ヤマシャクヤク ボタン科 富士山の窓へ戻る

 富士山南麓のブナ帯で、ヤマシャクヤクは5月下旬頃花をつける。
 白い清楚な花で半開きで2日位しか咲いていない。
 
 種子は9月下旬に見ることができるが、知らずにこの種子に出会うと、不思議な気がする。その頃、葉は枯れてしまっているので、何だか全くわからない。
 青く丸いのが種子で、ピンクの四角っぽいのは未成熟の種子。

 漢字で山芍薬。(芍薬の根は漢方薬で鎮痛剤)

ヤマシャクヤク 富士山 ブナ帯  ピンクの花のベニバナヤマシャクヤクには、なかなか出会えない。
 ほとんど盗掘されてしまったらしい。残念なことだ。

 中医薬食学の起源、五臓と五味、中薬の基本常識、季節の病と食養生、飲食の適応と禁忌などを簡潔なことばと生き生きとした楽しい漫画で解説する。

   まんが漢方入門―中医薬食理論がよくわかる





         

 
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