富 士 山 の 窓
(Since 2003.12)
 富士山の窓は、富士山周りで自然を観察しています。富士山周辺には自然がいっぱいです。森をぬける風の音や永年富士山を見続けてきた巨樹を巡る旅、そして富士山の森で生活する鳥や獣の息吹などを楽しみたいと思います。
 富士山麓は日々その姿を変えて行きます。そうした姿をできるだけ写真でお届けしようと思います。 富士山の地域にこだわらずに富士山が見えるところや何らかの関わりがあるものなら何でも掲載します。
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富士山のパワースポット




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富士山
冬の富士山の南麓は、例年雪が少ない。これは雨が少ないので頂上にはあまり雪が積もらないことによる。 朝から台風一過のようなすがすがしい天気だ。でも富士山の頂上だけはまだ笠雲がかかったままだ。
富士川河口から夕日に染まる富士山を仰ぐ。この河口は海からの波が届く海抜0mの場所だ。  富士山の宝永噴火口は南麓のスカイライン沿いにある水ケ塚駐車場からよく見える。
 
富士山の西側にまだ朝日が当たっていない、太陽が出たばかりの時。
 富士山のふもとでは朝霧が発生する。
平成18年の富士山初冠雪は10月7日。そろそろ黄葉が始まろうかという時だった。

富士山の植物(草本、キノコ)
キジムシロ 富士山 ブナ帯 ハコネシロガネソウ 富士山 ブナ帯 シロバナノヘビイチゴ 富士山 ブナ帯 バイケイソウ 富士山 ブナ帯 ヤマシャクヤク 富士山 ブナ帯 ツクバトリカブト 富士山 ブナ帯
キジムシロは富士山では標高1200m位のブナ帯で見られる。
 花の直径は1.5cm位で地面で良く目立つ。
シロガネソウは漢字では、白銀草と書くのだろう。
 今は、植物名も動物名もすべてカタカナ表記だが、とても覚えにくい。
シロバナノヘビイチゴは富士山南麓のブナ帯では
5月下旬に咲く。花柄を伸ばして花を誇らしげに見せる。
バイケイソウは、富士山南麓のブナ帯で4月初旬に芽吹く。
 森の中で最初に春を告げる草だ。
富士山南麓のブナ帯で、ヤマシャクヤクは5月下旬頃花をつける。
 白い清楚な花で半開きで2日位しか咲いていない。
富士山南麓のブナ帯で、ツクバトリカブトは9月下旬に花をつける。
 筑波で最初に発見されたのでこの名があるある。
富士山の窓 ヒメオドリコソウ 富士山の窓 ホトケノザ
オオイヌノフグリ ヒメオドリコソウ ホトケノザ ツチアケビ チャナメツムタケ
富士山の動 (獣、鳥、虫)
シカ ブナ帯 イノシシ ブナ帯 ウサギ ブナ帯 アカネズミ ブナ帯 ヒミズ 富士山 ブナ帯 ヤマネ 富士山 ブナ帯
ニホンジカ。数が増えすぎて、今や森の破壊者と言っても過言ではない。 イノシシの足跡。写真の左に向かっている。副蹄がはっきり出ているのでイノシシと解る。 富士山のノウサギは、キュウシュウノウサギという亜種で冬でも白い毛に変わらない。 アカネズミ。目が大きくて可愛い顔をしている。
 頭胴長は10cm内外でしっぽはやや短く9cm内外。
写真はネズミの調査をした時、トラップにかかって死んでしまったヒミズ。 ヤマネは有名な寝坊助で晩秋から春先まで半年近く冬眠する。積もった雪の中でも寝てしまうらしい。
モグラ塚 富士山麓の鳥トラツグミ
モグラ塚 オカヨシガモ トラツグミ ニホンアカガエル ムササビの巣?


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