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○ ニキビ・吹き出物

■ニキビ・吹き出物の原因
● 皮脂の過剰分泌
● 外気のホコリ、排ガスなどの汚れの付着
● バリア機能低下による角質の硬化
● 遺伝的要素
● 長時間のメイク、スキンケアの間違い
● ストレスや睡眠不足、油分の多い食物の過剰摂取
これらが原因で毛穴がふさがれ、細菌(アクネ菌)がそこで繁殖し炎症を起こしたり、膿をもったりします。

ニキビは様々な影響が重なって発生します。特に10代・20代前半は、女性でも男性ホルモンの分泌が増えるため皮脂量が多くなり、ニキビができやすくなります。

■ニキビの症状
<白ニキビ>
ニキビの初期段階で、皮膚が白くポツンと盛り上がって見える状態です。狭くなった毛穴に古い角質や皮脂がつまっているのです。

<黒ニキビ>
盛り上がった毛穴が開き、つまった角質や皮脂が酸化したり、外界の汚れが付着し、黒ずんだ状態です。

<赤ニキビ>
アクネ菌が繁殖し、炎症を起こしています。赤く腫れ上がり、触れると痛みも感じます。

<黄ニキビ>
炎症が更に悪化し、膿を持った状態です。赤ニキビ、黄ニキビまで症状が進むとニキビ跡が残る可能性があるので注意してください。

■ニキビ予防のポイント
−顔全体にできやすい−
肌に雑菌や汚れを付着させないこと。正しい洗顔をおこなうことはもちろん、就寝時のシーツや枕カバーなども清潔にしてください。そして、生活リズムに乱れがないか(食生活、睡眠時間等)再確認することをおすすめいたします。
洗顔回数は朝・昼・晩の3回が基本です。
−鼻、あご、おでこにできやすい−
お顔のTゾーンにできやすいのは、皮脂腺が顔の真ん中に多く集中しているからです。特におでこは髪の毛が肌に当たるとその汚れがおでこに付着し、ニキビができる誘因となります。おでこにかからない髪形にしましょう。洗顔回数は朝・昼・晩の3回が基本です。
−頬にできやすい−
頬は無意識にさわったりする場合が多いので、手はいつも清潔に。またニキビを気にしすぎるとストレスとなって、さらにニキビを誘因してしまいます。
洗顔回数は朝・昼・晩の3回が基本です。
−乾燥ニキビができやすい−
ニキビ対策と乾燥肌対策を同時に進めることが重要です。刺激物が含まれていない洗顔料で外界の汚れを落とし、洗顔後は水分が奪われやすいので、保湿効果を持ったスキンケア化粧品をご使用ください。
洗顔は朝・晩の2回が基本です。
★オススメ 洗顔料+スキンケア化粧品

・スキンケア化粧品「マナ・ウォーターゲル」・・・変異原物質の抑制効果があり、保湿機能にすぐれたゲル状クリーム、もちろん旧表示指定成分が含まれていない無添加・無着色・自然派のスキンケア化粧品です。
・無添加の洗顔料で洗顔後、マナ・ウォーターゲルを素肌になじませるだけの2ステップでスキンケア完了です。

●チェックポイント
深夜の飲食、睡眠不足、ストレスなどは自律神経の変調の原因となります。自律神経が変調を起こすと皮脂の分泌も異常を起こしてしまうのです。バランスのよい食生活と規則正しい生活リズムがニキビ対策のベースになると言っても過言ではありません。

■ニキビ・吹き出物予防の豆知識
食生活の改善でニキビ対策を

肌の悩みの中でも、食べ物の影響を大きく受けているのがニキビ・吹き出物です。
チョコレートやケーキ、クッキーなど砂糖をたくさん含んだ食品、油分の多い揚げ物や肉などはニキビの大敵と言えるでしょう。ニキビができやすい人はとにかく「砂糖と油分」の過剰摂取は控えること。反対にどんどん補給してほしいのがビタミン類です。
なかでも皮膚の粘膜を健康に保つビタミンAや皮脂を抑えるビタミンB2は、意識してでも摂取してほしいものです。食材で言えば、レバーや魚類、緑黄色野菜に豊富に含まれています。また、食物繊維も積極的に摂取してください。ニキビの原因のひとつである便秘対策にもなるからです。






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