keisatu6 警察第6部 その他の不祥事事件 ♯330000

第6部 警察検察 その他の不祥事事件 詳細のコーナー

  今の体質なら不祥事は際限なく繰り返します。安藤隆春警察庁長官は、時の政府やマスコミに迎合せず、伊東警察や静岡県警など不祥事を起こしている警察の指導をすべきである。また、検察は、弱い者、被害者の訴えに耳を貸さない。それは犯罪者を擁護し、与えられた使命を逸脱放棄している情けない国家機関である。スピード、一時停止、一方通行違反、信号無視、シートベルト、ヘルメット不着用は、事故を起こさなかったら取り締まる必要はない。特に、見通しの良い踏切や交差点で、取り締まっていて、渋滞を起こしているケースがある。その違反を取り締まって事故を起こした行為の方が悪質である。一時停止を無視したした女性を事情聴取をしてトイレに行かせなかった事件が発生したが、このような犯罪を防ぐにはこれしかない。 


     第6部 目 次

  6−1、 東京世田谷での轢き逃げ誤認逮捕事件
        <警視庁玉川署虚偽の申出で誤認逮捕する>
  6−2、 富山県警 暴行で服役男性 無実 2年9月で仮出所
      <富山県警自白を強要、検察証拠を無視して起訴、富山地裁それを検証せず判決トリプルミス事件>
  6−3、 筋弛緩剤混入事件について
          <捜査段階での自白の撤回を裁判所が検証せず否定した事件>
  6−4、 山口県小郡署 警部補、容疑者に重傷を負わせる。
          <取調べ中に、自白を強要して胸をひざけりをして重傷を負わせる。>
  6−5、 原発美浜3号機事故略式起訴へ すなわち罰金刑で落着
         <国内原発史上最悪の死者5名事故の刑事処分はこれで終わり>
  6−6、 <長崎市長銃撃>のJ被告の知人が事前通報 県警対応せず
  6ー7、 時津風解雇問題での愛知県警の不祥事
           <司法解剖をしないでリンチ殺人を容認した愛知県警>
  6ー8、 大阪阿倍野警察痴漢の虚偽申告を信じて無実の男を逮捕
       <女が自首してきて、20年3月11日共犯者の大学生を虚偽告訴の疑いで逮捕。被害者は「警察は取り
             調べで何をいっても信じてくれなかった。」と発表。>
  6ー9、  秋田の連続児童殺害事件での二人目豪憲君の殺害は警察の失態で
         発生した。
         <裁判の第7部の記述をご覧下さい。>
  6ー10、 佐賀地検警察官による暴行陵虐致死罪に不起訴処分
  6−11、 大阪此花署のパトカー追跡中の男性死亡させる。 適法な殺人行為などあり得ない。
  6−12、 栃木県足利市で再審無罪が確定、警察は拷問で自白を強要。
  6−13、 酒井法子の覚せい剤の警視庁渋谷警察の囮捜査を糾弾する。<安藤隆春警察庁長官に対する抗議状>
        <彼女の夫でプロサーファー高相祐一容疑者が8月3日、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで警視庁渋谷
        署に職務質問された際、覚せい剤を隠し持っているのが分かり、現行犯逮捕された。囮捜査でない限りこの
        ようなことは起こりえない。日本の警察はこのような不当なことを平気で繰り返すのである。麻薬取締りに勢
        力を注ぐ前にやるべきことがあるはずである。安藤隆春警察庁長官は、時の政府やマスコミに迎合せず、伊
        東警察や静岡県警など不祥事を起こしている警察の指導をすべきである。>
  6−14。 安藤隆春長官への抗議状は無駄であった。このままでは加害行為事件の発生は防げない。
      <11月27日、警察庁に関係した告訴状は返却する旨届けられた。>
  6−15、 国家公安委員会と検察庁に抗議状を提出した。
  6−16、 富山中央署速度違反のオートバイを追跡して死亡させる。
  6−17、 またまた大阪・富田林の警察車両が追跡、バイクの少女を衝突死させる。 

  6−18 大阪府警東署は、身内を庇うため違法な別件逮捕をした。兵庫県警も彫師を傷害罪で別件逮捕した。さらに
       医師法違反としても逮捕するという。
本人の意思で彫った場合は傷害罪にはならない。厚労省は医療行為
       として医師免許が必要の通達を出したが、立法趣旨を曲解している。

  6−19、 黒木昭雄自殺事件 本人が自殺したかどうか疑問である。
  6−20、 奈良県警スカート内を盗撮したとして警察官を逮捕する前にやるべきことがある
        県条例が独り歩きをして人権侵害事件になっているので、追って独立ページを開設する。
  
6−21、熊本県芦北警察、熊本県警本部、熊本地方検察庁の犯罪 熊本県芦北町役場による犯罪を放置してい
        ることは許されない。
 
      


 
第6部 本文

6−1東京都で誤認逮捕冤罪事件発生

 ひき逃げ<誤認逮捕>本人は否認をしていたが起訴され8回も公判が開かれていた。別の男が自白したため無実だと判明し10カ月後に釈放されたが、警察や検察が杜撰な捜査をしたために、無実の人間を罪に陥れようとした事件がまた発生しました。
 東京都世田谷区内で昨年(平成17年)6月に発生した交通ひき逃げ事故をめぐり、警視庁は29日、神奈川県相模原市の塗装工の男性(27)を誤認逮捕していたと発表した。男性は否認を続けていたが、危険運転致傷罪で起訴され、すでに計8回の公判も開かれていたが、別の窃盗事件で神奈川県警に逮捕された男が事故を起こしたことを認めたため、約10カ月ぶりに釈放された。警視庁は男性に謝罪するとともに、同日、車を運転していた住所不定、無職、ET容疑者(21)を危険運転致傷容疑などで、また同乗していた同、SH容疑者(21)を犯人隠避容疑などで逮捕した。
 調べでは、事故は昨年6月27日午前2時50分ごろ発生。世田谷区用賀1の国道交差点でパトカーに追跡された乗用車が原付バイクと接触、新聞販売店の従業員(26)が重傷を負った。E容疑者が運転し、S容疑者が同乗していたが逃走。玉川署は両容疑者の供述などから、運転していたのは塗装工の男性だったとして、危険運転致傷容疑で昨年8月に逮捕した。
 男性は起訴され、公判でも一貫して容疑を否認し続けていた。服役中のE容疑者が運転していたことを認め、S容疑者が同乗し、男性は車に乗っていなかったことが判明。両容疑者は、仲間十数人らに男性が運転していたように口裏合わせをしていたという。
 扇沢昭宏交通総務課長の話 物証が乏しく関係者の供述が中心で誤認逮捕につながった。大変遺憾に思い、男性には心からおわび申し上げます。 と謝罪しているが謝罪をすれば良いといえる事件ではない。  警察や検察は、当事者の言い分を全く聞かずに、すなわち、職務怠慢から、このような事件が起こるのです。今の体質なら当然です。
 平成18年7月20日の記事によると新犯人を起訴したとあるが、警察官や担当検事はどのような責任を取るのだろうか。民間と同様に公務員にも個人責任を取らせない限り同じようなことが繰り返されるのは必定である。
                          (平成19年6月7日、加筆、)

