ツボの七不思議
| ? | 名前あれども姿は見えぬ・・・・・ | ||
| 忍者の如きツボなりき・・・・・ | |||
| ? | 『ツボがあるよ』といっても、皮膚の表面から顔を出して、『ここだよ!』と言ってるわけではありません。目には見えないけれど、体の中には『ツボ』がいっぱい。そしてツボとツボとが相互につながっているからフシギである。 | ||
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眺めて触れてツボさぐる。 | ![]() |
| では、目に見えないツボをどうやって探すのか?といえば、まず「皮膚(ヒフ)」の色の状態をながめ、皮膚に軽く触れて、冷えや熱・弾力を探っていくと『ここだよ!ここだよ!』と、ツボが教えてくれるからフシギである。 | ||
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ツボは、骨と筋肉のつなぎ目、筋肉と筋肉の間の少しくぼんだ所などに存在しているので、慣れるとピタリと判るようになる。 |
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離れていても良く効くツボ | |
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肩が凝ってつらいときは、自然に肩に手を当てる人が多いと思う。肩の疲れは肩にあるツボ、足の疲れは足にあるツボ・・・・という具合に、つらい部分のツボを使う方法以外に、遠く離れた部分のツボでも効果が出ることが多い。これは、つらい所から離れたツボが身体の中でつながっているというフシギがあるからである。 |
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腹部のツボ![]() |
五臓六腑の容態示す | ||||||||||
| 人間の体の中には「五臓六腑」がある。五臓とは肝臓・心臓・脾臓・肺臓・腎臓であり、六腑とは胆嚢・小腸・胃・大腸・膀胱である。そして、臓腑に変調があると必ず『ツボ』に反応が表れる。 | 臓腑と | ||||||||||
| 五行関連説 | |||||||||||
| 臓腑を | |||||||||||
| よく、「腹を探る」という言葉があるが、腹部にも臓腑全ての反応が出ると言われる。 |
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| あなたもご自分のお腹を優しく撫ぜて、『ツボ』の反応を探ってみてください。 | に区分して関連付ける説 | ||||||||||
| 一人一人で違う「ツボ」 | ||
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ツボの位置図を良く見て、場所を確認してください。 | |
| 本屋さんの健康コーナーを見ると沢山の「ツボの本」が並んでいる。本を広げてツボの位置図を見ながら、さて、自分の「ツボ」はどこだろう?と探してみると、これが良く判らない。 | ||
| 位置図はあくまでも目安で、身体が身長・体重・性別で、それぞれに違うように、正しい「ツボの位置」も一人一人で違っている。というフシギがあるからである。 | ||
| 体の前面正中(おへそを上下に結ぶ線)と、体の背面正中(背骨の上下を結ぶ線)を除いて、必ず左右対称に存在しているので、両方の「ツボの反応」を調べて使ってください。 | ![]() |
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動くツボ | |||
| 身体の調子も「春夏秋冬」の四季の移り変わりで変わるように、ツボの反応も微妙に変化している。お灸をすえる場合も「ツボの位置」を時々変える必要があるので、専門の施術者に相談して、使うツボを判定する事をお勧めする。 | ||||
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身体の一部が全身を語る。 | |
| 手のひら・足の裏・耳などに、体全体の臓器を割り当てた「ツボ図」をご覧になった人は多いと思う。ツボは全身に隈なく存在しているが、体の一部に全身を表す「ツボ」が存在して、治療に使われる場合もある。「全身のツボを探すのは大変」と言う方は、一度試されると良い。 | ![]() |
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| 《耳のツボの話》 | 足裏と内臓も相互に関連していると言われる。 | |
| 耳の形を良く見ると、母体の中で赤ちゃんが逆立ちしている姿に似ている。頭は耳たぶ、腰と足は耳の上部、内臓は「耳のくぼみ」にあると言われるが、貴方の耳はいかがですか!? | ||