日々の思いを 素直な心で



                                                ↑沖縄にて(手にしてるのは、ギターではなくジャミセン”サンシン?”)                   

                                                    




     「コラム記録室」   
 

  

                 

                                      


         ベストな自分を 目指すこと!
   そして それを 続けること!




                 
         でも、たまには、の~~んびり→



人生の痛みを知っていること。
他人の痛みが わかること。
それ自体が、すでに、余裕で 大人の美学です。

痛みを、優しさと、勇気に変えていく。
きょうの痛みは、明日への勇気!!

 

                  倖せの 三原則  (”天使なんかじゃない”より)

                自分を 信じること
         周りを 愛すること
            明日を 夢見ること

   「知」を持つことは 「財」を持つことより
    多くの倖せを、人間に 与えてくれる。
(数学者:ピーター・フランクル)

     「悔いのない人生」とは何か。
   「満たされた人生」とは何か。
  「香りある人生」とは何か。
  「大いなる人生」とは何か。
   
「成長し続ける人生」とは何か。
  




心に残った言葉


歩み寄る人には 安らぎを


訪れる人には 微笑(ほほえみ)を

去りゆく人には 幸福(しあわせ)を






                                           sikisihatuharuyokopng1.png



2月9日(木)快晴 「なぜ、”筆算”というか?」・・・知らなかったし、疑問に思ったこともなかった

病院で、脚を温めながら、読み進めている本「感動する数学」

今朝のオオッ!を誰かに伝えたくて
つい、事務局のお若い局員に電話して
それだけでは飽き足らず・・・

この感動を伝えたくて、日記に書いています。

江戸時代、鎖国の中でも
日本でも数学が、愛されていたのです。

「和算」・・・漢数字での表記

この頃、すでに日本独自に、微積分を発見しており
円周率も、小数点以下11桁まで、正確に計算されています。

江戸時代、数学は娯楽だったのです。

ただし、数学は門外不出の秘伝のものであり
門下生以外には、秘密だったのです。
それは、あたかもダイヤモンドの如く「この崇高な美を所有したい」「努力して見つけた秘宝を、誰にも教えたくない」という思いからでした。


ネズミ算・鶴亀算・旅人算・油分け算・・・実生活に即したものも発明されていきます。

200年続いた和算は、やがて明治時代に洋算が導入され、廃れていくことになります。





そうそう、なぜ筆算というか?でした。

和算は、漢数字を使って表記していました。
それまでは、そろばんと算盤(算木を並べ計算するための盤)を使っていましたが
それらを使わず、紙の上だけで計算する方法が「筆算」です。

書きながら計算する
当初、筆を使って書いていたので「筆算」と言われるようになったのです。



さあ、、皆様
ここまで読んで「オオッ!」と思っていただければ、嬉しいです。(^。^)




2月6日(月)冷たい雨 「ワクワク感が 長生きの秘訣」

鹿児島の友から電話
「金曜日から、風邪で寝込んじょった」と。。。

「おはんな どげんな?」(あなたはどうですか?)

実を言うと、公文を始めてから
寝込んだのは、インフルエンザの1回だけなのです。


4年ほど前に、一度、咳の風邪にかかりましたが
寝込むほどではありませんでした。

でもね、怪我は、数回
子どもを抱いて、お風呂場で転んで、子どもを守ったために
まじに尾てい骨にひびが入りました。

高い所に登って、足が滑り
ヒラリと飛び降りたつもりが、左手首捻挫

そして一昨年は、玄関先で転んで、左ひじ複雑骨折
腕は曲がったままくっつき、2センチ短くなりました。

今回は、踊り過ぎて転び、靱帯損傷

ゆえに、障害保険はしっかりかけてあります。

「おはんの怪我は、ぜんといやっが」(あなたの怪我は、お金稼ぎだね)と言われました・・・・人聞き悪い!!(爆!)




あらら、題から外れました。

いえね、「いつも元気だねぇ~」と言われて
気付いたことがあるのです。


今、夢中になってる本・・・病院での治療中、ずっと読み返しています。
「感動する数学」(PHP文庫 桜井進)・・・実に面白い!


その中で
ピタゴラス・・・・紀元前に生きた人なのに、86歳とも、94歳とも言われます。


そして、音楽家にも長生きした人が多いですね。

ピタゴラスのように多彩な天才は
音楽に、科学に、物理に、数学に
いつも、ドキドキ、ワクワクしていたことでしょう。


なにに付け、物を製作する人は、いつもワクワク感があるでしょう。


根底にあるのは「好奇心」かもしれませんね。


自分のまだ知らぬ世界を覗きたい!知りたい!


あくなき探究心
あくなき好奇心

これがいつも体を活性化し、元気にしてくれているのだと思います。


漫画が好き、本が好き
ギターが好き
子ども(仕事)が好き
数学が面白い!
英会話を我がものにしたい
野菜の育って行くのが愉しみ・・


今までも、いつも何か楽しむ世界がありました。

子どもたちが小さい頃は、編み物
イラストロジックや、ジグソーパズル
ほか、いろんなものにいつも「ハマッテ」いました。

中途半端ができない
テゲテゲが苦手・・・これは長所でもあり、短所


なにが言いたいかというと
この30年、ほぼ風邪もひかずに来れたのは
まあ、忙しくてひいてる暇がなかったのも事実ですが(苦笑)
どんな時も、心が何かに向かっていたからだと思うのです。


もっと美人に生まれたかった
後5センチ脚が長ければ・・
お金持ちになりたい・・・なんて


ないものねだりは、みっともない
駄々っ子のようなものです。


足りるを知り
与えられた中で、自分の生き方を見つけていく
愉しみを見つけていく

それが上手な生き方であり
不満を持たない生き方でしょう。



苦しい時は、踏ん張ります。
「大丈夫、なんとかなるさ」と、自己暗示
そうして、くぐりぬけてきたのです。


そして、頑張った分だけのご褒美・・・を信じて、頑張っていきます。


いつまでも、周りの人から
「元気を頂戴!」と言われる立場にいたいものです。




1月30日(月)晴れ  「明日を信じて」

我が子が、障害を負ってしまったとわかって
死に物狂いで、障害を取り除こうと頑張った11年

そして、現実を受け止める努力をした14年


もうすぐTAKUYAは25歳になる


まわりの親の中には
「この子が死んだあくる日に自分も死にたい」という人が多い

だが私は違う

親亡きあとも、この子には、人生を愉しみながら生きていってほしい

だから、親が元気なうちに
この子の居場所を見定めたい

この前の、ケース会議に初めて出席した施設側の人が問うた
(なんなのこの人?)
「あなた方親は、どうしてホームを望むのですか?
それは、自分のためではないのですか?
あなたたち親は、TAKUYAさんにどういう人生を歩いてほしいのですか?」と・・・


そんなことわかりきっているでしょ!

楽しく、元気に、みんなと仲良く暮らしてほしい
産まれてきて良かったと言える人生を送ってほしい


心の中で
「この馬鹿野郎!
このケース会議は、これからのTAKUYAが、どうしたら幸せになるかを模索する会議ではないのか!」と叫んでいました。
(この場で泣いてたまるか!と、こらえながら・・・)


私にとって、いつまでも可愛い幼子のTAKUYA
それではいけないのです。
自宅にいたら、せっかくできていた身辺整理や、洗濯など、するもんじゃない

家は、TAKUYAにとって、我儘ができる天国なのですから・・


もう母子分離すべき時なのです。


明日、次のホームとなるであろう責任者と逢うことになっています。


ただし、今は空きがないので
ショートスティでしのぐしかないのですが・・


若いけどやり手の人です。


本気でTAKUYAの幸せを考えてくれるなら
感謝し、尊敬もします。
明日は、それを見極める時だと思います。


本当は、明日の午前中は
公文の地区会があって、それに備えて、教室の準備もさっきまで
かかって終えたのですが・・
なにより、TAKUYAが大事ですから(私の命より、大事ですから)


  • ばーば2012年01月31日 04:42
    親の元気なうちに自立してほしい・・
    なんでもない子だって、親には我が儘になってしまいます。
    唯一我が儘が出来る母親の元は天国だもんね。

    >あなた達親はなぜホームを望むのですか?

    施設に預ける事は、その場から逃げる事じゃなく。
    子供の将来を思えばこそですよね。

    行く末の事を心配するから、自分達が元気なうちに自立してほしい!
    どこの親も自分達が亡き後の子供の幸せを願うのは同じです。

    次のホームがTAKUYA君にとって良いホームでありますように、祈っています。
  • 茶屋敬助2012年01月31日 08:14
    障害者によって生かされる。

    きょうのこの日記で、そう思うことしきりです。

    義妹もそうですが、

    そういう母親に、運命は「生き甲斐」を与え
    一見、満ち足りた世の母親には、「退屈」という試練を・・

    挙句に、フラフラ遊び歩くことから来る
    不倫とか離婚などのケース、多分、枚挙につきず。

    とすれば、ご子息の存在は貴重。

    そのご子息が、より自立いただくよう
    小生も、心から願っております。

    にしても、まずは健康。
    寒さ厳しき季節。ご家族みなさまの
    格別のご自愛をお祈りいたしつつ・・

         生き甲斐すくなし 老人敬助
  • せいちゃん2012年01月31日 17:55
    「わるい子」とか「ダメな子」、なんて言う子どもは、ひとりだっていないのです。

    もし、そんなレッテルやラベルのついた子どもがいるとしたら、それはもう、その子たちをそんなふうに
    見ることしかできない世間の人々の心がが貧しい、恥じべき事柄です。

    それに、母親の涙には、科学でも文学でも分析できない深く尊い愛情や感情ががこもっています。

    最後は、TAKU君を抱きしめて、嬉涙を流そうね。

    新しいホームがTAKU君の良い住処になることを望んでおります。



  • 2012年01月31日 23:02
    ばーばさん・敬助さん・せいちゃん>>

    ありがとうございます。

    母子分離がいいのはわかっていても
    まだどこかで寂しくて・・・
    一緒に暮らしたいと心が叫んでいるのです。


    どれだけ手をかけて、どれだけ愛してきたことか
    どれだけ心配してきたことか
    何度も行方不明になり、パトカーに探してもらい、夜中の11時に見つかった時など・・・もう何年も寿命が縮みましたよ。


    だからこその、母さんにコバンザメ


    でも、もう幼子ではないのです。
    子どもはいつか巣立たねば!

    今日の話し合いで、少し光明が見えてきました。
    まだはっきりするには、時間が必要ですが・・

    またご報告します。



1月28日(土)晴れ 寒い日が続きます   「深く静かに 潜航中」 下は、mixiでいただいたコメント

物事がうまくいかない時は
じたばたしない
あがかない


人生こんなこと(時)もあるさ!と
沈思黙考


どうしても乗り越えられない壁なら
回り道を探そう

回ることにより
違う景色も見えよう


大切なことは
前を向いて、進んでいくこと

自分を好きでいること

諦めないこと



きっと、今は そういう時期(とき)なのだと思う


明けない夜はない


新しい朝日がさす朝を待とう


三男、TAKUYA
1月いっぱいで、ホームを出ます(出されます)

これから、どうするか?
何も見えていません(-_-)




  • 桃佳月2012年01月28日 23:36
    まず、根底には諦めないこと。

     その精神を保ちつつ、私は、壁にぶちあたって、考えて考えて憂鬱となったら、一度、思考を停止します。
     こんな時は、視野が狭くなってしまって、良い方向へ向かうことはほぼないので。。。。

     そのとおり、暮れない陽がないように明けない夜もない。

     光明は必ず母さんを優しく包むことでしょう。希望を失わず、できるだけ前向きに。。。。

     いつだって応援しているからね。
  • 胡蝶蘭2012年01月29日 01:26
    いろいろ道を探しましょう。世のなかには 抜け道があるものですよ。
  • さつまおごじょ2012年01月29日 06:31
    先が見えない・・・とつぶやかれていた時、哀しく沈んでしまいました。きっと、読まれたマイミクの皆さん、そうだったと思います。

    今回のこの日記に、少しほっとしました。
    渦巻く諸々の思いの中で、ご自分を奮い立たせていらっしゃるのが伝わりました。
    ご主人も側にいらっしゃるんですもの、一人じゃないんですもの。

  • 2012年01月29日 08:39
    皆さま、ありがとうございます。

    こうして書くだけでも、心がまとまります。


    今までも幾多の試練がありました。
    それに比べれば、今回のことは、大したことはないのです。
    きっと、なんとかなります。(なんとかします!)

    このことが、また私を一歩、引きあげてくれるように
    しっかり考え、しっかり対処します。

    昨日より今日は、半歩でも先にいられるような、生き方をしていきます。
    いつも「今日が最高!」を目指します。


    そうして生きていくことが、子どもたちの成長を手助けする仕事を
    支えてくれるはずです。




1月20日(金)曇り、雨・・・寒い  「白い恋人たち」

病院の診察室のBGMに、ふと気付くと流れて来た曲

モスクワ冬季オリンピックのテーマ曲「白い恋人たち」
実は、私が初めてギターで挑戦した曲なんです。
もちろん、初心者用にアレンジしてもらって・・

車を運転していて流れて来た曲が、気にいって
「先生、この曲が弾きたいです。」と。。

初心者の恐いもの知らずの世界です。

続いて流れてきたのは、なんと「ロッキー」でしたが。。




右ひざ靱帯損傷で、通院しています(週に3回)
電気や超音波(かな?)を10分ずつかけます。

その20分がもったいなくて、本を持って行ったり
教材を解いたり・・・

多分、初めは看護婦さんたちの顰蹙を買っていたのでしょうが(誰に迷惑をかけてるわけじゃなし)
この頃は「公文の先生ですか?うちの子も以前行ってましたよ。」などと
話しかけてくるようになっています。


息子を送って行ったあと、近くの神社の境内を30分ほど歩いています。
写真は、藤枝駅南側の、岩城神社の境内です。

足をかばいつつも、運動しています。




  • ばーば2012年01月20日 11:30
    右ひざ靭帯損傷!
    又、何時やってしまったの?やっぱりマシンのやり過ぎ?
    いけませんねぇ~・・寒い時はなお更痛いでしょう。

    忙しいのに・・週3日「20分」は面倒ですね。
    寒い時に森林浴!よくやりますねぇ~
    歩く時は膝にサポート着けていますか?無理しないでね。
  • メイ・ベーカリィー2012年01月20日 12:19
    右足靱帯損傷?車大丈夫ですか?気を付けてください。

    寒いから治りも遅いし、無理しないでください。
  • ベル子2012年01月20日 13:10
    白い恋人たち… う~っ、思い出せないっ
    札幌オリンピックの時の「虹と雪のバラード」の記憶は鮮明なのに…

    先日の指導者同士の集まりで…若い先生が「オリンピックに歌があったって知ってた?」
    ジェネレーションギャップでした。。。

    少しの時間をもムダにしない翠さん… さすがです。
  • せいちゃん2012年01月20日 14:57
    自分が慢性激痛でお世話に成った先生のHPの資料で、器質(骨格)異常は痛みの原因にあらずを説かれています。

    簡単の言えば、治療法はTPB(トリガーポイントブロック)注射(麻酔薬)を痛みの部位に少量を何箇所か打つ筋肉注射です。

    自分も、楓さんもお世話に成る石川県小松市の加茂淳先生です。



    筋骨格系の痛みのほとんどはMPSで、TPB(トリガーポイントブロック)注射で治療できます。

    筋骨格系の痛みはほとんどがMPS(筋筋膜性疼痛症候群)です。

    悪性腫瘍、感染症、リウマチおよび類似の炎症性疾患を除く。

    骨折や靭帯、腱の断裂による痛みもMPSとしていいでしょう。

    構造の治療と痛み(MPS)の治療は別問題で、それぞれ必用に応じて行われるべきです。

    多くの場合は痛みの治療が優先されるべきです。

    構造が治癒すれば痛みも治癒するというものではありません。

    参考に成れば幸いです。
  • せいちゃん2012年01月20日 15:14
    「白い恋人たち」といえば、どちらを思い出すだろう。

    自分の場合は、フランシス・レイの名曲ですね、やっぱり、冬季オリンピックのグルノーブル大会(フランス)の記録映画のサウンド・トラックとして作曲されました。

    若い世代の人は、サザン・オールスターズまたは桑田佳祐単独の歌の方でしょうね、たぶん。

    それではYouTube でどうぞお聞きください。

    Raymond Lefevre 映画「白い恋人たち」 13 jours en France

    http://www.youtube.com/watch?v=gI7EbrtHGfE
  • さつまおごじょ2012年01月20日 17:58
    翠さんのつぶやきや、日記を読ませて頂きながら、最近、はたと思った事があります。
    ≪オーロラ号≫みたいな人だなぁ~と。
    網走港から出港している、あの流氷観光砕氷船です。
    私だったら、とっくに音を上げて、愚痴、弱音をたらたら吐いているであろう諸事に、明るく果敢に突き進んでいらっしゃる様に思えるのです。
    今回の右ひざ靱帯損傷のことに関しても、しかり。
    そんなことも抱えていらしたの~って感じです。

    私も左膝が調子悪いです。
    老化と言われました~
    毎晩の足上げ運動でごまかし、時折の散策と山歩きで頑張っています。
  • あき2012年01月20日 18:54
    肘ではなくて膝ですか?肘の方は良くなりましたか?

    「過ぎたるは及ばざるが如し」無理せんといてくださいね。。
  • 012年01月20日 19:40
    あ~あ~、これですかぁ~!
    せいちゃん、ありがとうございます! 名曲ですねぇ。

    何かの映画音楽と勘違いしてたかも。
  • ベル子2012年01月20日 19:47
    検索してきました。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「白い恋人たち」は、1968年にフランスのグルノーブルでおこなわれた冬季オリンピックの記録映画である。
     流麗なカメラと、音楽で、記録映画としては、上の部類に入ると言われている。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    そっか、やっぱり映画音楽だったのですね!
  • ばーば2012年01月20日 21:22
    白い恋人たち・・と言えば・・

    トニーザイラーの名を思い出すわぁ~・・
    「この映画じゃなかった?」
  • 2012年01月20日 21:35
    ばーばさん>>

    保険会社に聞いたら、通院費用が出るそうなので、しばらくバイトのつもりで頑張ります。(苦笑)

    暮れにあんまり痛かったので、サポーターを作ったら23000円もしましたよ。
    でも7割は、健康保険で戻るそうですが・・・


  • 2012年01月20日 21:37
    メイさん>>

    この寒さで急に痛みが来ました。
    電気をかけ出して、少しずつ痛みが和らいでいます。

    ♪春よ来い 早く来い ♪

  • 2012年01月20日 21:43
    さつまおごじょさん>>

    ”オーロラ号”みたい・・・ありがとうございます。

    褒め言葉の金庫に、宝物がまた一つ増えました。


    ほんとは、弱虫で、泣き虫で、人一倍落ち込んで・・・
    そんな自分を知っているからこそ、
    「負けてたまるか!」と思うのです。

    落ち込んだらここで愚痴ります。

    そんな時も聞いてくださいね。
  • メイ・ベーカリィー2012年01月20日 21:46
    主人が腰痛でゴルフお休みです。

    毎日接骨院で電気掛けて、マッサージしています。温湿布を貼る、

    お風呂に入る
    とにかく暖めると和らぐそうです。翠さんは足だから

    足湯でも良いのでは?

    注射だけはくせに成りそうで怖いですね。
  • 2012年01月20日 21:48
    ベル子さん>>

    そう冬季オリンピックの記録映画のテーマ曲です。

    フランシス・レイ

    今日、病院で看護婦さんに「有線放送ですか?」と尋ねたら
    「いえ、CDを流しています。」と答えてくれて
    「私はこ曲を聴くと、氷の上を滑っているみたいなんです。」と、すべる真似をしてくれました(苦笑)


    だったら、また聴けるな(^。^)

    綺麗な曲ですよね。
  • 2012年01月20日 21:53
    せいちゃん>>

    いつも貴重な情報をありがとうございます。


    そうそう、まさしくこの曲です。
    私にはとても懐かしい、思い入れのある曲なのです。

    一生懸命弾きこんだ曲ですから。。


    足の痛みは、これからずっと付き合って行かねばならないかもしれません。
    でも、運動することで、筋肉を鍛えていこうと思っています。

    無理をせず、休まず・・・です。
  • メイ・ベーカリィー2012年01月20日 21:57
    夕飯食べていて翠さんの事が話題になり、幸せなお酒が飲めて羨ましいと言っていました、2階に上がり一人で歌を歌いながら、お酒を飲んで楽しいだろうな~~
    自分には出来ない事が羨ましいのでしょうね>歌が下手、歌えば私が下手な歌は静かに歌ってと~~

    昨日は近所のお友達と飲みに行き、カラオケが休みだったと帰ってきて、物足りないような~~様子でした。
  • 2012年01月20日 22:01
    あきさん>>

    私どこかで、肘と書いたのですね。(それともおと年の腕の骨折のこと?)

    きょう、あいあいさんから電話をもらって、「肘じゃなかったのね。」と言われましたから。。

    でも左腕の肘の曲がりは、もう治りません。
    2センチ短くなったのも、しょうがありません。
    でも動くから「よし!」とします。

    今回は、ひざです。。


    元気印の翠ですが
    怪我には負けます。(そそっかしいのです)


    でも大丈夫。
    歩けるし、ギターも弾けます。
  • 2012年01月20日 22:06
    メイさん>>

    ご主人の腰痛、早く治って、また お好きなゴルフが再開できるといいですね。

    次回はぜひとも、カラオケに行きましょう。

    ♪fall in one♪と歌っても、ゴルフ好きなご主人には、受けそうですね。(笑)





1月15日(日)晴れ 「5時間の家出」

去年の暮れから、息子はホーム3泊、家4泊・・・次第に増す私への我儘に悲鳴をあげて、今日は午後の5時間、「家出」しました。(苦笑)

過ごし方は、近くの公園の駐車場に車を止めて、「藤枝梅安」を読み、終ったらラジオをかけてのお昼寝・・・たまにはお灸をすえねば!!


コメント
pipirazzi

♪ヨカッタネと云っておきたい。あとは晩酌かな、笑。

♪ももか♪

図書館快適でオススメします。
お手洗いも利用出来るし日焼けもしないので

翠先生。昔ね夏休みの宿題子供連れて図書館いったのよ…クーラー効いていて爆睡して子供に叱られた。
私も賛成 生き抜きひつようだよ。笑ってね(^.^)

pipiさん>>先行きが見えない今、母子ともに心不安定のようです(−−〆)

ももかさん>>図書館、長いこと行ってないな。子どもが小さい頃行ったきりかも・・・・たまにはいいね(^。^)(1時間前)

楓ちゃん>>そう云えば、年末に生徒に「先生、教室を開放して。静かに勉強したいから」と言われて、6日間開放したけど、追加調査はしていなかったな。せっかくのエアコン、何にんが使ったのかしら?

マリ

私も夕方スーパーへ家出しました♪長い家出の時は、スーパー銭湯へ行きました♪(1時間前)

せいちゃん

人生には、たまには、ガス抜きが必要、貴女の大事さが、わかったかもね。(1時間前)

ばーば

お互い!家出も5時間が限度かな?ほんと、ほんと!たまにはガス抜きが必要ね。家出は冷暖房付きの図書館が

家出の行き先・・・いろんな知恵をありがとう。そう云えば、銭湯がいいかもね、今寒いから・・・・じゃ、次回は(笑)



1月11日(水)晴れ 「国語力が知性の要」下の日記のコメントより

  • はるるん2012年01月10日 00:47
    国語力‼ 私もとても大事なものだと思っています。母国語圏外で生活する子の母としても、特にそう感じます。 母国語力がついてないと英語も伸びない… とはいえ、学校では英語なので、母国語である日本語を家庭でしっかりやらねばいけませんが…^^; しかし… 今DI教材を終える頃なんですが、親も良く考えないと答えに戸惑いだしてきてます… 親子一緒に国語学習です!
  • 2012年01月10日 00:57
    D教材ですか、頑張っていますね。そうです、D教材から、急に難しくなっていきます。文面だけではなく、考えて解かねばならない内容になっていきますから。

    ところで今は、まだ沖縄ですか?
  • はるるん2012年01月10日 04:42
    元旦にUSに戻って来ました。3日から学校が始まったので…(^^;;…
    あっ、翠先生の意見を聞いてもいいですか? (トピックそれちゃいますが)
    DI一回通し終わるのですが、DIIに進むべきかもう一度させるべきか…もちろん母にも指導してもらってますが、他の先生ならどうするのかと思いまして。
  • 2012年01月10日 08:58
    我が子なら、多分1回通りで進みますね。(漢字部分は、2・3回やります)
    それから、テスト・・・2群に入っていれば、進めます。
    目的は「より多くの文章を、理解しながら読む」ことだと思っていますから。。

    だから、国語教材は、指導者の意識一つで
    それぞれに進め方が大きく変わる教材だと思います。
  • せいちゃん2012年01月10日 12:03
    国語力と算数の基礎に付いて、私心を書いてみる。

    算数、理科、社会=国語力、全ての教科で国語力は、絶対に必要です。

    算数、理科であっても、国語の問題では無いかなと感じる問題が出てきます。

    算数の応用問題は、計算力だけで解くことができ無い、なぜなら問題が、文章で書いてあるからです。

    これは算数ばかりでなく、理科、社会…どの教科でも同じことです。

    文章問題を解くためには、文章をしっかり読み込み、計算式を立てなければなりません。

    正しい計算式を立て、正しく計算し、正しく答えを書く事が、正解なのです。

    国語力がなければ、問題を読んで質問の意味を理解する事ができません。

    国語はすべての勉強の基礎なので、早い話、設問の理解力が無いと何を求めているか判らない!

    その中で全教科を通して切り離せないのが国語=国語力、なのです。
      
    国語には、人の話を聞き、ポイントをまとめる力も必要ですから、国語力のあるなしが授業内容の理解度にも影響してきます。

    又、文章問題が解けない場合は 国語力が足りていないので国語の読解力を高める必要がありと思う。

    算数で文章の意味すら理解できないということは国語力にも問題があると思います。

    ただ読み書きだけが、国語ではない、国語力=理解力

    低学年の国語力=算数の基礎を習うのは、公文でしょう。*チョツト宣伝しました。(笑)



    面白、国語文章学講座:鹿児島弁編

    鹿児島の笑い話、一題、小学校低学年の例:「犬」をなんと読みますか?

    答えは、「いぬ」ですが、ある生徒が、「いん」と書いて、×、国語の問題で98点でした。

    家に帰り、ばあちゃんに、犬=「いん」じゃなかけと問いただすと、うんにゃ(いいえ)、間違ったとらんと学校に問い合わせに行った、ばちゃんは校長と談判して100点になりました。

    そうなんです、方言の鹿児島弁は、「犬」の事を「いん」とお年よりは、話すんですね。

    そん犬「いん」はむじょかね=その犬(いぬ)は可愛いね

    「け」を「け」て「け」、そいで、だいがいっと「け」?

    け」(貝)を「け」て(買って)「け」(来なさい)、誰が行きますか?


    ~け?鹿児島弁は便利ですね。

     標準語では「~だっけ?」とするところを、鹿児島の人は「~け?」と言う。

    とりあえず、なんでも「~け?」を付ければ疑問形になるという、便利な言葉。

    「今日は晴れだっけ?」というような不自然な言葉を使わなくても、「今日は晴れけ?」なら、全然おかしくない。

    「~だっけ?」も「~かなぁ?」もそつなくこなします。

    用例)「おいんげぇ鍵はどこけ?」

    訳)私の家の鍵はどこにあるか誰か知りませんか?


    貸し、借りと行く、来るが標準語と逆です。

    わいに貸しね=貴方に借りますね。  わいに借りね=貴方に貸します。

    おいげぇ行っと、じゃちごけ?=自分の所へ来ますか?

    わいげぇ、来っで良かけ?=貴方の所へ行きますけど良いでしょうか?

