| 富士山の宝永噴火口 | 富士山の窓へ戻る |
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富士山の宝永噴火口は南麓のスカイライン沿いにある水ケ塚駐車場からよく見える。というよりは、こんなに噴火口が大きいのかと驚嘆させられる。 写真の左側や宝永第一噴火口の上に見えるギザギザは、ブルドーザーの登り道。ブルで荷物を上げるようになって、強力さんがいなくなった。 歩いて登るのが大変な時は、ブルドーザーに運んでもらうこともできる。 この宝永噴火口からは、スコリアと火山灰が噴出した。スコリアというのは、ガスの穴がブツブツあいた岩石で所謂ドロドロに溶けた溶岩とは見かけが全く違う。 火山灰は噴火当時(1707年)偏西風にのって遠く江戸や現在の千葉県まで届いた。噴出物は全部で東京ドーム500杯くらいだった。 宝永4年の噴火を最後に300年間、富士山は静寂を保っている。しかし、今でも活火山であることに変わりはない。いつ噴火するか見守っている状態だ。 |
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日本壊滅!? 予兆は揃った 山体の膨張、低周波地震の増加、二酸化硫黄濃度の上昇、動物の異常行動、地下マグマの活性化……。 富士山の直近の噴火は宝永4(1707)年。それから300年近くが経ち、富士山は今、300年分のエネルギーを蓄えている。 富士山大噴火 |
富士山噴火・東海大地震の可能性を考察するとともに、 「公衆電話のほうがつながりやすい」「思わぬ威力を発揮するミニバイク」など、 災害から身を守る方法や事前対策を解説。 被災後の生活設計についても言及。 富士山噴火と東海大地震―あなたの生命と家族、財産を守るために |