| ツクバトリカブト | キンポーゲ科 | 富士山の窓へ戻る |
富士山南麓のブナ帯で、ツクバトリカブトは9月下旬に花をつける。 筑波で最初に発見されたのでこの名があるが、富士山南麓にもたくさんある。 薄い紺と言うか紫と言うか美しい。が、毒がある。特に根に毒が多い。トリカブトの毒を抽出して自分の妻を殺した事件があったくらい、トリカブトの毒は猛毒。 本種の毒性の強さは解らないが、絶対に口にしないことだ。全草毒だが、触るくらいでは心配ない。 漢字で筑波鳥兜。鳥兜は舞楽で使うかぶり物。鳳凰の頭をかたどったかぶり物と辞書にはある。 |
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