6−2、富山県警 暴行で服役男性 無実 2年9月で仮出所

2007年1月20日付日本経済新聞の記事によると

 
富山県警は19日、同県内で2002年に発生した強姦と強姦未遂の2事件の容疑者として逮捕し、懲役3年の実刑判決が確定した男性が無実だったことが分かったと発表した。この男性は実際に2年9ケ月にわたって服役し、05年1月に仮出所した。
 県警は現場に残っていた足跡が男性のものと一致しないことを認識しながら逮捕していた。
 両事件について県警は19日、新たに強姦と強姦未遂の疑いで松江市西川津町、無職OA容疑者(51)を逮捕した。
 会見した小林勉県警刑事部長は「裏付け捜査が不十分だった。謝罪が必要だが、男性の所在がつかめない」と話した。
 県警などによると、男性は逮捕前に容疑を否認していたが、その後認めたため逮捕、送検された。公判でも起訴事実を一貫して認めていたという。富山地検は「総合的に検討して起訴に踏み切ったが、県警が作成した似顔絵が男性に酷似していた。それを当時の検察官が客観的証拠と思ったのだろう」などと説明している。
 O容疑者は昨年8月、強制わいせつ容疑で鳥取県警に逮捕され、10月に別の強盗未遂事件で富山県警永見署に再逮捕された。11月中旬、同署の取調べ中に02年の両事件について関与を自供。同署が裏付け捜査をした結果、「真犯人」と判断した。同容疑者は当時、石川県内で作業員として働いていたという。
 県警によると、2事件は02年1月と3月に発生した。同4月と5月、永見署が容疑者として当時34歳の男性を2度にわたって逮捕。同12月富山地裁高岡支部で実刑判決が確定した。小林刑事部長は「聞き込みなどで男性が浮上し、被害者と面通しなどで容疑者と判断した。足跡が一致しないことは認識していたが捜査で詰め切れなかった」と話した。
 富山地検佐野仁志次席検事の談話 基本に忠実な捜査を怠り、客観的な証拠に対する問題意識が足りなかった。特に足跡のサイズが不一致だったことや男性方の電話発信履歴については捜査が不十分だった。誤った起訴をし服役させてしまい、男性をはじめ、ご家族の方、被害者の方など関係方面に多大なご迷惑をおかけしましたことを心からおわびします。新たに逮捕した容疑者に対する捜査を遂げて事実関係を解明し、しかるべき時期に再審請求を行うことを検討したい。今後、基本に忠実な捜査をさらに徹底し、今回のような事案の再発防止に努めたい。
 この件について、富山県警、富山地検、富山地裁の担当者や監督責任のある上司は依願退職では済まないはずである。どのような責任をとるのか明確にして欲しい。

                          (平成19年6月7日、一部修正 )

6ー2ー2 上記富山冤罪事件続報

 富山県警の調書偽造と富山地検が「取調官恨まない」と男性から調書を取る。

 富山地検は、無罪を証明するための調書を取ると説明をし検察官は県警の捜査員や同地検支部の副検事の実名を挙げ、男性に「恨むか、恨まないか」と質問。「恨みません」と答えさせ検察官は、その言葉を盛り込んだ調書を朗読し、男性に調書に押印、署名させたという。

 私の経験から、「あなたの言い分をそのまま書いたのだから調書に署名をせよ。」と強圧的に署名させるのは常套手段でこの調書作成が冤罪を生む原因になっていることを証明する事件である。

富山地検の佐野仁志次席検事は「検察官調書の有無及び内容に関することは、回答できない」とコメントしたとあるが、検察官の犯罪であり事実を公表する義務がある。

 注)北日本新聞社同年6月6日の記事より引用。

6ー2ー3検事総長「誠に遺憾」 県警の誤認逮捕・服役問題

  2007年02月14日全国の高検検事長や地検検事正らが集まる会議「検察長官会同」は十四日、法務省で開かれ、富山県警に誤認逮捕された男性(39)=逮捕当時県西部在住=が服役した問題について、但木敬一検事総長が「決してあってはいけない。誠に遺憾だ」と述べた。

 但木総長は会議冒頭の訓示で「検察が法を公正に適用することが、国民の信頼の礎をなすにもかかわらず、犯人でない人を起訴する事件が起きた。二度とこのようなことが起きないよう、万全の策を講ずるべきだ」と、捜査のあり方を見直すよう求めた。水野賢一法務副大臣は長勢甚遠法相の訓示を代読し、「あらためて適正な捜査の徹底に努めてほしい」と述べた。富山地検の伊藤敏朗検事正も出席した。

 万全の策を講じるには、まず責任の所在を明確にする必要がある。調書偽造は、担当の警察官を公文書偽造行使の罪で告発すべきである。「恨みません」の調書作成は事件の隠蔽のための行為であり公務員の職権濫用などで調書を作成した副検事と佐野次席検事は検察官適格審査請求をして国民にその結果を知らせる義務がある。

