
ブログのカテゴリー「料理」に書き込むことにしました。こちらへよってみてください。
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「子供の食事ってどんな感じですか」 という質問が多いので参考までに
≪稲取金目≫


ん〜これはうまい!シャレー名物と言ってもいい稲取金目一本丸煮。
市場流通はほとんどない(水揚げされると同時にほぼ行き先が決まってしまう)知る人ぞ知る銘品!
漁協にて水揚げと同時にカチンコチンの強力冷凍、鮮度落ちの早い金目鯛をピンピンの高鮮度とじこめ作戦にて確保、‘気合入りの煮汁’で一気に煮上げて「さあ召し上がれ!」、これは‘一度食べる価値あり’の一品とあいなるわけです。
≪やっちゃんのイチゴ≫

従弟の「やっちゃん」のイチゴ毎年賞をもらってます。私もお手伝い行ってます。
12月から5月ぐらいまで朝食でたっぷり食べてもらいます。
≪猪肉≫

これ猪の肉の塊。近所の猟師さんからもらった物です。もちろん天然物。
臭味の強い猪肉ですが猟師さんがくれたので美味しいところです。
猪肉って脂身が美味しいんですよね。サラッとしてて。猪鍋は冬場のお楽しみ。
実は猪料理だすとこ、イノブタ(猪と豚の掛け合せ)使ってるところがけっこうあるんです。
天然物、高いし、そんなに量があるわけではないのでアテにならないし。
というわけでこちらはいつもあるわけではありませんのでプランのチェックよろしくです。
≪鶏肉だいすき≫

鶏料理が大好きなんです。
冬はお鍋、春〜秋までは油淋鶏、棒棒鶏、大蒜鶏球、
竜田揚げ、ささみフライ、グラタン、クリームシチュー…
趣味の1品や子供料理はたいがい鶏料理を用意します。
だから鶏肉にはちょっといいもの使います。
アマタケの南部地鶏、とり農園の能登地鶏等の安心、美味しい鶏を使っています。
≪刺身醤油≫
このあたりで水揚げされる魚は比較的淡白な味のものが多いので
だし、酒、みりんを合わせて煮きり醤油に仕立ててあります。
いちいち説明してないですけど、 前にこれに気づいてとても喜んでくれた方がいらっしゃいました。
作っててよかったなぁと。嬉しいし‘やりがい’をおぼえます。
≪サザエ≫

貝類が1番おいしい5〜6月に見高ベロバ海岸で取った物を薄味で即ボイル
ゆっくり冷まして(味が染みる)汁ごと冷凍(傷みが少ない)。だから美味しいんです。
≪ひじき≫



今井浜のひじきってとても太い。最初見るとなんだかわからない人もいるでしょう。
このひじき口にするまでがけっこう大変なんです。
見高の作り方ってちょっと変わってます。
4〜5月頃にひじきを刈り取ったらそのまま天日干にします。
半年ぐらいたった頃に大釜で丸1日かけて煮ます。
再度天日で干して乾燥ひじきの出来上がり。
これを水で戻して炒め煮にします。
そう、刈り取ってから食べるまでに半年以上かかるんです。
この作り方だと何年も保存できとてもやわらかく仕上がるのです。
*現在無くなってしまったのです。ゴメンナサイ。 (2010年8月)
≪桜海老≫

静岡県の特産。全国の水揚げのほとんどが由比町産です。生で食べられるのは由比産だけと言っていいでしょう。生桜海老のかき揚げってとっても美味しいですよ。
戸田(へだ)の光徳丸さんです。
≪子供食≫

子供食だからこそ手を抜かない!
「おいしいっ」ときれいに食べてくれると、とてもうれしいですよね。
それに子供さんは正直ですからね、マズけりゃ食べてくれません。
アレルギー食、実は結構多いんですね。当然化学調味料、着色料、保存料不使用。
実際かなり大変な場合もあります。だからこそ余計「完食させるぞ」の気合モードに入るのです。
≪ミナス高原コーヒー≫
有機栽培のミナス高原コーヒーはサッパリとした味わいで胃にも優しいコーヒー。
実はけっこう高級品だったりして。お土産にされる方もいます。 (書きかけ)
≪丹那牛乳≫
地元丹那の牛乳。おいしいよ。 (書きかけ)
≪あさごはん≫

朝食こそ元気のもと。 (書きかけ)
≪水道水≫
最近何かと話題の‘水’。
以前、町の広報誌で『なぜ美味しい水道水』という特集があったくらいこの地区は水道水でも充分イケてます。また某大学で水の研究をしている方(口にすれば微量のミネラル分の量までわかるらしい)曰く「水道水にしてはかなりいい水です。お茶を水出しにすると美味しく飲めるでしょう」とのこと。
館内の水道水はみな飲める水です。