    だからよ

     同意するときに用いる語。「そうだよねぇ」の意。

    「○○先生ってきばいよねぇ」「だからよ(本当にそうだよね)」といった具合。

    用例)

    「翠先生は、きばいやいよね」「だからよ!」

    訳)翠先生は、頑張るよね、本当にそうだよね!
  • はるるん2012年01月11日 00:54
    翠先生、ありがとうございまーす!
  • 茶屋敬助2012年01月11日 14:09
    昨今、爺のわしが気になること。

    英語にはじまり、「会話力」を勉強しようとする世の動き。
    英会話教室の宣伝や、文科庁の方針もあるけどよう。

    それに、対し、わしの考え。
    「アホがいくら会話力を身につけても
    国際社会に飛び出すことはできんでぇ」

    「アタマさせしっかりしとりゃあ、通訳つかっても
    それなりに活躍できるでよう」

    「だで、まず、勉強が大事。アタマにないことは
    会話力があってもシャベレルはずなし」

    要は、いい花を咲かすためには、優れた土壌作りが前提。

    それをいうと、「外国語教室」が、流行らないもんで
    そこんとこはみんな頬かむり。

    というこうこって、わしは「会話力」より、まず「国語力」
    国語力をしっかり身につけたものにアホはなし。

    翠先生、よろしくお願いいたします。

     国語をしらんモンや軽んズル奴が増えて
               大いに不満の おいぼれ敬助

    (へい。その当人が、国語力不足で、こない文章しか
    書けんで、ほんとハじかしい限りでございます。
    勘弁したってちょうだゃあ)

    追記。アホの後知恵。いま気がつきました。

    学校の教科で、「国語」を、算数や理科や音楽などと
    並列して成績表が作られているのは、本来的にマズイのでは。

    「国語」こそ学問の「幹」のはず。あとは「枝葉」の問題。
    新政権になったで、思い切って、
    「国語」は一科目で100点、その他の科目は合わせて100点。

    そうすれば「アホ」がへって国語力を身につけた
    「おりこうサン」が急増するはず。

    たいした「予算」もいらず、文科省の指導要綱を換えるだけ・・
    ささやかな、わしの初夢でございますだ。
  • 2012年01月11日 21:31
    せいちゃん、敬助さん>>

    ありがとうございます。
    まさに我が意を得たり!のお二方のご意見です。

    常に常に、訴え続けています。

    「国語力こそ 知性の要! 国語力こそ、すべての教科の基礎力!」と。。


    だから「1教科で・・」と言ってこられた方には
    「では、国語で・・」と言っています。

    国語力なくして、英語も、数学も無理です!!

    なぜなら、人は「言葉」で考えるのですから・・
    基礎計算はできても、数学の世界になった時、まさに必要なのは「思考力」です。

    なぜ「2-5=」、その答えを「-3」と定義するのか?
    2しかないものから、5をとろうと思えば、3足りない。
    それを「-3」と表記する。

    ここが数学の始まりです。

    面白い面白い数学の世界の始まりなのですが
    そのことを理解する力を持っているかどうか?
    その理解力こそがまさに「国語力」です。


    英語も、歴史も・・・すべては国語力が裏打ちします。


    子どもたちに、国語力を付けてもらいたい!

    国語を侮るなかれ!


    そのことをこれからも、訴え続けていきます。

    せいちゃん、敬助さん
    ありがとうございました。



1月9日(月)晴れ 「歴史は浅し、なれど難解な日本語」

たけしの番組を見た。
明日の仕事始めの準備をしながら・・

とても興味深かった。

文字のない時代の日本

そこから どのように文字が生まれていったか?

また各地の方言をどう統一していったか?

ひらがなを女ことばとして使うことを控えた武士
漢字がいかに男らしく、爽やかな表現なのか


中国から伝わってきた文字・・・漢字を、どうやって
平仮名や片仮名にしていったか?

目からうろこの事実もたくさんあった。


だが、私は常に、伝え続けている。
「言葉を どれだけ自分のものにするかで、人生の深さが違うのです。
同じ”あおさ”でも「青さ、蒼さ、碧さ、藍さ・・」と、その違いがわかると
わからないのでは、感激の度合いが違うのです。

だからこそ、まずは”国語力”なのです。」と

訴え続けているのだが
世の親たちには、学問とは、数学であり、英語であると言う思い込みがある。

わたしに言わせれば、数学も英語も
学ぶことはたやすいのです。
なにが難しいって、それは言葉を獲得することだと思います。

どれだけの言葉を自分のものにするか?
私は、それが学問の入口だと信じて疑いません。

まず国語力ありきです。

1000語の語彙数の人と、10000語の語彙数の人は
おのずから思考力に差が出てくると思います。

生徒を見ていてもそれははっきりしています。
4年生で、公文教材の国語を終了した子の思考力は、半端じゃなくすごいです。



なんて・・・・アハハ
つい熱く語ってしまったよ。


ご免あそばせ(^。^)



1月5日(木)晴れ 「TAKUYA 今日から 作業所開始です」「褒め言葉」

長い長い冬休みでした。(実数は8日間ですが)

私へのわがままはエスカレートし、ほぼロック状態になり
二人では過ごせなくなりました。

何がどうしてかはわかりませんが、多分、環境の大きな変化が彼を落ち着かなくさせているのでしょう

そうばん、これからの過ごし方を決めねばなりません。

「手元で、可愛がってやりたい。」は、諦めました。
彼には、親元を少しでも離れて暮らす方法を、選択していきます。
離れて見守る道を選ぼうと思います。


そうしなければ、主人の負担も大きくなり
親子共倒れになってしまいます。


疲れ切った時に、局員から
嬉しいメールをいただきました。

お若い優秀な方です。

褒め言葉は私の生きる勇気の力になります。
だから、悪びれもせず、載せさせていただきます。


彦坂先生

あけましておめでとうございます。
素敵な初春メールを新年初出社の事務局において
一番に拝読させて頂きました。
 
先生のように軸があり、自分自身がワクワク感を持って生きながら、
更には人に元気を与えられる存在に一歩でも近づける一年に…
私も一人の担当として、また「みどり先生」の生徒として(笑)
今年も学び続ける一年にしたいと思います。
 
日々のご健康と安全にお気を付けて一年を過ごされますよう…
本年もどうぞ宜しくお願い致します。




Oさん、あなたは偉い!
そうなのよ。
年寄りも生徒も、褒めて伸ばしていきましょう(爆!)

褒められて、マイナスに思う人間など、一人もいないのだから!

ありがとうございました。
今年もよろしく!



2012年 元旦 「今年もよろしくお願いいたします」   賀状より

2012年が明けました。

さあ、今年はどんな年になるのでしょうか。

震災を乗り越え、力強い日本であってほしいですね。歳を重ねるのもまた愉し・・そんな日本を誉れとしたいですが、はたして?

支え合い、助け合えば、、電気は足りなくても、貧乏でも、生きていけると思います。    

人を愛し、友を愛し、人生を愛し

今年もまた「今日が最高!」を目指します。

鹿児島おはら祭りで、高校生と一緒になって飛び跳ねた後遺症を右ひざに抱えつつも、懲りなく心は「万年乙女」です。

頑張れば、ご褒美がある

人生は、愛するに値する

そう信じさせて下さる神に感謝しながら

今年も、飛び跳ねていきます。

皆様にとって、今年が 稔り多い 素敵な年になることを、お祈りいたします。

  2012年  元旦 彦坂 みどり    





12月31日(土)晴れ  「感謝をこめて」


2011年最後の日
テレビも見ず、隣のベッドで眠るTAKUYAを静かに寝かしつけながら、パソの前です。

お節も作りました。

昆布巻き・金柑漬け・田作り・柿なますに紅白なます・フルーツ寒天(苺とバナナ)、黒豆
冷凍庫には、蟹とマグロと、鰹

お雑煮の準備もOK!
鶏がらだしに、梅形に切ったニンジンとサトイモの茹でたもの
あとは、食べる時に、これらと干し桜エビに、京菜を入れて、食べる時にオカカを乗せる

準備はできたのに、息子たちはまだ帰らない。
次男は、明朝・・・長男とは連絡さえ取れない・・・生きてるのか?(苦笑)



いろいろいろ、あった年でした。
ほんとにいろいろ・・・・書けることはわずかですが、自分を保つのに やっとの時もありました。

でも、仲間に助けられ、友に支えられ、生きてきました。
愉しいこともたくさんありました。

鹿児島や、岡山、神戸、東京そして台湾にも行きました。

行動過多が、引き起こす問題でもありましょうが
過ぎ去ってしまえば、笑うしかないかも??(で、済ませてはいけないのかな?ごめんね)


でも、懲りずに、来年も飛び回ろうと思います。

まずはまずは、TAKUYAの今後のことからです。

どうすべきなのか?
何が問題なのか?
どう選択するのがTAKUYAの将来のためなのか?
神よ、お示しください、進むべき道を・・・・アーメン


1年の終わりに、携わってくださった皆様に感謝します。
そして、来年もどうぞよろしくお付き合いくださいませ。


良いお年を、お迎えください。(^-^)



12月30日  「mixi仲間から、下の日記への返信をいただきました」

  • ばーば2011年12月29日 11:15
    そうそう・・誰でも何かしらの悩みを持っているものです。 
    ぜ~んぶがバンバンザイといきません。 

    頼れる旦那さまがいらっしゃるんだもん! 
    ご夫婦で解決してくださいね。 

    >嫌いでなければ、来年もお付き合いの程を・・ 
    な~んか可笑しいよ「嫌いでなければ・・」 
    年寄りみたいなひがみっぽい言葉だよ~~・・ 

    では、私も、嫌いでなければ、来年もお付き合いの程を・
  • /  い8おl9;p0-^:」
    ベル子2011年12月29日 11:25
    翠さんからいつもパワーをいただいています。 
    今年もお世話になりました。 

    いつまでもいつまでも、私達の師?先輩?オネエサマ? でいてください。 
    来年もよろしくお願いいたします。 

    タクヤくんのこと、ピンチがチャンスにつながりますように。 
    遠くから応援しています。。
    ・・・←ところどころ、変な数字が入っているのは、背中にくっついたコバンザメの仕業です。なぜか消せません
  • 0

    2011年12月29日 12:53
    ばーばさん>> 

    50年来の友に去られてから 
    何だか自信が無くなっています。 

    私と付き合うのに、無理することないのよ。 
    「嫌いでなかったら、よろしくね」という言葉が出てしまいます。(ー_ー)!! 


    まあ、いろいろあります。 
    マイミクが、ある日突然「さよなら!」とか(何なの?状態) 

    先日のギターの忘年会で 
    「以前の発表会で、恋の歌を歌うおばさんとは、一体何者?と気になっていました」(爆!)と、話しかけられ 
    あげく、「きよしこのよる」の合唱で 
    「素晴らしい声ですね。自分が歌うのを忘れて、聞き惚れてしまいました。」などと言われたり・・・

    まあ、まあ、いろいろ、人生いろいろです。 


    落ち込まず、奢らず、平静心で・・・・・ 
    わはっ、一番苦手なことだ 
    すぐ落ち込み、いい気になり、心臓バクバクになり・・・ 


    はい、来年も、落ち込みながら、自慢しながら、胸をワクワクさせながら 
    「万年乙女」で、過ごさせて頂きます。 

  • 2011年12月29日 12:56
    ベル子さん>> 

    愉快な仲間たち(本音で言い合える)を、たくさん持っていらっしゃることが 
    ベル子さんの、値打ちそのものだと感じています。 

    ちょっと、的を外したコメントのおばさんを、お許しくださいね。(苦笑) 

    これからも、よろしく(^。^)y-.。o○
  • せいちゃん2011年12月29日 16:35
    今年は、色々、お世話にないもした。 

    来年こそ、大人の都合で、罪のないTA君の振り回しがなく、良い環境が出来ますように、又、良い春が訪れますように、お祈り致します。 

  • 茶屋敬助2011年12月29日 23:41
    わしのマイミクや旅友のなかには 

    わしを嫌う人も 

    わしが嫌う人も 

    多分おりませんよって 
    今後ともよろしくの 
    御交誼をお願い申しあげますだ。 

            過信の敬助
  • 桃佳月2011年12月30日 00:35
     今年一年、色々母さんありがとね 

     ご子息のことは、好転しませんでしたか。。。。でも、結果が出て次ぎをどうするのか考えられるから。。。前向きに考えて。。。。。なんて偉そうだねたらーっ(汗) 

     私は、母さんのありのままで飾らない人間らしいところが好き人間だもの、失敗もすれば落ち込みもするし、怒るし泣くし笑うし。母さんは、若輩者の私にだって、強がったり上からの目線で見たりしないでぜーんぶ見せてくれるから、一辺の疑いもなく心から信頼しています 

     ねー色々あるよねー 突然マイミクが半分以上去っていったり。。。変化メッセージが毎日のようにきたり。。。。昨日まで仲良かったのに、今日は突然嫌われて目の敵にされたりたらーっ(汗) 
     本当に色々。。。。。 


     命短し歩けよ乙女 万年褪せぬ唇に  

     恋せよ笑えや 万年乙女 
  • 2011年12月30日 08:58
    せいちゃん>>> 

    はい、まずはTAKUYAの件からの出発になりそうです。 

    道は開けることを信じて、前に進んでいきます。
  • 2011年12月30日 09:01
    敬助さん>>> 

    いつも写真の中の、お仲間たちの笑顔が、それを証明してくれていますね。 

    さあ、来年は、どこを訪れる予定でしょうか? 
    夢は、もう異国なのでは? 

    こちらこそよろしく、お願いいたします。 

    そして、また愉しい旅の話をお聞かせくださいませ。
  • 2011年12月30日 09:03
    桃さん>> 

    いつも応援ありがとう。 

    私も、いつも熱き思いを胸に抱く、桃さんが大好きです。 

    来年も、愉しい話、悩むこと、頑張っていること 
    いっぱい話そうね(^-^)



12月29日(木)晴れ  「1年間、お世話になりました」

押し迫ってまいりました。

1年間の感慨を・・・と思うのに

TAKUYAのホームは、最後通牒(28日に)
来年からは、次のホームを探すことになりました。

わが家にと思ってもみたのですが・・・・無理です!!

私をほぼ奴隷状態にします。
我儘をぶつけ、私の行動を阻止します。
今のところは主人の助けを得ながら、何とかしていますが・・・

やはり、母子分離は必要な時なのだと思います。
行政や、他の施設の助けを借りながら、まずはTAKUYAの落ち着き先を探さねばなりません。

大きな宿題を背負ったままの、年越しになりましたが
なんとか夫婦 力を合わせて、乗り切っていこうと思っています。


皆様も、どうぞ、よいお年をお迎えください。

来年、落ち着いたら、このHPも、根本から見直したいと思っています。

もっと、皆様と話し合える様式のものにしていこうと思っています。


人は皆、悩みを抱え
ただ「聞いて!」と思う時があるものです。

何もできなくても、ただ「そうだね、辛いね」
「そうだね、頑張った。偉いよ!」
「大丈夫!あなたなら乗り越えられるよ」と
心に添ってくれる人がいる・・・・・そんな存在になれたらいいな(^-^)


だから、私は、いつも 「まんまの自分」をみんなに見せていきます。
それが何より、信頼してもらえると思うから・・

飲み過ぎて失敗する お馬鹿な自分も
生き方が不器用で、誤解されたり
力足らずで、生徒を伸ばしきれなかったり
何より、自分の息子を、どうしたらいいかわからない・・・結果、母子分離を選択してる・・・愚かな母です。


自分の弱さを、愚かさを、百も承知だからこそ
どんな人をも、包みこめます。
温かく抱きしめられます。


「3秒で誰ともお友だち」の、所以です。

嫌いでなければ、来年も、お付き合いのほどを・・・・(^。^)y-.。o○



12月26日(月)晴れ  「あと1週間」


押し迫ってきました。
2011年最後の週です。

実にいろいろあった年でした。

もちろん大きなところでは、東北の大地震、津波、原発問題。

でも、私的にも本当にいろいろありました。

書けることは限られていますが
今にきっと、何もかも書ける日が来ると思います。
今は、胸にそっと納めていたいと思います。

息子のことでも来年は、正念場になりそうですが
頑張っていきます。

誰だって、人それぞれに、悩みも苦悩もあると思います。

でも、それぞれに、頑張っている。

私も負けてなどいられません。

負けてたまるものですか、運命などに・・・

泣き叫ぼうと、もがこうと
前に進むしかありません。
それが生きているということだと信じて・・・


年賀状250枚に、全部コメントを入れ終えました。

明日の「お楽しみ会」の、プレゼントの用意や、それぞれのポイントも、すべて集計しました。

終わった!!と思ったのですが
1月の教室便りがまだでした。


1月は、英検や漢検など、重要項目も盛りだくさん


さあ、今から作ります。(11時25分)

夜中になるなぁ~~(;一_一)


明日が終わったら、大掃除と、お節作りです。
まあ、こちらはできる範囲で・・・



12月17日(土)快晴 寒いです  「今年の一文字・・・・そして来年も目指したい一文字」

私の今年の一文字は凛としての「凜」・・これは願いも込めて。。
いろんな事(失敗も含めて)があったけれど、愉しい一年だった。

その中でも忘れないようにしたいのが「凛とした生き方」・・いい女でいたいと思います。


実は、先日の研究大会後の有馬温泉での話

「自分なら、どの女を目指す?」という話になり
いろいろ出たのです。

「美人の女」
「可愛い女」
「賢い女」
「大人の女」

みんな、公文の先生・・・「大人しい女」「従順な女」「控え目な女」・・などという演歌向きの女はいませんでした(笑)


そして自分のことを考えた時、私は「いい女」を目指したいと思ったのです。

あえて、「目指す人間」ではなく、「目指す女」というところが
女6人が集まっての話なのです。(苦笑)

いい女は、女も惚れてくれます。
「みどりさんに惚れた。あなたについていきます!」と、言ってくれた女性は、片手では足りないぐらいです(笑)

だから、これからも「太っ腹の、度量の大きい女」でいたいと願います。

但し、どうにも男性的な意味合いを含む「いい女」は
細かいことに、抜けます。

事務仕事も、局員のサポートに救われています。

教室の細かいことは、賢い生徒と、スタッフが支えてくれます。


周りに感謝しながら、これからも「凛として!」「いい女」を目指します。(おおいに、自己中な願いですが・・)



「ウサギとカメのお話」



先日の高学年セミナーで、局長が
ウサギとカメの話をした。

内容は
「眠らない兎、休まない兎になろう!」というもの・・
そうすれば、亀に負けるわけはないのだから・・・と。


それを聞いていた生徒の一人が、翌学習日に私に言って来た。

「先生、私はやっぱり亀がいいと思う。
コツコツ努力を続ける亀になりたいと思うよ。」と。。。


この話を、有馬温泉に向かう電車の中で、同僚と話していたら
隣に座っていた30代と思われる男性が、突然、大声で
「そうだ!」と、叫んだ。

電車を降りて、他のみんなが
「何を怒鳴られていたの?」と心配してくれた。。


そして、もうひとつ
「勉強は辛いものだが、頑張ってほしい」に
「先生、違うよね。勉強って楽しいよ。」とも言ってきた。


なんとも頼もしい生徒たちだ(^。^)y-.。o○


ウサギとカメの話には、もう一つの説がある。


亀はウサギなど眼中になく
ただ自分の目的に向かって。黙々と進んだだけだ・・・とも。。。



ウサギとカメに限らず
浦島太郎も、かぐや姫も、羽衣の松の話も
昔話は、奥が深くて、考えさせられるし、恐いものがある。
  • モーリー2011年12月09日 06:49
    亀はうさぎなど眼中になく
    ただ自分の目的にむかって黙々と進んだだけだ・・・ですか。
    イイですね

    勉強は楽しいものって私は子ども達に伝えたいです。

    昔話の奥深さには興味をひかれます。
    昔話を知らない子ども達もいるようなので
    昔話を語れるように精進したいと思います

    今回の神戸での1番の思い出は翠さんとお会いできたことです
    次に、ルミナリエをみたこと。そして、公文の原点講座。

    やっててよかった公文式
    来年度は、2013年3月3日名古屋です
    前を向いて生きる力を充電できた思いがします。
  • 茶屋敬助2011年12月09日 07:21
    勉強をたのしんでやっていたやつらに
    いやいややっていた自分が勝てるわけはなかった・・

    バカのあと知恵。わしの人生の後輪を踏むことなきよう
    翠先生には、こどもたちによろしくのご教導をお願いいたします。
  • 2011年12月09日 09:07
    モーリーさん>>

    おはようございます。

    こちらこそお会いできてよかったです。
    一度顔を合わせることで、これからのmixiでのお付き合いも、より楽しくなりますね。


    お土産をありがとうございました。
    私は手ぶらですみません(-_-;)


    そう次は、名古屋になりましたね。
    多分、2014年の生誕100年祭を、東京でやるためでしょうね。


    表彰式の45年のお方の、あの若さを見習って
    わたしたちも頑張っていきましょう。


    そうそう、南浦先生が、まだ30年だったなんて、驚きです。
    それと、だんだん若返ってきていることにも・・・
    みんなと「10年前より、若くなっているよね。」と、びっくりしました。


    「公文と結婚した」との旦那さまの言
    そうでしょうね。
    それだけ頑張らねば、1000人教室にはならないでしょうから。。
    東京だからとはいえ、すごい方です。


    研究会の目線は、幼児と英語ですが
    私は、高学年でつまずいた子も
    そして大人にも・・・
    そう誰でも、学びたい人は、私の教室の戸を叩いてねと、思っています。



    少年院でも
    障害を持つ子にも教育を!
    それができる教育法に出会った幸せです。

    わたしたち、まだまだやれますよね。
    明日に向かって!!


    モーリーさんとお会いできたこと、
    神に感謝しています。
    これもご褒美ですね(^。^)y-.。o○


    これからもよろしくお願いいたします。

  • 2011年12月09日 09:13
    敬助さん>>

    なにをおっしゃいます。
    元県庁職員のエリートではありませんか。

    素敵な奥様と結婚なされて(懐の広いお方と、お見受けしています)
    退職後は、ユニーク(失礼!)な生き方を、貫いておられる敬助さんは
    わたしの お手本です。

    私も、かくありたい!と願っています。

    これからも、敬助さんの生き方を、見つめています。
  • せいちゃん2011年12月09日 10:04
    『ウサギとカメ』には続編があった! うさぎが英雄になり 亀が砕け散って死ぬ

    日本だけでなく世界中で知られている『ウサギとカメ』の物語。

    誰もが、幼少時代に家族や先生から聞かされていたはずだ。

    ウサギとカメが「かけっこ」で競争し、どちらが早く目的地に到着するか競う物語である。

    ウサギの俊足ならばカメに負けるはずがないのだが、ウサギは余裕をかまして昼寝をしてしまう。

    その間にカメがウサギを追い越し、最初に目的地に着いてしまうという結末だ。

    「己を過信して怠れば失敗する。あきらめずに継続して努力をすれば報われる」という教訓を知る事ができる、非常にためになる物語である。

    そんな誰もが知っている『ウサギとカメ』の物語に、驚愕の続編があるのをご存知だろうか? なんと、ウサギが英雄になり、カメが砕け散って死んでしまうというのだ。

    『ウサギとカメ』の続編には2つ存在するといわれており、そのうちのひとつは本となって出版されている。

    出版化された物語は『負けウサギ』というタイトルで、『ウサギとカメ』のあとの話として書かれたもの。

    もうひとつは出版化されていないが、カメの物語となっている。簡単ではあるが、それぞれのストーリーをお教えするとしよう。

    ・『ウサギとカメ』の続編 / ウサギ編
    かけっこでカメに負けたウサギ(以下、負けウサギ)は仲間のウサギに馬鹿にされ、恥さらしとしてウサギの村を追い出される。

    しかしオオカミがウサギを狙っている事を知った負けウサギは、オオカミを騙して岸壁に誘い出す事に成功。

    負けウサギはオオカミに飛び蹴りを食らわせ、崖から突き落としてオオカミを殺害。ウサギの村は負けウサギを温かく迎え入れ、英雄となった。

    ・『ウサギとカメ』の続編 / カメ編

    ウサギとの勝負に勝利したカメは、「なんでもやればできるんだ!」という気持ちに目覚め、あらゆることに挑戦しようとする。

    ある日カメはワシに頼んで、どんどん空高く飛んでくれとお願いをしてきた。

    カメは、頑張れば空を飛べると思ったようである。

    言われたとおりワシはカメをつかんで高い場所まで飛んでいき、そこからカメを落とした。

    カメは空を飛べると確信していたが、飛べるはずもなく地面に激突し、砕け散ってしまったのだ。それ以来、カメを見たものはいないという。

    上記のストーリーはあくまで要約したものであり、詳しく知りたい人は『負けウサギ』を読んだり、図書館やインターネットで調べたりしてみよう。

    また、カメ編のストーリーは『カメとワシ』という物語が変化したものではないか? ともいわれている。

    カメ編が出版化されていないので詳しいことはわからないが、カメ編が事実であればとにかく衝撃的な結末である。

    資料提供:ロケットニース24様より拝借
  • 桃佳月2011年12月09日 20:27
    昔話研究してました(^-^)v はい、昔話はとても奥が深くて、残酷だったり、悲しかったり、恐かったりします。。。とても深すぎますよ。
  • 2011年12月10日 22:41
    せいちゃん>>

    それはそれは、またまた話題が広がります。

    また隣の席で「そうだ!」と誰かが叫びそうです。(苦笑)
  • 2011年12月10日 22:46
    桃さん>>

    そうだよね。

    昔話は、恐すぎる。


    竜宮城で過ごした一瞬が、実は 現実世界では、何十年も経って
    帰ったら、見知らぬ人ばかり・・・

    それって、ご褒美でもなんでもないよね。


    カチカチ山も、よく考えれば、とても怖い話ですね。


    でも、昔話には、人生訓が、隠されているのでしょう。

    子どもたちには、知っておいてほしい話だと思います。



「”人生を 見切った!といいたいが・・・・」 11/30


充分に、充分に いろんな目に遭い、いろんな思いをし
それでも生きてきた60年

もう,
そろそろ「人生 見切った!」と、言ってみたいものだ。

だって、孔子は「40にして惑わず」と言ったんだよ。

なのに、毎日、毎日
惑いっぱなし!
何なの?と思うのよ。


でもね、惑わなくなったら、人生終わりかも?とも思うわけです。


生きていれば
悲しいこともある
嬉しいこともある
叫びたいほど、苦しいこともある

それでもね・・・人は生きていくしかないのです。

自分に与えられた人生を、自分らしく、精一杯生き抜くしかない。


そう思う今日でした。

息子のホーム入居は、今のところ、2月まで伸びました。(と思う?)

息子が障害を負ったのは、なぜなのかも、わからないまま、私の人生の中に与えられ
受け止め、懸命に生きてきた25年近く・・・


でも、まだ努力が足りないのかなぁ?神様。。
もっと、もっと頑張れって、私に試練を与えているのかなぁ?


どっと疲れ、涙が止まらない今宵です。


神よ、私に生きる道筋を、お示しください・・・アーメン!

すべては、これからのTAKUYAの人生の幸せのために・・・・そのためなら、私の残りの人生の「幸せ分」を、お使いください。



11月23日(水)晴れ 「今、向学心に燃えている」

↓昨夜のつぶやきから


高校生が、帰り際に「29の51乗を、900で割った時のあまりを出せ」という問題を指し示す。
しかも10時・・・何かあったなぁ、こういうの・・・でも、もう頭が働かない・・明日考えよう。。
疲れるたぁ(-_-;)


ここのところ、俄然、知識欲に取りつかれてる。高校数学何するものぞ!と、燃えている
・・・でもなぁ、東大だ、京大だと目指している進学校の生徒相手に、どこまで太刀打ちできるのか?
・・数学はとても面白いけれど、定理などすぐ忘れてしまう。

でも、「感動する脳」で、茂木さんが言ってた。
「脳は進化し続ける」と・・さっぱり見えてこない音楽理論(楽典)と違って、今 数学が見えている。
面白さがわかる。
考える時間がある。

同業者のリンさんが言ってたが「自分伸ばしが、仕事につながるのが素敵なことだ」と
・・・ほんとに改めてそう思う。
生徒たちと、伸びていけばいい。
先が短いからと(笑)諦めず「今日が最高!」で生きていく努力を続けたいと思う。


学ぶことは、なんと素敵なことなのだろう。
自分を深くし、豊かにしてくれる。


そしてこの仕事は、子どもたちの未来を、少しでも豊かにするためのお手伝い。

「出逢って良かった公文式」
「出逢って良かった、今のスタッフたち」
「出逢って良かった、多くの子ども達」
「出逢って良かったあなた」(多くの友人たちに捧ぐ)



これからも彩りある豊かな、愉しい人生のために、私は学び続ける。


人生の困難も味のうちといえるには、もう少し時間が必要かもしれないが・・



畑の野菜たちがほほ笑んでいる。

ギターは「こすもす」(秋桜)の練習中(できれば、2番は、弾き語りしたい)

筋肉は鍛えねば、衰える・・・運動をさぼってはいけない・・体が歳をとる

なんでも、頑張った分だけのご褒美

無理せず(ちょっとだけ無理して)頑張っていこう(^O^)/


11月19日(土)雨  「徒然なるままに・・」

英会話教室に通うことにした(もちろん、身分は隠す(苦笑)

ギターの新しい曲は、昨年 腕を折って中途で投げ出した「コスモス(秋桜)」
これからだと、3月の発表会では、ちょっと季節がずれるが、まあいいか!
仕上げるまでは、何かと忙しい時期だから・・・これぐらいがいい。(難易度から)・・・毎日30分練習をキープしよう!