    (平成19年6月7日修正記入)
 
6ー2ー4、上記富山冤罪事件続々報

 富山県氷見市の男性(40)が婦女暴行・同未遂容疑で県警に誤認逮捕されて服役した冤罪(えんざい)事件で、男性を無罪にする再審の初公判が平成19年6月20日、富山地裁高岡支部(藤田敏裁判長)で開かれた。

 弁護側は証拠捏造(ねつぞう)の実態などを明らかにするため、県警取調官に対する証人尋問を申請したが、検察側が「必要ない」とし、藤田裁判長は尋問を認めなかった。 むしろ裁判所が職権で担当取締官や検察官を証人尋問をし、かつ裁判所の証拠調べなど誤審を犯した経緯を明らかにする義務がある。
 公判は午前10時半に開廷し、冒頭陳述では、検察側は「被告人は無罪であります」とだけ述べ、捜査過程は明らかにしなかった。 検察は国民に謝罪する意味でも捜査過程を明らかにすべきで、裁判所の助けを借りて事件を隠蔽することは許されない。これでは、警察、検察の行為に関して国民の信頼を回復することはできない。
                                 (平成19年6月21日追加記入)

6−3、筋弛緩剤の混入事件について<裁判史にまた冤罪事件が加わった。>

 仙台市の北陵クリニックで起きた筋弛緩剤混入事件の守被告の捜査段階での自白に関しては捜査のやり方に疑問がある。警察は本人が自白しているとの虚偽の情報をマスコミに流す。被害者に無実の人間への憎しみの気持ちを植えつけそれを報道する。警察や検察の対応について怒りを感じている者にとって、他人事ではない。筋弛緩剤を点滴に混入して生命を奪う動機がない。私は新聞記事をみて冤罪事件になると口にしているし和歌山のカレー事件も冤罪と年賀状にも書いた。検察官が何故こんな単純なことを見抜けないのか。
 それを、裁判になって否認したからと言って、仙台地裁も高裁もその自白を検証しない。新聞を見る限り、裁判所の訴訟指揮は異常であり、さらに高裁に至っては実質審理をせず、鑑定請求をすべて却下し、科学的な判断をせず一審以上に推論を重ねているとある。案の定最高裁は上告を棄却した。又、冤罪事件が発生したことになる。このような裁判が日本で行われているのである。
 さらに週刊朝日のゴシップ記事に対しての民事訴訟でも最高裁第3小法廷でも2月27日に被害者守被告の上告を棄却した。憲法で保障された人権を無視する決定を平気で繰り返す確信犯である。
 裁判所は、私の行政訴訟でも、被告の代理人が認めている事実も否認し、偽造した公文書が法廷に出されても、その場で検証することを求めてもしない。判決に及ぼす重大な錯誤のもとになされた裁判の再審請求に応じない。
 人間の心を喪失した悪魔であるから情けないほど杜撰な判決文しか書けないし過ちを正す姿勢がないのは当然である。
 マトモナ警察・検察官、裁判官は「九牛の一毛」でしかない。特に体制順応形の検事や裁判官しか任用しない仕組みが出来上がっているので、和歌山のカレー毒殺事件と同様無罪の判決を最高裁には期待したいが、「自由心証主義」を拡張解釈し「人間の命は地球より重い」の理念や「疑わしきは罰せず」の法理さえ喪失した烏合の衆には、まず無理であろう。
                        (平成19年2月27日、20年3月5日加筆 )

6−4、山口県小郡署 警部補、容疑者に重傷を負わせる。

 山口県警監察官室は小郡署の警察官が、平成18年10月15日に取り調べ中の容疑者に胸をひざげりするなどし、肋骨1本を折るなど2カ月の重傷を負わせたとして、県警小郡署刑事課の警部補(56)を特別公務員暴行陵虐致傷容疑で山口地検に書類送検したと発表した。県警は19年3月20日付で警部補を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分にした。

  時代劇で行われている拷問が現在も繰り返して行われている。減給の懲戒処分でいいのか。これでは無実の罪で服役する人が後を絶たない。
                          (平成19年3月21日、記載 )


6−5 原発美浜3号機事故 現場の5人 略式起訴へ すなわち罰金刑で落着

 死傷者11人を出した平成16年8月の関西電力美浜原発3号機の蒸気噴出事故で、福井地検は業務上過失致死傷の疑いで県警から書類送検された関電美浜発電所員ら6人のうち、5人について平成19年3月20日同罪で略式起訴するとみられる。国内原発史上最悪の事故の刑事処分は、公の法廷で審理されることなく決着することになる。
 地検は元課長ら5人について、事故で破裂した配管が運転開始以来28年間、一度も点検されていなかった事実を把握するなどし、事故の可能性を予見できたものの、それぞれの過失は大きくないとして罰金刑が相当と判断したとみられる。

  同地検は18、19の両日、遺族や負傷者を訪ね、処分内容を伝えたとあるが法廷で審理され国の責任を明確にしなければ部外者の私でさえ納得できないので遺族は納得できないと思われる。検察は甘い。だから存在価値はないと言われるのは当然である。

6−6<長崎市長銃撃>のJ被告の知人が事前通報 県警対応せず 

 長崎市の伊藤一長・前市長の銃撃事件で、暴力団幹部、J被告(殺人などの罪で起訴済み)の知人男性が、事件の約2時間前に「J被告が伊藤市長(当時)の選挙事務所に行くようだ」と知り合いの刑事に携帯電話で通報していたことが分かった。6月27日の県議会で長崎県警の畔林一喜刑事部長は電話があったことを認め「通報内容に緊迫性がなかったので、上司に報告していなかった。的確に対応し、未然に防止すべきだった」と答弁した。
 男性によると、市の不正が書かれた告発文を伊藤前市長に手渡そうとしていたJ被告から選挙事務所の所在地を尋ねられたので教えたという。
 男性は、事件前に刑事に電話連絡し「J被告が告発文書を伊藤市長に直接渡すため、選挙事務所に行くようだ。恐喝未遂の現行犯で逮捕した方がいい」と伝えた。しかし、県警は対応をせず放置していた。県警は発生時の会見で「銃撃事件は予想外だった」と説明していたが予想外ではない、通報があった事実が27日に判明した。このように不祥事が次から次ぎと判明する。警察に対する不信感が益々増大する。事件の通報に対処するマニュアルや警察全体に使命感、責任感が欠落している証拠である。

