2012.5.1
最近の新聞を見ると、大企業は投資しすぎの赤字、中小企業の仕事を取り上げ管理下におき、それを、下請けとして中小企業にお金を回してきた。その付けを津波が運んできたようにも読める。日本は究極の技術は大企業が持っているのでなく中小規模会社の長年経験者が持っているのである。つまり、日本は職人さんが支えている持っているといっても良い。
いい職人を育てることがその国を発展させるともいえる。今の日本はホワイトカラーのみが高給で待遇も良いが何時までもそうしていると滅亡への道を選択したことになる。政治家も同じで、相変わらず昔ながらの手法で問題を解決しようとして、国民のヒンシュクをかっている。「政治的解決」である(今の時代に笑えてくるネ)
と。電気業界の話だが・・。次に自動車業界も「産業的赤字」が音もなく着々と迫っている。大企業は安い賃金で製造しようと外国まで出かけていって製造して日本には”安くない”値段で売っている。こんな裏切り行為を国民が許すはずがない何時かはバレてひどい仕打ちをくうことになるのに-!!
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2011.5.7 今回の地震では大災害だが、思うに 自然災害は地震であろうと津波であろうと、すぐに復興可能であるが、人類英知の極致である原子力については一旦事故が起きると我々は無防備、無抵抗、つまり手がつけられない様になってしまう事を教訓として記憶したし忘れてはならない。さらに、事が大きすぎて誰も陣頭指揮や責任を取ろうとするものがいないし、関係者でさえ事故の大きさを正しく伝えようとしない。私は、この超重大な事故の経過を毎日まいにち可能な限り見たり聞いたりしているが、厳しいかもしれないが(世界のリーダーとして)日本人特有の”危機感喪失民族”なのか、政府もさじを投げているのか理解に苦しむ。「これは天災です!」といっている限り、アトミックを使う資格はないと考える今日です。 |
2010.8.22
ここ数年は自動車の根本が見直され新しい「安全と省エネ」をテーマに模索しながらも突き進みつつある。
つまり、自動車は、走るための基本から→故障しにくい→デザインの良さ→機能性→快適性→衝突安全性→環境対応型(低エミッション)→衝突しにくい→超低エミッション車(電気自動車、ハイブリット車)に発展してきた。
なお、今日も急速(日々)な技術革新が行われつつある。目指すは「自立再生可エネルギー」だが、今の所「理想」であるが、先日、ダイハツミラ改造EV(電気自動車)が550Km東京→大阪(48KwRi電池搭載)ノー充電走破は将来を物語っている。 |
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