| 水 |
化粧品の基本成分です。R−KT水配合 |
| BG |
無色・無臭の水に溶けやすい液体で保湿性を有し、適度の湿潤性と静菌性があり、さっぱりとした使用感を与えます。 |
| ペンチレングリコール |
無色透明な水溶性で粘性のある基剤。保湿柔軟剤として用いられています。 |
| グリセリン |
自然界に広く存在する油脂を加水分解することにより得られる化粧品基剤。適度の保湿感を与える。 |
| マチルトール |
二単糖のマストースから成り、大気中の湿度に比較的影響されることの少ない保湿剤でクリームなどに用いられます。 |
| ヒドリキシプロピルキトサン |
甲殻類の殻に存在する多糖体でお肌に潤いを与え、お肌の帯電を防ぎ保護します。 |
| ローカストビーンガム |
ローカストビーンガムは、乾燥した気温の高い地中海沿岸にのみ生育する常緑樹であるカロブ樹の種子の胚乳部分を精製して粉末化して製造される多糖類です。他の多糖類との相乗効果でゲル化する特有の性質があります。 |
| ヒアルロン酸Na |
肌細胞の内部から皮膚や肌に張りや潤いを保つ役割を担っています。また体の様々な部分に存在し、関節内の潤滑油としての役割や目の硝子体で緩衝作用・組織形状維持の役割を果たしています。 |
| クエン酸 |
クエン酸は、私たちが日常食べる梅干やレモンなどの柑橘類に含まれている酸味の素です。自然界に存在する有機酸で、品質保持等に用いられております。
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| フェニルトリメチコン |
ツヤのある保護皮膜を作ります。 |
ピクノジェノール
(別名:フランスカイガンショウ樹皮エキス) |
フランスの南西部ボルドー地方に生育する海岸松の樹皮から抽出した天然の抗酸化物質エキスです。40種類以上のフラボノイドが含まれています。ビタミンCやEよりもはるかに強い抗酸化作用を持ったエキスです。その抗酸化力は・・・。ビタミンCの20倍、ビタミンEの50倍。つまりお肌老化の大敵「活性酸素」消去作用を持った優れた成分と言えます。 |
渇藻エキス
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モズクやワカメ、昆布などの褐藻類に特有のぬめりの成分として得られるエキスで、糖類や高分子、水溶性ミネラルを含んでいます。有効成分はフコダインといい、ガラクトースやマンノースなどの糖が多数連結している高分子多糖類、食物繊維の一種です。保湿作用に優れ、血行促進作用も認められています。 |
アロエベラエキス−1
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保湿効果や皮膚の炎症を抑えるなどの鎮静効果があり、肌荒れを防ぐ作用があります。また、紫外線吸収効果のある成分も含まれているので日焼け止め製品にも使われています。アロエ効果として今まで火傷や切り傷治療薬として親しまれてきました。 |
カッコンエキス
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葛の根から抽出されるエキスで、肌の美白やニキビに効果があると認められています。ポリフェノールの一種のイソフラボノイドやシワ防止や美白対策にも役立つことで知られているプエラリンが含まれています。このプエラリンにはシミの原因とされているチロシナーゼと呼ばれる酵素が活性化することを抑え、美肌に必要なコラーゲン作りをサポートしてくれる働きがあります。 |
| グリチルリチン酸2K |
多年草植物「甘草(カンゾウ)」の主要成分です。
抗炎症、抗アレルギー作用から慢性、急性の皮膚炎に対し著しい効果があり、ニキビや肌荒れのケアなどに効果がある。また、その効果は副腎皮質ホルモンより緩和で、即効性は期待できないが連続使用しても副作用がほとんど無いと言われ、医薬品・化粧品・日用品など幅広く使用されています。 |
| マルトース |
麦芽糖とも呼ばれ二単糖類で、保湿性・湿潤性に優れた効果があります。 |
| スクワラン |
オリーブ果実のオリーブ油から精製して得られる成分で皮膚表面の保湿に役立っています。 |
| クロレラエキス |
ブルガリスE−25(クロレラブルガリス種) |
| カルボマー |
増粘剤、乳化や分散の安定化剤。配合の応用範囲が広いだけではなく、微生物汚染にも強いのが大きな特長です。
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| 水酸化K |
より肌になじみやすいよう生体成分の浸透圧・電解質・pHのバランスを調整するために配合します。 |
| オレイン酸ポリグリセリル−5 |
水分と油分を乳化し、品質を安定に保つために用います。保湿効果も持っています。
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| エタノール |
収斂効果、殺菌効果。
清涼感付与、収斂、清浄、防腐の目的で用いています。 |
| フェノキシエタノール |
殺菌効果、防腐剤。
玉露の揮発成分として発見されたアルコールの一種。
殺菌作用があり、防腐剤として品質の劣化を防ぐために使用しています。 |