バイケイソウ ユリ科 富士山の窓へ戻る
バイケイソウ 富士山 ブナ帯
 バイケイソウは、富士山南麓のブナ帯で4月初旬に芽吹く。
 森の中で最初に春を告げる草だ。例年、このあたりは雪が残っているので、雪の中から顔を覗かせる。左の写真は06年で暖冬で雪は早く溶けてしまった。

 この花は毒草で、たくさんいるシカも食べないので近年とても増えている。
 キャンプ場では厄介な植物だ。

バイケイソウ 富士山 ブナ帯 花は7月ごろ茎の先端に密集して咲く。薄い黄緑色で、派手さはないが、近づいて見ると美しい。

 漢字で梅尅吹B花が梅に葉が尢魔ノ似ているという。が、葉はあまり似ていない。

 カトレア・コチョウラン・シンビジウムなどの洋ランは、花好きにとってはまさにあこがれ。

 難しいと思っている栽培も基本を知れば大丈夫。

 初めての人でも毎年花を咲かせる育て方をアドバイスします。〈ソフトカバー〉

           



 わが国だけでも300種近くあるといわれる野生ラン―エビネ、ウチョウランのスーパー・スターに留まることなく、最近では、園芸店の店先にいろんな種類の野生ランが顔を見せるほどの人気振り。
 しかし、野生ランは一般園芸植物に比べると栽培は難しく、増殖率も悪いもの。本書は、野生ラン栽培を志す人が必ずぶつかる壁《栽培》と《増殖》に絞って解説された新しいタイプの手引書です。

          野性蘭の栽培と増殖―入門種から一般種、栽培困難種までの育て方・ふやし方



         


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