友人の教室の手伝いに行った、スタッフの補助として(英語係)
初めての経験
2時間半、2500円もらった。
数十年ぶりの給金。
嬉しかった(^-^)


畑に、玉ねぎ150本を植えて、植え付けほぼ完了。
今は、ラディシュが、毎日収穫できている。
桜島の黒豆も、順調に成育中。
夏野菜のゴーヤと、ミニトマトが、たくさん芽を出しているが、冬を越すのは難しいだろう。


何か、定期的な運動を自分に課さねば 体がなまる。
夜の腹筋と背筋だけでは、足りない。
どの時間に歩くかだろう。
おはら祭りで、踊った後の
急に5キロ走った後の
脚の痛みが、運動不足を痛感させる。

筋肉は、鍛えねば 衰えるばかり・・

モチベーションが、下がってしまう。

自分を甘やかすな!!



懐かしい人からの電話
心がほっこりする(^-^)
お互いに、自分の人生を 生きながら
そっと、見つめていられる相手でありたい人です。
幸せでいてください。
元気にお過ごしくださいね。
電話ありがとう。               



11月16日(水)晴れ  「勉強をするということ」

それは、テストの点数を上げるためでも、大学に合格するためでもないのよ。

あなたの人生をより豊かに、より彩り多くおくるためのアイテムを手に入れることなの。

だから、親のためでもなく、点数のためでもなく、プライドのためでもなく
自分の人生のために、勉強しましょうよ。


だからこそ、勉強は、若者の特権ではなく
いくつになっても学びたいと思った時が、学び時!

60歳を超えて、人生を自分のために使える時になった時
学んでみませんか?
国語を!数学を!英語を!



どうしたらこの想いが、届くのかしら?
世の中にあふれた退職世代に・・


今までのプライドを捨て、スッピンになった時
学ぶ喜びを、味わえるのに・・・


なんとか、60以上の人たちに、公文で学んでほしい
公文で愉しんでほしい!と願うのですが
大人のプライドが、それを阻害している気がします。



でもあきらめませんよ。
人は学ぶ喜びを思い出すことで、きっと、元気になるはずですから・・・



11月6日(日)雨 「鹿児島への旅」  画像はbbsに

出発の31日、素晴らしいお天気でした。
新幹線で、品川まで行き、そこから京急線で20分ほどで、羽田に着きます。
以前は、浜松町に出てそこからモノレールでしたが、品川だと乗り換えで歩かねばなりませんから、この頃は、京急線にしました。

雲が無く、ずっと日本列島が、地図のように見えていました。(12000キロ上空)

富士山を、上から・・・火口までしっかりと見えました。
(やはり近くからだと、土色です)

      

空港から、リムジンで鹿児島中央駅まで
そこで少し時間があったので、前から気になっていた、観覧車に乗ってきました。
1周15分、高さ約100メートル、500円

鹿児島の街は、灰でかすんでいました。



鹿児島の「おはら祭り」・・・60周年


これは、以前の映像ですが、様子がうかがえると思います。
http://www.youtube.com/watch?v=Y5MQdKjpWig



今年は、60周年ということで、3万人近い人が踊ったそうです。
ミッキーマウスも、車に乗ってやってきました。

最初は、見学だけのつもりでしたが
幟持ちをやってくれないかと、お声がかかり・・
「鹿高連」として参加してきました。

旗が大きく、しかもどちらから見てもちゃんと見えるように、中にも1枚での3枚使った旗です。
しかも、風もあって・・・重かったです(ー_ー)!!

       


午前中は、高校に集まり、そこから天文館まで歩いていきました。
卒業生20名、生徒先生方120名
総勢140名の大きな連ができました。


旗持ちということで、連の一番前
両脇に、高校生二人の旗持ち

ただ旗を持ってるわけではなく、やっぱり脚だけでも踊りますよね(笑)
高校生のアレンジした「はんや節」は、半端じゃなく激しかった!
ジャンプが、たくさんあるのです。

もちろん飛びましたよ。
あとから言われました。
「旗持って、飛んでるとは、びっくり!元気だねぇ~」と。。
そりゃぁ、飛びますよね、高校生に交じれば・・

この1回の参加で終わるはずが、お昼からは、踊りに参加すれば?と言われ
またまた、今度は踊りで参加。旗を持ってる間に踊りも覚えました。(1回が1時間半)


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鴨池の姉家族(同様の人たち)との、誕生祝いの会食(姉の誕生日)
「この子たちは、翠姉ちゃんのファンだから、みんな待ってたんだよ。」と・・・嬉しい家族です。

    


姉と姉の娘と、mixi仲間のせいちゃんとの飲み会とカラオケ

前夜祭を見ながら、打ち合わせ時間まで
後ろは「花電車」


         

高校連の先生方との打ち上げ会
2次会のカラオケ(PTA会長や、校長も一緒)

毎晩飲んで、歌ってきました。

タバコをやめて嬉しいことの一つに
声がきれいで、上手になったと褒められることです。
高い、優しい声が出るようになりました。

薩摩料理も堪能してきました

  


故郷は、いつも優しいです。
暖かいです。

楽しい4泊5日の故郷への旅でした。


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脚の痛みが、旅の後遺症です(;一_一)








10月22日(土)曇り、時々雨 「子どもの喧嘩に・・の後日談」


あのあとの教室日
怒鳴られたD君は、休みました。


お母さんと話しましたが
「そのことには触れたくないみたいで、何も話してくれません。
でも、公文には行くつもりで、宿題はちゃんと、やってありました。」に

「今は、そっとしておいてあげましょう。」と


そして、昨日、ちゃんと来ました。
泣いた子の方が(怒鳴った親の子)、なんだか気にしてる様子で
伺い見ています。


でも、Dくんは、一切無視していました。
見もしないし、話しかけもしませんでした。
(心の傷が見えた気がしました)


D君が
「先生、これあげる。」と、飴玉を一つくれました。

D君の心が伝わりました。
抱きしめてあげました。


でもこれからが、指導者の力の発揮しどころです。

二人の間にわだかまりを残さないこと!
時間をかけて、少しずつ・・・・と思っています。




そうそう、「先生おんぶして」の2年生のKちゃん。
久しぶりの要請に、おんぶしながら83歳のFさんの英語の音読を聞きました。

それから、藤枝東高校のゴクウ君。
「先生、これ使ってください。」と、中学3年間の過去問を持って来てくれました。
「僕が中学の時に、手に入ればいいなと思っていたので、後輩の役に立てば。」と・・


みんな、いい子ばかり
幸せ者です。


今の課題は、進度が高くなってきた子たちの
モチベーションをいかに持続し、挑戦する気持ちを持ち続けてもらえるか?
小学生が、高校数学や英語をやっているわけですから、やっぱり大変だと思います。

そこに必要なのは、はっきりした目標と、今の自分を認めてもらう場でしょう。
いわゆる、ギターの発表会のような場を定期的に設けること。


しっかり考えて実行したいと思います。

「翠先生の教室に通って良かった。
翠先生と出会って良かった」と思ってもらえるように・・・


引退は、まだまだ先になりそうです。(???)



10月16日(日)晴れ 「子どもの喧嘩に親が出てきて・・」

この日記は、mixiに書いたものです。
よもや、この父親が見ることはないでしょうが・・・・・

でも、もし覗くようなことがあったら、これだけはわかってください。
しっかり謝れたあなたは、きっといい父親なのだと思います。
子ども可愛さが・・・・この行動だったのだと思っていますよ。



年長さん同士の他愛ないいざこざ

片っポが机をゆすったとかで、相手が蹴った
そこでけられた方が、べそをかいた

「はいはいはい、離れて!」で済んでいたのに
父親が、迎えに来て、外で聞いたらしく
「Dと言う子はどいつだ?」と外に連れて行った。

私は慌ててあとを追った。

この親、強い口調でこの子を怒ったものだから
今度はDが泣きだした。

「待ってください。蹴ったのは悪かったと思いますが
男の子同士の、軽いケンカです。
怪我もしていないし・・・
でも、D君、蹴ったのは悪かったね。
しっかり謝ろう。」と、握手させて、終りにしようとしたら
「この子の親の電話番号を教えてくれ。文句が言いたい!」と・・


「待ってください。
教室で起きたことは、私の責任ですから、教えるわけにはいきません。
明日お宅にお伺いします。
ゆっくり話し合いましょう。」

と、D君を教室の中へ・・・


その父親が、追いかけてきて、「どうしても電話番号を教えてほしい。
うちの子の心の傷はどうしてくれるのだ!」


「待ってください。
心の傷と言うなら、大人に怒鳴られたD君の方が大きいと思いますよ。
ともかく今日はお引き取りください。」


全部教室いっぱいの生徒の前での出来事。

だから、言いました。
「みんな いい?
教室で起きたことは全部先生が責任を持つ!」
(心の中では、”だから私のいうことを聞け!”と・・・苦笑)


しばらくして、電話が入った。
「すみません。カッとしてしまって、大人げなかったです。」と謝りの内容。

それをスタッフに告げたら、生徒たちから拍手が
「やったね、先生が勝ったね。」と・・・いやそんな問題ではないのだが・・


あのお父さんの剣幕に、みんなビビっていたからなぁ~


奇しくも、新入会生の親子が来て、診断テスト中だったのだ(-_-;)


でも30年以上の猛者ですよ(苦笑)
モンスターペアレンツなどに負けるはずがない。
翠さんを、侮るなかれ!・・・・です。。

コメント



  • pipirazzi

    pipirazzi2011年10月14日 23:11
    ♪クーリングが必要ですね。昂奮している時はアカンですね。お見事です。
  • 桃華月

    桃華月2011年10月14日 23:18
    ささいな子どもの喧嘩に親かでてきていいことなんて、なにもないし。。。D君が可哀想(>_<)
    自分の何倍もある大人に本気で怒られて。。。さぞ怖かったことだろうに。。

    守ってあげてね、母さん♪
  • ばーば

    ばーば2011年10月14日 23:32
    やったね「パチパチ」

    今はそんな強い先生が居ないから、親になめられる。
    そして分けのわからない「モンスターペアレンツ」なるものが強くなって
    益々子供はわがままになり手に負えなくなる。

    そんな親の態度を見ている子供が「思いやりのある子」に育つわけがないわ。
    そんな些細な事で親が口出ししてきたらたまんないわね。
    今は、子供の躾を学校側に押し付けて家で親が躾ない!
    悪いのは全部学校、先生だと・・少し叩こうものならたいへんな騒ぎに・・
    昔はよく先生に尻を叩かれたりゲンコをもらったり、子供同士の喧嘩も
    親には言わなかったよね。
    大きくなれば喧嘩もよい想いでに・・

    まぁ~謝ってくるほどの親なら、まだ救われるわね。

    頼もしい翠先生!そんな先生が小学校にも居てほしいわぁ~・・
  • 翠

    2011年10月14日 23:36
    pipiさん>>

    そうね、我が子可愛さでしょうが
    あまりに大人げない行動でした。


    電話番号でも教えようものなら
    親同士のけんかになりますから・・・

    それにしても、教室に入ってきて、勝手に生徒を連れ出すなんて
    30年やってきて、前代未聞でした。


    別に恐くは、なかったですね。

    多分、生徒を守るためなら
    相手がやーさんでも、立ち向かうでしょうね。V!
  • 翠

    2011年10月14日 23:39
    桃さん>>

    そう、D君は、いつもとても優しい子です。
    わたしの言わせれば、この蹴られた子の方に問題があると思うけど
    そうも言えないしね・・・


    「みんなは私が守る!」と伝えられたことは
    これからの信頼関係が増して、より伸びていくお手伝いが、しやすくなると思います。
  • 翠

    2011年10月14日 23:44
    ばーばさん>>


    そうそう、生徒たちに伝えたことが
    もうひとつあります。

    「いい!
    みんなは、決して人を叩いてはいけない。
    でも、先生は、みんなが悪いことをしたら、叩くよ。
    覚えといてね。
    だって、先生は、みんなにしっかりした大人に育ってほしいから
    悪いことは悪いと教えたい。
    そして、言葉で言ってもわからなかったら、叩きます。」


    その言葉に、誰も異議を唱えませんでした。
  • ばーば

    ばーば2011年10月14日 23:59
    そうだ・そうだぁ~!

    大人がしっかり躾していかなきゃ・・ろくな大人にならない!

    おすぎも自分が親になって、初めて父親の躾が正しかったと、
    だから私も自分が躾けられたように、子供にはしっかり躾をしなければ、と
    いつも言っております。
    子供の頃の躾け、家庭環境は大事だもんね。
  • 翠

    2011年10月15日 00:12
    ばーばさん>>

    子どもの躾は、100パーセント家庭に責任があると思います。

    その躾の上に
    学校があり、塾があるのです。

    本当は、塾は 躾を できる立場ではないのですが
    週に二日、付き合っているので
    できる範囲で、子どもたちに伝えていきたいのです。

    生きる力も、思いやりも、やはり学力に関係があると思います。

    いえ、別に成績がウンヌンなどと言う気はありません。
    言葉を知り、思考力が深くなりことで
    物事を深く考える力がつきます。

    そこから生きる力も、思いやりも生まれてくると思うのです。

    やはり、子どもたちには賢くなってもらいたい。
    人の気持ちの分かる人間になってもらいたい。

    だから、子どもたちよ、学べ!

    そう思っています。

    その手助けが、私の仕事です。
  • ベル子

    ベル子2011年10月15日 06:38
    翠先生…素敵! 惚れ直します、いえ、言葉が足りない。惚れ…上がる…じゃなくて…

    とっさのことへの判断…さすがです。しかも、お客様が来てるところへ…なんていうタイミング!

    子供同士のケンカに親が入ってしまうと、こじれちゃって、あとが大変ですよね。
    親バカ…じゃなくてバカ親が増えてきたものです。。。

    勉強になりました。


  • 翠

    2011年10月15日 09:46
    ベル子さん>>

    お褒めの言葉、痛み入ります。

    いえね、弱くて、泣き虫で、そそっかしくて・・・(私のこと)
    だから、人の欠点もすぐ許してしまうのですが
    理不尽は、理不尽と指摘する賢さと勇気を持たねば
    子どもたちを預かれませんから。。

    その時に来ていた初めての親子は、他の塾では断られた生徒(低学力)
    スタッフが
    「うちの先生は、決して断りませんよ。大丈夫!」と・・(スタッフの紹介)


    そうですよね。
    公文の教室は、どんな子供でも断りません。
    たとえ耳が聞こえなくても、目が見えなくても
    学ぶすべはありますから
    わたしたちは、それができるプロ集団なのですから(誇りを持って、きっぱり!)
  • せいちゃん

    せいちゃん2011年10月15日 12:24
    良い処理の仕方、先生の鏡です。

    今の時代は何でも学校(あるいは塾)でしてくれるもんだと思っています。親と(教育委員会/校長)ですらそう思ってる。何か変

    この喧嘩に親が出る、おかしいと思う、昔は、親にも言えんかった、その倍、怒られるから

    昔は、躾は、親や同居の祖父、祖母に近所のおじちゃん、おばちゃんの仕事だけど、今の親はそんな怒られた経験がないので、原因追求をせず、被害者意識が過剰になり子供の喧嘩に親が出て来るのは事実で多い

    小学校の恩師(校長までして定年)に聞いたけど、雑巾が絞れずベチャベチャで掃除する、トイレは不衛生だから、掃除はさせないでと文句を良いに来る。

    今の親はどんな頭してんるんだろう核家族で教えるじいちゃん、ばあちゃんがいないからかな?

    わかりやすく言うと、日本では1960年代くらいまでは、一つの世帯に「おじいさん&おばあさん」「お父さん&お母さん」「子ども」といった三世代にわたって家族を形成するのが一般的だったのですが。

    戦後高度成長とともに、田舎から東京などの大都市に移住して「核家族」と呼ばれる形態の家族構成が増えてきた現象をさすことが多いと思います。

    今の教育が、徒競走でも、みんなで1等賞を取りましょう的感覚です。

    何事も発奮する順位付けも必要です、人の痛みの分かる人間になってもらいたい。

    翠先生は、30年以上の猛者ですよ、モンスターペアレンツなどに負けるはずがないと信じています。
  • 翠

    2011年10月15日 13:02
    せいちゃん>>>


    まさにおっしゃる通りの現象です。

    頭をちょこっと、つついただけで
    「暴力だ!お父さんい言うぞ」と叫びます。


    だから
    「是非とも言いなさい。むしろ言ってね。
    なぜ先生があなたを叩いたのか、しっかり説明しますから。

    あなたは、先生の3回もの注意を無視して、騒ぎまくっていたのです。
    周りは、みんな静かに勉強してるのですよ。
    人の迷惑、今の自分の置かれている状況を知ることは
    算数の勉強よりも、大切なことだから・・・」と・・

    この信念があるから、私は叩きますよ。

    今は教育現場では許されない「愛のムチ」です。


    愛の鞭が許されなくなったのは
    教員が、自分の感情に走って、子どもに体罰を与えた結果ですが
    本当はそれはほんの一部なのです。

    親として「愛のムチ」をもらったら
    「ありがとうございます。」と言える人間になりたいですね。


    そう言えば、娘の勤めていた小学校では
    二人の男性教師が、うつ病で、休職していました。

    ナイーブすぎる男性ならではの結果ですね。

    教師たちよ
    自分を磨け!
    信念を持って、子どもの教育にあたれるように、常に自己研さんに励め!
    人を育てることの難しさを知れ
    そして、常に謙虚であれ!

    そう願います。


    これからの日本のために
    いえ地球のために・・・
  • リン

    リン2011年10月15日 18:30
    さすがです!かっこいい!!!

    私が同じシチュエーションだったら。。。
    うまく対応できるか自信がないです。

    でも、翠さんの日記で、ある意味いろんな状況を想定しておくこと、信念を言葉に代える準備をしておくことをしようと思います。

    幼稚園のママスタッフがいってたけど、
    親が子どものクラス替えにも口を出すのだそうです。
    あの子と同じクラスにしないでって。
    注文をつけなかったうちのスタッフの子は、皆が嫌がる困ったちゃんと毎年同じクラスになるそうです。

    でも、人生嫌な人やいやな事をさけてばかりじゃ何事も学べないじゃないですか。
    幼稚園からも今の先生達は親の希望ばかりを通してるんだから。
    コミュニケーションや忍耐力が育たない環境にしてますよね。
  • あやぼう

    あやぼう2011年10月15日 19:47
    モンスター
    悲しいことに、親御さんの年に関係なく
    いらっしゃいますよね。

    学校でもそうです。
    私の同世代の人たちからの教育が必要になってしまっています。

    それを当たり前のように家庭内で聞いて育っている
    子供も、親になった時どうなるのか不安です。

  • うーちゃん

    うーちゃん2011年10月15日 21:56
    私の通うスイミングスクールでも子供の忘れ物のことで、延々一時間クレームをつけた親がいました・・・

    “親”の看板背負っていると困った人では済みませんからね
    いやはや、お疲れさまでした


    生徒さんが「勝った」と言われたようですが、今時の子供って“勝ち負け”のように0か100かの両極端の見方をするのでしょうかね??
  • 翠

    2011年10月16日 09:55
    リンさん>>

    そうそう反面教師と言うこともありますし
    人はいろいろだということ・・・その中で、自分はどう生きればいいかということを学ぶには、困ったちゃんと一緒でいいのですよ。

    教育環境・・・静かでないと勉強できないのでは困ります。
    本物の集中力は、どんな環境にあっても、ビクリともしないものです。
    まわりのものに惑わされない自己の管理も大切な勉強です。

    守り過ぎず、しかし目は離さず、盲目にならず
    芯はとおした子育てをしている人が、賢い親でしょう。
    なかなか難しいですが、目指したいですね。(と親に伝えたい)

    そして自分の弱さを自覚しない人は
    他人に厳しいです。
    自己の信念に外れた人は、否定する。
    これではいけないのです。
    自分の持てるものなんてわずかです。
    知ってる世界なんて、いかに狭いことか!

    それを自覚することから、自分とは価値観の違う人の意見も聞けるようになります。
    それが大人でしょう。


    自己研鑽に励みたいですね。(自分への戒め)
  • 翠

    2011年10月16日 10:00
    あやさん>>

    モンスター=我儘
    だと思います。

    自己主張はするが、相手の立場、考えは聞かない。


    これでは、未成熟の子どもですよね。


    少なくとも素直な耳は、持っていて欲しいです。

    今回は、帰宅してから、多分、奥さんか、親に注意されて
    素直に「悪かった!」と謝れた。
    この心があれば、甘やかすだけではない、いい父親に向かえると思います。


    それにしても、この頃の父親は
    我が子が泣いてたら、即、相手が悪いと思うのですね。
    (なんという(-_-;))
  • 翠

    2011年10月16日 10:18
    うーちゃん>>

    そうなんです。
    「勝った、負けた」の話ではないのです。


    ただ子どもたちにしてみれば
    大きな男の人が入ってきて、怒鳴ったのを
    先生が、やっつけたぐらいに感じたのでしょうね。


    それと、泣いた子は外にいましたから、どの子の父親かということは
    あまり伝わらなかったと思います。
    そのことは、次回の教室もありますので、助かりました。

    でも、子どもたちが「悪いと思ったら、ちゃんと謝る」と言うことを学べればいいなと思います。
  • メイ・ベーカリィー

    メイ・ベーカリィー2011年10月16日 10:59
    最近子供が挨拶しません、行ってらっしゃいと声かけても知らんぷり~~
    どんな教育してるのか?挨拶ぐらいしないと一日始まりません、

    散歩してる大人でも、挨拶しませんね、頭下げるだけでも良いのですが、そんな家の子供は挨拶無視していきます。人に寄りますが~~

    近所は結構おじいちゃん、おばあちゃんの同居が多く

    同居の子供はきちんと挨拶します。

    まず親から教育しないといけないのかも知れませんね。




10月9日(日)晴れ  「スティーブ・ジョブズの伝説のスピーチをご紹介します」


スティーブ・ジョブズ(アップルの創始者)の
スタンフォード大学の卒業式での伝説のスピーチです。


朝から、素晴らしい言葉を贈っていただいたと感動しました。 (mixi仲間の紹介)
涙が止まりませんでした。

共感する言葉がたくさんありました。
中から少し、抜粋します。





人生には 頭をレンガで殴られることがある。
しかし信念を失わないこと。


自分が素晴らしいと信じる仕事をすること
それには、好きな仕事をすること。
愛する仕事と言うのは、素晴らしい!
人間関係と同じで、歳を重ねるごとに、自分を高めてくれる。


毎日を、人生最後の日と思って生きること。
そうすれば、捨てられないものは、限られてくる。
それが自分にとって、本当に大切なものなのだ。


Stay hungry!  (貪欲であれ)
Stay foolish! (愚直であれ)






http://sago.livedoor.biz/archives/50251034.html



皆様も、どうぞ心を澄ませて、お聴きください。(お読みください)

紹介してくださった、リンさんに感謝します。





10月5日(水)雨のち曇り    「今日この日の思い」


雨上がり・・・勇んで畑に行って、鍬で耕し始めたが

・・・負傷した腕が熱を持つ・・・地主さんの所に行って「すみませんが、手が痛くて耕せないので、機械を貸していただけませんか?」と、恐る恐る


・・・「いいよ、やっとくよ」だって!やったぁ(^O^)/・・・そう言ってくれないかと内心(フフッ)




↓ここからは、下の日記「揺るがないもの」へのmixiのコメントです。


  •  楓

    2011年10月02日 22:20

    翠先生は魅力がいっぱい 強さも優しさもいっぱい ちょっと おちゃめさも いい人に出会いました♪ 幸せ。わーい(嬉しい顔) お酒好きもいい。。

  • せいちゃん

    せいちゃん2011年10月02日 22:26
    貴女には、公文の子供達の笑顔が一番、慕い慕われての教育文化がお宝、頑張っているところが、良いね!携帯で書き込み
  • 翠

    2011年10月02日 23:17
    楓ちゃん、ありがとう。
    でもね、おちゃめと言うよりは、そそっかしい。
    お酒好きも、失敗につながってるのよ(-_-;)

    要するに「万年乙女」ね
    良いにつけ悪しきにつけ・・・
  • 翠

    2011年10月02日 23:20
    子どもと同じ目線で世界が見渡せる・・・これが幸せかも?

    金曜日も、飛び込んできたカメムシを、子どもと追っかけていたら、結局私がフンズケて「くさい!くさい!」の大騒ぎ・・・
  • モーリー

    モーリー2011年10月02日 23:23
    私が、公文を続けられるのは、子どもたちとの出会い揺れるハート
    翠先生のように、輝いてる先生方との出会いが楽しいからです。
    やってて良かった公文式です指でOK
    来年で30年になるのです。まだまだ続けるつもりです。
    よろしくお願いします。
  • 桃華月

    桃華月2011年10月02日 23:32
    揺るぎないものかーまだないなぁ

     たとえ、これだっexclamation ×2 っておもってみても、違ってたり。

     まだまだ、仮初めだったり張りぼてだったり、本物の揺るぎないものなんてないやたらーっ(汗)

     だから、今は無駄に遠吠えてるよたらーっ(汗)


     それから、力足らずの者はプロじゃないと思う。プロって言うのは、自分の仕事に誇りをもってる人のことだと思うよ。トカゲの尻尾切りみたいに、追い出して終わり。みたいなのはプロの仕事じゃない。
  • 胡蝶蘭

    胡蝶蘭2011年10月03日 07:02
    本来の仕事がかたずけ仕事になっている職業が多い。働く人も 意識がそこまで行ってない。あなたのように仕事に誇りを持っている方ばかりではない。むしろ持っていない方が大半。仕事をお金に 換算する。楽な方に楽な方に・・。まったく誇りなどない。そんな社会に誇りを持って生きているものはどう 立ち向かえばいいのか?
    社会が今すぐに 変わらないなら・・あなたが変わるしかないのでは・・。あなたの生き方を 考え方を もういちど見直してみたらいかがでしょう?あなたにとっても家族にとっても きっと お互いに幸せな生き方が見つかるのではないかしら?
    あなたが本物のヘルパーになるってどうかしら?
    いちばん彼のことを知っているし・・いちばん愛情を持っているし・・最高のヘルパーになれるとおもいますよ。
    私なら・・そうします。
    私は、子どものためだけに・・生きてきましたから・・わたしの命は子どもの命ですから・・。
    いまは、特に子どもは私をどうしても必要としておりませんから・・・わたしは、私の人生を歩こうとおもっていますが 私は、結婚して・・多分私の天性であった職業を其の時に捨てました。それ以来私は 主人と子どもとともに生きてきました。
    だから・・そんな生き方をしてきた私ですから・・わたしは、すぐに家族の方に戻れます。
    翠さんは 一杯の公文の子どもたちを育てておりますから・・私とはすこしちがうかも知れないのですが・・
    もし私があなたの立場なら・・わたしは公文を辞めます。
    私は 息子とともに生きていきます。
    逃げないでください。あなたを一番必要としているのは公文に来ている子どもではありません。
    あなたの息子です。
  • せいちゃん

    せいちゃん2011年10月03日 08:46
    He who believes is strong; he who doubts iweak.Strongconvictions precede great actions.

