掛川 エスペラント会についての説明


掛川エスペラント会は、国際共通語エスペラント語の小さなグループです。
掛川エスペラント会は、1968年に創立されました。創立当時のメンバーは、鈴木弘、鈴木祥平、石川一也、永田俊介の4名でした。発足当時、初級講習会を掛川市の天然寺で行い、5名が参加して勉強を始めましたが、後には1名も残りませんでした。

以後、それほどの活動はなく、石川一也がイギリス・ドイツ・ポーランド・アメリカ・ニュージーランド・ブラジル・韓国・スペインなどの外国人を夫々の勤務小学校に招き、児童や職員に石川の通訳によりエスペラントで話をしてもらった程度でした。30年近くが経過して、1998年に、掛川エスペラント会は、上記のメンバーから鈴木弘が浜松に転出し、さらに笹間敏明、石川ふさ子を加えて再発足しました。再発足して、早速石川は自宅でエスペラントの講習会を始め、太田原知佳子、内山勝規、矢合しのぶ、溝口年子が学習し、会員となりました。また、毎月A4で10ページの「掛川エスペラント便り」という名称の会誌を発行し、2005年4月現在で通算88号となりました。

また、毎月一回第3日曜日の午後、掛川レンコンティージョ(エスペラントでレンコンティージョは、「集まり」の意味)を行い、浜松の田辺辰次,Ana Mikamiさん、市川貴弘さん、浜北の竹内初雄さん、静岡の望月正弘、島田の杉山茂喜、焼津のd松典子、掛川の鈴木祥平、笹間敏明、内山勝規、石川ふさ子、石川一也などの常連が集まり、エスペラントでの会話をすることを目標にして様々なことを楽しく話し合っています。

掛川エスペラント会の連絡先:kapao2jp@yahoo.co.jp (いしかわ宛)

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