キジムシロ バラ科 富士山の窓へ戻る

 キジムシロは富士山では標高1200m位のブナ帯付近で見られる。
 
 花の直径は1.5cm位で地面で良く目立つ。森の入口の日当たりの良い場所で見つかる。

 同じバラ科キジムシロ属のミツバツチグリに良く似ている花で、見分けは難しいが、小葉の数で容易に分かる。

 キジムシロは小葉が5〜9枚、ミツバツチグリは小葉が文字通り3枚。

 名前を覚えるには漢字が覚え易いと言う。これは雉が座る筵という意味のようだ。平に広がっているからか。花期は早春、まだ他の草が枯れているうちに花が咲く。



 低山帯から亜高山帯までに自生する野草1169種を紹介。
 その形態説明と、2860枚の全体とアップの写真、及び詳細な写真説明をつけた図鑑。

 ルーペ片手の本格的な植物観察への道案内に。
 〈ソフトカバー〉

       山に咲く花―写真検索
 
 山に咲く花と一緒に持ちたい。両方持つことで海岸から
亜高山帯のほとんどの花が網羅できる。両方ともハンディで持ち歩くには手ごろな大きさ。

              野に咲く花

         


このページのトップへ