(一般財団法人)静岡県サッカー協会   
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中西部ヤングサッカーニュース
  
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第37回松永杯中西部少年サッカー選手権大会
兼 NTT西日本グループカップ第51回静岡県ユースU-12サッカー大会中西部予選 要項
趣旨 静岡県の将来を担う少年たちのサッカーへの興味・関心を深め、さらに技術の向上と健全な心身の
育成・発達を目標として本大会を開催する。この大会はジュニア層のサッカー少年が自分自身で判断
したり挑戦したりする体験を通して将来、困難な場面でも的確な判断ができ、正確な技術を発揮できる
選手へ成長することを目指す。あわせてフェアプレー精神・リスペクト精神を養い、正しく強くそして
創造力豊かな人間の育成を目的とする。
主催 一般財団法人静岡県サッカー協会中西部支部
主管 一般財団法人静岡県サッカー協会中西部支部4種委員会 
協賛 NTT西日本静岡支店 NTTネオメイト NTTマーケティングアクト NTTフィールドテクノ 
NTT西日本アセット・プランニング テルウェル西日本
期日 2018年12月1日(土)、2日(日)、8日(土)、9日(日)、16日(日)
会場 1次リーグは各地区会場 2次トーナメント及び松永杯トーナメントは藤枝市内グランド
参加資格 @ 本大会趣旨に賛同するチームであること。
A (一財)静岡県サッカー協会に登録した12歳以下(6年生〜4年生)の選手で構成されたチームで(一財)静岡県
サッカー協会4種委員会各地区の予選を経たチームであること。
B 選手は個人登録してあり、スポーツ安全保険に加入していること。
C 地区予選から県大会に至るまで、同一選手が異なるチームへ移籍後、再び同一大会に参加することはできない。
D ベンチに入る監督、コーチは、(公財)日本サッカー協会公認コーチ資格(D級以上)を有しなければならず、
首からかけておくこと。
E 地区予選で1登録チームから2チーム参加した場合であって、2チームとも中西部大会に参加する場合は、その2
チーム間で選手の入れ替えはできない。地区予選で1登録チームから2チーム参加した場合であって、どちらか
1チームが中西部大会に参加する場合は、元の選手は入れ替えられないが、25人登録の空いている人数だけ、
参加しないチームから追加ができる。
参加チーム 焼津地区5チーム、藤枝地区7チーム、島田地区6チーム、榛原地区3チーム、全日本県大会出場3チーム(シード)
計24チーム(県大会出場枠:11チーム)
チーム編成 代表者1名、監督1名、コーチ5名、選手8名以上25名以内とし、当日、選手証等のチェックを済ませること。また、
チーム編成は、試合ごとにエントリー表からコーチ3名と選手16名を決定すること。
競技方法 @
3チ−ム8ブロックの1次リーグ戦を行い、各ブロック1位の8チームが県大会出場、各ブロック2位チームの
8チームで2次トーナメント戦を行い、上位3チームが県大会出場とする。また、松永杯トーナメント戦は、
各ブロック1位の8チームでトーナメントを行う。(県大会枠の抽選は、松永杯トーナメント終了後、会場で行う)
A 試合時間は、前半20分(ハーフタイム5分)後半20分とする。ただし、松永杯トーナメントは前半15分
(ハーフタイム5分)後半15分とする。
B
1次リーグ戦は、同点でも延長は行わない。リーグ戦の順位は(1)勝点<勝3 分1 負0&rt;(2)得失点
(3)総得点(4)当該チームの対戦成績(5)抽選の順により決定する。
C 2次トーナメント戦で勝敗が決しない場合は、5分のインターバル後、10分間(5分ハーフ)の延長戦を行い、
なお決しない場合は、1分間のインターバル後、PK方式(3人)で決定する。また、松永杯トーナメント戦で
勝敗が決しない場合は、1分間のインターバル後、PK方式(3人)で決定する。
競技規則 @
(公財)日本サッカー協会8人制競技規則及び(一財)静岡県サッカー協会4種委員会県大会要項並びに
