(一般財団法人)静岡県サッカー協会   
中西部支部   
              
  このホームページは
  
中西部ヤングサッカーニュース
  
取材、編集活動を基に構成
  されています。
 

JFA 第42回 全日本U-12サッカー選手権大会中西部予選 要項
趣   旨 日本の将来を担う子どもたちのサッカーへの興味・関心を深め、サッカーの技術・理解を向上させると同時に、サッカー
を通じて心身を鍛え、リスペクトの精神を養い、クリエイティブでたくましい人間の育成を目指し、その研修の場として
本大会を開催する。将来に向けて大きく成長するための準備として、この年代にふさわしいゲーム環境を提供すること
により、育成年代で年代に応じた豊かな経験を積み重ねる中で自ら成長していくことの出来るようサポートする。
子どもたちや周囲の大人が、サッカー、スポーツの素晴らしさに触れ、生涯にわたって楽しみ、関わっていけるよう、
文化として醸成していくことを目指す。
主  催 一般財団法人静岡県サッカー協会中西部支部
主  管 一般財団法人静岡県サッカー協会中西部支部4種委員会
後  援 日本テレビ放送網  報知新聞社 静岡県教育委員会 静岡第一テレビ
特別協賛 YKK  花王
協  賛 日本マクドナルド 日清製粉グループ 日清オイリオグループ  ゼビオ サントリー食品インターナショナル  
モルテン サンエムパッケージ 中部衛星環境センター 竹内工務店 ナカダ産業
期  日 2018年10月13日(土)、10月14日(日)、10月20日(土)、10月21日(日)
会  場 1次リーグは各地区会場、2次リーグは焼津市内会場
参加資格 @ 本大会の趣旨に賛同し、第4種加盟登録した団体(チーム)であること。(準加盟チーム含む)
A 上記団体(チーム)に所属する4年生以上の選手であり、(一財)静岡県サッカー協会4種委員会各地区の予選を
経たチームであること。
B 参加チームは単一チームに限られ、年間を通して継続的に活動していること。
C 地区予選から県大会に至るまでに同一選手が異なるチームへ移籍後、再び同一大会に参加することはできない。
D ベンチに入る監督、コーチは、(公財)日本サッカー協会公認コーチ資格(D級以上)を有しなければならず、首から
かけておくこと。
E 地区予選で1登録チームから2チーム参加した場合であって、2チームとも中西部大会に参加する場合は、その
2チーム間で選手の入れ替えはできない。地区予選で1登録チームから2チーム参加した場合であって、どちらか
1チームが中西部大会に参加する場合は、元の選手は入れ替えられないが、25人登録の空いている人数だけ、
参加しないチームから追加ができる。
F 参加選手は健康であり、かつ保護者の同意を得ること。
G 参加チームは必ず傷害保険(スポーツ安全傷害保険)に加入していること。
H U−12リーグに参加していること。
参加チーム 焼津地区6チーム、藤枝地区10チーム、島田地区7チーム、榛原地区4チーム、計27チーム(県大会出場枠:3チーム)
チーム編成 代表者1名、監督1名、コーチ5名、選手8名以上25名以内とし、当日、選手証等のチェックを済ませること。
また、チーム編成は、試合ごとにエントリー表からコーチ3名と選手16名を決定すること。
競技方法 @
3チ−ム9ブロックの1次リーグ戦を行い、各ブロック1位の9チームが2次リーグへ進む。3チーム3ブロックの
2次リーグ戦を行い、各ブロック1位の3チームが県大会出場とする。
A 試合時間は、20分−10分−20分とする。
B
リーグ戦は、同点でも延長は行わない。リーグ戦の順位は(1)勝点<勝3点 分1点 負0点&rt;(2)得失点
(3)総得点(4)当該チームの対戦成績(5)抽選 の順により決定する。
競技規則 @
(公財)日本サッカー協会8人制サッカー競技規則及び(一財)静岡県サッカー協会4種委員会県大会要項並びに
県大会試合細則に準ずる。