    信じる者は強く、疑う者は弱い。偉大な行動は強い意志から始まるのだ。


  • 翠

    2011年10月03日 09:01
    モーリーさん>>

    そうですね、本物と出会えた幸せです。
    学び、常に前進を続ける団体の一員であることの、幸せと誇りです。

    33年目を迎えました。
    「地域の教育ステーション」に、少しは近づけたかもしれません。

    12月、神戸でお逢いできるといいな(^。^)
  • 翠

    2011年10月03日 09:05
    桃さん>>

    何かのプロになる
    それが自分の人生を支えてくれる自信になり、力になるはずです。

    まだまだ修業の身で、頑張ってください。
    プロの道は、厳しいし、険しいです。

    母さんは、いつも応援してるよ。
  • 翠

    2011年10月03日 09:21
    胡蝶蘭さん>>

    心からのコメントありがとうございます。

    あなたは「母親」がプロなのだと思います。
    なかなか、プロにはなれないのが親ですから・・
    一生懸命、母親をして、そして今の幸せが与えられているのでしょう。


    みんな優しく、母親思い
    素晴らしいご褒美ですね。

    そうですね。
    自分が変わるのも一つの方法でしょうが、還暦を迎えて、多分もう変われないでしょう。
    子どもたちが一番の財産!は今もその通りです。

    でも私の場合、母のプロになれる前に、みんな大きくなってしまいました。
    後悔がたくさんあります。
    でも「子育て失敗!」とは決して言うな!と娘に言われてからは
    今のままの子供たちを受け入れています。

    三男は・・・障害がわかって
    一日10時間の訓練を5年間やって
    小学校にも5年間一緒に通いました。
    6年生から養護に移した時点で、ある意味、頑張りをやめました。

    ホームに入れたのは、親離れ、子離れをする必要を感じたからです。
    今でも帰宅した土・日は、ぴったりと私にくっつき、離れようとしません。

    家の中でも、後ろをついて回ります。
    パソコンをやっていると、間に割り込みます。
    週に二日だからと、甘やかせています。

    でも24歳なのです。

    親を離れ、人の中で頑張る時期です。

    どこでどう暮らすのが、この子のために一番いいのか?
    それを模索しています。
    神に祈っています。
  • 翠

    2011年10月03日 09:28
    せいちゃん>>

    息子の障害がわかり、苦しさであがいていた時に、安部川で洗礼を受けました。

    父母は、クリスチィアンでした。
    子どもの頃から、教会に通ってはいました。

    神の存在を信じ、すべてを神の意志としてとらえ
    受け入れて生きていくことは、心の救いになりました。

    努力し、精一杯の努力をし
    あとは神にお任せします。

    そう揺るがないものは、ここにもありました。

  • 胡蝶蘭

    胡蝶蘭2011年10月03日 16:48
    24歳ですか・・。あなたの御苦労は並大抵ではないだろうとおもいます。あなただからこそ いまの彼が存在しているのでしょう。
    私は、24歳が社会の中で独り立ちする時期とは思いません。その子その子みんな違うとおもいます。
    焦らないでください。ゆっくり穏やかに過ごしてはいかがですか?
    彼と向き合い彼が心から楽しめるようにあなたも心から楽しめるように・・。そんな時間を過ごされてはいかがでしょう。
    私は、彼が可愛くて可愛くて・・。彼に落ち着く時間をすごさせてあげたいわ。心から・・落ち着く時間の中に彼を入れてあげたい!



10月2日(日)晴れ 「自分にとって、揺るがないもの」


何か一つ、これだけはというものを持っていることは、強く生きていくために必要だと思う。


ひとつ例をあげれば

竜馬は、剣が強かった。
彼は、決して剣に頼った生き方はしなかったが、千葉道場、免許皆伝の腕は
あの危険極まりない幕末期にあって、彼が臆せず動くことができた礎になったのではないかと思う。


不安だらけで、困難だらけで、生きづらいこの人生を
顔を上げ、前を向き、信念で生きていくには「自分には これがある!」と思えるものがあることは、困難を乗り越える力になってくれるはずだ。

スポーツ然り
音楽然り
仕事然り

そして、もっと言えば「優しさ然り」「根気強さ然り」「家族への愛然り」などなど・・・・自分を支えてくれる力は、人それぞれに違うだろう。

だが、それを持っているかいないかで、生きてゆく力が違う気がする。

自分を支えてくれるもの
私は、やはり「公文という仕事」だと思う。
誇りであり、輝ける場であり、何があっても「私には、これがある」と、乗り越える力になっている。

ここまで来るのには、自分なりにとても頑張ったと思う。
4人の子どもを育てながら、地域や学校の役員をしながら、親を看ながら、障害の子を育てながら
私は、頑張ってきたと思う。

だから、今は、この仕事が私を支えてくれている。
精神的に、経済的に(こっちはちびっとだけど)・・・

揺るがないものを持っている強さ
ありがたいことだ。。



9月30日(金)晴れ  「歌謡ショー」

昨日のことです。
JAの年金友の会のご招待で、初めて「歌謡ショー」なるものに参加しました。

近くまでバスが迎えに来てくれて、隣近所の人たちとご一緒です。
誘われたので・・・(ちょうど木曜日で空いてたし)


文化センターについて、何か場違いな感覚
みぃ~~~んな、お年寄り(に初めは見えたのよ)
「そうか、年金友の会ということは、みんな60過ぎの人なんだ・・・と改めて感じた次第)


それにこの日は、同じ地区の人だったので(10日間あるそうです)
まあ、いろんな人とお逢いしました。

ニコニコ笑って「こんにちは」と男性に挨拶されて
「あれっ、誰だったかな?」
「すみません。どなたでしたっけ?」に「Uです。」
わぁ、失敗した。
毎週、火・金に、お孫さんを教室へ迎えに来ている方だった。


場所が違えば、わからないものですね。(私だけか??)


あと、昔の生徒のお母さん方にも何人も声をかけられましたが、名前が浮かばない。(--〆)

「お久しぶりです!」と言いながら、頭の中では「名前は?」・・・顔はみんな覚えてるのですが・・・ね。。

まるで同窓会のように、いろんな方とお逢いしましたよ。


演目は「橋幸夫」「金沢明子」「おぼんこぼん」の3組

どれもそれなりに、楽しかったです。

橋幸夫は、68歳ですって!
すごいですね。
歌い続けて51年だそうです。

オペラグラスを持っていきましたが
私は もっぱら、後ろの楽器演奏者が気になり覗いていました。

三味線に、太鼓(金沢明子の民謡用)
ギターに、エレキ、キーボード、パーカス、フルート
自分がギターを弾き始めて、初めて分かったのです。
この人たちの腕の確かさが。
いったい、いかほどの練習をすれば、こんなに間違えずに上手に演奏できるのでしょう。

それに歌手の人たちのしっかりしたリズム感。(声がいいのは当たり前だけど)
やっぱりプロは違いますね。
リズム感のない自分との違いが、まざまざと理解出来ました。

違いがわかるだけでも、私としては、たいした進歩です。
ギターをやるまでは、自分のリズム感のなさなんて、知りませんでしたから。。

ただ聴いて愉しむのではなく、見方が変わってきたのは、まがりなりにも自分で楽器を演奏するようになったからだと、喜んでいます。


わぁ、発表会まで、あと1カ月だ。。。。



9月29日(木)晴れ  「たくさんの言葉を・・伝えたかったのですが」


スタッフのお父さまが亡くなりました。

お通夜に行って来ました。


亡くなられたお父さまに告げたい言葉




「素晴らしい娘さんを、私に出逢わせていただき、ありがとうございます。
心から感謝いたします。

賢く優しく、細かな心遣いのできるSさん
素晴らしい娘さんです。

私がどれだけ助けられていることか・・
感謝の言葉もありません。

そしてお孫さんのFちゃんの、なんと賢いことか。
我が教室のトップの自慢生徒です。


心から、この出逢いを感謝しています。


残された奥さま、そしてSさん家族を、見守ってあげてください。

ご冥福をお祈りいたします。



9月23日(晴れ)お彼岸ですね。お墓参りに行かれましたか? 「下の話題の続きです」

故郷の話題は、尽きません。


≪鹿児島のミク友たちと 語り合っています≫



何もなかったけれど、豊かな豊かな子ども時代でした。


吹上の松林の下の村から(竹原)金峰山に向かって
堀川の近くの小学校まで歩いて、子どもの足では1時間。

道草は、当たり前の毎日でした。
野苺を取りに、蛇谷へ果敢に入ったり
電車の合間を縫って、線路に耳を付けて電車の近づいてくる音を聞いたり


家の厩の2階から、隣の木に飛び移り損ねて、下まで落ちて気絶したり・・
まあいま思えば、よくぞ命があったものだということも多々


そうちっとやそっとでは、死にませぬわよ、ねえばーばさん。(苦笑)




9月22日(木)晴れ  「台風」「田舎での遊び」

昨日の台風は、すごかった。

2階にいると、家が揺れた。
あまりの恐さに、階下に行き、主人に
「家が揺れてる、恐いよ!」と訴えたら
「だからなんだ?俺に風を止めろというのか?」とのたまう。


はいはいはい、あなたに守ってもらおうとした私が、馬鹿でした。


夫婦、お互いに自立して生きていくのが一番。
そう思っていながら、ついね・・・・甘えた私が愚かでした。



今朝は、台風一過
きれいな秋空になりました。


金曜日が教室が休みなので、1週間お休みです。
つい、朝から、パソコンのゲームで遊んでしまいました。

mixiで、鹿児島のミクトモが「がねのてんぷら」という日記・・・サツマイモの天ぷらが蟹に似てるからそう呼ぶそうです。
「がね」とは、蟹のことです。

そこへのコメントを書いていて、子どもの頃の遊びをいろいろ思い出しました。



「がね」捕りしました。
川の中に裸足で入って、石と石の隙間に2本の棒を突っ込みなかにいる「がね」をつかまえるのです。

メダカ捕りもしました。
両手ですくいました。うまいものでしたよ。


あと、砂山の中に輪ゴムを隠し、棒で釣る
どこに隠すかの、駆け引きです。


庭に飛行機の形に穴を掘り、ビー玉遊び

木登りや、手作りブランコ

もう子どもたちは、遊びの天才
飽きることなく、暗くなるまで遊びました。


ちょっと色気づいた中学生の頃は
お風呂を炊きながら、焚口で男の子としゃべっていました。

一人の愉しみは、屋根に寝転んで、星を見ながら将来を夢見ること
(瓦がずれると怒られながら、椿の木から飛び移っていました)


要するに、おてんばのガキ大将でした。
男の子も、一目置く・・・ねっ(笑)


それでも、大人になって(数十年経って)
「君は僕のマドンナでした」なんて言ってくれる人がいて
もう人生のご褒美だと思いましたよ。(^O^)/






幼い頃、おやつなどなく(5円のお小遣いは首から下げてアイスキャンディー用)、たまに「スズメの卵」が5円で10個買えました。


そんな時 何よりのおやつは、自分で作るからいものてんぷらでした。
美味しかったなぁ~


あれが骨太で、丈夫な体を作ってくれたのかもしれません。


でも甘くはしてなかったような・・・?
確か、揚げてから塩を振っていましたね。


親は農作業
だから、子どもでも油料理
昔の子どもは、たくましくなるはずです。(苦笑)

お芋のてんぷらは、今でも大好きです。(^。^)


なんにもなかった、終戦後間もない頃
それでも、みんな、たくましく生きていた。

親が愛してくれた。

だからのびのび育った。

狭い社宅(6畳と3畳間)で、数か月 家族5人で暮らしたこともあった。
農協を早期退職した父は、鹿児島市内の建築会社に勤めた。

貧しかったが、幸せだったあの頃。

私はがむしゃらに勉強した。
寝ても覚めても勉強していた。

そして教員になった。
妹は、市内の銀行員。
弟は、鶴丸高校。

わが家の絶頂期だったかもしれない。


それなのに、ある日、妹が殺された。


私の人生観が、ひっくり返った出来事(なせば成る、なさねば成らぬ 何事も 成らぬは人のなさぬなりけり・・・と思っていたのに・・・)




人生って、いろいろなのよ。
いろいろだから人生なのよ。

逆らったって、どうしようもない大きな力が動いてる。


それでも、努力したことには必ず、ご褒美があるし、結果が出る。

それをまだ信じられる自分が、幸せだと思う。


だから、やっぱり「人が好き」「人生万歳!」と叫びながら生きていく。


でもね、この頃、少しずつ違う世界も見えてきたの。


悩んで悩んで、眠れない人。
頑張っても、生が尽きる人。

親に愛されない子どもがいるということ。
子どもを殺す親がいるということ。

人の業とは、恐いものです。

せめて、周りの人を、愛しましょう。
仲良くしましょう。

人は弱いものなのです。
支え合いましょう。



何だか、宗教の教祖の演説みたいですね。(爆!)


いろんな欲が無くなって、穏やかが一番かな?と・・・歳とった証拠かもしれません。





9月18日(日)晴れ  「電話連絡」

「秋」と思えど、また暑くなりました。


この頃自分に課したことがあります。
それは「電話をすること」

誰にか?
まず、一人暮らしの主人の姉。
ある時電話したら、声がかすれているのです。
「どうした?風邪引いたの?」に
「この頃誰とも話さないから、声が出なくなってね・・・」と。。。

それから、東京の姉。
「寂しい!」と訴えます。
息子もいて、娘もいて、孫もいますが(息子と二人暮らし)
昼間はいつも一人。

山梨の姉も、一人暮らし
大病をしてあまり予後が良くない様子。


鹿児島の恩師にも、定期的に電話しています。
いつもとても喜んでくれます。

癌を患った友人にも、電話やメール


こうして、他人様(?)のことを気遣うように慣れたのも、自分時間がとれるようになったおかげです。
ありがたいことです。



9月16日(金)夕方から突然の雨  「久しぶりです」

中学校は、明日運動会だそうですが、お天気はどうなるのかな?

さて、皆様、HPの不具合が続き、やっとここまで修復しましたが
まだ画像など、おかしなところもたくさん残っています。

ぼちぼちと修復していきます。

見限らず、これからもお付き合いくださいませ。

仕事は順調です。
忙しく、充実した教室時間です。
私が私らしく輝ける場所・・・・この時間がとても好きです。

子どもたち一人一人が、愛おしいです。
悪態をつく子も、なかなか宿題をやってこない子も、「なんでこんなにわからないの?」と言いたくなる子も
みんな、みんな可愛いです。


今日の教室で、高校1年の生徒が、学校の数学の問題を持ってきました。(不等式の証明と絶対値)
久しぶりだったので、解けるかな?と思ったのですが
スラスラ解ける自分に、感激してしまいましたよ(苦笑)

私(私の脳)は、まだまだ大丈夫みたいです。
物忘れや、言葉が出ない日常に脳の衰えを感じている昨今だったので
仕事はまだ大丈夫!と、自己暗示をしっかりと、かけておきました。



さて、ホームページ
今までも、いろんなパソコンの不具合が生じました。
その度に、少しずつパソコンに通じてきました。

今回もそう行くのかどうか?
どうしてもだめなら、ビルダーを新しくして、まっさらの新しいホームページを立ち上げようかとも思いましたが
性格的に、固執するのです。(笑)

自分のスタイルを守っていきたい人間です。
簡単には変えません。


アクセス数が「73530」
えっ?と思う人がみててくれたりします。

書くことが好きで、何でもあけっぴろげで、2003年から今まで、書き続けてきました。


今後 できれば、皆様の声が届くようにしていきたいと思っています。

今後ともよろしく、お付き合いくださいませ。



8月26日(金)晴れ  「運を変えるのは自分だと思う・・・あとは神の愛を信じて」

血圧(80~130)の薬をもらいに行った病院に貼ってあったジムのお誘い

「運動」とは、運を動かすこと

「食事」とは、人が良くなること


なるほど、なるほど(^-^)

寝る前の、腹筋・背筋、各50回は、程よく疲れ、よく眠れるようになりました。
とはいえ、まだ三男のことが解決したわけではありません。


時は流れ、運も変わり
人生は、なかなか落ち着かせてくれません。
が、それも人生でしょう。

あきらめず、前を向いて、生きていけば
きっと、いい方向に流れると信じて、頑張っていきます。

やっぱり私は、人が好き(^-^)
人生万歳!で生き抜きます。

単純と云わば云え!
愚かと云わば云え!

わたし、みんな 大好き(^。^)y-.。o○


TAKUYAがかわいそうと、一緒に泣いてくれる人
「あなたは間違っていない」と心で抱きしめてくれる人
みんな、ありがとう!


あなたが悲しい時、苦しい時
私の胸に来て!
何も言わず、優しく抱きしめてあげるよ。。



8月23日(火)晴れ  「野菜のオンパレード」

夏野菜の収穫期

茄子、キュウリ、トマト、ピーマン、ゴーヤ、オクラ・・・それに枝豆

まあ、どうしましょう?と思うぐらい採れます。

あちこち配ったけれど、まだまだ・・・・

というわけで、一生懸命消費しています。

今日は野菜てんぷら
今日はピザ風(写真はbbs)と・・


ゴーヤは、佃煮にしてみたり
枝豆は、カタ茹でして冷凍庫に・・

おまけに、久しぶりに歩いたら、「野菜のおばさん」に呼び止められて
「珍しい花があるのだけど、名前がわからない。
公会堂前の彦坂さんなら、知ってると思うけど・・・」に
「おばさん、私!」(長袖で、帽子を目深にかぶっていました)

・・・・でもなぜに、私の名前?と思ったら、いま満開の「オーシャンブルー」(アメリカンブルー)を私が教えたそうな・・・

花の名前が知りたくて、赤い車が通らないかと、待っていたそうな・・・
「おばさん、ごめん。車が変わったの。」に
「今までの赤い車なら遠くからでもわかったけれど、これじゃわからないね。」と。

でいただいたのが、たくさんのオクラとキュウリ(あるともいえず(-_-))
そして極めつけは、でっかい冬瓜とかぼちゃ


歩きの途中とて
「おばさん、あとで車でいただきに来るね。」と


歩きからの写真と、野菜の写真
bbsにUPします。

それからわからなかった花(?)の名前を調べました。



8月22日(月)雨 「今日の友人へのメールです」

向こうからのメールが無いから、理解しがたいと思いますが
今の私の心境です。




私の父は、83歳 
母は、95歳でした。 

年齢に不足はないと思いますが 
やはり、親孝行に、心残りがあります。 

お盆に行けなかった墓参り 
年内に行けるといいのですが・・・ 


痛みがとれた(和らいだ)のは、ありがたいですね。 
医学の進歩に感謝したいです。 

科学が進歩し、みんなが長生きできるようになり・・ 

はて、これからどう生きようか? 

大きな課題です。 

年寄りがあふれる時代になりました。 
行き方が問われますね。



私も今、いろんなことが、変わろうとしています。
順調すぎた5・6年でした。

第二の人生!と、飛び跳ねていました。
反省も兼ねて、少し落ち着こうと思っています。


でも大切なことは、やはり「肯定できる自分」でいることです。
自分を肯定できなければ、幸せはありません。

そのためには努力する自分でいることです。
前に向かって進んでいることです。
過去は、決して変わらないのですから、それも自分だと受け止め、変わっていけばいいと思います。


お互いに頑張ろう!そして新しい自分を手に入れよう!


ここ3日、涼しい日が続いています。
今日も室温23度です。

お休み満喫できましたか?
私は、お盆休暇の最終日です。
明日からまた忙しくなります。

夏も終わりに向かうのかな?

四季ではなく、三季?二季?・・地球よ、壊れるな!と願います。





8月18日(木)晴れ    「殺したるで!」



泣けてね・・・移動支援の人から電話・・・「どうも、T君、あれからホームでは、部屋におしこまれいるようなので、少しでも支援に入りましょうか?」
・・・そうか、カギを壊したから弁償しろ!はこの結果だったんだ。(トイレにも行けない!)・・・殺したるで!!

今までに2回”殺したるで”と思ったことがある。20年も昔、我が家の横の道を通りながら、小学生の女の子が言った言葉「このうちの子、馬鹿なんだよね。何で生きてるのかね。」と言った時。もう1度は、教室の生徒が「そばに寄るな、バカがうつる!」と叫んだとき。・・・・殺してやろうと思った。

ちくしょう!!




今夜は、眠れない・・・・




8月12日 NO:2(久々)  「去年の明日」

去年の13日は、金曜日でした。
玄関先で転んで腕を折りました。

焼津の荒祭りです。
今年もご招待を受けています。さてさて・・


そろそろ、ここらで運勢を変えねば!

あれからの1年、半年は病院通いに費やした。

そのあと鹿児島で、今までの人生観をひっくり返すような出来事があった。
助けてくれたのは、姉(同様の人)だった。
これは、災難とは逆に、本当に身内だと感激した。
この家族とは、私が高校生の時から教員時代まで、ほとんど一緒の生活をしてきた。

母に逢いに、焼津まで来てくれたし
葬式の時も、鹿児島から駆け付けてくれた。

大切な大切な家族です。


さて、次に襲ってきた災難は、琢也のホームからの退去勧告。

これも考えなければ!
本当は、親との生活がいいのかもしれない。

でもいろんな意味で、父親の負担が大きくなるのは、眼に見えている。
少なくとも、私が教室をやっている間は、お迎えも、夕飯も主人の肩にかかってくる。

はたして、二人ともに、ストレスが貯まるのではないか?

私と一緒では、甘えてばかりの家庭生活になるのでは?


など、まだまだ考えていかねばならない問題は多いが
このことは、祈って神の示される方向に素直に進もうと思っている。(きっと、TAKUYAのために一番いい道を示して下さるはずだから)
心からの祈りは、必ずや神に届くと信じている。

精一杯に生きていくだけだ。


「ツキ」のない1年だったと思うのではなく
私を鍛え直してくれた1年だったと思おう。

腕を折ってから、1年が過ぎた。
もうくよくよは、やめようと思う。

これからだって、生きていれば、いろんなことが起きる。
どう乗り越え、どう人生を愉しんでいくか?

幸い私には、心から誇りに思える仕事がある。
伸びていく子供たちに囲まれての仕事・・・・・私はどんな子どもも受け入れる。(他人を誹謗中傷しない限り)
障害があろうが、暴力的だろうが、勉強することを嫌がろうが・・・・
「どの子も伸びる」と信じて。


自己研鑽しながら、自分を高めながら、さらなる指導の力を伸ばして
「今日が最高!」を貫いて生きていきたい。


明日は琢也も連れて、荒祭りに行って来ます。(ある意味、仕切り直しです!)



8月12日(金)深夜2時 「どうすればいいのかが見えない・・・・でもこのままでは、確実にホームを追い出される」


やはり、人とは、心で生きるものなんですね。

眠れない日が続きます。
昨夜は2時間。
今宵は、早目に寝て・・・・と思ったのに、眼が覚めたら「まだ11日」だった。(-_-)


幸せに暮らしてると思っていた息子が、実はそうではなかった。
「他害行為」・・・・この言葉に敵意を感じます。
そこまで君は、苦しかったのか!と思い知ります。

他害行為を行うには、それだけの理由があるのです。
だって、障害者だろうが、なかろうが
人に害を及ぼす・・・・一番あってはいけないこと
そこに至るには、本人の「苦しいよぉ」の叫びがあるはずです。

それらに対処できてこそのプロではないでしょうか?


家に連れて帰ろうとは思うけれど「他害行為」が理由でホームを出されたら、これからのTAKUYAはどうなるの?

まずは、現実を知ろうと思う。
いろんな情報を、得なければ、対処法が見つからない。

そう思ってると、寝ていても、考えてる気がします。
頭が冴えわたって、眼が覚めるのです。

人に支えられて生きていく障害者
そこに愛が無ければ悲惨です。

でも思うのは、障害があろうが、なかろうが
人は支え合って、生きていくもの。
相手を思いやり、譲り合い、認め合い、愛しあってこその人生ではないでしょうか?


この子は「他害行為」をするから、排除する!
それでいいのですか?
それで、これからも福祉の仕事ができるのですか?
それは、自分を否定してることにはならないのですか?

一人を守れないで、何が福祉ですか!

私は今夜も眠れない。。。



8月10日(水)晴れ    「高校の先輩からのメール」



翠 さん 



イケメンの息子さんの写真、メール、ありがとうございました。 

多くの人(私を含め)が自分の弱みや後ろめたさなどを隠したり 

表に出さないものです。 


でも、みどりさんは全く逆でまさにカゴシマオゴジョ、男だったら 

と時々感じます。(褒め言葉) 



私の信条;「解決できない問題はない!」時間、金、知恵、 

そして熱意(エネルギー)でいずれは解決できます。 

息子さんのいい落ち着き先が見つかるのを祈っています。 




10歳ほど、年上の高校の先輩です。 

「生涯現役」を目指し、今もアルゼンチンでご活躍の方です。 


彼のモットーは 
「一瞬一瞬にベストで」 
「常にチャレンジ」です。 




私のことを「スーパーレディ」と呼んでくださった方です。 
(これも褒め言葉の金庫に、しっかりと保管してあります) 


こうした方々との巡り会いが、さらに私を鍛えてくれます。 


もちろん、今 この日記を読んでくださっているあなたとの巡り会いも 
私の宝物です。 

良くも悪くも「あけっぴろげ」の私とお付き合いしてくださっているだけでも、感謝です(^-^)



午前中、息子のお世話になってる施設の責任者と職員と お逢いしました。
下の↓手紙と写真を届けてきました。

おっしゃること ごもっとも!

でもなぜか、納得できない。

何かが違うと感じました。

時間をかけて、一つずつ解決していきます。




でも きょうは、いい日でした。

午前中、鹿児島の友から電話をもらいました。
何だか嬉しくて、涙が出る優しさでした。

そのあと、静岡のセンチュリーホテルで、生徒の表彰式
該当者7人のうち、5人が出席
中の一人は、堂々手を挙げての、自分の意見を言えた(^O^)/

「さすが、先生の生徒!」と同僚からの賛辞をいただきました。
でもあとでその子曰く「先生、お母さんには、黙ってて。」
「なぜ?」
「あのね、いつも言われてるんだ。二歩も三歩も引いて行動するようにと」

これには、スタッフともども大笑いでした。
「一歩じゃなく、二歩、三歩なのね。」(大笑い)

多分、賢すぎる上での出しゃばりを、親がたしなめているのでしょうが
言い得て妙!


夜は、沖縄の障害児指導の第一人者の娘さん(アメリカ在住)から、メールをいただいて
お母さまに相談してくださったそうです。

これから、しっかりと相談していきます。
きっと神さまからの、贈り物だと思います。

加えて、上の↑メールが届いて
「頑張ろう!」と言う気持ちが、支えられました。


本当に皆様に感謝です。
ありがとうございます。



8月9日(火)晴れ  「TAKUYA ホームを退去勧告」・・・・明日までの回答をと言われています。そこで以下の手紙を書きました。

Dさま、Kさま、他 琢也をお世話くださっている方々へ

                   TAKUYAの母:翠

いつもお世話になりありがとうございます。

「他害行為」で、ご迷惑をおかけしていること、申し訳なく思っております。

そもそもケアホームにお願いしたのは、母親への暴力でした。

それが、ホームにお願いしてから、家での暴力は無くなり、心から感謝しております。

ただ、年末年始のような長い休みの時には、やはり母親への暴力が出ています。

土・日 帰宅した時は、めちゃめちゃに甘えが出ます。今は、1週間に二日だからと甘受しています。

まだまだ、問題点も多く、今 母子分離をやめることは、これまでの頑張りが途中で途切れることになると思います。

今回の台湾行きに際し、娘が台湾にいることから、何とかTAKUYAも一緒にと思いましたが

まだ車や飛行機の乗り降りに不安があります。

そこで、イマジンさんとも相談の上、清水や静岡、菊川などへの電車での行き来を練習し始めました。

おかげ様で、何の問題もなく それは楽しい笑顔で過ごしてくれて、感激しています。(写真をいただきました)

そんな矢先の突然のお話・・・・ホームを出るようにとのこと

今は ただただ戸惑っています。

ホームはTAKUYAの「終の棲家」と思っておりました。

これで親が亡くなっても、居る場所がある・・・その安心感

受け入れてくださったD様には、いつも心から感謝しております。

障害児の親となり、他の子ができても我が子はできない・・・・幾たび、血の涙を流してきたことか。

1歳から5年間、一日10時間の訓練をしました。(ドーマン法)

手助けしてくださったボランティアの数は、300人を超えます。

小学校の5年生まで、毎日親子での登校。体育や校外活動は、すべて親子での参加でした。

マラソンも一緒に走りました。

その頃、焼津の小学校は、障害を持つ子が普通学校に通うのに、何の手助けもありませんでした。

毎学期末、校長室に呼ばれ「養護」へ移るように、促されました。

でも、地元で生きていくためには、地元の学校!と思って頑張りました。

が、5年生の担任が「私は、ただお預かりするだけです」と・・・・その時から、TAKUYAには教室に居場所が無くなりました。

あんなに仲が良かった友達・・・琢也を中心にまとまっていたクラス・・・でも成人式(9年ぶり)・・・地元の中学校の体育館・・・TAKUYAの居場所はありませんでした。クラス別に座るのです。無理でした。

一番悲しかったのは、誰も声をかけてくれなかったことでした。





小6から高3まで、養護学校(今は特別支援学校)

卒業後、ハルモニアという新しい施設ができたことを知り、心から喜びました。

素晴らしい!と思いました。何より鍵のない生活がこれからもできる喜び

立ち上げてくださった方々に、心から感謝しました。

今は、障害は個性として受け止められるようになりました。(それでも、家での読み聞かせ、ハサミ等の練習など頑張っています)

豊かに生きていくためには、彼の心を育てていかねば・・・親の命のある限り続く努力です。

みんなと仲良く、楽しく、誰をも傷つけずに・・・そう願っておりました。

それすら、贅沢な望みなのでしょうか?

