2004年日本グランプリ

ホンダ第2期参戦最初のマシン、スピリットホンダ。エンジンは
V型6気筒1.5リッターターボ。ドライバーは、S−ヨハンソン。

その後、スピリットからウイリアムズに供給され、1986年に
初のコンストラクター王座に。画像は84年型のFW09。

1987年、中嶋悟がデビューを飾ったマシン、ロータス99T。
アクティブサス搭載で、セナがモナコ・デトロイトで優勝。

言わずと知れた名車、マクラーレンMP4/4。セナが初タイトル
を獲得したマシン。セナ&プロストで16戦15勝の最強マシン。

日本人初の3位表彰台をもたらした、ラルースローラLC90。
鈴木亜久里がドライブ。エンジンはランボルギーニV12。

モナコで優勝を果たした、リジェ・無限ホンダ。ドライバーは
今大会で引退した、オリビエ・パニス。

初のコンストラクターズチャンピオン獲得したウイリアムズFW11。
今回のドライバーは、ジャック・ラフィ。84年のホンダドライバー。

中嶋悟参戦2年目のマシン、ロータス100T。なんと本人の
ドライブ。ヘルメットとスーツは当時のモノだったとか。

鈴木亜久里ドライブの、マクラーレンMP4/6。ゼッケン2は
ゲルハルト・ベルガーのマシン。

前戦中国GPから復帰の、ジャック・ビルヌーブのルノー。
セットアップが悪かったようで、パッとしませんでした。

日本期待の、佐藤琢磨のBAR006・ホンダ。予選から速さを
見せ付けたものの、決勝では惜しくも4位。

マクラーレン・メルセデスの、キミ・ライコネン。マクラーレン勢
も今回はイマイチでした。

ウイリアムズ・BMWの、ラルフ・シューマッハ。兄に次いで
予選・決勝共に2位獲得。速かった〜〜。

ダントツの速さで他を圧倒した、ミハエル・シューマッハの
フェラーリF2004。ポールtoフィニッシュ。

ジャガー・コスワースの、クリスチャン・クリエン。僚友ウェバー
が予選3位獲得するものの、リタイアに。

鈴鹿を最後に引退した、トヨタのオリビエ・パニス。結果は14位
完走。このマシンをプレゼントされたとか?

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