第一幕
オーデンセ
靴屋のハンスが、子供達にお話を聞かせていました。
一瞬、ハンスって先生だった?と勘違いしてしまった私。
み〜んな笑顔で、歌も楽しくて、ついつい私も頬がゆるみました。
親指姫のアンナ、ちっちゃくて、くるくる回ってかわいかったです。
アンナがハンスに鼻をかんでもらった時、「ぶいーん」っとハンスの声。笑えました。
黒板とチョークのお話、続きが気になりました。
味方ハンスと有賀ペーターの歌う「尺取り虫の歌」とてもよかったです。
数日経ってから私の頭に、時計のお話も浮かんできたりして・・・
ハンスのお話に夢中で、授業をさぼった子供達に腹を立てた校長が、
町長に「自分が出ていくか、ハンスが出ていくかどちらかだ」とせまり、
ハンスは自分から町を出ていくことに・・・
旅の途中、景色が変わっていって面白かったです。
ソワレの時は端のこれからの景色の布がたまっているところが見えちゃったけど、
2階からはきれいに移動しているように見えました。
コペンハーゲン
♪ワンダフル、ワンダフル、コペンハーゲン 懐かしい街〜
これが噂に聞いていたコペンハーゲンの歌なのか〜(=o^ェ^o=)
港町コペンハーゲンの景色、特に夜景がとてもきれい。
昼間なのに「今は夜だ」と言ったハンスにつきあってくれる町の人たち・・・
み〜んな良い人たちです。
ここでキャッツで見た徐さんと幸田さん発見!(マチネはよくわからなかった)
ハンスはここにお店を出すことに。
マダム・ドーロ登場。
貴婦人てな雰囲気です。お付きのセリーヌ役のはにべあゆみさん、
マチネでもちょっとセリフがもたついてるかな?と思っていたら、
ソワレではセリフ噛んじゃってました・・・
ドーロに一目惚れしたハンス・・・
恋する少年って感じで・・・
その様子を笑っているペーターはまだまだお子ちゃまなのね。
彼女が去った後、ニールスとオットー登場。
ニールス、怒りまくってる!
マチネではオットーのセリフ、うまく聞き取れませんでした。
オットー、何に戻るの?
商売上手のペーターのおかげ?でドーロのバレエシューズを作ることになったハンス。
「コペンハーゲンに来て最初の仕事、それが、あの人の・・・:*:・(*´エ`*)
」
ハンスのセリフを真似するペーター、笑えました(=⌒▽⌒=)
劇場
高久ドーロ&坂本ニールスの♪誰より深く愛してる〜
う〜ん・・・私はあんまり・・・(ごめんなさい)
でもでも、バレエのシーンはとっても素敵でした:*:・(*´エ`*)
専門的なことはわかりませんが、うっとりします。
坂本さんが回転したら、ミストを思いだしてしまった私・・・
靴を届けに行き、二人のケンカを目撃したハンス。
ドーロが暴力を受けていると勘違い(=^ェ^;=)
先にたたいてたのはドーロなんですけど・・・
坂本ニールスの赤いガウンが印象的でした。
「人魚姫」マダム・ドーロに捧げる
♪あなたのため、捧げよう〜
ハンスの歌&ドーロのバレエ。
手前がハンス、薄いカーテンの向こうに浮かび上がるドーロ。
味方さんの歌、聴き入ってしまいました。
そして高久さんのバレエシーンも素敵でした。
ハンスが、かわいそうなドーロに捧げるために書いた「人魚姫」
渡すと言ったものの、渡せないハンスに代わってペーターが大活躍!
いいなぁ、ペーター・・・(有賀ペーターに惹かれている私)
そしてドーロ達は旅公演に行ってしまった・・・
私はこの辺から、かなりハンスに感情移入してました。
ニールスが憎たらしくなっちゃって・・・
それだけお二人の演技がうまかったって事かな?
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