(一般財団法人)静岡県サッカー協会 
中西部支部  
3 種 
                  

第48回 松永杯争奪中西部中学生サッカ−大会 要項
(兼 第40回静岡県中学生サッカー選手権大会 中西部地区予選)
主  催 静岡県サッカ−協会中西部支部
主  管 静岡県サッカ−協会中西部支部第3種委員会
期  日 平成31年4月13日(土)・14日(日)・20日(土)
4月27日(土)・28日(日)・30日(火)
予備日4月21日(日)・29日(月)・5月1日(水)
会  場 予選リーグ 志太榛原地区各中学校 
決勝トーナメント 金谷人工芝グラウンド 藤枝中学校等
チーム数 中西部地区で3種登録を行った中体連チ−ム(26チーム)
参加資格 2019年度日本サッカ−協会に第3種登録予定のチ−ムであること。
 (11人に満たないチームの合同を認める。)
競技規則 本年度の日本サッカ−協会の競技規則による。
使 用 球 試合球は決勝トーナメントのみ本部で用意する。 予選リーグは持ち寄り(空気圧を
しっかりとチェックする)とする。
大会方式 8ブロック(3チーム7ブロック、4チーム1ブロック)の予選リーグを行い、各ブロック
勝ち点が多い上位2チームが決勝ト−ナメントに進出する。
リーグ戦の勝ち点は、勝ち=3点、分け=1点、負け=0点とし、勝ち点が同じ場
合、@得失点A総得点B該当チーム対戦結果CPK戦結果(予選で60分を終え
て引き分けの場合はPK戦を行っておく)で決定する。
3チームブロックにおいて、3チームが勝ち点、得失点差、総得点等すべてで並んだ場合、
試合終了後、会場責任者立ち会いによる抽選を行い、決勝トーナメント進出チームを決定する。
決勝トーナメントにおいて、60分で勝敗が決しない場合は、延長戦は行わずPK戦とする。
ただし、5位決定戦のみ5−5の延長戦を行い、その後PK戦とする。
組 合 せ 昨年度の新人戦の県大会出場5チームを予選A〜Eブロックの第1ポッドとする。
また、6位をFブロック、残りの2チームにおいては上位チームに敗退した順にG、Hブロックの
第1ポッドとする。
第2ポッドは新人戦の決勝トーナメント1回戦敗退チームとし、抽選でA〜Hブロックにあてはめる。
学校行事等で、予選リーグに参加できない日があるチームは3チームリーグに入れ対応する。
予選の同一ブロックには同地区が3チーム入らないようにする。
決勝トーナメントは、A1、B1、C1、D1の場所は固定をし、E1〜H1は抽選とする。
2位はフリー抽選とするが、予選同グループの1位とは1回戦で対戦をしないよう、
抽選時に配慮する。会場についても配慮する。
予選リーグ最終日に監督者会議を行い、決勝トーナメントの組み合わせを決定する。
試合時間 60分ゲ−ム(30−5−30)
1日2試合ある場合は、最短で1試合目の終了1時間30分後を2試合目のキックオフと
する。
メンバー票 各試合の登録人数は最大30名とし、試合開始30分前までにメンバー票に先発選手
11名に○をつけ、本部に1部提出する。
ベ ン チ ベンチ入りできる人数は登録された選手とコーチ・スタッフ3名とする。
メディカルトレーナーは「トレーナー証」を着用し、ベンチ横または後ろに待機。ベンチには入れない。
選手交代 9人までの再交代制を適用する。
警告・退場 大会を通して、退場ならびに累積警告を2回受けた者は、次の1試合に出場できない。
※予選リーグ中に受けた警告は、決勝トーナメントに進出する際にリセットされるが、リーグ
最終戦で退場ならびに2枚目の累積警告を受けた者は決勝トーナメント1回戦に出場できない。
なお、著しくルールに反した行為により退場処分を受けた選手が出た場合は、審判
もしくは会場責任者が大会責任者(大石)まで連絡をし、同日もしくは後日、規律委員会
を開き、その後の処分を決定する。
そ の 他 @ ユニフォ−ムは正・副の色彩が異なり判別しやすいチーム標章(チーム名、エンブレムまたは
その両方)が入っているものを必ずGK2着、フィールド2着用意する。また、胸・背番号を入れること。
A 上位5チ−ムが、県中学生サッカー選手権大会(5月予定)に出場する。
なお、3年生が修学旅行で県大会に出場できない場合、1・2年によるチームの出場を認める。
B 上位5(4)チームは、中体連志太榛原大会のスーパーシード(第1〜第5シード)とする。
だし、4チームになるか5チームになるかは、中体連の参加チーム数によって決定する。
C 予選において、天候により当日の試合が危ぶまれる場合は、運営委員会が藤枝中学校
に朝6:00に集まり、会場校の顧問と連絡を取りながら決定を行う。
D 雷雨や暴風雨等で試合が続行できない場合は、会場責任者と会場で試合を行っている監督者で
協議を行う。
台風の襲来等、競技が行えない悪天候が長時間続く場合には、予め延期する。
試合中の雷鳴によって試合を中断した場合は、雷鳴、雷光が止んでから20〜30分以上経過して
から再開する。試合時間・スコア等は中断時からとする。
落雷の危険性や暴風雨等の理由で開始後に試合を中断する場合には、後日、中断をした
時点の状況から再開するものとする。
雷鳴等で中断をし、そのまま日没になってしまった場合は、予備日(21日)に中断した
状況から再開する。また、中断した試合以降に消化していない試合があれば、同様に
予備日に行う。
予備日に雷鳴等で中断し、日没で試合続行が不可能になってしまった場合は、前半が
終了していれば試合成立とし、その時点でのスコアをもって結果とする。前半が終了して
いない場合は、臨時措置として後日会場を確保し、中断時から試合を再開する。
再開する試合は、審判団もそのままが望ましいが、諸事情により審判が行えない者が
出た場合には、その審判と同チームから代理を立てる。
中断をした場合は、その時の状況(時間、ボールの位置、出場選手など)を、同じ状況で
再開できるよう記録しておくこと。
E 組合せ左(上)側のチ−ムが、本部から見て左側のベンチに入る。
F ゴミはすべてチ−ムで責任もって持ち帰ること。
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