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三島茶碗文化振興会

三島茶碗文化振興会は、三島茶碗を現代の食卓に復活させ、〈三島茶碗を三島の名物にしよう〉と、1999年7月に設立され種々の活動をしております。
主な活動として、〈三島茶碗に親しむ会〉があります。会員相互の研修・懇親の場にしておりますが、会場の定員に余裕のある時は公開講座として一般市民にも開放して、三島茶碗文化の振興とPRに努めております。
2001年には全国の三島茶碗作家の作品を三島に集め<三島茶碗全国陶芸作品展>を、2004年にも再び<三嶋暦&三島茶碗全国陶芸作品展>を開催しました。

三島茶碗文化振興会 設立10周年記念事業

2009年、設立10周年を迎え、記念事業として、(1)「三島産三島茶碗で三島茶碗の復活」、(2)「韓国陶芸鑑賞旅行」の実施、(3)設立10周年記念式典挙行、(4)設立10周年記念誌「三島茶碗文化振興会10年の歩み」の発行などを行ないました。
このうち三島で復活した「三島産三島茶碗」が、平成21年、三島商工会議所まちづくり委員会の「三島ブランド創生事業」で〈三島ブランド〉の一つに認定されました。
「三島産三島茶碗で三島茶碗の復活」
最初の試作品「暦手そばちょこ」 銘<伊豆三島暦>
「韓国陶芸鑑賞旅行」
<韓国国立中央博物館前にて>
「韓国陶芸鑑賞旅行」
<韓国利川金振賢氏窯にて>
設立10周年記念式典 お茶席にて
<三島産三島茶碗で談笑する講師たち>
設立10周年記念誌
「三島茶碗文化振興会10年の歩み」

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