                          (平成19年6月28日、追加記載 )

6ー7 時津風解雇問題での愛知県警の不祥事

  平成19年6月時津風部屋の力士リンチ死事件での愛知県警が司法解剖の必要性を否定した判断に問題があります。死因に不審を抱かなければ、事故死に扱われ事件にはなり得ないのです。ここに警察の異常体質があり、遺族が不審に思い6月28日新潟大学による解剖の結果「多発性外傷によるショック死」の発表がなければ、闇に葬り去られていたわけです。真相は闇ですが、捜査官が自分だけの判断で処理する。又は疑問に思っても言い出せない雰囲気がある。町田警察や伊東警察の対応や桶川事件、長崎銃撃事件がこれらを証明しています。

6ー8、 大阪阿倍野警察痴漢の虚偽申告を信じて無実の男を逮捕

  平成20年2月1日大阪の御堂筋の地下鉄で女が痴漢と申立て、目撃者の男性の証言を鵜呑みにして、警察は取り調べて何を言っても信じず逮捕した。女が自首してきて、20年3月11日共犯者の大学生を虚偽告訴の疑いで逮捕して冤罪と分かったもので、警察は謝罪したとあるが謝罪をすれば済むことではない。この事件は警察が目撃者と被害を申し出た女性との関係を調査すれば簡単に分かることなのに、せず、冤罪事件を際限なくつくりだしているのである。
 警察は証拠を捏造したり、調書さえも偽造したり、自白を強要したりしてでっち上げるのである。
 さらに悪いのは、暴力団や政治家が絡むと逃げ腰になり被害届を受け取らず、しかも虚偽告訴で罰するなどの脅しをして被害者を泣き寝入りさせる事件を多発させることである。
 私が関連した事件で、このホームページに記載していない事件は、他にも3件もある。
  
6ー9、 秋田の連続児童殺害事件での二人目豪憲君の殺害は警察の失態で発生した。

6ー10、佐賀地検警察官による暴行陵虐致死罪に不起訴処分

 平成19年9月佐賀市の路上で知的障害者のYさん(当時25歳)が警察官5人に取り押さえられた直後に死亡した問題で、佐賀地検は20年3月28日、「警察官の行為は法律の範囲内の保護行為で暴行とはいえない」とする捜査結果を発表、遺族が「警察官数人」を同地検に刑事告訴していた件について不起訴とした。

 佐賀新聞の記事(要旨)によると『死因は、何らかの原因で心臓が停止する「心臓性急死」で原因については解剖でも解明できなかったとし 地検は告訴された罪のほか、「傷害致死や業務上過失致死などあらゆる犯罪に該当するかどうかも検討したが、いずれも嫌疑のない不起訴と判断した」とした。主な理由として(1)死因の発生原因がわからないため、警察官の行為と死亡と結びつけることができない(2)警察官の行為は法律で許される範囲の保護行為−を挙げた。

 「保護行為」とした理由は、安永さんは激しく抵抗しており、危険を回避するために後ろ手錠をかけたことを含めて保護する必要があったことに加え、殴ったり、馬乗りになったとする証言は「否定する証言もあり、総合判断すると、確認できない」とした。 遺族は同日、地検から捜査結果について説明を受けたが「地検は警察をかばっている印象で納得できない。本当に捜査したのか。一人でも多くの目撃証言を集めてたたかう」とし、不起訴処分を不服として、裁判所に審判を開くように請求する「付審判手続き」を行う方針を明らかにした。』
  しかし、この件では、「警官が5人で馬乗りになって殴っていた」の女学生らの目撃証言もテレビで観た記憶があり、相手が武器等を持って抵抗したのならともかく後ろ手錠をかけただけで死亡することはあり得ない。警察官による暴行陵虐致死罪で起訴するのが当然であり、検察の不起訴処分には承服できない。佐賀新聞だけでなくこの事件は全国紙にも掲載して国民に知らせるべきである。
 これは佐賀警察の体質であり今後も同じような事件が繰り返されるのは必定である。
                   

6−11 大阪此花署のパトカー追跡中の男性死亡させる。 適法な殺人行為などあり得ない。

 2008年7月13日、大阪市此花区伝法の市道交差点で、此花署のパトカーに追われていた大阪府箕面市の男性21歳が乗用車と衝突し、死亡した。原因はスピード違反の追跡であり、同署の岡本賢三副署長は「亡くなられたことは残念だが、追跡行為は必要かつ適正だったと考えている」としている。これはヘルメットを被っていない行為と同様巨悪犯ではない。巨悪犯で、他人に危害を及ぼしたとしても、殺す権利は警察官にないのに、死亡させた行為が必要で適切であったの発想が狂っているのである。これは未必の故意で上司が殺人を奨励しているもので殺人の共同正犯であると言わざるを得ない。これは、警察法42条すなわち地方公務員法32条上司の命令に忠実に従わなければならないの規定を悪用している訳で、このような不祥事を起こさせる幹部、警察の体質を告発する。

(平成20年7月14日追加記入)
6−12 栃木県足利市で再審無罪が確定

 平成21年6月4日 1990年に保育園女児が誘拐、殺害された事件で、検察当局は、再審請求中に釈放された菅家利和さんの無期懲役の再審公判に備え、新たな有罪立証をせず、無罪の論告をする方針を固めたため再審無罪が確実となった。捜査段階での警察や検察の自白の強制であり、それを公判で覆しても裁判官が真実を見抜く努力をしないからこのような事件が繰り返して起こることになる。運良く、「反省していない、情状酌量の余地がない」として、死刑にしていなかったから、生還できたもので、死刑制度の廃止が急務であることを認識すると同時に、<DNA鑑定をやり直さず、19年間も放置して再審の制度を活用できていないで無実の罪で服役している現実を法曹関係者は真剣に受け止め、特に、拷問で犯罪を作り上げている警察や検察の対応を監視し、糾弾する必要がある。
(平成21年6月5日記載)
6−13、 警察庁長官に対する抗議状。伊東市の自治会の役員による不法行為を放置しての、酒井法子の覚せい剤の警視庁渋谷警察の囮捜査を糾弾する。

