(一般財団法人)静岡県サッカー協会   
中西部支部   
              
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中西部ヤングサッカーニュース
  
取材、編集活動を基に構成
  されています。
 

しんきんカップ第33回静岡県キッズU-10サッカー大会 中西部予選 要項
趣  旨 静岡県の将来を担う少年たちのサッカーへの興味・関心を深め、さらに技術の向上と健全な心身の育成・発達を
目標として本大会を開催する。この大会はジュニア層のサッカー少年が自分自身で判断したり挑戦したりする
体験を通して、将来困難な場面でも適切な判断ができ、正確な技術を発揮できる選手へ成長することを目指す。
あわせてフェアプレー精神・リスペクト精神を養い、正しく強くそして創造力豊かな人間の育成を目的とする。
指導者は、エントリー選手全員出場に向けて努力する。
主   催 一般財団法人静岡県サッカー協会中西部支部
主   管 一般財団法人静岡県サッカー協会中西部支部4種委員会 
特別協賛 一般社団法人 静岡県信用金庫協会
期   日 2018年9月15日(土)・16日(日) 予備日9月17日(祭)・22(土)
会   場 1次リーグは各地区1会場 2次トーナメントは島田市横井人工芝サッカー場
参加資格 @ 本大会趣旨に賛同するチームであること。
A (一財)静岡県サッカー協会に登録した10歳以下(4年生〜2年生)の選手で構成されたチームで
(一財)静岡県サッカー協会4種委員会各地区の予選を経たチームであること。
B 選手は個人登録してあり、スポーツ安全保険に加入していること。
C 地区予選から県大会に至るまで、同一選手が異なるチームへ移籍後、再び同一大会に参加することは
できない。
D 地区予選で1登録チームから2チーム参加した場合であって、2チームとも中西部大会に参加する場合は、
その2チーム間で選手の入れ替えはできない。地区予選で1登録チームから2チーム参加した場合で
あって、どちらか1チームが中西部大会に参加する場合は、元の選手は入れ替えられないが、25人
登録の空いている人数だけ、参加しないチームから追加ができる。
参加チーム 焼津地区4チーム、藤枝地区6チーム、島田地区4チーム、榛原地区2チーム、計16チーム(県大会出場枠:5チーム)
チーム編成 @ 代表者1名、監督1名、コーチ5名、選手8名以上25名以内とする。
※メンバー表はメンバー表提出時にコーチ3名と選手16名を決定して大会本部に提出する。
A 登録指導者は。「参加チームを掌握指導する責任ある指導者であること。
また、ベンチ入りの監督・コーチは公益財団法人日本サッカー協会公認コーチ資格(D級以上)を有すること。
競技方法 @ 4チ−ム4ブロックの1次リーグ戦を行い、各ブロック1位の4チームが県大会出場、各ブロック2位チームの
4チームで2次トーナメント戦を行い、1位チームが県大会出場とする。(県大会枠の抽選は、2次トーナメント
終了後、会場で行う。)
A 試合時間は、前半12分(ハーフタイム5分)後半12分とする。
B 1次リーグ戦は、同点でも延長は行わない。リーグ戦の順位は(1)勝点<勝3点 分1点 負0点&rt;(2)
得失点(3)総得点(4)当該チームの対戦成績(5)抽選 の順により決定する。なお、抽選は代表者又は
監督が行う。
C 2次トーナメント戦で勝敗が決しない場合は、1分間のインターバル後、PK方式(3人)で決定する。
D 熱中症対策として、「熱中症対策ガイドライン」に沿って試合を実施する。測定は、各試合開始前とハーフ
タイムにセンターサークルで1分間とし、ハーフタイムで数値が変わればその数値に従い試合の判断をする。
試合途中でWBGT=31℃以上になった場合は試合を中止しその時点での点数で勝敗を決める。なお、
試合進行時間の変更などの判断については、本部において協議し決定する。
WBGT=31℃以上→PK戦(3人)、28℃以上→CoolingBreak3分、25℃以上→CoolingBreak3分
又は給水タイム、21℃以上→給水タイム、21℃未満→給水タイムをとることができる。
