただ、音が大きすぎる感があった。(70代女性)

●加藤健一事務所のお芝居、何年かぶりに見られて本当にうれしかった。今回に間に合って再加入。(70代女性)

●おもしろかったです。(70代女性)

●楽しませていただきました。最高。(70代)

●騒々しい舞台だった。ボーイや女中さんの大袈裟な動きや、ドアや背景の振動の効果が良くわからなかった。(70代女性)

●人間の本音がポロポロ出てくる。Babyにより二人が寄り添うようになっていく過程が楽しかった。時には喜劇もいいですね。(70代女性)

●楽しい芝居でした。これぞ舞台!見事な演劇だった。ストーリーはともかく、演劇は肉体で表現する芸術と改めて思った。特に加藤健一の張りのある発声は圧巻だ。また、脇役の加藤忍のおばあさん役他、栗野史弘の一人何役もこなす脇役陣の見事さが、この芝居を充実させている。喜劇は役者に力がないと成り立たない。(70代男性)

●加藤さん、かっこいいですね。(70代)

●とても楽しく、あっという間の時間でした。この年になってこんな楽しい気持ちになれるのは、幸福です。20歳位若返りました。(70代)