 彼女の夫でプロサーファー高相祐一容疑者が8月3日、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで警視庁渋谷署に職務質問された際、覚せい剤を隠し持っているのが分かり、現行犯逮捕された。囮捜査でない限りこのようなことは起こりえない。しかも、不利になる証拠を捏造してマスコミ流し犯罪を巨悪犯としてデッチあげた可能性が大きい。よって、義憤にかられた人間が別荘に放火するなどの犯罪を誘発することになる。日本の警察はこのような不当なことを平気で繰り返すのである。よって中国のブロガーは「日本を代表する左翼勢力である民主党が勢力を伸ばす中、右翼の自民党は明らかに圧力を感じていることだろう。彼らは日中友好の架け橋となる人物を叩く必要があり、その点、酒井法子は日中関係を改善するシンボル的存在であったため、攻撃の対象となったのではないだろうか」と綴っている。とある。
 堕落した警察、国民は、真相を見抜く努力をする必要がある。麻薬取締りに勢力を注ぐ前にやるべきことがあるはずである。 安藤隆春警察庁長官は、この事件で談話を発表したが、時の政府やマスコミに迎合せず、背任をして財物を横領するや殺人事件を誘発する行為に対して、いくら告訴してもそれを受理しない伊東警察や静岡県警など不祥事を起こしている警察の指導をすべきである。監督責任のある長官には責任がある。麻薬は、確かに害はある。だからといって不正な捜査をすべきでないし、もっとやるべきことは何かを考えて行動すべきである。例えば、福岡県警は署員の飲酒運転の事故を隠蔽しようとしており、アルコール中毒者の方が、麻薬中毒者より他人に危害を加える点で悪質である。事故防止の施策を何故取ろうとしないのか。よって警察庁長官には、改めて次の抗議状を送付した。引き続いて、国家公安委員会の中井洽大臣にも提出し、さらに事務所宛に直訴状を送付した。

 安藤隆春警察庁長官に対する抗議状。21年11月23日投稿

 酒井法子の覚せい剤の警視庁渋谷警察の囮捜査を糾弾すると共に使命任務を放棄している警察の怠慢に抗議する。
 彼女の夫の高相祐一容疑者が8月3日、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで警視庁渋谷署に職務質問された際、覚せい剤を隠し持っているのが分かり、現行犯逮捕された。囮捜査でない限りこのようなことは起こりえない。
 日本の警察はこのような不当なことを平気で繰り返すのである。 警察は麻薬取締りに勢力を注ぐ前にやるべきことがあるはずである。

 安藤隆春警察庁長官は、この事件で談話を発表したが、時の政府やマスコミに迎合せず、詐欺や殺人事件を誘発する行為に対して、いくら告訴しても、虚偽告訴で逮捕すると脅したりしてそれを受理しない伊東警察や静岡県警など任務を放棄している警察の指導をすべきである。
 私のホームページ=ヤフー検索「中村伊東道場」で警察の対応を非難しているが、依然として放置している。麻薬は、確かに害はある。だからといって不正な捜査をすべきでないし、もっとやるべきことは何かを考えて行動すべきである。福岡県警は署員の飲酒運転の事故を隠蔽しようとしており、「アルコール中毒者の行為を規制する」や「警察の行為に誘発されて不法行為をする者を放置する方」が、麻薬中毒者より他人に危害を加える点で悪質である。
 よって警察庁長官として部下を指導監督していただきたい。

6−14、 安藤隆春長官への抗議状は無駄であった。この内容は、警察検察の第1グループ第2部をご覧下さい。
 <11月27日、伊東警察より警察庁に関係した告訴状は返却するとして届けられた。前回の時は、本部長宛の依頼状の結果、伊東警察が捜査に着手したので直ぐに解決をしたが、今回も同種のタイヤ損傷事件や放火などで生命の危険を訴えたのに返しに来た担当の刑事係長が悪質で、名誉毀損事件での証拠のテープや議事録を警察に提出されていないのに「読んだけど犯罪の立証がされていない」と嘘を言って、こちらの証拠を確認しようとしない。問答無用で警察官として失格である。伊東警察では駄目だからとして本部長宛の告訴状を伊東警察経由で返したもので、静岡県警本部長の責任は大きい。よって、国家公安委員会と警察庁に再度の抗議状送付した。>

6−15、 国家公安委員会と検察庁に抗議状を提出した。

国家公安委員会および検察庁 御中

 警察が告訴状を受理しないことで、被害を受けている国民です。貴殿は、警察庁長官を指導監督する立場ですので、告訴状や被害の内容など是非ヤフー検索「中村伊東道場」の私のホームページをご覧になって対処するよう命令していただきたくお願いいたします。

安藤隆春長官への抗議状は無駄であった。
11月27日、伊東警察より警察庁の指示で本部長宛の告訴状は返却するとして届けられた。ただ、受取っただけで、放置するのは拙いの指示を与えたのですか。

前回の時は、本部長宛の依頼状の結果、伊東警察が捜査に着手したので直ぐに解決をしたが、今回も同種のタイヤ損傷事件や放火などで生命の危険を訴えたのに黙殺した。受取り拒絶を問題にしているのに警察庁長官がそれを奨励していることになりませんか。再度抗議状として提出します。