もう少し時間をください。

「ハルモニア」が一番TAKUYAにはあっている。

半日作業で、半日楽しいことで過ごす。それが琢也には、ちょうどいい!

そう思っています。

なにがTAKUYAを、他害行為に走らせるのか?その原因も知らねばならないと思います。

親から離れ、他人の中で暮らすのは、琢也もストレスがあるのでしょう。

親は、いつまでも生きてはいません。しっかりと琢也の居場所を作っていかなければ!

今、TAKUYAを家庭に戻すことは、TAKUYAのためにならないと判断します。

どうしても、コーンズ・ビーンズで預かっていただけないなら、他の施設を探すしかありませんが

すぐには、無理です。(あちこちに相談していますが・・)

一番は、このままコーンズ・ビーンズで暮らせることです。ハルモニアには、高校までの仲間もいます。

困難は、いろいろあるでしょうし、ご迷惑もおかけすると思いますが

TAKUYAは、人の気持ちは通じる子です。愛してくだされば、それに答えることができる子です。

もう少し、長い眼で育ててはいただけないでしょうか?

我儘なお願いだとは思いますが、今の正直な気持ちです。

できうる限りの協力は惜しみません。ただただ、お願いするしかありません。

少なくとも、お話をいただいてから1週間で、決めることのできる簡単なことではないと思います。

今年いっぱいぐらい、様子を見ていただくわけにはいきませんでしょうか?

それでもどうしても無理だとわかったら、別の道を模索します。

職員の皆様には、本当にご苦労をおかけし、申し訳なく思いますが、よろしくお願いいたします。

まずは、お願いかたがた、今時点での親の気持ちを、書き記しました。

                              2011年 8月8日  



8月7日(日)晴れ、暑い!「最終台湾報告」


本当は、もうすでに次の問題が起きていて
台湾どころではないのだけど・・・・



書き終わらねば、新たな一歩が踏み出せない。 
よって、急行で書き終えます。 


29日、ここから、台北に向かいます。 

日月譚は、台南より少し南に下がっているところです。
そこから台南に戻り、台北に向かいました。(高速を通って約2時間)

昼食を取った後、総督府(ここへは父も、馬車のお迎えで、通ってたんだよなぁ~~ )
や孔子廟などを見て
3泊目のホテルへ。。
できたばかりのメデリィアンホテル


日本では一流だけど、昨夜のラルーに比べればなんてことはない!
ただトイレだけは、今の日本風でした・・・・入れば自動で蓋が開く・・・・・・それまでは「紙はゴミ入れに」しかもビデなし!)
そして、ホテルもスパでも、トイレにはカギが無い・・・・・娘曰く「台湾では、入ってない時はドアを開けておくから」と・・・でも慣れない私は、娘のトイレを開けてしまった(-_-))


外で食事しようと、出かけました。

101(イーリンイー)のすぐ近くで食事しました。

101の中の食堂は、いくつか無くなっていました。
変わりにできていたのが、グッチやシャネルなどのブランドのお店
どういう動きなのでしょうね?


翌日は、朝一番の飛行機で日本へ(三男の迎えがあるので・・・




なにがなにやら・・・・めちゃくちゃの台湾報告でした。 
御判読のほどを! 




もうすでに、新しい場面に、生活は向かっています。(心ここにあらず)




8月5日(金)晴れ時々雨 「台湾 二日目」(画像はbbsに)


朝は、前回 私が絶賛したジュースを、娘が作ってくれました。 


マンゴウとパッションフルーツ とドラゴンフルーツ
本当においしいし、これだけでお腹がいっぱい! 

ライチは、枝で売ってるそうです。 

            

多分、日本の10分の一ぐらいの値段 
今回お土産にと思っていたライチ・・・・・・持ち帰りは駄目でした。(-_-) 




30分ぐらいご挨拶にと寄ったJ家 (山の上!)
待っていてくださいました。 


おばあちゃんは、去年、日本を訪れています。 
「ママさんは、いつ来るか?」と、ずっと言われていたみたいです。 
おじいちゃんは84歳。 
日本語が話せます。(が60年ぶりなのと、耳が少し遠い) 

心臓と、腰のヘルニア 
前回の時は、入院中で、今回が初お見みえ 
中国茶を、入れてくださいました。(飲んでも飲んでも、延々注がれます) 


中国語(北京語)はわかっても、台湾語は難しいという娘 

片言の日本語と、ママさんの中国語で何とか 

     
そのまま辞して、お昼に向かうはずが 
ママさんは、どこかに電話連絡 
パパさんが帰宅して、一緒にお昼に行こうということになり 


あらら、気づいたら総勢9人に 

パパさんが、自家製の果実酒(40度)を持参 (台湾では、自家製のお酒が普通なのだそうです。箱根にも持って来ていましたし、今回、龍眼と黒豆をいただいて、早速漬けました・・果実酒) 


ここでお別れかと、私は抱擁の挨拶を・・・・・ところが?? 
日月譚まで一緒に行くという。 


長女の彼が、車を持ちかえり、変わっての車の運転は長女 


娘曰く「台湾人のもてなしは、終わりがない。どこかで思いきらないと、ずっと続くよ。」と・・・ 
確かに「今日は、どこに泊まる?明日の予定は?」と聞かれていました。 


日月譚(sun moon lake)に着きました。 

    

365日分の階段・・・いろんな人の誕生日が、刻んであります。
娘が、父親の生まれ月日の階段まで・・・ パチリ!

徳川家康

新しいところでは「反町隆」(この字?)

    

次は、近くのクジャク園へ 



そのあとも、「船に乗ろう!」「ロープウェイは?」と言うお誘いを振り切って 
ホテルに向かいました。 

娘曰く
「台湾人のもてなしは、永遠に続くよ。
どこかで切らないと・・・・」とのこと。。    


で、着きました。
「ホテル ラルー」

まあ、広い!!
4・50畳ほどの部屋が、三部屋続いています。

夕食は、ルームサービスを取り、そのあとスパに。

娘と私は「オイルマッサージ」(75分)
主人は、普通のマッサージ(60分)

まず、シャワーやジャクシに入り
そのあと、使い捨てのTバッグと ガウンを身につけ、(好きなオイルを選び)
全身マッサージ・・・お腹まで(これにはびっくり!)

満足、満足の夜でした。




8月2日     「台湾1泊目」

台北から高速を使って、約2時間で台南へ 

さぁて、今夜は、何を食べようか? 
主人曰く「できるだけ庶民的な”これぞ台湾!”がいいな」 

で、いわゆる居酒屋を物色 
吹き抜けで、すごい人数 
私「トイレは?」に「外にあるよ」・・・・・う~~ん??? 
「やっぱり、お店に行こうよ」 


でやってきたのが、このお店 

写真①

最初家族づれで込み合っていましたが、 
私たちが最後までの0こったみたいです。(10時ごろ) 

写真②


まあ良く食べました。 
どれもおいしかった! 

写真③

残った紹興酒は、持ち帰り 

写真④

店内は、この模様・・・・床など 
いわゆる台湾柄なのだそうです。 

写真⑤

写真⑥


この後、脚マッサージに、60分 

まず足湯でほぐしてから 
肩や上半身をマッサージ 
あとは、横になって、ひたすら脚のマッサージ 

終わって・・・・・足がひと回り小さくなっています。(靴を履くときに感じます) 

そして、娘のマンションへ・・ 
私は2回目です。 
1フロアに3所帯 
玄関には、監視員が陣取ります。 
カードでの入館(セキュリティは万全です) 

写真⑦

白で統一された素敵な空間 
広いリビングに、寝室が2部屋、台所に、シャワー室が2個、書斎・・・ 

日本人学校が用意してくれた住まいです。 


こうして台湾1日目



8月2日(火)晴れ  「母の命日」


今日は母の命日
3年が経った

一緒に台湾に行けたらよかったな
父も一緒に・・・・


二人が元気な頃は、私は子育ての真っ最中で・・・
時間が、うまくいかないものだね。

ごめんね、父さん、母さん。。。。

私にもっと余裕があればね
時間と金と・・
そしたらもっと親孝行ができたのにね。
ごめんね(-_-)

頑張って生きてくから見ててね。

いつかそっちの世界で、語り合えるといいね。

父さん、母さん、そして悦子(20歳で死んだ妹)
あいま見えなかった兄さん、姉さん、おじいちゃん・・・
みんなに逢いたいよ。

お盆が近づいて、心が弱ってるのかな?


人って、何なんだろうね。
生きてるの?
生かされてるの?



7月31日 NO2 「去っていった友へ」

「心の色」と題して、詩を書いたmixi友へのコメントから

自分色が見えなくなって 
眠れない夜が続く 

少しずつ 
少しずつ 
自分を解き放つ 

人はいろいろなんだよ 

人にはいろんな色があるんだよ 

溶け合えない時があっても 
いつかきっと、寄り添ってみたくなる時が来るものさ 

それだから友 


そう信じて、待っていたい



7月31日(日)晴れ 「台湾行 NO:2    ”故宮”」

さて、27日台北(タイペイ)に着いたのは、3時・・・日本とは1時間差(日本より1時間遅い) 



まだ陽は高い。 
と言うことで、台北を少し回ろうということに。 
主人は行ったことがあるらしいが、私は行きたかった故宮(国立故宮博物院) 
二人が合わせてくれました。 



まあ、すごい!の一言。 

これを作るだけに、一生かかったのでは?と思わせる作品がずらり! 
日本語の説明つきのテープを耳に・・・ 
こだわって見ていたら、一日あっても足りないでしょう。 
観光客が、団体できていました。 

さすがの中国を見せてもらいました。(ほんの一部ですが) 
歴史が長い! 
国土が広い! 
国民数が膨大! 

ここは中国としての博物館ですが 
全体に「台湾!」という独立意識が強いのを感じます。 


はい、3人揃って、記念撮影(bbsに) 
これぐらいの小ささだったら、怒らないかな?(娘) 



7月30日(土)曇り  「台湾行 NO:1」・・・・写真は、ナンバーをつけて、画像bbsに載せます

7月27日(水) 
娘の送ってきた航空便は「EVA AIR」12:40発 


何かあっては大変と、余裕を持って出発!(私は、もっと遅くても大丈夫だよ!と) 
ところがこの日は、大雨で 
焼津駅は、見慣れないほどの混雑ぶり 
大雨で、在来線が20分ずつ遅れていました。 


早目に出たので、無事新幹線に・・ 
しばらくして、車内電光板「大雨のために、この後の新幹線は、掛川ー静岡間で運転を見合わせております。」 
ほっ!ですよ。 

私たちが乗ったすぐ後からでした。 

空港について、出発の2時間半ほど前(私の性格では絶対にない!が今回は主人の言うとおりに) 
手続きをすべて済ませ 
主人が連れて行ったのは、ゴールド会員のラウンジ 
私は、1000円払って(-_-) 

ソフトドリンク、シャワー、仮眠室などがあり、ほとんどが無料 
私は、40分ほどの休憩に、ジュース1杯 
何なのよ!・・・・・今回、少し考えさせられたビップ(セレブ)感覚への反感あり 


写真を! 
どうせ撮るならと・・・・主人が選んだスポット 

写真:no1

そのあとも、バーバリー他、冷やかして覗いてきました。 
(入るだけで疲れるわぁ~~だって、私は庶民だもの) 

今回の便は、台湾の「EVA AIR」 

写真:no2

まあまあでしたよ。 
エコノミーです。(これもあとで、娘と主人との軋轢あり・・・”ビジネスクラス”がいかにいいかを言われ・・・ここでも何なのよ! 


羽田はいつも混雑です。 
すぐ近くを他の飛行機が、飛び立っていきます。 

写真:no3


まあ数年振りの国際線 
必ず食事が出るのを忘れて、空港で食べてしまいました。 
よって機内食は、ほとんど手つかず(;一_一) 

写真:no4


3時間20分で台北到着 
街並みが見えてきました。(大都会です) 

写真:no5


まずはここまでで、NO1です。 


今回は、長く長く続きます。 

自分で編集して、アルバムを作るつもりです。 
だって、私が使ったお金は、お土産代だけ・・・・約2万円 
あとはすべて、娘が出してくれましたから・・・ 


初めにお断りしなくてはいけないのは 
別に、「こんなにセレブな旅をしたのよ!」と見せびらかして、皆様の反感を買うのが目的なのではありません。 

4人の子どもを育て、頑張って生きてきたら 
こんなご褒美がありました。 

・・・と皆様にご報告したいだけなのです。 


明日からはまた、主人の年金での生活が始まります。 
質素倹約です。 
それが、現実なのです。 




7月26日(金)大雨 「頼もしい生徒」


次回教室日、私が不在になるので、今日のうちに次回分をセットしなければ! (台湾に行って来ます)

と思っていたら、学習が終わった5年と6年の生徒(スタッフの子ども) 
「先生お手伝いします。」 


まあ手際のいいこと 
仕事の確かなこと 
さすがに進度上位の生徒(^O^)/ 


勉強だけでなく、こうした力も育っているのだと 
本当に頼もしく思いました。 


早く上がるつもりだったのに、結局終わったのは9時半でした。 


しばらく休憩したら、明日の出発の準備をしなければ。 


「パスポートよし!現金よし!携帯よし!カードよし!」 
最低これがあれば、何とかなる。。。。。



7月19日(火)台風接近中 「強い想いは天に届く」

以下は、なでしこJapanをアルゼンチンで応援したという高校の先輩に充てたメールです。





3時半に起きて、なでしこJapan応援しました。
想いが大きい方が勝つのだと感じました。
勝利の女神が、微笑んでくれましたね。
 
歴史の流れには、時として、こうした大きな思いがけない動きが起きるものです。
奇跡とも思える快挙(^O^)/
でも、それには、その勝利に値する努力があるのですね。
 
努力だけでは勝ちとれない勝利
それが想いの深さであると思います。
「信じて願う」ひたすら努力し、心から信じる。
その時に奇跡が起こるのでしょう。
 
サッカーは、ここ静岡に来てから興味を持ち始めました。
中山(ゴン)選手や、今の日本のキャップテン長谷部誠の出身校 藤枝東高校出が3人の我が家では
みんなサッカーファンです。
 
プロチームを二つ持つ県でもあります。(ジュビロとエスパルス)
 
個人的には、カズの頃からのサッカーしか知りません。
そのあとは、ヒデ(中田英寿)を応援してました。
 
今後は女子チームも愉しみです。
 
スポーツは、多くの人が共有できる点が、素晴らしいですね。
 
 
さあ、台風の行方は、明日はどこへ?です。
 


とても眠かったけれど、世紀の一瞬をこの目で、リアルタイムで見たいと3:30に目覚ましをかけました。

なぜか「勝つ」とわかっていました。
(独身の頃は、この予知能力が随所にあったのですが・・・・結婚して家庭を持って、いつの間にか消えていました)
でも今回は、はっきり見えていました。



7月12日(火)快晴、夏空  「暑いですね・・・mixiのつぶやきから」・・・・・この日記にコメントをもらう方法はないのかしら?


↓これが昨夜の私のつぶやき

ここまで暑いと、逆に「どんと来い!」と、
昼のさなかに畑仕事してみたり、夜 マシーンを踏んでみたり
アハハ、天邪鬼なんです。

暑さになんか負けるかい!ってね。
どこかで負け犬の遠吠えが聞えるような・・・まさか、空耳だよ。。



コメント
ばーば

アハハ・・翠さんらしいわぁ〜
こちらは木陰は爽やかだよ〜でも炎天下は暑い

あき

翠さん、ムチャしたらあかんよー汗→水分不足→血液ドロドロ→脳梗塞にならないように

胡蝶蘭

う〜ん!翠さん それはちょっと…ねぇ〜。ご自分の体を辛い目に合わせてどうするの?今日あたり響くよ〜きっと! 戦う所 違うとおもうけどねぇ〜?(5時間前)

ベル子

死んじゃイヤ〜

マリ

確かに!東南アジアリゾート気分…

おはよー 気のせいだよん バワフルねーさん に続きますよ〜オーリャ♪

ばーばさん>>おはよう。おかげで良く眠れた。部屋の中は涼しい風です。

あきさん>>水分は、ビールと焼酎じゃ間に合わんかなぁ?(笑)

胡蝶蘭さん>>いやいや、あの汗は癖になりそうです。(苦笑)

ベル子さん>>そんなやわじゃ ござんせん。

まりさん>>暑さはまだまだ、これから。  リゾート・・・そうそう考えの転換・・・で、暑さもまた楽し(^。^)

楓さん>>ねぇさんに続け!オーリャ♪薩摩おごじょは、暑さには強いんだぞ(^O^)/

ベル子

そんな翠さんがスキ

ベル子さん>>サンキュー!・・・・またおなごに惚れられた。男はおらんのかいな?(私が、男ってか?)



7月10日(日)晴れ 暑い!  「TAKUYAの教育の見直し」

TAKUYA24歳
重度知的障害A

今まで努力してきたつもりだが
まだまだ伸びを諦めるには早いのかもしれない。

・・と言うか、日頃 自分が言ってることではないか!
「生きてる限り、今日が最高!」で生きていきたいと・・・それはTAKUYAも例外であってはならない。

月曜日から、土曜日まで
施設や、ホームで頑張っているのだから
帰宅した日はのんびりさせようと・・・・我が家では、つい何もしないまま、3年が過ぎようとしている。


でも、まだまだ教えたいことは山ほどある。
ハサミも使えるようにしたい。爪も自分で切れるようにしておきたい。

自分の考えを、自分の言葉で文章が書けるようにしたい。
もっと高度な本が理解できるようになってほしい。

私は教育者なのだから、自分の息子のことをあきらめてはいけないと思う。
「だれでも伸びる!」のが公文ではないか!

もちろん、読めるようにはした。(小5ぐらいまでの文)
英単語も200ぐらいなら分かる。
九九もほぼ覚えた。

でも応用して行くところの力はまだない。

欲?愛?
何でもいい。
私の親としての義務は、まだ残っている。。。


しばらく見失っていたが
気づいたら、実行だ!!(土・日を有効に使おうと思う)




7月8日(金)曇り 「生きていくために必要なことは?」

考えてみた。

まずは「生(命)」(生きていくだけの健康)
次は、ある程度の収入

ここまで来て、考え込む。

はたしてこれだけで、人は生きていけるのだろうか?

いや何かが足りない。

何だろう?


希望?

欲?(いろんな・・)

誇り?(いや、これはなくても生きていける・・・三男を見ればわかる)

人とのつながり?
家族や、友人など


ここまで来て、やはり最後の人とのつながりが無くなった時、人は生きていけなくなるのかもと思った。


でも、ロビンソン・クルーソーの話もあるではないか。
だとしたら、希望であり、生きたいという欲かもしれない。



なんてね・・・・あまり考えなくていいのかな?
今が幸せなら(^-^)

朝から仕事をしていて、ふと思った疑問でした。




7月7日 (木) 曇り 「七夕の夜に 一句」

彦星よ 曇っていようが 雨だろが
 
二人の逢瀬は 今宵だけぜよ



雨空の7月7日、二人は 出逢えたのでしょうか?



7月5日(火)晴れ 昨夜雷雨 「愛に受け身はない」

ラジオから、流れてきた言葉です。




「愛される存在から、愛する存在になれ!愛に受け身はない」

「個を見つめるところから、自分は一人じゃないことを知る」

「生きることにまじめであれ。おごることのない謙虚な心を持て」


どれも胸にズシンと響きました。

”愛する存在”で幸せなんだと悟った時、人は強くなれるのかもしれませんね。(ちなみにこの言葉は、今回の震災の話からでした)




愛される幸せ(存在)・・・・・確かにあります。
でも、愛される世界は、「失うかも知れない」不安が付きまといます。
やはり、永遠の愛は「与えるもの」でしょう。


愛するということは、(愛する対象を持っているということは)
人として、幸せなことです。

自分のためだけではなく、誰かのために自分の人生を使いたい。
そう思った時、人は、とても強くなれるのだと思います。

不可能を可能にするぐらいの、エネルギーが湧くのでしょう。
愛する人(もの)のためになら、どんな努力も、苦労もいとわない。
それが人間の愛だと思います。
相手のすべてを包み込む・・・・無償の愛・・・・人だからこその愛






7月3日(日)晴れ 「九州・岡山紀行」

(写真は重いので、bbsに持っていきます)





6月29日(水)
   静岡 ひかり461号 8:12発 →岡山11:22着
   岡山 さくら551号 11:51発→鹿児島中央駅 15:09着

   写真 ①←岡山駅

約7時間、18000円也(ジパング)



 鹿児島中央駅の改札口に、せいちゃんがお出迎え
 迷わず、笑顔で迎えてくれました。
「わかりました?」
「すぐわかったよ。」(^。^)

駅のパーラーで、アイスコーヒーをごちそうになりました。
あっという間の30分

なんと、枯らしたと言ったハイビスカスも届けてくださいました。
(大会社の会長さんでした・・・V!)

そのあと、天文館のホテルまで送っていただきました。

この夜は、友人と鹿児島の夜を満喫(芋焼酎で)


昼が長い!
7時過ぎてもまだ明るい。
と言っていたら、なんと桜島の上に、虹。

もう感動!でしたが、15階の食事処
ガラスが邪魔で、上手に写りません。    

写真:虹②③


前回苦い思い出を残したままの鹿児島でしたから
嬉しい空からの贈り物でした。(^。^)

二日目は、岡山に向けて出発!
3時間20分ほど。(ほぼ静岡までの真ん中ですね)
ただし、途中下車は割高です。
ここまでで13510円でした。


この日は、午後とて、倉敷に目的を定めました。
一度は見ておきたい町並みですから。。
平日とて、とても空いていました。

写真:④⑤



短冊をいただいたので、願い事を二つ・・・・つるしてきました。



さてさてこの夜は、彼女の手料理で語り明かしました。
1時まで・・・・


翌7月1日(金)は、彼女が2時まで仕事でしたから
私は、叔父の見舞いに向かいました。

岡山県新見市の老人ホームに入っています。
駅は、鳥取県の生山(しょうやま)駅からが近いということでした。


写真⑥⑦



山の中の駅
ホームまで15分ほど、タクシーで向かいました。(3500円)
かえりも迎えに来てもらいました。
他の交通手段はなさそうだったので・・


フォットに載せた写真をたくさん持って行きました。
私のことは、最後にやっとわかったみたいですが、若い頃の写真は、全部はっきりとわかりました。


87歳になったそうです。
20年ぶりぐらいです。
学者肌の、一風変わったところのある叔父でした。
町会議員もしていたと思います。

1個700円もする桃を持って行きましたが
飲み込みが悪くなって、すり潰さねば食べられないそうです。
お菓子とともに、職員さんたちにと・・・渡してきました。


写真⑧


さて、彼女と合流するまで、岡山駅で待ちました。
もも太郎には、新しい家来(鳩)が増えていたので、ついパチリ!


     写真⑨


午後から、後楽園や、岡山城を見て回りました。


写真⑩⑪⑫


さてさて、夜は、彼女のお薦め居酒屋へ・・・
「岡山じゃ軒」
一品一品がとてもおいしかったです。

鹿児島談義に花が咲き、意気投合した5人(男二人、女三人)
そのまま、二次会はカラオケに流れました。
中の一人は、岡山県警の現職刑事さんでした。
・・・・で2時まで。。。


翌朝、8:29のひかりで静岡に向かいました。


とまたまた、駆け足の4日間でした。
今回は大きな失敗もなく、無事に帰ってきました。(苦笑)


明日からは、夏休み学習に向けて、仕事を開始します。


7月末は、主人と台湾です。(疲れそう・・(-_-;))




6月24日(土)晴れ 室温で30度 暑い!  「互いに逢ったことがないマイミクさんでも 長く 交信していれば・・・心も通じる」



以下は、マイミクさんの日記に寄せたコメントですが (マイミク=ネットのmixiで知り合った友だち…友達限定で日記を公開している)
他のマイミクさんにも同じ思いなので
自分の日記としてUPしました。


Aさんの日記の一部

  引きこもり時代に増えた体重も元に戻りつつあり。

  花や野菜を育てる心の余裕もできて。

  マイミクさんとのコメントのやりとりに生き方のヒントを貰ったりして。

  翠さんがいつも言っている「ご褒美人生とはこのことなんだなぁ~っ」て実感しています。




Aさんは、お若いうちの第二の人生の始まり。
それは、そのまま、家庭人(仕事も含めて)としての始まりも早かったのでしょうから
万々歳ですよ。(^O^)/

人生は、苦しいことも辛いことも、たくさんあるけれど
楽しいことだって、いっぱいあります。


その一つが「邂逅」(巡りあい)「一期一会」でしょうか?

人はみな違う。
考え方も、生きてきた道も、学歴も、仕事も、家族構成も、趣味も・・・・もろもろ


だから、時にはぶつかり、時には批判もされる。
でもわかってくれる人もいる。
一緒に生きていこうと生涯の友になる人もいる。

だから面白いのよ。

天然乙女ゆえ、打たれ弱く、マイミクの若者に「ガラスの心」と言われてしまったけれど
それでも行動は、やめませんよ。

だって「今日が最高!」であるためには、進まなければ・・・
たとえ傷つくことがあっても・・・です。


Aさん、これからもよろしく!