A 選手交代は交代ゾーンを設ける。また、交代人数・回数とも制限しない。一度退いた選手がその試合中に再び
試合に出場することができる。(自由な交代を認める)
B ベンチに入る交代要員はピッチ内選手と違う色彩の服を着用する。(ビブス可)
C GK交代の場合は、アウトオブプレー中とし、主審・補助審判の承認を得て交代ゾーンより交代する。
D GKがFPへポジジョンを変える場合、パンツ・ストッキングはそのままで、他の選手と重複しない番号あるいは
番号なしのFPのユニホームを着用する。
E FPがGKへポジジョンを変える場合、シャツを交換するだけで良い。また、ビブスも可とする。
F 退場者があった場合は控えの選手を補充できる。
G 一方のチームが6人未満になった場合、試合は成立しない。また、リーグ戦はそのチームの全試合結果を抹消する。
H 地区大会を通じて、退場を命じられた選手及び警告累積2回を受けた選手は、次の1試合に出場できない。
I ピッチサイズは縦68m×横50mを基本とする。ゴールは少年用(2.15m×5.00m)を使用する。
J グリーンカード制度を導入する。
審   判 @ 2人制審判とし、主審及び補助審判員とも3級以上とする。
A 1次リーグ戦はチーム帯同(ベンチ入り可)、2次リーグ戦は中西部支部派遣とする。
ユニフォーム @ 参加チームは背番号と同じ番号がユニフォームの前面に付いた完全に異色のユニフォームを2種類用意すること。
A 選手は大会エントリー表に記載した番号のユニフォームを着用する。番号は1〜99の整数を使用し、0、00は
避ける。1番からの通し番号でなくても構わない。
B 縦縞、横縞のユニフォームは台地を使用し、背番号が明確にわかるようにする。
C チームのユニフォーム(GKのユニフォームを含む)のうち、シャツの色彩は、審判員が通常着用する黒色と明確に
判別し得るものでなければならない。
D 半袖ユニフォームシャツの内側に着る長袖アンダーシャツの袖の色は半袖ユニフォームシャツの袖の主たる色と
同系色でなければならない。また、インナーパンツとタイツも同系色とする。
試合球 公認4号球を各チーム持ち寄りとするが、会場によっては本部が用意することもある。
その他 @ 試合開始時刻に間に合わないチームは失格とする。また、試合開始10分前に選手は本部へ集合し円滑な
試合進行に協力する。
A
エントリーされた選手・代表者・監督・コーチはJFAが公式に認める電子登録証(選手証又は登録選手一覧・公認
指導者ライセンス証)を印刷したものを持参し、会場でチェックを受けなければならない。ただし、登録選手一覧には
顔写真登録がされていること。電子登録証(選手証・公認指導者ライセンス証はD級コーチ以上を有する)を確認
できない選手・監督・コーチはベンチ入りできない。
B
試合終了後は相手チームベンチへ挨拶に行かず、直接自チームベンチへ戻り、速やかにベンチを空ける。
C

ベンチに入る代表者・監督・コーチは常に紳士的な態度で行動をとらなければならない。ゲーム中は選手が自由に
判断し、様々なプレーにトライできるようなサポートを心がけること。なお、チーム代表者は応援者に対しても、常に
紳士的な態度で応援を心がけるよう指導しておくこと。
D
本大会は、原則として飲水タイムを設けないが、天候の状況に応じて飲水タイムをとることもあり得る。また、
ピッチサイドには給水用のボトルを置くことができる。
E 大会要項及び(一財)静岡県サッカー協会4種委員会県大会試合細則に規定されていない事項は、中西部支部
4種委員会にて協議の上決定する。
F
エントリー表は受付時に1部提出し、選手チェック用とする。また、試合開始30分前までに先発メンバーを記入
したエントリー表を本部と相手チームに各1部提出する。
G 各地区の4種委員長は、地区大会で使用したメンバー表及び地区大会での警告・退場者を、当番地区の4種
委員長に提出する。


TOPへ