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サーフボードの元
ブランクス(フォーム)と呼ばれる
ウレタンフォームが原型となります。
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1. プレーナーシェイプ
フォームからアウトラインを切り
プレーナーでロッカー、レールを
削っていく。
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2. ハンドシェイプ
プレーナーである程度削った後
サンディングペーパー、スクリーン
ペーパーを使い仕上げていく。
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3. シェイプフィニッシュ
シェイプが仕上がったところで
フィンポイント、シェイプサイン、
サイズ、カスタマーネームを
書いてシェイプ完了!
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4. カラーリング
エアーブラシ等を使い色付けする。
ライン等はマスキングテープを使い
一色ごとにテーピングし直すという
大変手間の掛る作業を繰り返す。
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5. ラミネート
フォームにガラスクロスと
樹脂を使ってコーティングする。
ここで板の強度と軽さがほぼ
決まる重要な作業である。
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6. フィンナップ
ホットコート(樹脂を塗る作業)した
板にフィンをつける。
グラスオン、F.C.S(写真)、RED-X等
いくつかの種類がある。
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7. サンディング
表面のグラスファイバーを
サンダー等を使って削り
仕上げていく。
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8. 仕上げ
最後にプロテックやバフ等の
仕上げ処理をしてフィニッシュ! |
出来上がり!
この様な幾つもの工程を経て
サーフボードは作られます。 |