富士山の動物

 富士山の動物達は、普段人目に付くことはなかなかありません。私達が富士山の森を歩く時、動物達は木や草や岩の陰から私達を観察しています。姿は見えなくても動物が生きている痕跡は見つかります。そんなものから良く観察しようと思います。
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モグラ塚 トラツグミ オカヨシガモ モグラ塚
ニホンアカガエル
 
毎年このぺーじに登場する。1月の寒い時産卵する。今年は例年より早く孵化した。暖冬の影響か。
トラツグミ
 
く見える富士市の里山の公園に行けば会える。芝生の広場でエサを探している。散歩の人たちにも慣れて暖かく見守られている。
オカヨシガモ
 
富士川の河口に他のたくさんのカモに混じって泳いでいる。あまり大群では来ないが少しづつ増えているようだ。2/6には8羽を数えた。
コウベモグラ
 
この辺りのモグラはコウベモグラと思われる。姿は見せないが春になって活動が活発になった。これだけのモグラ塚があるのは、トンネルの新設か大修理か?。
ムササビの巣
 
うっそうとした森の中。10m以上の高い枝に作っている。大木の樹洞が見つからないと木の枝やスギ、ヒノキの樹皮を使って自分で作る。リスも似た巣を作るが、近くのヒノキの皮がむかれていたのでムササビと思われる。
シカの食痕
 
シカにかじられて内皮が見えているキハダの根。この内皮は黄柏として健胃整腸剤に使われます。ちぎってなめるととても苦いです。シカは胃腸に良い薬になると知っていて食べるのでしょうか。たくさんのキハダがこのような姿になっているのが見られます。


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