辛い時は「辛い!」って泣けばいいのよ。
pipiさんにつぶやきに紹介されていたブログのように、不特定多数だと
やっぱり大変だけど
私たちは、友人限定で
少しずつ、理解を深めていって、いい友人になりましょうね。(^。^)

  • ばーば2011年06月25日 11:45
    そうそう・・そう言う事です。
    あなたのよく言う「今日が最高」「ご褒美時間」

    そう思う事が一番幸せだわねぇ~・・
  • 桃華月2011年06月25日 12:03
    ガラスの心は、透明でなんでも取り込め、繊細な心。 脆く割れやすい意味で受け止められがちですが、それは誤解意外のなにものでもありません。
  • あやぼう2011年06月25日 12:42
    大切な人に出会えることって
    すごいことだと思います。

    以前より人間に対して臆病になっていますが
    一期一会

    大切にしたいです。

    翠さんとの出会いも
    最高です
  • 2011年06月25日 13:56
    ばーばさん>>

    パソコンと言うものができて
    世界が狭くなり
    アメリカ在住のばーばさんとも知り合えました。

    共通のマイミク、メイさんとご一緒に
    恵那の仙人宿を訪れて、温泉もご一緒し、さらに友情は深まりました。


    やはり、一度お会いすると言うことは、大切なことかもしれません。

    初めて逢った名古屋の駅(あれれ、どこでしたっけ?)で、迷うことなく、まるで旧知の如く出逢えた3人。


    そして、二人一緒に pipiさんにもお逢いして・・


    一度逢ったという安心感が
    もう少しぐらい、言葉が脱線しても、互いに 流せる仲になれたこと
    本当に、素敵な出会いです。

    お互いに、健康に留意して、長生きしましょう。
    人生には、きっと、もっともっと楽しいことや感動できることが待っていてくれるはずです。

    私はそう信じています。
  • 2011年06月25日 14:00
    桃さん>>

    いろいろごめんね。
    悪気はないのですよ。

    ただ、何事もあけっぴろげなだけなんです。

    Uちゃんは大人の女性です。
    いろいろわかった上で、私とも付き合ってくれていると思っています。

    あまり心配しない(神経質にならない)でいいと思います。

    道を踏みはずッしぱなしの母さんをこれからも支えてね。
  • 2011年06月25日 14:05
    あやさん>>

    そう、私もこの頃、少し臆病になりつつあります。

    「人って、いろいろなんだ!」と言う想いが
    「私って、これでいいのだろうか?」という後ろ向きな思いを連れてきます。


    でもね「いいんだ、これで!   これが私だ!」と思って
    前に進むしかないではないですか。


    「光陰矢のごとし」です。
    毎日を大事に生きていく!
    これしかないですね。

    弱きも人間
    強きも人間・・・・です。


    だからこそ、人が好きです(^。^)
    人生が面白いです
  • メイ・ベーカリィー2011年06月25日 15:19
    敬二さんに紹介されてミクシーに入り、翠さんやばーばーさんにあえました。
    パソコンの面白さ、ただ動かないと主人任せなのでいけませんが

    毎日時間があればパソコンに向かってます。

    ただメールだけで時間がありませんが、愚痴や困りごとも話せる中になりました。
    これからもおつきあいしてください。また仙人宿に行きましょう。
  • 2011年06月25日 15:57
    メイさん>>

    敬さん、そしてご主人も含め、この出会いを 感謝しています。

    介護の大変さなど、どんどん愚痴ってください。
    聴く耳あります。
    そしてわかります。

    自分の母ですが、老後の20年、一緒に暮らしましたから・・・


    夏の仙人宿・・・ぜひとも行きたいです。

    ばーばさん
    帰ってこいよぉ~~~
  • メイ・ベーカリィー2011年06月25日 16:42
    ばーばーさん待ってるよ~~

    夏の仙人宿凄い虫ですよ~~主人すぐに虫にさされて大変なんです。

    A型人間は虫が好きらしいです。すぐに寄っていきますから~~

    秋の紅葉が一番です~~春の桜並木~~棚田の黄金色~~

    また3人で{主人}運転手入れて4人でいけたら良いですね、温泉浸かりながら裸の付き合い~~楽しいね。
  • あき2011年06月25日 20:08
    そうだ、翠さん、日記でpipiさんに「あきは人見知り」と書きましたが、「あきは臆病」だったのです。

    でもやはり、行動しなければ、前進しなければ、失敗もしないかわりに成功もしないですもんね。

    そうかぁ、臆病・・・臆病だったんだぁ~、改めて納得しました。

    納得したところで、克服しなくちゃですね。

    独り言のような、意味不明なコメントでごめんなさいあせあせ(飛び散る汗)



6月23日(木)晴れ、暑い!30度の夏日 「面談ほぼ終了!」

今日で、保護者面談は、ほぼ終了(あと二人を残すのみ)
全員のお母さん方とお話できた。

やはり実際に顔を合わせて話し合うのは、子どもを中にして、信頼関係を作るのに絶対必要なことだと感じる。

入会して1年未満のお母さんなどは、今回が二度目の人もいる。
やっと、子どもと顔がつながる。


「プライバシー」と言いだして、家族欄の記入もない入会申込書になって
下の子がいることを今回初めて知ったり・・・・・幼児タイムのお誘いをした
夏特に向けてのお誘いなども。。。

頑張ったので、水曜日から、しばしご褒美の旅行に出かけます。
元気注入です。(^-^)

夏休みは何かと忙しいので・・・


そうそう、mixi同窓生で高校の同級生と知り合いました。

わが故郷にも詳しく、金峰山の写真を送ってくれました。(BBSに)

そこで、同郷の方とも知り合いました。
縁って、不思議ですね。



6月21日(火)晴れ、突然雨・・・2回も洗濯物を濡らしました(;一_一)  「18日の日記へのmixiコメント」

  • あき2011年06月19日 07:09
    「欲」というか、「希望」なんでしょうね。

    色々な経験をして、それを乗り越えて来たという自信が今の翠さんの宝物であり、支えでもあるのでしょうね。

    あきのハードルはあといくつか残っています。

    完走できるかなぁ。。。(苦笑)
  • 2011年06月19日 08:37
    あきさん>>

    そう希望ですね。
    子どもへの親の希望・・・・こんな時、おや、特に母親は、とてつもない力を発揮します。


    そうやっぱり「希望」ですね。(欲という言葉は、姉が言った言葉です)
    私が5年間1日十時間の訓練(ドーマン法)をやったあの原動力は、もうひとつ言えば、子どもへの「愛」だと思います。


    普通の神経では、無理なことです。


    あきさんの幸せへのハードル・・・・越すたびに、幸せの箱があることでしょう。
    希望を持って超えていきましょう。
  • ばーば2011年06月19日 09:49
    う~ん
    この話を聞くたびに思う・・そう、母親の愛!希望!
    欲と二人連れ!とも、言いますから・・欲も入るかも?

    子供のためならどんな事でもできるよね「我が身も考えず」
  • pipirazzi2011年06月19日 11:12
    ♪ ひとつの体から分かたれた身、此の縁は深いなぁ。
  • 2011年06月19日 13:28
    ばーばさんは、もう夢の中ですね。今は今の課題がある(三男)のですが、彼なりの幸せを、探していきます。親が生きてるうちにできることは何なのかも、含めて。。
  • 2011年06月19日 13:32
    pipiさん>>一つ体・・・・そこがミソなんでしょうね。姉の家、父親は、寝たっきりの子供に声をかけたこともないそうです・・・何がどうあろうと、人間として失格だと思います。・・・・まあ、我が家も2年前までは、似たようなものでしたが、今必死になって近づこうと頑張っていますが、20年以上の時間が、そう簡単に埋まるはずもなく・・・
  • 茶屋敬助2011年06月19日 14:53
    わし。すでにわが身に希望はもてん歳ですので
    せめてひとさまの幸せをなも。
           おいぼれ敬助 敬白
  • 2011年06月19日 19:08
    敬さん>>>

    体が動くうちは、世界中をめぐり
    おもうように動かなくなったら、ぜひとも「ひとりさすらい記」とか
    書いていただきたいですね。

    誰にでもできることではありませんから。。
  • メイ・ベーカリィー2011年06月19日 20:47
    敬二さん~~得意な分野だから~~今から少しずつ整理して、旅日記


    自主出版~~ミクシーで世話になって人に配るのはどうでしょう~。
  • 2011年06月19日 22:09
    メイさん>>>

    お話も面白いし
    何しろ経験の中身が、半端じゃないですよね。

    ぜひともまとめてくださいませ。
    楽しみにしています。
  • ばーば2011年06月19日 22:39
    敬助さんの「一人さすらい記」いいですねぇ~・・
    これこそ人に幸せと勇気を与えます。

    長~い長~い「さすらい記」になるでしょうから・・
    途中でバイバイ・とならぬうちに・・今から少しずつ整理しましょう。

    そして自主出版パーティー・・その時は飛んでいきますよ~
  • 2011年06月20日 00:08
    途中でバイバイ!って・・・・笑(普通言わないって!)
  • ばーば2011年06月20日 01:00
    アハハ・・これはまずかったかなぁ~・・
    でも敬助さんの「さすらい旅」はなが~いもんね。

    我が亡夫は「ハワイ紀行」なるものを暇に任せて書いていたようで
    ハワイの空港での話の途中で「バイバイ」したもんね。
  • 茶屋敬助2011年06月20日 08:24
    ■ 翠さん

    ささやかな希望をいただきありがとさん。
    ほんでも、「身体が動くうち」は内外をふらつき
    「動かんようになったとき」は
    三途の川のフエリーボートで旅立つもんで・・・

    さもなくば、口先だけ動き指先は動かずの困った爺いに。
    そのあたりが、チト心配でございます。

    ■ さっちゃん

    自費出版は、懲りずに生涯で2度もやったで、
    こんどは三途の川を渡った先で
    お世話になったミクシーの方々からの
    「弔辞」を読ませていただくのをたのしみになも。

    さっちゃんも、わすれんように頼むでよう。

    ■ ばーばさん

    途中でバイバイ。それ笑い事でなし。
    わし、絶筆ちゅうことが出来れば幸せと
    常々、思うとるんですわ。

    「死ぬ直前まで書く気力があった」
    理想やけど、すでにmixi日記さえ油断しとると
    ご無沙汰気味になるでなも。

    そのてんでも、ばーばさんの「我が亡夫さん」は、
    さすがご立派。
    へい。わしも「亡夫さん」にあやかりますよう
    奮闘努力させていただく所存であります。

    よろしくのご支援をたのむわなも。
  • せいちゃん2011年06月20日 14:21
    夢や希望は捨てるモンではありません育てるもんです。

    The thought comes true.
    The fate does not betray a human being making an effort. I can open up the course by all means.
    思いはかなう。
    努力する人間を運命は裏切らない。道は必ず切り開ける。


  • メイ・ベーカリィー2011年06月20日 21:30
    ばーばーさんの途中でバイバイは笑えます~~今から少しずつ準備しないと

    間に合わないかもしれないですよね。日本に半年しかいないし、

    日記が長すぎて~~

    パソコンにびっしり、保存してあり

    書くのは好きでも整理が苦手とか?

    敬二さん手伝いに行こうか?

    今年も後何ヶ月かで行くつもり?~~~切符があるから心強いし~~

    奥さんに内緒で買ってきて?今度会ったら口にチャック~~だね~~





  • 2011年06月20日 21:42
    せいちゃん>>

    「思いはかなう。
    努力する人間を運命は裏切らない。道は必ず切り開ける。」

    このことは、今続行中の面談でも伝え続けています。


    おとなも子供も、努力したからのご褒美
    「棚から牡丹餅」など食べたら、きっと下痢しますよね。(キッパリ!と)


    希望を持ち、努力するところにこそ、道が開ける。

    そう信じて明日も頑張ります。
    だって、ご褒美が欲しいもの(^。^)



  • 2011年06月20日 21:46
    メイさん>>


    往復切符は、奥さまには内緒なんですね。
    (内緒にしときましょ)

    次はまず、往復切符の残りで中国(だったかしら?)から、またインドでしょうか?

    ベトナムや、インドネシアも視野に入っているかな?


    次への冒険に、胸をわくわくさせていたら、ふけ込む暇なんてありませんね。
    見習いましょう!!
  • リン2011年06月21日 02:53
    半身不随になった義父も頭や目、耳はしっかりしてるのに、欲がないのです。読もうと思えば読めるのに新聞やTVも見ない。ただ、寝て起きて食べての生活です。
    諦めでしょうか。。。諦めちゃそこからなにも生まれないですよね。
    昔から欲のない人だったから、諦めも早いのかな。

    貪欲ってあまりいいイメージの言葉じゃないけど、細胞を活性化させる意味で貪欲さは必要じゃないかなって思いますね
  • 2011年06月21日 09:13
    リンさん>>ほんとにそう思います。

       食欲も、知識欲も、権力欲も・・・
       いろんな欲が、人間を支えている気がします。

       欲をなくしたら、「ひと」であることを捨てるようなもの。


       神様じゃないのですものね。


       いろんな意味で悟り過ぎては、人生面白くない!
       迷い、悩み・・・・だからこその「ひと」でしょう。
  • せいちゃん2011年06月21日 09:29
    ハイ、主夫をしてます。休みの朝飯当番や毎日の風呂掃除とトイレ掃除をしています。しかし手は抜きません、最回の風呂のスポンジ掃除にカラ拭きまでやっています。
  • 2011年06月21日 11:34
    我が家は、退職してからですが、せいちゃんは、まだ働いていますよね?
    えらい!

    優しいんですね(^。^)
  • 茶屋敬助2011年06月21日 13:46
    割り込みながら・・

    わしも見方によれば優しいんですわ。
    カミサンにできるだけ世話をかけんように、

    海外にふらつきに出たり
    田舎屋に小作に引っ込んだり・・

    褒めてもらうとうれしいけどなも。

           ふらつき爺の 敬助
  • 2011年06月21日 21:58
    確かに!

    よく言います。
    「船員の妻が一番いい!」と・・・
    つまりお金は届けるけど、世話はかけないところでしょうか?

    もう10年も前になりますが
    「主人が出張だと嬉しいか?」とアンケートしたことがあります。


    なぜかと言うと、40歳の男性と話していて
    「絶対にそんなはずはない!私がいなければ妻は寂しいに決まってる。」とほざく(苦笑)ものですから・・

    じゃぁ、調べましょう・・・と。


    確か20人ほどアンケートをとりました。

    寂しい・困るは二人だけでした。


    この結果に、世のおのこよ
    悲観するなかれ!

    嫌いだと言うわけではないのです。
    一生懸命世話をする女性ほど、どこかで疲れているものなんです。


    たまに、1週間の出張・・・・もうこれはもろ手を挙げて万歳なのです。


    まあ、それだけ男は、手がかかると言うことですよ。


    奥さまをお大事に・・・・


    それに歳をとったら、ご自分の時間を大事にする方が、長生きできるというものです。

    何も夫婦そろって、同じ方向を向いている必要はないのです。

    互いの時間を大事にしてこそ、労わりあえるというものでしょう。

    だから、敬さんの生き方は、奥さまのためにも素晴らしいと思います。(苦笑)
    敬さんらしく生きていることが、奥さまは嬉しいと思いますよ。


    子育てを終わり、社会的な仕事も終え、好きなことができる時間が与えられたのです。
    誰に遠慮が要りましょうか?
    羽ばたきましょう!

    後輩に希望を与えるためにも、私たちは羽ばたき、輝いていましょう。

    ねっ、敬さん(^。^)y-.。o○




6月18日(土)曇り時々雨 「面談続行中」

1年のうち、一人ひとりのお母さまたちとゆっくり話せるのは、この時期だけ。
だから大事にしたい面談です。

いろんな愚痴も、悩みも、みんなぶつけてほしい。
今の私は、それらを全部真っ向から聞いてあげられる。
そういう意味でも、今の自分が好き(^-^)

もっともっと、本音でぶつかって来てほしい。
子育ても、夫婦の問題も、嫁しゅうとめの問題も、「この人なら、話せる」と思ってもらえれば嬉しい。

人は一人では生きていけない。
そんな時、「この人なら」と頼ってもらえれば・・・・今は、そう思っています。

地域の教育ステーション
そうなれれば、何よりです。
歳を重ねたからこその、今の心境です。



長男が、事故で寝たっきりになり(頭蓋骨骨折)・・・あれからもう3年でしょうか?4年でしょうか?
我が家の三男を世話してくれていた頃に起きた事故でした。

動くのは、右手と左目だけですが・・・・(医学的には、廃人・・・扱いです)
動く右手だけで、自分で食べ物を口に運ぶようになりました。

その母(主人の姉)が言います。
「欲が大事なんだよねえ~。もう少し、もう少し、こんなことができれば!と言う欲が」と・・・
確かに、人の気持ちは、医学の常識をも、覆します。

脳が半分飛び出した人間が・・・・寝たままでも、字を書き、自分で食べるようになるなんて、奇跡ですよ。
母の愛が奇跡を呼んだのです。


そうした時に、いつも思うのは「人は 心で生きている」という事実です。



6月15日(水)晴れ  「超多忙の一日」

朝8時半から、個別面談を始めました。
午前中5人、午後から二人(生徒数で10人)

3時からギターレッスンを1時間。

5時から9時まで、明日から初の中学のテストに臨む4人のテスト勉のホロォー。
もう何十年振りかの特別サービスです。
この4人には、何としてでも公文で3年間頑張ってほしいから・・
10年選手もいますし・・・気持ちが入っています。


明日もまた面談続行。
明日も8時半から・・・今度は9人(生徒数で15人分)
少々疲れ気味(;一_一)


でもこんな時、なぜか燃えるのです。
ギター曲の暗譜を、紙面上でやっています。

要するに、五線譜なしですが、階名と音符を書いていくのです。

こんな具合です。

まずは、正しい音符を並べ その上に「ラシ ド・・シド・ミ・シ・・・」と書いていくのです。(まずはメロディだけで)
何回も何回も・・・

弾くだけではどうしても、長さがあやふやになるので
まずは、階名で正しい長さで歌えるようにするために。。。


なぜに、この短い楽譜がすっと頭に入らないのでしょう?
悔しくなりますね。(トホホ)
数学や、国語を解く力は 少しも衰えていないのに、記憶力が極端に落ちて来ている気がします。

仕方がないので繰り返しです。
覚えるまでひたすら繰り返しです。

目下の目標は4曲
「君をのせて」「また君に恋してる」(これはコード弾きと、メロディ弾き)
アンサンブルの「リンゴ追分」「コンドルは飛んでいく」

そうだ、畑にも行かねば!
もう少し植えようと苗は買ってあるのだった。(植える前にからしたら、泣くに泣けない)



6月9日(木)晴れ  「幸せはまだ続きます」

mixiで知り合った青年・・・歯科技工士の卵
まじめで、繊細で、文章を綴ることが好きで・・・・

私のことを「母さん」と呼びます。

若いけれど、私の悩みにも、本気で付き合ってくれます。


そんな彼から、何と手作りのプレゼントが届きました。
画像は、bbsに。


添えられた手紙の抜粋です


   愛情こまやかな母さん。
  いつもありがとうございます。励ましてもらったり、元気づけてもらったり、
  弱音を吐いても、それに答えてくれる人がいることは、とてもありがたいことです。


  一見して、強き女性。
  そんなふうに見えても、母さんったら、お酒を飲んで怪我するし
  時折、すごく落ち込んでしまう母さん。

  こんな事を書くと母さんは怒るかもしれませんが
  私は、そんな人間らしい、飾り気のない母さんが、大好きですよ。

  色々なことに挑戦する母さん。
  だからこそ、挫折もし、落ち込むこともあると思います。
  そんな時は、このクローバーをみて、遠くにいる息子が応援していることを、思い出してくださいね。





もう、嬉しくて、嬉しくて号泣でした。
桃さん、あなたは、ずっと私の息子です。


これからもよろしくね。(^-^)




幸せすぎて、幸せすぎて、眠りたくない夜
でも、きっと明日は、もっと幸せがやってくる。

だからお休み
また明日・・・・・(9日深夜2時)


6月8日(水)晴れ 「誕生日でした」


mixiは誕生日が表示されるので
たくさんの方から、お祝いメッセージをいただきました。

まだお会いしたこともない方から、贈り物をくださるとか・・・
嬉しいです。


ネットとはいえ、毎日お話していると旧知のような気がしてきます。





一日早いですがお誕生日おめでとうございます。
いつまでも若々しく、はつらつとした翠さん
ギター、ダンス。公文などなど趣味を楽しんで
いつまでも現役で頑張ってください。

パワーを少しください~~~



忘れないうちに

日付
2011年06月07日 22時26分
差出人
ミッチー
明日は、ハッピーバアスディですね、
これからも元気で良いお友達でいてください
一足早めのあいさつでした



少し早いですが。。。

お誕生日おめでとうございます!!!

いつも楽しく、ピュアな心で、女性としても尊敬しています。

素敵な一年になりますように。。。


翠さん

おはようございます。
開運童子です。

今日はお誕生日ですね。
楽しく有意義に過ごさせるように願っています。

またメッセージなどでお話をしましょう。
そして今後ともよろしくお願い致します。



せいちゃん

Of today Happy Birthday.
In addition, I pray all day long to be able to spend it on a good day.

今天,生日快?。
?外,整天祈祷能到好日渡?的事。

日本語訳

今日の誕生日おめでとうございます。
又、一日、いい日で過ごせますようにお祈り致します。


何か記念に手作り作品をお贈りします。


朝露 


お誕生日おめでとうございます


今日からの新しい日々
更に生き生きと輝く翠お姉ちゃんでありますように






この歳になって、何が嬉しいかって?


あのね、誕生日は、歳とるごとにおめでたいものなのです。
今日この歳になるまで、まがりなりにも生きてこれた・・・・・それだけでもおめでたいではないですか!!

これで「100歳のお誕生日」が迎えられたら・・・・と思えばおわかりでしょう?


女は若ければいいなんて、そんなことはありません。(笑)
酸いも甘いも理解できる、年増こそ最高の女なのです。(爆!)

私の100歳の誕生日には、世界に向けて 最高のメッセージを、発信しましょう!!
・・・って、私はせいぜい80歳だなや(どこ弁?)


いずれにしても、私は生きてる限り「今日が最高」でいたいと思います。
世間がどう評価しようと、そんなことは構わないのです。
自分が、自分をどう評価するかです。


ももかさんのおっしゃるように「ガクンと落ち込む」こともございます。
そりゃ、人間ですから、不完全ですから
失敗もしますし、間違いもおかします。


でもだからこそ「ぼく、勉強嫌い!」もわかるし
癌になった友とは一緒に泣けるし
障害児の親でも、めげずに生きていけるのです。


さあ、明日からは新しい1年です。

皆様の友情に感謝しつつ、今日一日を終えることを、幸せに思います。
ありがとうございました。




6月5日(日)晴れのち曇り  「ギターアンサンブル」

ギターアンサンブル、10か月ぶりの参加。

久しぶりすぎて、ギター教室に行く時のように、ギターと楽譜だけ持って・・・・・そうだった。
足台と譜面台もいるのだった(-_-;)  


「リンゴ追分」の他に「コンドルは飛んでいく」が増えてるし・・・今日 楽譜を初めて手にした・・・弾けないよぉ・見てすぐなんて。。(


http://youtu.be/AntXPZZpzI0
  (You Tubeに入ってる人しか聴けません。入会は無料です)
↑押尾コータロー演奏


曲が始まるまでの部分を、Emの範囲で自由に表現しよう!と言われても・・・・自由が一番難しい(;一_一)



6月2日(木)雨  「映画”ブラック スワン”を観て」

昨日の水曜日、気になっていた映画「ブラック スワン」を観てきた。

前日の教室で「明日映画を見に行くけど、一緒にどう?」とスタッフに

「はい、どこで?」

「ええ~と、ジジ?ババ?・・・・あっ、ビビだ!」に
スタッフの娘(中1)が、笑い転げる。


で観てきた。

あらすじは

クラッシックバレーの世界

プリマをめぐっての壮絶な女たちの思惑がうごめく。
元ダンサーの母親に育てられたニナ(主人公)は、見事プリマに選ばれる。

だが、プレッシャーで自傷行為・・背中や指をひっかく等が見られる。


ニナは、白鳥は完璧に演じられるが、邪悪で官能的な黒鳥の演技で悩む。


振り付け師に・・・・・「官能」が必要と・・・・・

悪友にドラッグを飲まされ・・・


初演の日・・・・


悪友を殺し(たと思いこむ)、見事に黒鳥を演じ切り、最後のシーン
・・・・実は、自分を指していたのだ


技は完璧だったニナだったが、心が弱すぎた。

だが死ぬ前の言葉は「完璧だった!」と・・・


ナタリー・ポートマン

私は、「レオン」で 少女時代を観ている。

そのあと、いろいろの賞も取り、今回は「アカデミー賞」

確かにすごい。

ヘップパーンのような可憐さ、美しさ
バレーの素晴らしさ

そして最後に、黒鳥の妖艶さを 見事に演じきっている。


だが、映画としては、暗かった。

口直しに、何か楽しい映画がみたいな。


ちなみにこの時の共演者(振付師役)と結婚し(前?)、妊娠中とか・・・





5月27日(金)曇り雨・・・梅雨入りだそうです・・・早すぎるだろ!!・・・異常気象だなぁ~  「変な所でルーズなお役所」


息子24歳の療育手帳の写真

このままでいいの?

これでは、長男でも次男でもOKなのでは?
せいちゃん2011年05月26日 13:42
可愛いままでいいのでは・・・・・・・・・・お役所に聞くのが一番

  • 2011年05月26日 13:55
    せいちゃん>>>

    高速道路でも、これで半額だから、いいのでしょうね。

    それにしても、福祉関係は、こちらが言っていかなければ
    何も前に進みません。

    知らなければ知らないままだし・・・
    20年前、1年間だけ、児童福祉手当をもらったのですが
    2冊届いたので返しに行ったら
    「黙ってもらっとけばいいのに・・」と言われました。

    いやいや、後で返せ!と言われても困るし・・・(-_-;)


    現在は、ホーム生活なので、土・日帰宅してきて、両親揃っては出掛けられません。
    ホームは365日が本来なので
    他のショートスティなどのサービスが受けられません。

    今我が家一番の課題です。


    何かがおかしい!
    どこかがおかしい!
    と思うのですが、預けているので、強くも言えません。(-_-;)



5月25日(水)晴れ  「君をのせて」

ギターレッスンでした。

新しい楽譜をいただいてきました。

ジブリの「君をのせて」です。
きれいな曲です。

小学生二人と同じ曲だと・・・
絶対彼らの方が、うまい!に決まってるけど、がんばるわ。。。


http://youtu.be/ZWDSf2G-34M




つくづく、音楽的才能はないと痛感


もういいのよ!

音楽は”愉しむもの!”と居直って
ギターに向かいます。



5月24日(火)雨:昨夜は春の嵐がひと晩じゅう吹き荒れていました  「中国人の友へ宛てたメールです」


日曜日は半袖でも暑かったのに、今日は重ね着しています。
Mちゃんの具合はいかがですか?
 
こんなに地球をおかしくしてしまったのは
頑張りすぎた大人ですものね。
資源を破壊し、ただ経済成長のみを考え、突き進んできた結果でしょう。
 
中国も強くなりました。
豊かになってきました。
でも日本の二の舞をしているような気がします。
自国の豊かさのみを追うのではなく、地球規模で皆が考えていかなくては
子どもたちの未来は、とても苦しいことになると思えます。
 
だからこそ、今自分にできることは、子どもたちに教育を与えることだと思います。
人類への愛を考え、科学力を持ち、未来の地球を救えるような 素晴らしい子を一人でも多く
育てていきたいと思います。
 
生涯現役でがんばるために、体を鍛えねば!と思いつつ・・
怠けています。
克己心ですね。(子どもに言う前に!)
 
頑張っていきましょう!
 
 

あれっ、私はもう仕事をやめて、ゆっくりしたかったのでは?

「生涯現役」は、アルゼンチンで活躍中の先輩のモットーだったはず。。。


いつの間にか自分が使ってるなんて
どうして???


多分、あまりの気候の変化に、近い将来の地球の危機を覚えるからかもしれません。


明らかに、地球は 急速に壊れ始めています。
また氷河期が来るのか?
それとも地球爆発か?

そんなことになったら
還暦を過ぎた私は、諦めるけど
これからの子供たちには、すまないことですものね。

健やかな地球を残すのは、私たち大人の義務でしょう。
その義務を果たすべく、できることを、頑張って行くしかありません。


・・・・・と、ぐうたら人生願望の私が言っては、矛盾してますね。
でも、これも私なんです。




↓下のつぶやきへのコメントです。5/24


  • 胡蝶蘭2011年05月23日 15:01
    面白いね~!
  • 2011年05月23日 15:23
    胡蝶蘭さん>>>

    でしょう?
    真面目だけが、歴史を作って来たわけじゃない!

    遊び心が大事だと思います。
  • せいちゃん2011年05月23日 17:51
    東のT大に西のK大は旧帝大として君臨してる。

    教育団体も人間の集まりだもの、だから、時には面白いことしてみることが必要かもね

    今日の一句

    ウィル・ロジャース :アメリカ  ユーモリスト

    Everything is funny as long as it is happening to somebody else.

    何事も、他人に起こっている限りおもしろい。

  • 茶屋敬助2011年05月23日 21:47
    わしは、「人間は本来的に遊ぶために生まれてくる」
    という学説?が大好きで・・・
    へい。いまやっとその本来の暮らしをさせてもろうております。
  • 2011年05月24日 02:55
    せいちゃん>>>

    確かに、他人事なら、どんなに奇怪なことも面白い。

    でも事実は、小説よりも奇なり・・・・で、結構自分の上に起るものなのです。
    だから人生は面白い。
    だから悩みも多い。
    でもそれが人生でしょう。

    なぜ妹は、20歳で恋人に殺されなければならなかったのか?
    なぜ私が、障害児の母になったのか?
    なぜに、私は50年来の友に夜中に追い出されねばならなかったのか?

