






ホンダ第2期参戦最初のマシン、スピリットホンダ。エンジンは
V型6気筒1.5リッターターボ。ドライバーは、S−ヨハンソン。
その後、スピリットからウイリアムズに供給され、1986年に
初のコンストラクター王座に。画像は84年型のFW09。
1987年、中嶋悟がデビューを飾ったマシン、ロータス99T。
アクティブサス搭載で、セナがモナコ・デトロイトで優勝。
日本人初の3位表彰台をもたらした、ラルースローラLC90。
鈴木亜久里がドライブ。エンジンはランボルギーニV12。
モナコで優勝を果たした、リジェ・無限ホンダ。ドライバーは
今大会で引退した、オリビエ・パニス。
初のコンストラクターズチャンピオン獲得したウイリアムズFW11。
今回のドライバーは、ジャック・ラフィ。84年のホンダドライバー。
中嶋悟参戦2年目のマシン、ロータス100T。なんと本人の
ドライブ。ヘルメットとスーツは当時のモノだったとか。
鈴木亜久里ドライブの、マクラーレンMP4/6。ゼッケン2は
ゲルハルト・ベルガーのマシン。
前戦中国GPから復帰の、ジャック・ビルヌーブのルノー。
セットアップが悪かったようで、パッとしませんでした。
日本期待の、佐藤琢磨のBAR006・ホンダ。予選から速さを
見せ付けたものの、決勝では惜しくも4位。
マクラーレン・メルセデスの、キミ・ライコネン。マクラーレン勢
も今回はイマイチでした。
ウイリアムズ・BMWの、ラルフ・シューマッハ。兄に次いで
予選・決勝共に2位獲得。速かった〜〜。
ダントツの速さで他を圧倒した、ミハエル・シューマッハの
フェラーリF2004。ポールtoフィニッシュ。
ジャガー・コスワースの、クリスチャン・クリエン。僚友ウェバー
が予選3位獲得するものの、リタイアに。
鈴鹿を最後に引退した、トヨタのオリビエ・パニス。結果は14位
完走。このマシンをプレゼントされたとか?






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