以下 省略

 なお、抗議状を提出しても効果ないので、正月に、別荘地には大勢会員が集まるので、会長の偽造した議事録で、自分たちの財産が奪われるとして、放火などの行為が行われる可能性がある。とにかく、酒井法子の別荘が義憤で焼き討ちにあう時代である。伊東警察や静岡県警が動かないので生命の危険を排除して欲しいの中井大臣宛に、直訴状をメールで送付した。しかし、伊東警察や静岡県警は、動かなかったので12月30日から寝ずの番をしている。このホームページを読んだ会員の方は、是非、不法行為の防止にご協力下さい。
 犯罪者に告ぐ!外から見えませんがカーテン越しに見れば、あなたの行為はわかるのですよ。カラーボールを投げ付けられることを覚悟してやってください。夜だって、点灯せずに見張っていますよ。
 1月2日午前3時40分現在普段は点いていない明かりが2軒で燈っている。1月3日午前3時に下りて行く自動車がある。今年は、群発地震の影響で当地を訪れた客は、例年の1/5以下である。5日間で散歩やゴミ捨てで自宅前を通過した者は40名に満たない。ただし、1階で監視していたのに年賀状の配達に来たのを、3回とも見過ごしている。
 監視カメラを設置しても無駄と思って止めたが、年金生活者には、散財しないで正月休みの事件を防止できた。しかし、肉体的、精神的が苦痛は、寿命に測り知れないほど影響を与えているので監視カメラを設置した。関係者は、自分の責務を果たすべきである。なお、私が死んだら、551の訴状を参考にして会員なら誰でも役員の解任請求ができるので、奪われた財産を取り戻してください。

6−16 富山中央署速度違反のオートバイを追跡して死亡させる。

  6−11と同様またまた21年12月30日富山中央署のパトカーが速度違反のオートバイを追跡して高校生2名を死亡させる。警察官に人の命を奪う権利はない。日本の警察は、いくら指摘しても改めない、これは国家公安委員会や警察庁長官にまともな人間が任命されていないからで行政に問題がある。

6−17 またまた大阪・富田林の警察車両が追跡、バイクの少女を衝突死させる。

  2010年12月22日午前1時ごろ、大阪府富田林市甲田3丁目の旧国道170号交差点で、河内長野市の私立高校1年の少女のバイクとタンクローリーが衝突、少女は病院に運ばれたが、約2時間後に死亡した。府警によると、少女は無免許運転で、河内長野市内から約4キロにわたって府警の捜査車両の追跡を受けた直後だったという。

 富田林署によると、同日午前0時50分ごろ、ヘルメットをかぶらずにバイクに乗っていた少女を、河内長野署員が発見。停止を求めたが走り去ったため、赤色灯をつけサイレンを鳴らしながら捜査車両で追跡した。同署員は危険と判断したため事故現場の約500メートル手前で緊急走行をやめ、そのまま後を追ったが約100メートル先で事故が起きたと説明しているという。このような追跡をすれば危険であることは、明白であり、警察官による殺人である。しかも、河内長野署の小田哲也副署長は「亡くなられたことは残念だが、現時点では追跡行為は適正であったと考えている」とコメントした。こんなことでは、警察官による殺人がすべて合法となってしまう。


 
6−18 大阪府警東署は、身内を庇うため違法な別件逮捕をした。兵庫県警も彫師を傷害罪で別件逮捕した。両事件共警察の勇足で悪質な犯罪である。 

 大阪府警東署による任意の取り調べで暴言を浴びせたとされた警部補の公判を妨害する目的で当事者の会社員を2月22日、窃盗容疑で逮捕させた。 府警幹部は「証拠もあり、起訴するに値する容疑だ。違法な別件逮捕ではない」としているが脅迫罪に問われた東署の高橋和也警部補の公判で、取り調べについて意見陳述することが予定されている以上、違法な別件逮捕は明白であり、警察庁は、同氏を釈放させ、同府警の幹部を更迭すべきである。

 なお、兵庫県警は、1010年7月刺青を彫ったとして暴力団の組員を傷害罪で別件逮捕し、さらに医師法違反で逮捕するという。医師なら刺青を彫ってもいいのなら、暴力団は資金があるから公然とできる。医師の免許など取得してない彫師の生業を圧迫するもので問題である。さらに、次のように条例を設けさせて、 『15歳の中学男子生徒に「竜と鳳凰」の入れ墨をしたとして、愛知県警中署は2009年2月入れ墨彫り師を県青少年保護育成条例違反の疑いで逮捕した。』 このような事件が続発した。
 刺青をした者には公衆浴場にも、入れさせない。紅白にも刺青を隠さなけば出場を認めない。これらは、刺青をしたことに対する罰や制裁で、その犯罪を国が率先して行っていることを意味する。正に日本は狂っている。個人の権利を侵害し否定することは避けるべきである。ヒットラーは刺青を入れて個人を特定しユダヤ人の処刑虐殺に利用した。日本でも腕に刺青を入れて刑期を終えた人の更正の機会を奪った。これは、犯罪者のレッテルを一生背負わしたもので人権侵害である。よって、厚労省の医療行為で医師法違反の通達は
為政者に人権無視の犯罪をさせないために刺青を禁止した立法の趣旨を曲解している。
 なお、私自身は、白血病で血が止まらないので、刺青をすることはないし、日本一怖いホラーゲーム零〜刺青の聲〜など霊などは信じないからゲームなどにも関心はない。しかし、刺青をしている人が暴力団が多いから、の理由で否定し差別することは、部落民、平民、支那人、朝鮮人だから苛め差別したのと何ら変わりはない。それは、絶対に許せない。