    きっと、わからないまま人生を終えるのでしょう。

    でも自分に恥じなければ、生きていけます。

    これが自分だ!と前を向いて、生きていきます。

    それにしても人生は、不可解なことが多すぎます。

    生きていくということは、そういうことを体験していくということかもしれません。


    すみません暗いコメントで・・・
    昨夜珍しく、10時前に寝たら、なんと夜中に目が覚めたのです。
    いけませんね、夜中に何かを書くのは・・・・
  • 2011年05月24日 03:05
    敬さん>>>

    「遊びをせんとや 生まれけん」
    そういう時間が与えられたことの幸せだと思っています。

    今や、できるだけぐうたらに暮らしてみたいと願っています。

    人様に迷惑をかけねば、好きに生きていきたいと・・・

    そう思えばこその「常識なんて くそくらえ!」です。(ごめんなさい、女性が使う言葉ではないのでしょうが、この際この言葉がぴったりなんです・・・笑)


    これから、子どもたちの結婚や
    障害を持つ子の将来のことや
    足かせ手かせ(?)は、たくさんありますが
    それもいきがいの一つと思うことにしています。


    まだまだ、仙人の境地には、程遠いですが
    目指すは「仙人」です。(^。^)

    女性とて、その立派なひげのまねはできませんが
    きっと、私にふさわしい姿がそのうちに、見えてくるのでは?と思っております。



欄外

「京都大学の文化祭のスローガン」
http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51618026.html へのリンク



さすが知的においがする。
これを掲げる学生も、それを許す学内の雰囲気も・・・・

大人だよ~

私たち(焼津指導者地区会)がある時のイベントに、局長に網タイツを履かせ、局員に金髪のかつらをかぶせ「マリリンモンロー」をやった時
喧々囂々・・・・非難があった。
「教育団体なんですよ!」と・・・


でもなぁ、それぐらいの遊び心がないと、人間できないと思うのは、焼津だけ?(笑)

5月20日(金)晴れ、うす曇り 「”幼児タイム”再開」

何年ぶりになるのかな?
今の、5・年生が幼児の時以来だから6年経つかな?

あの頃の幼児ちゃんたちが、小学生で高校数学を解き、全国語教材を終えたり・・・素晴らしい才能を発揮している。
スタッフに言われたのです。
「先生 お手伝いしますから、また幼児タイムをやりましょうよ。」と・・・


心のどこかで”面倒だなぁ~”の声が聞こえたが(苦笑)
「よし!ではまず5月無料体験でやってみよう」と・・・今日がその1回目。

遠足や、風邪の流行で、今日の参加者は3人だった。

でも楽しかった!
30分が、あっという間に過ぎた。

子どもたちも、お名残り惜しそうだった。


今日の内容は、まずはカードで、家の中の物の名前
「冷蔵庫」「炊飯器」などなど・・・

「すごいねぇ~   みんなわかるんだ。」

次は「反対言葉」

「上の反対は」「した!」・・・そうそう
じゃぁ「曲げるの反対は?」・・・・??
実際に、腕を曲げ伸ばししてみせると・・・「伸ばす!」すごい!!

「小さい」は? 「でっかい」・・・はいはい・・・・・「おおきいですね」
「止まる」は? 「止まらない」・・・はいはい・・・・・「動くです」

次は、四切りの厚紙に、イラストや写真を貼ってあるのをまず、名前を確認して(例えば、象・傘・歯ブラシ・苺・靴の5個の絵)
♪なぁ~にが、なぁ~にが あ~るかな?よォ~く見て覚えましょ♪
「はい、さとしくん、なにがあった?」
もう子どもたちの脳は、フル回転です。


次は、英語の歌で、振りつけながら、体を動かします。

数字の歌


こんなことしてたら、あっという間の30分。
わかるでしょう。


もっともっと、やりたいことは山ほど。

読み聞かせ
童謡
指体操


などなど・・・・・


やってる私がこんなに楽しいのだから、当分は無料で、続けます。
できれば、20人ぐらい集まれば、もっと盛り上がるのですが、まずは10人ですね。

折を見て、幼稚園の前で、ハンディングしようと思います。
こんな楽しい時間、もっと多くの子供たちに味わってもらいたいから・・・







5月16日(月)晴れ  「手相による基本運勢の鑑定結果」


「どこまでも真っ当な常識人
周囲の信頼度はトップクラス」

生命線が張っていてバイタリティ旺盛。クールで鋭い観察眼で物事をとらえるうえに行動も合理的でムダなし。ズルもワガママも慎む良識派だから、「イザというときもこの人なら大丈夫」と周囲の信頼が厚いのもトーゼンです。何事もじっくり取り組む典型的な大器晩成型でしょう。ただ、常識的でスキがなさすぎて「ジョークが通じないカタブツ」と思われることも。慣例や自分のやり方にこだわりすぎると視野が狭くなっちゃいそう。人生を楽しく過ごす術も学べばカンペキです!

 [自分で描けばぴしゃりと当たる!手相占い]
http://mixi.jp/run_appli.pl?id=22372

コメント

  • 胡蝶蘭2011年05月15日 21:11
    当たってるね!なんとなく。

  • ♪ももか♪2011年05月15日 21:17
    いいなぁ。憧れる女性で付いていきたいです。
  • ばーば2011年05月15日 21:29
    当たってる・当たってる~・・

    最後の「ジョークが通じないカタブツ」は
    完璧に当たってないなぁ~・・
  • 2011年05月15日 23:17
    皆さま、はい、当たってる面と当たってない面と


    まず「真っ当な常識人」・・・・これは絶対外れです。
    常識なんて”くそくらえ!”と思っています。

    なぜ9時に寝なければいけないの?
    なぜ6時に起きなければいけないの?
    私には私の生活パターンがあるのよ。
    皆さんが眠る時間に、私は仕事が上がり、そこからが自分時間なの。

    それに、ジョークは充分に通じます。
    大人ですから・・・


    隙がなさすぎ・・・??
    隙だらけです。
    弱み出しっぱなしの、万年乙女です。

    こんなもんです。
    占いなんて・・・・


    それに運勢は、手相は、生き方で変わるとか・・
    そう思います。




5月12日(木)雨のち曇り 「携帯メールによる緊急連絡」

今、ヤクルトレディーが来て言うには(いつもいろんな話をします)
メールが鳴って、見たらびっくり!

「猿が出没するので、下校時には細心の注意を!お迎えに行ける人は行ってください」ってメールだったんですよ。・・・・と。


そうか、時代はそうなってるんだ。
生徒の親の携帯番号は、ほとんど確認して登録してあるけど、メールがつながっているのは、数人だった。

今や、学校の緊急連絡は、メールなんだ。(知らなかった!)
遅れてた(--〆)

グループ化し一括登録したら、緊急時の連絡に、こんなに便利なものはないではないか!


ただし、緊急時のみをしっかり伝えないと、日々の悩みまでメールで来て、対応が大変になるそうな・・・さもありなん


3月11日、避難勧告が出ていても、連絡ができなくては教室を開けるしかない。
そんな状況下で教室をやってしまった反省から、今後のこと(東海地震)を、しっかり考えていかねば!

まずは趣旨を伝え、メルアド確保です。



5月10日(火)晴れのち雨 気温30度 「異常気象」「心で受け止めた悲しみ」

自宅2階で教室準備
嫌に暑い!

温度計を見ると29度
しばらくして、ラジオから「今日の静岡は32度まで気温が上がり、観測史上初の記録です」と。
さもあらん。
5月の上旬で、半袖を着ていても、汗がだらだら出る気温だった。

やっぱりおかしい
地球はおかしくなっている
5月に30度を超えていたら、8月には いったいどんなことになるのか、考えたくもない。

しかも電力不足になるのは、目に見えてるし・・・・

今こそ世界が協力して、科学を駆使し、知恵を寄せ合い、地球を救わねば!
どこのバカたれが、この小さな星の中で争っているんだ。

そんな場合じゃないぞ。
地球が滅びるぞ。

今回の福島の原発だって、決して日本だけの問題ではない。
果たして本当に原子力が必要なのか?
どうすれば安全が確保できるのか?
世界が考えなければ、いけない時が来ている。

日本はすべてを真実の下にさらし、世界の協力を仰ぐべきだ。
それができれば、今回の震災で失った多くの命が これからの人類の礎になってくれる。
家族を失った人々には「冗談じゃない!」と怒られそうだが、あえて私はそう願う。

「見ていてください、これからの日本を、これからの地球を」と。。。



故郷で、心痛む出来事があって、なかなか立ち直れないでいたが
前を向こう!と決めた。

それが私だもの。



今日の教室で、82歳の生徒さんが、いろいろと話してくれた。
娘が子どもの時に病気で亡くなった時の辛さ
それを乗り越えてきたからこそ、今一人ででも生きていけると・・・・

「そうですよね。死ぬことは恐くないですよね。
だって、きっと逢えますもの。
娘さんや、ご主人に・・」

二人で泣きました。



5月7日(土)曇り時々晴れ  「鹿児島紀行」

4月26日、出発前日の歯が折れたのは
「厄落とし」ではなく「厄の始まり」でした。


駅までは主人が送ってくれて、まずは焼津駅
ジパング手帳を出したら
「今日から、5月6日までは、ジパングは使えません。」と・・・
そう、盆暮れ、ゴールデンウィークは使えなかったのです。
昨秋、入ったばかりのジパング・・そういう期間があるのを忘れていました。


というわけで、正規料金での購入と、相成りました(-_-;)

飛行機が、羽田で「滑走路が込み合っているから」と、20分遅れの出発。
(混みあってるって、そのための時刻表でしょうに・・・訳がわからない!)

鹿児島空港からは、レンタカーで 市内に向かいました。
鴨池新町の姉と娘(もう家族同様です)を迎えに行き、そのままホテルに入庫

そこで高校時代の友人と、ホテル近くの喫茶店で、2時間ほどお喋りしました。



姉とこの友人とは、前回の帰鹿の時にも、3人で薩摩半島をドライブしています。
笑い、笑いの2時間でした。


その夜は、ホテルの和食を田舎の友人と、ゆっくりいただきました。
きびなごの刺身が、とてもおいしかった。
残った焼酎は、29日のためにキープ。




さて、28日
午前中は、姉とお墓参り
広大な墓地です。
我が家が買った時は、まだほんの数十個だったのに
今や、延々と下に広がり、数百個、いや数千個を有する墓地になっています。


本当に偶然だったのですが
この地でお墓を守ってくれている父の兄の子のご夫婦(いとこ)に逢いました。
こうしてお墓を守ってくれている人がいることは、本当にありがたいことです。


そのあと姉のご主人の納骨堂にもお線香をあげてきました。


近くの 学生時代バイトをしていた薬局にも立ち寄りました。
変わらぬ顔がそこにはありました。(社長・・・・今や市内に5店舗を有す)
「先生!私 わかります?」(漢方薬の権威)
「わからない。」(84歳)
「翠です。」に
「オオッ!」と話が弾み、ちょっとのつもりが、つい20分ほども、話しこんでしまいました。


あの頃、階段の途中の黒板に詩を書くと
先生が一言、書き添えてくださって・・・・懐かしいなぁ~


お昼を、姉と 与次郎が浜のお蕎麦屋さんで食べて
それから、垂水にフェリーで向かいました。(車は置いて)




幼き頃からの一番の友が、住んでいるのです。
教員だったご主人(高校の校長まで)と二人で・・・


ところが彼女の背中には、泣きじゃくる幼子が・・・
「どうしたの?」
「娘が急に、都合が悪くなって、守りを頼まれた。」
「じゃ大変だ。私の方は断ってくれればよかったのに。」

夕方ご主人も帰り、お孫さんもご機嫌が直り
私にもなついてくれて
彼女の手料理で、お酒も進み・・・


すぐ上の温泉に入りに行き・・・


そこに入った電話
「予約してあったホテルが断って来た」と姉から

明日の同村会に大阪から来てくれる人のホテルを、姉の勤めるホテルに
1か月も前に予約してあったのです。


満杯になって、従業員の姉の予約に、しわ寄せがきたみたいです。

1日からの吹上浜の砂の祭典や、吉野の花博で
薩摩半島のホテルは、どこも満杯状態
逆に、霧島地方はガラガラです。(噴火のため)

「そんな馬鹿なこと!おかしいよ!」

いろいろごたごたして・・・・・信じられない出来事が・・・
でもまだ解決していないので、いつか話せる時が来たら、書きます。
私には・・・・心が痛い痛い出来事が起きました。

人生何が起きるかわからない!
まだ心は沈んだままです。(言葉の行き違い?誤解?)




29日
吹上町まで、車を飛ばし、お迎えに・・

10人集まりました。
ルーツを同じくする人たちの集まりです。

年齢さまざまで、いろんな話が聞けて
愉しい時間でした。




夜は、私の泊っているホテルへ
姉家族をご招待しました。
姉、娘、そしてその子供3人

良く食べてくれて
そのあとカラオケへ(一人で部屋に帰るのが嫌だったのです。どうしても昨夜のことを考えてしまうから)


今の子供たちは、本当にカラオケ慣れしています。
AKB48などと、昭和の演歌とごちゃ混ぜの3時間でした。
翌朝 声が少し枯れていました。


さて、最終日の30日

友人の車で、まずは桜島へ (レンタカーは、29日に乗り捨てました)



手前の変わった屋根は、水族館です。
曇って、暖かい日です。



垂水の道の駅の足湯
日本一の長さだそうです。




霧島は、人もまばらで、閑散としていました。
迎えてくれたのは鹿ばかり。

下は24度もあったこの日ですが、ここは11度でした。
寒かったです。




空港で食べた鶏飯(けいはん)です。
555円。
ご飯の上にいろんなものをトッピングして、最後に鶏でとっただし汁を注ぎます。
軽くておいしいですよ。



盛りだくさんの3泊4日の旅報告でした。



一夜のミステリィ時間を除けば、想い出づくりの愉しい旅だったのですが・・
早く解決したいと思います。




4月26日(火)晴れ、時々にわか雨 「いざという時に起こるハプニング」

鹿児島行きを明日に控えて、いろいろと忙しかった。

今日は局員も来てくれて
英語学習の勉強会。

先日、手元撮影をしてもらって、それをもとにしての話し合いが
2時半からの予定だった。

そろそろ行こうかと思っていた時、差し歯が折れた。(何を食べたかな?)
冗談じゃない、明日から鹿児島だぞ!!

とにもかくにも歯医者に電話して予約
折れた差し歯を、預けてくる。

10分ほど遅れて教室に到着。
マスクをして1時間半の勉強会は過ごす。

「あっ、この子 声に出してない。」
「この子は 読みの3回チェックをしてないぞ。」

等々いろいろと見えてきた。
4時からは、教室開始。

今一度、英語学習の手順を局員さん二人で、指導してくれる。

私は、その間に歯医者に・・・・
とにもかくにも応急処置。。


何も明日から出かけると言う時に、差し歯が折れなくても・・・・



そう言えば、沖縄に初めて行く時にも、エンジントラブルで出発が1時間遅れ、着いた時は暗くなっていて、初めての場所、初めてのナビで大変だった。


まあ、最初に厄落としを済ませたと言うことで、楽しい旅だったが。。


今回も、鹿児島に行ってからでなくて良かったと思うべきかも?


それにしても、歯が弱くなった(--〆)



まだ支度中
早く寝なければ、寝過ごすわけにはいかないのだから・・・
と思いつつ、5日も家をあけるとなると、やることが多いのですよ。



4月22日(金)晴れ  「九州新幹線のCMです」

まずは、ぜひともご覧ください。
私は涙が出ました。

 http://p.tl/JYkO 




九州7県を縦断する新幹線が開業したのは3月12日。
それに伴いTVCMは9日からオンエアされた。
しかし、その2日後、東日本大震災が発生。CM自粛の動きの中で、わずか3日間しか放送されなかった。
しかし、JR九州ではホームページ上でCMを配信、その映像が口コミで伝わり大反響を呼んでいる。

 “祝!九州”で始まる180秒のCMでは、九州7県を表す7色の新幹線が鹿児島から博多までを縦断。
その窓からは、新幹線の開業を祝ってウェーブする人々が映し出される。
登場するのはすべて一般市民。

JR九州ではCM撮影のためホームページ上で協力を呼びかけたのだ。
“九州縦断イベント”と銘打ったこの企画では「新幹線が来たら元気よく手をふりましょう。
通過後、ちょっと寂しくなるくらい盛り上がりましょう」などイベントを楽しむための9か条も提示された。


 必死で新幹線を追いかける子供たち、飛び上がって手を振る大人たち。
CMのテーマは「九州みんなでひとつになろう」。
新幹線開業を通じて九州の人々がひとつになる様を優しく描いたCMに「元気が出る」「全国放映してほしい」など多くの声が寄せられている。

 CMは4月23日より九州地区にてオンエアが再開される予定。
九州地区以外の人でもJR九州ホームページから閲覧することができる。


これを教えてくれたのが、鹿児島出身でアメリカ在住のマイミクさん。
あはは、私は どんだけニュースを見ないのか!


中央駅の観覧車から始まり出水や川内駅、去年、友人と乗ったばかりです。明日から放映が再開されるそうですね。鹿児島に行ったら、地元の人たちの評判も聞いてきますね。静岡から鹿児島までいくらなのかしら?調べてみます。
時間があれば、一度ぐらい新幹線もいいかな?

調べましたよ。鹿児島⇔新大阪で3時間45分、21300円です。

ちなみに、静岡からだと、東海道・山陽・九州新幹線を使い、正味5時間36分、31880円です。
私はジパング会員なので22316円となります。



4月21日(木)晴れ  「世代交代の時期が来ているのかもしれないけど・・・・・」   4/22コメント追加

昨日は、公文の地区会でした。
向かう途中、沖縄の尊敬する先生からお電話をいただきました。
直接お話が出来て、嬉しい気持ちのまま、会場に向かいました。

そこで、3月末で指導者をやめたお若い方からのメッセージをいただきました。(一人ひとりにあてて書かれたもの)

そこに書かれていたのは
「先生のパワーと、心の温かさは、焼津一!いや日本一です。
ずっと、ずっと、彦坂先生は、私のパワーの源です。」と言う嬉しい言葉。

テンションが上がっていたのでしょうねぇ~
会合後のお食事の場で、まあ、喋りまくりました。
気心の知れた仲間がそれに呼応するもんだから・・・


周りが笑ってくれればくれるほど、止まらず・・・

今回は、局長も出席してくださっていたのですが・・・


そして言われたのは
「お二人で、ぜひともトークショーをしてください。」と(笑)


超反省です。
もっと周りに気を配り、そこにいる人の それぞれの 話を聞くべきなのに
つい、甘えてしまいました、大人げなく(;一_一)

入社3年目の社員(優秀でフレッシュ!)
お若い局長

みんな本当に優秀なのです。
バブル期のお馬鹿社員とは(本音でごめん)比べ物にならない優秀さです。
女子社員にも、優しく(文句言いたいと思いますよ・・・おばさんたち相手に)対応していただいて
居心地良さに、事務局への足が、以前より増えています。(苦笑)


でも食事の時、若い人たちは、隣のお好み焼き屋へ・・
私たちの時には、とても取れなかった行動です。(嫌でも大御所について行きましたもの)

いいな!と思います。
自分たちの世界をしっかりと築いていっていると、頼もしく思います。

でも一番元気がいいのが、お局様(?笑)では・・・・どうなんでしょう?

世代交代の時期に来ているのかな?と思うこの頃です。



ここからは、mixiへのコメントです。

  • 茶屋敬助

    茶屋敬助2011年04月21日 18:18
    情報によれば・・・

    ついさきの愛知県知事選、名古屋知事選で
    自民、民主が完敗して

    これやはり世代交代が進んでいる証拠
    年寄りはさびしいですが
    だからこそ、社会はすすむ

    わしは、ある面、安心もしました。


    年寄り・・出る幕なし。

    これはちょうどいいと、海外脱出中の 
    おいぼれ敬助 拝 タイ国 チエンマイにて
  • ばーば

    ばーば2011年04月21日 20:52
    まぁ~全部が世代交代してしまうと、
    この荒波は越えられないんじゃないの?

    お局さま?的な人が居るからバランスが保っていると思うよ~・・

    グッド(上向き矢印)敬助さんも >年寄り・・出る幕なし・・なんておっしゃっていないで
    お早く帰国なさいませわーい(嬉しい顔)
  • 胡蝶蘭

    胡蝶蘭2011年04月21日 21:02
    > 茶屋敬助さん

    海外脱出!なんと素晴らしい人生かしら?私はそうしたいのに多分出来ない。多分このまま。
    決心一つだけど 多分今が幸せ。
  • 胡蝶蘭

    胡蝶蘭2011年04月21日 21:05
    今までは世代交代と言葉にしたけれど 最近はもうしない。

    どうでもいい。

    自分勝手の自己中だけど 今が一番幸せ。
  • 翠

    2011年04月21日 21:12
    敬助さん>>>

    でもまだ、石原知事にかなう人がなく、日本の人材不足を感じます。

    頼むから、彼を都知事から引きずりおろしてよ!と思うのですが
    いないのですよね
    平成の竜馬が・・・・

    若い人に育ってもらわねば、安心して引退できません。(-_-;)
  • 翠

    2011年04月21日 21:20
    ばーばさん>>>

    今回のトークの相手をしてくれた仲間
    長年の仕事仲間です。

    美人で、2回も離婚しています。

    以前「美人は、3回離婚する」なんて豪語していましたが
    今は、すっかり孫にはまっています。
    でもいまだに素敵な人です。

    ツーと言えばカーと言うその会話は、私には最高の相手で
    私がぼけで、彼女が突っ込みでしょうか?
    まあ、周りが笑い転げるもんだから、終りがありません。


    頭がめぐる人との会話は、最高の時間です。
  • 翠

    2011年04月21日 21:27
    胡蝶蘭さん>>>

    怪我をした時の、主治医が29歳
    リハビリ師が32歳

    この時に、自分の年を感じました。

    でも、私には私のやるべきことがあるのでしょう。

    世間が必要としてくれている間は、まだ現役で頑張ろうと思います。

    教室で、みんなが待っていてくれる間は・・・・・

    そう思って、もう少し、頑張ってみます。
    自分のためにも・・・・



4月18日(月)曇り 「パソコンの大掃除」

パソコンのディスクC~G(A・Bは?・・・根本的疑問・・・笑)


Cの容量が47GBだが
空き容量が600MBになってしまった。
ほぼ満タン。

Dは237GBの容量で、空きが170GB

CからDへ移せるものを、ともかくも
ドラッグで移し、Cからは削除した。

ディスクのクリーンナップもやった。

やっと、Dに4GBの空きができた。


でもなぜ?

勝手にCの容量が増えていくの?

私が作るファイルなんて、大した容量じゃないのに・・・(写真は、まずはCへ入る)


どうして、DではなくCへ入っていくのかもわからない。 (バージョンアップなど)


以前、MEの時に、パーティション コマンダーのソフトを買ってきて
CとDの領域を変えたことがある。
でもそのソフトでは、ビスタには対応できないみたいだ。


今や、パソコンが壊れたら、にっちもさっちもいかなくなる。
生徒の資料も、銀行との取引も、教材の請求も、申告も
すべてパソコン。


なので外付けのUSBも取り付けているが
今一つ使いこなせない。(-_-;)


先日のホームページの突然の文字化けも
今 気が付けば、契約(サーバー)の容量オーバーだったのだと思う。
ビルダー上の容量と実際の容量に、差があったからだと・・・


使いこなせば便利なのだが
機械は、操作一つで、とんでもないことになる。
銀行の引き落とし(生徒の会費)など、ボタン操作を一つ間違えば、絶対に訂正が効かない。
これも怖い話だ。


戦後生まれのおばさんには、大変なのです。


そして、悔しいのです。
機械は使うべきものであって、振り回されるべきものではない!
と思うので・・・

コメント

  • YOSHIKI2011年04月17日 23:09
    Windowsのアップデートがあるので、無理やり容量が食われます。

    ディスクの使用で多いものは、動画や画像ですが、iPodとか使用していませんか?

    iPodがあるとするとそれがネックかと思いますが...。
  • 2011年04月17日 23:14
    YOSHKIさん>>>

    iPodは、欲しいと思っていますが、まだ手に入りません。

    アップデートは、本当にやる必要があるのでしょうか?
    どんどん言ってきますが・・・
    言われるままに、アップデートしています。

  • 桃佳月2011年04月17日 23:56
     母さん、アップデートはほっといても勝手にやってる時ありますよね・・・・

     悔しいけどわからない!!
  • 茶屋敬助2011年04月18日 04:04
    へい。わし、パソコンはmixiで遊んでもらっておるだけで精一杯ですわ。
    あとは、いつもの「触らぬ神に祟りなし」。まっ、わしは歳やでなも。

    それにしても、昨今のIT機器の難解さ。
    聞いてあきれる「老人対策は、我が党にとり、もっとも主要な政策です」

    よくもぬけぬけ!。まるで。老人を情報社会から落ちこぼれさせるような
    現状を知らぬげに。
    昔の方が、電話器ひとつみても老人にやさしかった。それが、それが・・

    いまや教育者でもある「翠先生」にさえ手に負えず。その責は
    先生にあらずして、ほとんどは業界を指導する「通産省」にあり!

    わし、ほんとうに怒っておるんですわ。
    これ、爺いのたわ言とはいえんと思うけど、どんなもんでっしゃろ?
  • 2011年04月18日 07:28
    桃さん>>>

    はい自動アップデートもたくさんあります。
    まして「アップデートしますか?」と聞かれても
    本当に必要なものかどうか分からない。(-_-;)

    「アップ」なのだから、きっと必要なのかも?と思ってしまいます。(苦笑)


    しかも必ず、Cへ入るので、どんどん大きくなってしまう。

    CとDがどう違うのかさえ分からないのだから
    Dへの移行も、恐る恐る・・・・です。

    キーボードでさえ、まだ使ったことのないキーがあります。
    まあ必要がないからでもありますが・・・

    なかなか見切れないパソコンの世界です。
  • 2011年04月18日 07:53
    敬助さん>>>

    本当ですよね。
    学べど学べど、進んでいって、追いつきません。

    今や、買い物もそのほとんどがネットで買った方が安いです。
    ポイントも貯まります。
    送料ゼロが多いです。

    本も、雑貨も、時計やパソコンなど大きなものも、ネットで買うとぐんと安くなります。(なぜか本だけは定価)
    それに我が家まで届くのです。

    買い物に行くのが大変な老人こそ、この買い方が便利なはずですが
    いかんせんパソコンを扱えない人がほとんど。

    ある程度お金が自由になって、時間は有り余るほどあって
    そんな時こそ、いろんなところを見て回ったり、温泉に行ったり・・
    しかも、老人割引きが、たくさんあるけど、知らなければ正規料金

    福祉も、老人料金も
    向こうからは言ってくれません。
    知らなければ損をします。

    福祉は、文化国家に生まれた正当な権利として
    老人料金は、今まで国家に貢献してきたご褒美として
    堂々と使いたいものです。

    話題は変わりますが
    敬助さんの生き方が、私の老後の理想です。
    でも敬助さんのように勇気があるかどうか?それが問題です。
    行動力はありますが・・・
    勇気と健康・・・・見習いたいと思っています。

    ITは、振り回されず、しかも便利に使うために
    これからも学んでいきますが
    なにしろ、Iポッドと、スマートフォンの違いもわからない。(-_-;)

    お気をつけて、旅をお続け下さいませ。
    いつごろお帰りですか?
    初夏の恵那を、訪れたいなと思っています。

今朝、メールしようとアドレスを開けたら、カラッポ!

一瞬”ヒヤッ!”
Dから、Cへ戻しました。(OK!でした)

web関係は、Cでなければだめなのかな?