競技規則 @ (公財)日本サッカー協会8人制競技規則及び(一財)静岡県サッカー協会4種委員会県大会要項並びに
県大会試合細則に準ずる。
A 選手交代は交代ゾーンを設ける。また、交代人数・回数とも制限しない。一度退いた選手がその試合中に
再び試合に出場することができる。(自由な交代を認める)
B ベンチに入る交代要員はピッチ内選手と違う色彩の服を着用する。(ビブス可)
C GK交代の場合は、アウトオブプレー中とし、主審・補助審判の承認を得て交代ゾーンより交代する。
D GKとFPが交代する場合のユニフォームについては、 GKがFPとなる場合はパンツ・ストッキングは
そのままでいいが、シャツはFPと同じで番号はベンチ登録選手と被らないようにする。
E FPがGKとなる場合は、そのままビブスを着けることでも良い。ビブスの番号はFP時のユニフォームの
番号と同じになるよう努力する。用意できなければ他の番号でもかまわない。
F 退場者があった場合は控えの選手を補充できる。
G 一方のチームが6人未満になった場合、試合は成立しない。また、リーグ戦はそのチームの全試合
結果を抹消する。
H 地区大会を通じて、退場を命じられた選手及び警告累積2回を受けた選手は、次の1試合に出場できない。
I ピッチサイズは縦60〜68m×横40〜50mとするが、縦60m×横40mを基本とする。ゴールは少年用
(2.15m×5.00m)を使用する。
J グリーンカード制度を導入する。
審 判 @ 2人審判制とし、主審及び補助審判員とも3級以上とする。
A 1次リーグ戦はチーム帯同(ベンチ入り可)とし、2次トーナメント戦は中西部派遣とする。
B 審判を行う者がベンチに入る場合であっても、担当する審判の試合開始20分前には打ち合わせが開始
できる状態にいること。(審判着のままでベンチに入ることは許されない。)
ユニフォーム @ 参加チームは背番号と同じ番号がユニフォームの胸又はパンツの前面(前側面)に付いた完全に異色の
ユニフォームを2組(正・副)用意することが望ましいが、ない場合はビブスでも可とする。
A 背番号は1〜99の整数を使用し、0、00は避ける。1番からの通し番号でなくても構わない。
B 縦縞、横縞のユニフォームは台地を使用し背番号が明確にわかるようにする。
C シャツ(GK含む)の色彩は通常、審判員が着用する黒色と明確に判別し得るものとする。
使用球 公認4号球を各チーム持ち寄りとするが、会場によっては本部が用意することもある。
その他 @ 試合開始時刻に間に合わないチームは失格とする。また、試合開始10分前に選手は本部へ集合し
円滑な試合進行に協力する。
A 選手は試合当日に写真を貼った登録選手証あるいは打ち出しデータ(スマホ画面はNG)を持参し、
会場にてチーム初戦までに登録チェックを受ける。なお、登録選手証、打ち出しデータを持参しない
選手は試合に出場できないこととする。
B 試合終了後は相手チームベンチへあいさつに行かず、直接自チームベンチへ戻り、速やかにベンチを
空けること。
C ベンチに入る代表者・監督・コーチは常に紳士的な態度で行動をとらなければならない。ゲーム中は
選手が自由に判断し、様々なプレーにトライできるようサポートする場となるよう心がけること。なお、
チーム代表者は応援者に対しても、常に紳士的な態度で応援を心がけるよう指導しておくこと。
D 本大会は熱中症対策として、日本サッカー協会「熱中症対策ガイドライン」に沿って試合を実施するが、
ピッチサイドには給水用のボトルを置くことを可とし、休憩時間に十分な水分補給を行うこと。
E 大会要項及び県4種委員会県大会試合細則に規定されていない事項は、中西部支部4種委員会にて
協議の上決定する。
F エントリー表は受付時に1部提出し、選手チェック用とする。また、試合開始30分前までに先発メンバーを
記入したエントリー表を本部と相手チームに各1部提出する。
G 各地区の4種委員長は、地区大会で使用したメンバー表及び地区大会での警告・退場者を、当番地区の
4種委員長に提出する。


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