 よって、ホームページ

 
彫心會   「彫貴」のオーナーの小澤さんが、日本伝統の美を守るために孤軍奮闘しているのに賛同して、現在の日本の対応が狂っているのでそれを指摘した次第です。

6−19 黒木昭雄自殺事件 この事件は奥が深いので 警察第6部19として独立する。

 日本の警察事情など黒木氏の著書や「2ちゃんねる」の資料から警察関係者による撲殺の可能性がある。

6−20、奈良県警スカート内を盗撮したとして警察官を逮捕する前にやるべきことがある。
 23年9月16日奈良市のレンタルビデオ店で盗撮した県警の巡査長を県迷惑条例で逮捕したとある。しかし、パンツを撮ることを禁止するなら、NHKなどマスコミのアイススケートや陸上競技、水泳競技のパンツ姿、海水浴の水着姿の女性の中継を禁止すべきである。パンツの機能を利用し曲線美などを誇示している者を保護する必要ない。見たいものがいるなら見せてやるのが自然である。
 インドネシアのバリ島にALSの治療に足裏マッサージに行ったが、そこのホテルのプールサイドで治療を受けたが、私の隣の女性は、マッサージが終わると「私の美しい体をどうぞご覧ください」の感じ全裸のままでベンチに行ったが、全裸で、甲羅干しをしたり、泳いでいる白人女性は20人以上でヌーディスト大会に来遇わせたようで不快感はなかった。ネパールでは、ゼネストで無人になったホテルで一人でパンツ姿で洗濯物を干していたら既に言葉を交わしていた気安さからかオスロからきた4人の女性全員が全裸で出てきてタオルを芝生に敷き大の字になって日光浴するのであった。こちらの彼女らは見せるのが目的ではないことは判る。私はネパールの高地には、「高血圧症になる者がいない」の確認のために来たが。それは「幼少から裸足で坂道を歩くこと。荒地でも栽培できる蕎麦を常食にしていること。空気と水が良いこと」であったが、今はゴルフ場、ホテルの建設、交通機関の発達と薬害や汚水の垂れ流し、放射能やダイオキシンや廃棄物の投棄、牛の糞害で空気も水も土地も汚染され、人心は荒廃し高血圧患者、脳卒中なしの理想郷は伝説になった。
 以前は中国の北京駅でも、トイレに扉はなく、ましてや郊外のトイレは外にあり囲いは全くない。その習慣で、性器や尻は、顔や肌と同様で隠すことをしていなかった。それにも拘わらず、死刑にすると言われていても売春をするのは生きるためである。タイ、韓国、台湾、ベトナムへの旅行ブームもそれを利用した商売にする日本人は悪質である。
 一方スイスではサウナに女性がはいってきた。本屋にもセックスの写真集が堂々と販売されており、小学校校門前で、売春婦や男娼が立って声を掛けているので、性に対する受け止め方が違うのである。これは、イギリス、フランス、スペイン、ポルトガル、トルコでもヨーロッパでは大差がない。
 日本だって昔は同じだった。夜這いの習慣はあった。好きならお互いに許す。お金を出して筆おろし、女になることや配偶者が納得づくでお妾さんや子供を作る場合も世間は容認している。人間の本性は、不変であるから他人に迷惑をかける行為(誘拐、監禁、人身売買)や、命を奪う行為でなければ容認すべきである。が私の考えである。
 群馬県の脱衣場のない河原の露天風呂に、見物人が何人いようが服を脱ぎ、仰向けに寝て見せびらかす女性がいたし、青森や山形には混浴の温泉場は沢山あるが若い女性がクループで入ってくる。広いからと言って男湯に入る女性もいる。裸体を見せたことで男性で嫌がる者がいない場合は迷惑、殺人行為ではない。誘惑を目的の行為であっても相手が合意の上なら罰する必要はない。裸体やパンツを見せたくなかったら自らがそれを防ぐ努力をすべきで迷惑条例で保護し挑発された被害者を罰するのは日本だけである。これらの条例を根拠にして、通常の撮影行為や鑑賞を妨害することは、慎むべきである。この調子だとゴヤの裸のマハなど恥毛が描かれている美術作品の展示も、ピカソ美術館には性器が数百点描写してある作品が展示されているので「日本人は入館を禁止」にするように日本の警察は申し入れるに違いない。
 特に、麻薬や売春婦の囮捜査や女子警察官を利用して盗撮のおとり捜査など絶対すべきでないのにしている。
 迷惑条例などはの県条例が独り歩きをしており、人権侵害事件が続発しているので、追って、独立ページを開設する。

6−21、熊本県芦北警察、熊本県警本部、熊本地方検察庁の犯罪 熊本県芦北町役場による
      犯罪を放置していることは許されない。なお、芦北町役場の犯罪のページは削除され
      て無いので、警察、検察の犯罪なので急遽ここに再提出の告訴状を掲載することにし
      た。注、芦北町役場のページは、作成した。
    
  熊本地検に提出した告訴状
は返還された。 よって、熊本地検に訂正後の告訴状を提出した。

  平成26年1月23日付け告訴状に手を加え再度提出する。私のHPを読めば
 ALSの患者で、余命いくばくもないことはわかるはずである。リハビリの
 作業を中断しこんな書類を造るために10時間以上浪費しているのである。

                                  平成26年3月9日
          
再提出  告訴状

  御立岬の宿舎は既に退去し、熊本県には3月中にこれらの犯罪を阻止するために
 命をかけて移住する予定である。
               
                  告訴人      中村 伸大

                              被告訴人    藤崎 正司
 熊本地方検察庁 御中

 隠避を唆して部下を関与させる行為は,刑事司法作用を害する程度が類型的に
 高く,可罰性をおびるものといわざるをえない。今回芦北警察署に告訴した
 部下の犯した詐欺や脅迫の罪は、上司である被告訴人の教唆指示によるもので
 ある。よって、訴告訴人を刑法222条脅迫の罪、204条傷害の罪、199条
 殺人の罪等を視野にいれて、処罰することを求める次第である。
 

   告訴の理由

  申立人は、東京都町田市に居住し、病気療養のため静岡県伊東市に施設を取
 得しているが、冬場は凍結するためインターネットで医療の情報を取得するた
 めパソコンや医療機器を携行し温暖の地に移動している。ところが、私は、薬
 害が原因の白血病や各種の癌や治療不能の難病ALS に冒され、この施設の管理
 人らがその命綱のインターネットに接続させると騙して入居させ散財させたの
 で、詐欺、脅迫罪で告訴したが、芦北警察署は証拠調べをせず、不起訴処分に
 したので、県警本部長宛に依頼状を提出しても梨の礫である。

 私は既に11月23日芦北町役場を訪れ藤崎代表取締役に、御立岬公園の現
 場を視察し社員に騙して入居させるような行為を止めさせるように
申し入れて
 いたが、
聞く耳を持たず、町長や秘書課長が出張中で留守のため、スタッフの
 最高責任者である吉田茂総務課長に町長に伝えるように依頼したが「観光課の
 業務は私には関係ない」と拒絶した。さらに、
繰り返し社長に伝える様、施設長
 