まだ消えてるものがあるかもしれない。
今日は時間があるので、今から探してみます。



4月14日(木)晴れ 「最後のリハビリ: 認知症」

最後のリハビリを済ませてきました。

後は21日の診察で終了です。

ずいぶん手が軽くなり、顔に届くようにもなりましたが、曲がってくっつき、3センチ短くなりました。


今日リハビリ師(32歳)と桜の話をしていて、
私が「桜はいいわね。みんなに待ち焦がられて、しかも散る桜さえきれいなんだから。
散り際がきれいなんて、見習いたいものだ。」と言ったら


「いえあなたは、まだ花としてしっかり咲いていますよ。」と、最後の嬉しい言葉をもらいました。(苦笑)
・・・姥桜でしょうが(-_-;)・・・アハハ百も承知



リハビリの20分、ずっと話してきて半年以上ですから・・・ほんとにいろんな話をしてきました。
今回は、主治医への「名前は小山でも富士山のごとく!」のような言葉は浮かんでこなくて(笑)
逆に元気をいただいてきました。


人生の中で、人との巡り合い「一期一会」が一番の宝物かもしれませんね。

主治医とともに、心に残る人になりました。




病院から帰宅して、パソコン前に座ったら、主人が持ってきた資料
「おい、読んでおけ!」と・・・

中から抜粋


「単なる物忘れと 認知症は違います」

   思い当たることはありませんか?
      物忘れがひどい(同じことを何度も言う・問う・する

      人柄が変わる
        些細なことで怒りっぽくなった
        周りへの気遣いがなくなり、頑固になった

      「頭が変になった」と、本人が訴える


などなど、あてはまること多し!
ゆえに、心配になったのでしょうねぇ? (苦笑)

特に「頭が変になった」は、主人に頼まれたことなど すぐ忘れた時の
言い訳文句(爆!)



まあ、考えるに、先に認知症になった方が幸せかもしれません。
相手のそんな姿、見たくないですものね。



4月12日(火)晴れ  「中学校時代の恩師への手紙」 「父の命日」

恩師が、眼の手術・・・もう何回目か
この先生とは、「あとに残った方が弔辞を読む」と、約束しています。




尊敬するI先生へ

眼の手術、無事に終わったということをお聞きして、ホッとしています。

老いもまた、人間への試練なのでしょうか?

でも、老いてこそ見える世界もあると思うのです。

死してこそ見える死後の世界でもあります。

だから、私は 恐れません。

老いも、死も・・・・

私は、クリスチィアンですから
寿命は、神が決めてくださると思っています。
明日を思い患い、今日の幸せを、逃したくありません。
生ある限り「今日が最高!」で生きていきたいと思っています。

人と人との巡り逢いも、また、我が人生への神からの贈り物。

先生と出逢えた。
そのことが我が人生に、いかに大きな影響を与えたことか!
文学との出逢い・・・・国文科を選び、いまだに書くことが最高の自己表現です。
初めての教員時代の夏休み・・・日本・世界文学全集の80冊を読破しました。

今もなお、伸びていく子供たちとの仕事を与えられていることにも、感謝しています。
学ぶことが、伸び続けることが、私の人生です。
その基礎を作ってくださったのは、先生です。
先生との巡り逢いを、今更ながら、神に感謝しています。

先生、心の元気が、体の元気を連れてくると思います。
まだまだこれからです。
だって、先生、やりたいことが山ほどあるでしょう?
これからもずっと、私の一番の先生です。
早い回復を、お祈りしています。

    貴方の生徒 翠    2011年4月12日


この手紙をmixi日記に載せて、それへのコメント

  • 茶屋敬助2011年04月12日 11:07
    すてきな生徒は、すてきな素敵な先生の下で育つ。
    碧さんの例
    しかし・・・
    素敵な先生の下で、すべての生徒がすてきに育つわけではない。
    わしの例

    しかし・・・
    グータラ派のわしが、このとしまで警察のご厄介になることなく。
    どうにかかたぎの人生をあるいてきたのも、恩師たちのお陰。
    やはり、感謝しなければと、いま旅空であらためて考えております。
  • はるるん2011年04月12日 11:10
    私にもそういう恩師がいることを思い出させていただきました…
    そして、「老いも死も恐れない」という翠さんの言葉が深く心に残っています…
    震災が起きてから(その少し前からでした)、「死」について考えさせる事が多く、少し心が不安定でした。「生きること」とはどういう事か、今までになく呼びかけられてる時。。翠さんのその生き方は心にしみています。。(トピックから外れてしまってすみません)
    これからも、翠さんの「言葉」「生き方」をmixiで共有して下さいね。宜しくお願いしますm(_ _)m
  • ばーば2011年04月12日 22:08
    恩師とこうしてお付き合いしていけるなんて幸せだわね。
    やはり同じ教師として、お話も合うのでしょうね。

    教師との出会いは大事です。
    よい?教師に恵まれる事で一生を左右する事が多いと思います。

    >後に残った者が弔辞を読む・・
    恩師との年齢差はいくつ?

    やはり読むのは生徒でしょう。
  • 2011年04月12日 22:14
    敬助さん>>>

    ありがとうございます。

    私は、いつも師に恵まれていると思います。

    ギターの先生は、プロで活躍している3人組のお一人
    素晴らしい歌声と、ギターの腕と、温かいお人柄

    ダンスの先生も、三笠宮妃殿下と踊ったこともある方

    どうしてこの田舎に?と思うのですが
    ほんとにラッキー!です。

    ただし、生徒があまり熱心ではないので
    いくら先生が素晴らしくても、なかなか腕が上がりません(--〆)
  • 2011年04月12日 22:25
    はるるんさん>>>

    誰よりも、素晴らしい師は、お母様ですね。

    お母様の素晴らしい愛と情熱は、心から尊敬しています。

    そして同じ仕事仲間として、誇りに思います。

    私などは、足元にも及びません。
    でもだからこそ、明日は今日よりも半歩でも伸びていたいのです。
    生きてる限り、伸びていきたいのです。

    自分を伸ばさずして、子どもたちの伸びるお手伝いなんてできませんもの。

    こちらこそ、これからも よろしくお付き合いくださいね。
  • 2011年04月12日 22:50
    ばーばさん>>>

    年齢差は、15歳ほどありますが
    人間の寿命なんて、神のみぞ知る・・ですから。

    まあ、教え子が60を超えたのですから
    先生は、すでに75歳かな?
    耳も少し遠くなったようです。

    それでも それでも、いつ逢っても冗談を言い合い
    昔話に花が咲きます。

    「中1の時に国語でトップをとった”山野みどり”とは、どげんな
    生徒じゃろかと思っちょったら、なんと中2で受け持つことになったとよ。」なんて、いいことばかりを覚えていてくださるのです。

    中2・中3と担任で、しかも部活で、卓球部の顧問でした。

    自力で、夜間の大学を出て、初赴任の日、お金がなくて背広が買えなかったと、詰襟の学生服だったのです。

    今までの「先生」のイメージとは、まったく違いました。

    私を本当に理解してくれて、認めてくれて、愛してくださる一人です。


今日は、父の命日だった。焼酎をささげよう。
入信以来30年も酒を絶って来た父。
死ぬ二日前「焼酎が飲みたい」と言ったのに、あげなかった。
娘のせめてもの心づかい。

コメント
胡蝶蘭

うーん ちょっとだけ舌べらをぬらしてあげれば良かったかなぁ?。
私は母が集中治療室で明日の命が分からないとき 母はメロンが食べたいと言ったから メロンをスプーンで毎日食べさせたわ。
その後何年も生きたけど 万一 だめでも悔いはないと思ったわ。

メイ・ベーカリィー

義母??医者から家族呼んでくださいと言われてから、持ち直し 後少しですからと??引き取って10年??医者の言葉信じてしまいました。

ばーば

みんな色々あるわね。でも、病気になった年寄りには好きな物をあげた方が「万一だめでも」後悔しないね。その見極めが難しいけど・・

メイ・ベーカリィー

糖尿病で甘い物禁止されているけど、あげた方がいいのかな?
残り少ない人生だから??ショートから帰ったら食べさせようかな?

飲ませてあげればよかったと、後悔しています。
最後になったお風呂も、心臓に悪いからと、早目にあげようとしたら、風呂のドアにしがみついて「もっと入りたい」と・・・それを無理やり・・・後悔ばかり(??〆)・・でもその時は、お風呂も焼酎も死に近づくからと思ったから・・・・

ばーば

メイさん アハハ?、それも怖い話ねぇ?、 最期の一口の話だわよ。

長男を産んだ2月の初め「スイカが食べたい」と言う私のために、父は見つけてきてくれました。
真冬にスイカ、一体どこにあったのかしら?子を思う親ごころには、かないません。

ほんと、メイさん、優しい顔して恐いこと言ってるよ。(苦笑)




4月9日(雨のち曇り)   「影の努力」・・・・・(訂正)うまくリンクできなかったので、主要部分だけをコピーしました。

今日は、秋山雅史のコンサートに行って来ました。

TAKUYAの所属するハルモニアの5周年記念イベントです。
入場料1000円で、こんな一流のコンサートが聞けるのは、多分 福祉のチャリティなのではと??

TAKUYAも、ハルモニアの曲を1曲、秋山氏と同じ舞台で歌いました。

素晴らしいテノールの世界でした。

帰宅して、ネットで調べたのですが
やはりこの素晴らしい声の陰には、日々の努力がありました。

  • 声の為に毎日フィジカルトレーニングを行っている。25mプールを息継ぎなしで泳ぎ、それを計600m。その後2kmのランニング、腹筋、背筋、懸垂をし、その後に発声練習をすることが日課となっている。


あのすばらしい声量を維持するには、こんなにも日々の努力が・・・・感動です。


何事も、一流の世界で成功する人は、それなりの、いえ人一倍の努力が裏打ちしているのですね。
当たり前でしょうが、今更ながら、そう思いました。



4月8日(金)晴れ  「何だか いい日(^-^)」

昨夜、カレーの味見をした小皿を、そのまま洗いおけに入れたら
主人に言われたんです。
「汚いんだよ、おまえは!」って・・・・



その言われ方に、へこんで、へこんで
気持ちが、立ち直れないでいたのですが・・・・


朝起きたら、マイミク(mixi)の桃さんのキリ番ゲット!

そのあたりから、運勢は上向きになったみたいです。

地震の心配・・・・千葉の長男と彼女にメール


彼女に、言ったのです。
怪我の保険金が入ったから、息子のあなたへの借金を返そうと思う・・・と。
ところが、そのお金は、自分のために使ってくださいと・・・


もう合格だよ!
長男の伴侶として・・・
でも、多分、向こうから断られそう(-_-;)


由梨さん
もうあなたの気が済むようにしてくださいね。
親は、何も言いません。
ただ、助けが欲しい時は言ってください。
最大限の手助けを約束します。




次は、同級生からの電話。

仕事中だったので、隣の部屋へ・・



「誰でしょう?」と

「ン?」

「池辺です」

「分かった!Sくん。」

「当たりィ!」

「今、Kと飲んでるところ。
今度二人で、焼津に行こうか?」と話してたんだ。

「おいでよ!魚もおいしいし、気候もいいところだよ。
安い飛行機のチケットも押さえてあげるよ。」なんて話をしました。

教室の隣で話していたのに、小2の女の子が聞いていて
「先生、言葉がおかしいよ。」って・・・・ハハハ、即鹿児島弁です。

いいねぇ~
同級生は。
S君は、小中学校の頃、家族ぐるみのお付き合いで、よく家に行ったりしていました。



何十年の時間を経ても、即お友達は、幼馴染ならではですね。


心が、ほっこりした
二つの出来事でした。(^。^)y-.。o○

桃さんのキリ番ゲットの効果かな。



4月5日(火)晴れ  「自粛、自粛で 本当にいいの?」

2万人近い人が亡くなり、まだ行方の分からない人も大勢。

だから日本中が喪に付しているのかもしれませんが
それでは、復興にかけての日本経済までもが、駄目になってしまわないでしょうか?

何があっても、残されたものたちは、生きていかねばならないのです。

気持ちは気持ちです。
でも現実の生活があります。

この災害を乗り越えて、日本が元気にならねば・・・

私はそう思いますが、不謹慎でしょうか?

お祭りや、マラソン大会や、花火まで中止です。

電力不足への協力や、それにかけるお金を復興のために使うというなら納得ですが
みんながみんなそうではないですよね。
横へならえの中止も多いように思います。

だったらむしろ、復興のためにいろんなイベントを行い、経済を活性化する方が正しいのではないでしょうか?

人が動かねば、お金も動きません。

亡くなった人々のために、他の日本人もだめになってはいけないと思います。

まるで日本中が放射能に汚染されたような風評をぬぐい去るためにも、日本は元気にならねば!

自粛自粛で、さらなる犠牲者(経済的に)を出さない賢明さを持ってほしいと願います。



ところで、なんで高校同窓会のハイキングまで中止になるの?と思うのは
やっぱり我儘かな?(苦笑)



3月29日(火)晴れ 「抜糸」「スタッフ会議」「知らなかった!」

今日は平年並みの暖かさです。桜の蕾もふくらみそうです。

抜糸してきました。あとは傷口が早く癒えればOKです。
4月21日に再診したら終わりです。


主治医が「小山」と言うのですが、今日でお別れ(転勤)だったので、
前から準備していた言葉(笑)でさよならしてきました。


「名前は小山でも、富士山のように皆に信頼される外科医になってください。」と・・・


子どもの時、公文を学習していたということで、気さくに話が出来たので。

まあ、半年以上もお世話になったので、29歳の若き医師へのエールです。(こんな時に先生顔・・・職業病でしょう・・笑)





午後から新入会生徒の親との面談と、局員を交えたスタッフ会議でした。

いいですねぇ。
局員さんもいい!
スタッフもいい!

生徒もいい!

幸せな環境での仕事。
幸せ者です。


さあ、新学年に向けて「GO!]です。





話変わって・・・

知らなかった!

携帯を修理に出してから、カメラの設定が変わっていたようで
大きなサイズのまま、パソコンに送ってしまったのが、先月。


その結果が「45000円」だったのだ。
息子のせいではなかった。


大きなサイズのままだと、1枚の送信が5000円ほどかかるのですって!(法外な価格ですよね。もうびっくり!)

今は、パケホウダイにしてるからいいけど(あまり良くない・・・上限までは行く)
パケホウダイに入っていない人が、受け取っても、同じ金額がかかるのですって!


私、誰にも送ってなかったよなぁ???
多分、パソコンに取り込んで、サイズを小さくしてから、送ったと思う。(思うけど?)


知らないとは、恐いことですね。

パソコンは使えても、携帯は、全然使いこなせない。
でも気付いてよかった。

誰かに迷惑をかけるところだったよ。

これを機会に、もう少し、携帯も使いこなそう!





3月24日(木)曇り 「いろんなこと仕切り直しです」

手の怪我に始まって、そのままずるずると、怠け癖が付いてしまいました。

なかなかギターもダンスも再開できずにいます。

運動不足で、体は丸くなるばかり・・・・(;一_一)

「無駄な肉が無いですね」・・・・・と言われていたのに、腹周りも、太ももも、無駄肉が付くばかり・・・・・

何事も、努力なくして成果なし!

よし!
4月末の鹿児島に向けて、5キロ落とすぞ!!
宣言したぞ。

あとは記録だ。


そうそう、腕のリハビリが始まりました。
器具を除いて「115度」いきました。(^O^)/
あと5度で、顔に手が届きます。

今は、まだ傷口が痛いので、あまり無理が効きませんが(29日に抜糸です)
大丈夫な気がします。


4月
新学期です。

さらなる飛躍を目指して、頑張ります!!

まずは5キロ減!!

決心したら、やりますわよV!



3月19日(土)晴れ 「どうして?」

4日間、入院していただけなのに「浦島太郎」状態です。
教えてください。

Q1:どうして、コマーシャルが「AC]ばかりなの?

Q2:どうして、焼津まで、米やガソリンが規制されるの?

Q3:原子力を防ぐ完全防護服ってないの?

Q4:保険会社は、潰れない?

昨日退院してきて、まだ新聞を読む暇もないので
戸惑っています。

まったくのおばさん疑問です。



3月18日(金)晴れ  「無事帰還せり」



決死の覚悟の手術・・・・アハハ、メイさん(大手術)に言わせればなんてことない手術

でもね、全身麻酔・・・・言われるんですよ、リスクを!
麻酔中の不慮の事故
手術中に神経を切ってしまったら、指が動かなくなる可能性も・・・と

でも、やってよかったと思います。
見てくださいこの器具!

(写真は、画像bbsに)

一番の大きい金色の器具の長さは10センチです。
だから2本のくいも約10センチ
大きなくぎは3・4センチ・・・

こんなものを体の中においてはおけません。

20針の横に、また10針の傷跡ができましたが
それよりなにより、腕が軽くなりました。
曲げようにも何かに引っ掛かっていた感じがなくなりました。

あとは機能性です。
時間をかけて、しっかりリハビリしていきます。


一番大きなくぎは抜けなかったそうです。(-_-;)


初めの3日は個室
後の一日は4人部屋でした。

看護婦さん曰く
「あれっ、この部屋 嫌に明るいですね。」

それもそのはず、みんなして、私のテレビを見ながら、雑談(^-^)
各自のカーテンなどひきません。

たった一日でしたが、お友達になりました。

帰る時に
「旋風が通り過ぎた気がします。楽しかった。寂しくなります。」と、言われました。

3秒でお友達!(^-^)



3月14日(月)晴れ 「日本が、いえ多分 地球人が 試されているのかもしれません」

何億年の地球の歴史の中で、人類の歴史はまだ浅い。

いつもいつもどこかで戦争をし、いつもいつもどこかで人が殺し合う・・・そんな愚かなことを続けてきた人類
きっと、神が怒っているのです。

そうです、今回の地震のように、人は助け合う心を持っているのです。
人の痛みがわかる心を持っているのです。

勇気と愛を持っているのです。

当たり前のように、電気が供給され、当たり前のように電車が走る。
それがどれだけありがたいことかを、知るいい機会です。

仙台の友人とは、まだ連絡がとれません。

公文の東北の指導者、約600名のうち、まだ120名の安否がわからないそうです。
無事に避難所で見つかりますように、祈るしかありません。

まるで、戦後のようですね。
もう一度全国民が助け合って、復興に向けて、頑張りましょう。

まずは自分にできる小さなことから・・


それにしても、私の怪我の保険
早く手続きしないと、凍結されかねない。(・・・って 今、助け合おうって言いながら・・・でも入らないといろいろ困るのよ(;一_一))

明日入院です。
16日が手術・・・・意を決して(苦笑)、行って来ます。

無事にまた、この日記が書けますように・・アーメン!



3月10日(木)晴れ 気持ち良く晴れましたが、空気はまだ冷たいが 春近し 「自立ということ」

生きていくうえで、思いこみ「これは、こうあるはずだ」や
決めつけ「女は一歩下がって、控え目に・・」(三歩など無理!)は
世界を狭くすると思います。


世の中には、常識を大きく超えた生き方もあるし(常識を外れたから”悪”とは言えない)
今や、男女平等は当たり前で
女性もしっかりしなくては、甘えん坊(笑)の男性を支えてはいけません。

酒を飲み、こんなことを豪語してる私は、きっと可愛い女ではないのでしょうが
ほんとはね、「惚れたら命がけ」の女だったのです。(アハハ、過去形なのが笑える(;一_一))


で、何を言いたいかと言うと
「自立」と言うことです。

経済的にも、精神的にも、”凛として”自立していたいのです。

仕事に誇りを持ち(それなりの努力を続け)
一人の人間として、”スック!”と、背筋を伸ばした生き方をしていきたいのです。

周りの人を愛するにも、まず”自分ありき”でしょう。
自分を支えられなくて、どうして周りを愛せましょう。

いつも輝いた生き方
そうすれば、人生の終焉が来ても、未練を残さず、あの世に旅立てます。

生きてる限り「今日が最高!」を目指します。



3月8日(火)晴れ 「近況報告」


この頃日記を書く回数が減ってきた。

何だろうと考えた時
きっと、満たされているからだと思う。

餓えていないというのかな?

家族が元気で、仕事があり、友人があり、自由な時間があり
健康がある。

その充足感が、日々を満たし、落ち着いた優しい気持ちで毎日を暮らしている。

吠えたり、噛みついたりの激しい感情がなくなった。

ただ、主人にだけは、たまに 吠えたり噛みついたりしてしまう・・・・なぜなら私を批判するから・・・・私はもう自由に暮らしたい。
誰からも、束縛されたくない。

できるだけ人さまの迷惑にならず、できるだけ摩擦を避け、そしてできれば少し世の中の役に立って・・



・・・・・って、悟りきるには10年、いや20年早いって!

やはり、惑いつつも、失敗しつつも、転びつつも(笑)
前に向かって進んでいこう。
止まってはいけないのだ。

腕の怪我が私を怠け者にしたようだ。
つい、楽な方に流されているのかも知れないな。

「今日が最高!」であるためには、明日は今日より、半歩でも進まなければ!


さて、考えていた腕の器具を抜く手術、やることに決めました。

リスクはありますが(麻酔の危険性・神経を傷つけるかもしれない可能性・器具が大きいので、果たしてうまく抜けるか?など・・・)
今でも飛び出ている器具が、どうにも気になって・・・

また、同じところを切り開き皮をめくって器具まで開き、そしてまた20針
考えただけで痛そうで、臆しますが、もう決めました。

今回の入院は3日間だけです。
3食昼寝付きと思って、行って来ます。

教室の手配もしました。
私が留守の15日には、局員が忙しい時間入ってくれます。

退院する18日には、そのまま教室に入ります。


またしばらくは、リハビリが続きますが、頑張るぞ!!




3月2日(水)晴れ 「教室便りの反響」

今日は、来年度のビジョン講座でした。

いろいろとこれからの研究会としての進む道も見えてきました。

私も来年度は、心新たに
英語と幼児指導に取り組もうと思います。




先日の82歳の方の写真と短歌を、教室便りに載せたので
事務局に、一部持っていきました。





それを読んでの局員さんからのメールです。


彦坂先生へ

本日はビジョン講座への来局お疲れ様でした。
ありがとうございました。

Uから教室だよりを共有させて頂きました。
生憎、私は前回の訪問において、Fさんにお会いすることはできませんでしたが、
この写真の笑顔と、短歌に、1年間の教室での学びへの喜びと、生涯の想いが敷き詰められているのだと感じています。

公文での学びが、テストの結果や、入試対策云々ではなく、生きる力に?がっているものだということも痛感します。

短歌などは生徒たちにはまだまだ分かりにくい表現もあり、時代背景なども知らぬものが多いだろうと思います。
「戦時中」の一句の背景や、「この歳になられても学習をすることの根本的な想い」など、
可能であれば、Fさんの口から子どもたちが聞くことができたらいいな…と感じてしまいましたし、
個人的にお聞きしたい気持ちになりました。

次の訪問の機会には是非お目にかかりたいな…と。
また、同時に先生のお教室に、老若男女問わず、更なる学びの風土が生まれる期待と
今の喜びを感じました。

素敵なニュースをありがとうございました。

またお話聞かせて下さい。

追伸…腕の状況のことで代行関連に関わることなど、Oから少しお聞きしました。
また、改めてお話をさせて下さいね。

それでは失礼致します。







私からの返信です。



お初のメールですよね。
ありがとうございます。

これから地区担当よろしくお願いします。

心はアツい!のですが
何しろ、業務作業が苦手ですので
今後ともご迷惑をおかけするかもしれませんが、その辺のところ、ご容赦くださいませ。

来年度は、少し足しげく事務局にも通い
「お久しぶりです!」と言われないように、励もうと思っております。
英語と幼児教育、今一度指導法を学び直そうと思っています。

フォローのほど、よろしくお願いいたします。

心だけは、いつも新人(苦笑)
学ぶ意欲に燃えています。






彦坂先生へ


教室便り、拝見しました♪


お世話になっております!
今日は久しぶりにH先生のお元気そうな様子をお見かけして嬉しかったです♪

今日、Uから先生の教室だよりを見せていただきました。
素晴らしいですね!
涙が出そうなくらい、感動しました。
Fさんの、『英語を学習できる喜び』が溢れ出している短歌だと感じました。

特に「戦争中~」の短歌は想像がつかない世界ですが、だからこそ、重みを感じました。
子どもたちが登場するのも、すごくいいですね。

こんな素敵なことが実現できている一色教室、本当にすごいと思います。
ついつい感動してメールしてしまいました。
先生、お体には気をつけてくださいね。

PS…私も新しく担当になった先生の下で、たくさん学ばせていただいてます。
   教室を回ると、くもんの先生・教室ってやっぱり素晴らしいと感じることばかりです。




私からの返信です


ありがとうございます。

公文の局員の能力の高さには、いつも驚かされています。
心優しいフォローがあるから、この歳でもやっていけています。

自分自身が、学ぶことが大好きですので
この仕事と出逢った幸せを今更ながら、しみじみ感じています。

子どもたちの能力は、素晴らしいです。
今 小4と小5の子が、同時に数J150番に来ていまして
解の公式と判別式をやっています。

すごいですよね。

小5で高い水準まで行ったMK君(元生徒、現清水東高2年)のお母さんと久しぶりにお会いして
医学部、精神科の医者を目指していると聞きました。
嬉しい便りです。

一つの地で30年以上も教室をやっていますと
ほんとに歴史を感じます。
地域に根差した教育ステーションだと思えます。(思いたいです)




沖縄の障害児教育の第一人者、A先生の「開設30周年記念誌」をいただきました。
児玉社長、杏中さん他、多数の方がお祝いの言葉を贈ってくださっています。
今、一生懸命読み込んでいますが、先生の許可を取りましたので、そのうちに事務局にも回しますね。
すばらしい記念誌です。

これからも、ともに、子どもたちのために、そして、自分の生きがいのために
頑張っていきましょう。





2月27日(土)晴れ  「82歳の生徒」

懸命に聞き、音読チェックに私が彼女の前に座ると
なぜか数人の生徒が寄るのです。

興味あるのでしょうねぇ~
このおばあちゃん、ぼくの知らない英語を勉強してるよ!と。。

可愛い可愛い方です。



彼女の短歌です。




「戦時中 敵国語とて 学べざりし 
        英語を習う 覚えがたくも」




「八十歳 初めて通う 学習塾に
       児らと並びて 英語を学ぶ」



「ローマ字にて わがうた書くは 楽しかり
        老いはひとりの 英語の塾に」


「口ごもり 英語の発音できぬ我に
        寄りてこたえる 塾の児童(こども)ら」



2月25日(金)晴れ 「東京へ行って来ました」

23・24日と東京へ行って来ました。

旧友が上京してくるというので、一緒に東京見学です。

まずは、東京タワー
アハハ、おのぼりさんです。

蝋人形館や、水族館にも行きました。



そして、徳川家の菩提寺「増上寺」(だったかな?)
何だか不思議な光景です。
400年前の建物とのコラボです。


友はいいです。
何年逢わなくても、即「友」です。

話は尽きません。
あっという間に時間が過ぎていきます。

彼女は、小学校からの親友
私が新婚の頃、焼津の団地にも来てくれました。

次は、鹿児島で、彼女の旦那さまの持つ釣り船での、錦江湾、釣りの体験を約束しました。


娘のいる台湾にも、まだまだ足を運びたいし
ヨーロッパにも行きたい!

体が動くうちに、どしどし旅行をしたいと思います。

そのためには、稼がないとね・・・・(^-^)


駅での笑える話

乗り換え線がわからなくて、聞いた相手は、中国人(でした)
中国なまりで・・・・それでもしっかりと日本語で
「品川は、反対ホームだと思いますよ。」と・・・・

何と間抜けな日本人(;一_一)

アジア系は、見た目ではわからない!




話変わって・・・・
トイレットペーパーのパフォーマンス



これ旦那さまの仕業・・・・・もっと、すごいのがあったのですが・・・・
笑っていいものかどうか?(苦笑)
今は、知らんぷりしています。



2月18日(金)晴れ 雨上がりのきれいな富士山でした  夜は月がきれいだ  「教室にて・・・」

「先生、僕ね 目をぱちぱちばっかりしてしまうんだよ。」と小2の男の子。

明らかにチックの症状です。
お父さんとお母さんが、うまくいかず、お母さんが 家を出たり、入ったりしています。




また、中1の女の子
1月 休会になっていたのを説得して、また通って来ていますが・・・・・どうもおかしい?
1月に何かあったのではないだろうか?

今日は、自分の手を見せてくれました。
左手の甲に、たくさんの切り傷が出来ています。
「転んだの?」に
「ううん、自分で切ったの」

「自分で切った?なんで?」

「すっきりするから」

「どこでやったの?」

「学校だよ。だからずっと横にカウンセリングの人が付いているよ。(見張ってる)」


分からないなぁ~

本人にもわからないというが、きっと何かがあったのだと思います。

週に二日の短い時間・・・・なかなか、ゆっくり話ができないのが残念です。


でも何でも話してくれるのは、心がつながっていることだと嬉しく感じます。