マッサージ

治療院(施術所)・良いお店・サロンの選び方

           
   ■ 利用前のチェック(ほとんどが予約制です。電話、ホームページ等で調べてみましょう)

1.どこにあるのか、場所の確認(行きやすいところか)。

2.料金の確認(場所によって値段が異なる場合があります)。

3.免許の有無の確認(無免許・無届営業にご注意)。

   ■ 利用後のチェック

4.清潔にしているか(基本です)。

5.問診をするか(問診や動作テストなど検査が重要)。

6.記録(カルテ)をつけているか(これがないと治療にはなりません)。

7.症状や日常生活の注意を説明できているか(症状の原因の明確な説明)。

8.その他、質問に対して明確な回答をするか(質問にきちんと答えられるか)。


1.場所の確認

場所、交通手段、駐車場の確認。
年輩のかたや体の不自由なかたは、治療院に入るまでの階段などチェックしてみましょう。
出張を希望されるかたは有・無も確認しましょう。

2.料金の確認

一般に健康保険がきかないため、お店によってまちまちです。初診料の有・無も含め、前もって電話で確認しましょう。
症状によって健康保険が適応になる場合があります(医師の同意書が必要)。合わせて確認してみましょう。
治療目的では医療費として取り扱われ税金の控除の対象となっています。

3.免許の有無

どのようなマッサージなのか確認。
マッサージは「あん摩マッサージ指圧師」国家試験に合格し免許を持っていないと、目的に関係なく業務をすることができないことになっています(あはき法)。お店を開設するには保健所への届出も必要です。はり師・灸師等と同様の医療従事者として取り扱われています。
宿泊施設や入浴施設での利用等含め、名前の異なるマッサージ法でも、事前にどんな人が行っているのか確認してみましょう。


全国共通「治療院安心・安全マーク」です。中央の文字が変わる場合があります。

4.清潔にしているか

お店(施術所)では消毒設備を有することを法律で義務づけられています。
換気設備においても法律で基準が定められております。
タオルやシ−ツの交換、治療ベット(ふとん)や床などが清潔に保たれているかもチェックしましょう。
消火器・非常口の表示の設置(消防法)があるかもポイントです。

5.問診をするか 6.記録をつけているか

7.症状や日常生活の注意を説明できるか

8.その他、質問に対して明確な回答をするか

お店の内装・飾り付けだけで行うものではありません。ここで治療者(施術者)の能力が問われるところです。要点をついているかチェックしましよう。


文書責任者:河津ハンズ 加藤耕三

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