や職員に申入れした事実は薬害2のページに記載されている
が、検察や裁判所
 の決定がなければ動かないことが分かったので、急遽、告訴した次第である。
   さらに、翌日以降教育委員会や芦北町役場の支所を訪ね依頼をした内容を含
 め、芦北町役場の犯罪として詳細にHPに記載したが、そのページは、削除さ
 れていることが熊本地検が2月12日付け告訴状を返戻した後に判明した。
 
  しかし、検察から送付された別添様式例のように残存したページにも記載さ
 れており、2月22日宿直者の大我係官に、日付、場所、態様等は簡単だが記
 載してあるので、特殊事件グループに伝えて欲しい旨連絡してある。
   因みに、この施設は、町営で、その運営を第3セクターに移管しているが有
 限会社御立岬の藤崎正司社長は、芦北町場の職員、公務員である。一般社員は、
 利益を上げるために、騙して利用者を募る行為に罪悪感はない。すなわち、通
 常宿泊者は施設内の温泉入浴料や施設の利用は無料のはずが法外な料金を徴収
 する行為をさせているからである。一方第3セクターの図書館は利用者に被害
 は及ばないが館長は公務員で一般職員は日雇いで公務員でなく人件費を節約す
 るために自治体が搾取しているのである。

   
いずれも一般職員は上司の指示に逆らうことはできない。責任は全て公務員
 の社長や館長などの管理者にあり、このような犯罪は日本各地で行われている
 のである。検察や裁判所はそれを制止していただきたい。

  
 よって、熊本県知事に対しては、水俣病の被害者を救済することと、このよ
 うな、第三セクターによる被害者を大量に発生させないため県や国の直営にす
 べき旨の提言をしている。それに、危機感を懐いた施設長や次長らの嫌がらせ
 に対して、警察は対処しない。よって、県や上司の藤崎社長を処罰しない限り
 被害者は今後も続出することになる。

 証拠資料は、私のヤフー検索「中村伊東道場」のホームページに記載してあ
 るので、読んでいただきたい。ただし、最新の記述は、被告訴人がネットに繋
 げないので、転送できていない。しかし、告訴状提出1月23日の2日後には
 熊本県のイオンモールで一時的に転送してもらったので、熊本地検は読んでい
 るはずなので、悪条件の御立岬の宿舎は退去した次第である。

 すなわち熊本県警本部長にネットに繋げる作業や部下を指導するように依頼
 しても依然として無視しているのである。国家権力による犯罪である。検察は
 その使命を果たして頂きたい。

                                          以 上

 なお、この告訴状には、キツイ文言を記載したが、返送用の封筒と切手が貼付し検察官名など記載してあった例はない。
 私が接した検察官の中では、一番良心的であった。
 

 ところが、4月4日熊本地検は再度告訴状を返還してきた。ちょっとも良心的ではない。病人に悪質
 な作業を押し付け、静岡地検の検事より悪質で担当検事の名前さえ記入してない。

                                          平成26年3月28日
  中 村 ○ ○ 殿
                                   熊本県検察庁特殊事件グループ
     告訴状の返還について
   貴殿から送付された平成26年3月9日付の告訴状について内容を検討させてい
  ただきましたが、下記理由により返還いたします。
                  記
   (理由)

      告訴状に「脅迫の罪、傷害の罪、殺人の罪等」と記載されていますが、それぞ
     れの罪につき、その犯罪の日時、場所及び態様(いつ、どこで、誰が、何を、ど
     うしたのか) 等捜査の対象とすべき事実が記載されていないため。

     ※受領の際は、別途受領書に署名押印り上、必ず返送願います。

 熊本地検に抗議する。
 
 施設長が騙して入居させたのは詐欺罪。施設の次長が「警察に訴えて処罰して貰う。」とか「病人は出て行け。出ていかないのなら規定にない電気料を払え」と言うことは、脅迫の罪、嫌がらせを繰り返すことで、病状が悪化すれば、傷害の罪、死亡すれば殺人罪、もし、告知してあるので警察が逮捕して病状を悪化させたり死亡させたら警察の罪。場所は、御立岬の塩むすび館のロッジ、御立岬の管理事務所、芦北町役場、または芦北警察署、重要な日付は記載が残っていたが 私は、検察庁には告訴状は何回も提出しており、芦北町役場の犯罪のページには犯罪の日付、場所は記入してあった。しかし、そのページは、削除されてしまい残念ながら場所は可能だが日付は再現できない。検察官が被告訴人から事情聴取すれば事件の概要は理解できるはずである。特に、検察には、出頭して、事件の内容を説明するつもりであり、損害賠償の提訴も視野に入れて熊本県警が、御立岬でネットに接続させてくれないので伊東市に、裁判資料を取りに戻りとんぼ返りする予定であったが、大雪に見舞われ、身動きできなくなってしまったものである。
 未遂罪を視野にいれて欲しいの依頼は決して無理な注文ではない。熊本地検が最初に送付してきた見本と、再提出した告訴状と内容は、殆ど変わりがない。しかし、検察に訴えたのは、管理責任のある上司の社長であり、部下の行為を治させる依頼を拒絶したものであり、その拒絶した場所や日付が記載してあれば、十分のはずである。部下の行為を詳しく調べる必要があるならば、それは、検察がすべきことである。
 
 
よって、4月中に受理しない限り熊本地検の古賀正二検事正を検察官適格審査会に審査請求をすることにする。
 
芦北町の犯罪のページにジャンプする。

伊東市の事件は、裁判の551のページにジャンプしてご覧下さい。
                        (平成21年8月22日、11月27日、23年2月23日追加記載)

警察第6部619小原昭雄事件にジャンプする。

◆第4部「薬害と国の責任について」詳細のコーナーはここをクリックするとジャンプします。
◆警察検察について(第1部から9部)の梗概のページにジャンプする                   
◆警察、検察について第1グループ詳細のページにもどる。

◆伊東警察の不祥事は上記第1グループの第2部でご覧ください。


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