シロガネソウ キンポウゲ科 富士山の窓へ戻る

 シロガネソウは漢字では、白銀草と書くのだろう。

 今は、植物名も動物名もすべてカタカナ表記だが、とても覚えにくい。シロガネソウはカタカナで書かれていても漢字は簡単に連想できるから、記憶するにも都合が良い。

 シロガネソウは富士山南麓のブナ帯で見つけた。林縁の草むらで群生していた。直径1cm足らずの小さな花だが、真っ白な花弁に黄色の雄しべが良く目立つ。


  花期は5月の連休から下旬頃で、西臼塚の森の日当たりの良いところで見つかる。



 国内種、海外種約1600種収録した山野草事典。

 双子葉植物・合弁花、双子葉植物・離弁花、単子葉植物、シダ植物にまとめ、学名、科・属、分布、生態などを記載、巻末に植物名別索引が付く。


           




 
 本書は自然の野山や高山で見られる山野草や高山植物に興味を持つ初心者のために、花色目次、葉形目次、実形目次を掲載し、実物と比較して探しやすいように構成した植物観察ガイドです。
 植物は和名の50音順に配列し、開花期の写真を掲載したほか、近縁種との比較ができるように見分けのポイントを写真やイラストをまじえて示してあります。
 また、和名の由来、植物の特徴、学名などを個別に掲載したほか、代表的な山野草の自生地や山野草の楽しみ方なども盛り込んであります。

   花色でひける山野草の名前がわかる事典―自然の野山や高山に咲く山野草523種

         


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