県大会試合細則に準ずる。
A 選手交代は交代ゾーンを設ける。また、交代人数・回数とも制限しない。一度退いた選手がその試合中に
再び試合に出場することができる。(自由な交代を認める)
B ベンチに入る交代要員はピッチ内選手と違う色彩の服を着用する。(ビブス可)
C GK交代の場合は、アウトオブプレー中とし、主審・補助審判の承認を得て交代ゾーンより交代する。
D GKがFPへポジジョンを変える場合、パンツ・ストッキングはそのままで、他の選手と重複しない番号
あるいは番号なしのFPのユニホームを着用する。
E FPがGKへポジジョンを変える場合、シャツを交換するだけで良い。また、ビブスも可とする。
F 退場者があった場合は控えの選手を補充できる。
G 一方のチームが6人未満になった場合、試合は成立しない。また、リーグ戦はそのチームの全試合
結果を抹消する。
H 地区大会を通じて、退場を命じられた選手及び警告累積2回を受けた選手は、次の1試合に出場できない。
I ピッチサイズは縦60〜68m×横40〜50mとす。ゴールは少年用(2.15m×5.00m)を使用する。
J グリーンカード制度を導入する。
審   判 @ 2人審判制とし、主審及び補助審判員とも3級以上とする。
A 1次リーグ戦及び松永杯トーナメント戦はチーム帯同(ベンチ入り可)、2次トーナメント戦は中西部派遣とする。
B 審判を行う者がベンチに入る場合であっても、担当する審判の試合開始20分前には打ち合わせが開始
できる状態にいること。(審判着のままでベンチに入ることは許されない。)
ユニフォーム @ 参加チームは背番号と同じ番号がユニフォームの胸又はパンツの前面(前側面)に付いた完全に異色の
ユニフォームを2組(正・副)用意することが望ましいが、ない場合はビブスでも可とする。
A 背番号は1〜99の整数を使用し、0.00は避ける。1番からの通し番号でなくても構わない。
B 縦縞、横縞のユニフォームは台地を使用し背番号が明確にわかるようにする。
C シャツ(GK含む)の色彩は通常、審判員が着用する黒色と明確に判別し得るものとする。
試合球 公認4号球を各チーム持ち寄りとするが、会場によっては本部が用意することもある。
表彰 松永杯トーナメント戦の優勝チームに、賞状、トロフィーを授与する。また、2位・3位のチームも表彰する。
閉会式 大会全試合終了後、松永杯トーナメント戦の閉会式を行う。
その他 @ 試合開始時刻に間に合わないチームは失格とする。また、試合開始10分前に選手は本部へ集合し
円滑な試合進行に協力する。
A
エントリーされた選手・代表者・監督・コーチはJFAが公式に認める電子登録証(選手証又は登録
選手一覧・公認指導者ライセンス証)を印刷したものを持参し、会場でチェックを受けなければならない。
ただし、登録選手一覧には顔写真登録がされていること。
電子登録証(選手証・公認指導者ライセンス証はD級コーチ以上を有する)を確認できない選手・
監督・コーチはベンチ入りできない。
B
試合終了後は相手チームベンチへあいさつに行かず、直接自チームベンチへ戻り、速やかにベンチを空けること。
C

ベンチに入る代表者・監督・コーチは常に紳士的な態度で行動をとらなければならない。ゲーム中は選手
が自由に判断し、様々なプレーにトライできるようサポートする場となるよう心がけること。なお、チーム代表者は
応援者に対しても、常に紳士的な態度で応援を心がけるよう指導しておくこと。
D
本大会は飲水タイムを設けないが、ピッチサイドには給水用のボトルを置くことが出来る。
E 大会要項及び県4種委員会県大会試合細則に規定されていない事項は、中西部支部4種委員会にて
協議の上決定する。
F
エントリー表は受付時に1部提出し、選手チェック用とする。また、試合開始30分前までに先発メンバーを
記入したエントリー表を本部と相手チームに各1部提出する。
G 各地区の4種委員長は、地区大会で使用したメンバー表及び地区大会での警告・退場者を、当番地区の
4種委員長に提出する。


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