三角関係
ガンダムとは全く関係ない、平和な星にある平和な町。
そこにはキラ・ヤマト(6歳)が、平和に住んでいました。
そう、それはそれは平和に・・・。
「や・・・ぁ〜ん・・・。」
「可愛く言ってもだぁめ。ほら、写真撮るからこっち向いて。」
キラは広いリビングルームで全裸に剥かれ、リボンでいやらしく巻かれていた。
小さく主張する男の子に部分にもばっちり蝶々結びで結ばれている。
「ぉにい・・・ちゃぁん・・・。」
そんな格好をさせている変態男の名をアスラン・ザラ(16歳)。
アスランはご近所でも有名な秀才で、人当たりもよい。
だが、このキラ・ヤマトに関してはどうしようもない変態ぶりを発揮する。
「どうしてこんな可愛いのかなキラ・・・。悪い子だ。」
「しッ・・知らないよぅ・・・。ほどいてぇ・・・。」
キラも最初は何も知らずに、優しくしてくれるアスランに懐いていた。
しかし数日前から、このような変態行為をされるようになり、だんだんそれがエスカレートしていることを、
キラは子どもながらに何となく気付いていた。
それを感じてか、キラはアスランの所に居たくないのに、
キラの母親は真面目で頭の良いアスランに懐柔され、
家も隣同士で、小さな子どもを幼稚園から帰ってきたあとに一人にさせるのは
心配だと、いつもキラをアスランの所に連れて行った。
「ヒック・・・。フゥ・・・ゥ・・・。」
ポロポロと大きな瞳から涙を流し、きゅっと唇を噛みしめて、アスランの行為に耐えようとする。
何とも痛々しくて萌え哀れで可愛い。
「キラ、可愛いよ。」
チュッとキラの小さな唇にキスをする。
「お兄ちゃん・・・。おねが・・ァ・・い・・。」
キラは必死で懇願するが、アスランは全く聞く耳持たず、キラの痴態を写真に写した。
全身、顔、幼いキラのソレ。
「あっ・・ああ・・・やァッ・・・」
可哀想なキラ。
平和な星の平和な町で、一人恥ずかしい格好を強要されている。
しかもまだまだキラの不幸は終わらなかった・・・。