(一般財団法人)静岡県サッカー協会 
中西部支部  
3 種 
                  

静岡県クラブユース(U-14)サッカー新人大会2019
≪ 大 会 要 項 ≫
主   催 一般財団法人静岡県サッカー協会
主   管 静岡県クラブユースサッカー連盟(U−15)
大会期日 2019年10月19日(土)〜12月22日(土) 〔予備日含む〕
<第1ステージ>
 10月19(土)・20日(日)・22日(火・祝)・11月2日(土)・3日(日)・4日(月・祝)の中で実施
 〔予備日:11月9日(土)・10日(日)〕
<第2ステージ>
 11月16日(土)・17日(日)・30日(土)・12月1日(日)・7日(土)・8日(日)の中で実施
 〔予備日:12月21日(土)・22日(日)〕
※県トレセン活動日の変更などによって、実施日が変更になる場合あり
大会会場 静岡県内各地のグラウンド
参加資格 @公益財団法人日本サッカー協会に第3種加盟登録し、かつ日本クラブユースサッカー
  連盟に加盟しているチーム、または参加承認を得たチーム。
A出場選手は、中学校サッカー部に二重登録されていない選手であること。
B出場選手は、全員スポーツ傷害保険に加入していること。
C2005年(平成17年) 4月2日以降の出生者を対象とする。
D登録選手が1・2年生で11名以上いるチーム。11人に満たない場合は合同チームの
 参加を認める。
参加チーム数  57チーム(合同チームを含む)
大会方式 第1ステージは11ブロック(5チーム×9ブロック・6チーム×2ブロック)、第2ステージは
10ブロック(6チーム×7ブロック・5チーム×3ブロック)でそれぞれリーグ戦を行う。
表   彰 第2ステージの各ブロック1位にトロフィーを授与する。
そ の 他 @試合中の疾病、負傷などの事故があった場合、応急処置はするが、その後の処置に
  ついては各チームの責任とする。
A選手登録票にて試合当日の選手登録を行う。
B選手登録票には必ず個人登録番号を記入し、試合開始前に選手証との照合を本部
  にて行う。
C各会場でのゴミは、各チームの責任において必ず持ち帰ること。
大会規定 1) ルールは、2018/19(公財)日本サッカー協会競技規則に準ずる。
2) 大会登録者人数は、選手30名以内、監督以下スタッフは3名以内とし、他チームとの重複を認めな
い。その他にトレーナー1名のベンチ入りを認める。
3) 57チームが参加してリーグ戦を行う。
第1ステージとして、5チーム×9ブロックと6チーム×2ブロックの11ブロックに分かれて、1回戦
総当たりのリーグ戦を行う。その順位により、さらに上位から10ブロック(6チーム×7ブ ロックと
5チーム×3ブロック)に分かれて、第2ステージとして1回戦総当たりのリーグ戦を行う。
4) 試合時間は60分(30−5−30)とし、競技時間内に勝敗が決しない場合は引き分けとする。
5) リーグ戦の順位決定は以下の通りとする。
 @勝ち点:勝=3点、分=1点、負=0点 とし、勝ち点の多い順から上位とする。
 A勝ち点が同じ場合は、得失点差が多い方を上位とする。
 B得失点差が同じ場合は、総得点の多い方を上位とする。
 C総得点も同じ場合は、当該チームの対戦結果にて決定する。
6) 警告・退場
 大会期間中、警告を通算2回受けた選手は、次の1試合に出場できない。
 退場を命じられた選手は、次の1試合に出場できない。
 なお、警告及び退場処分を受けた選手の処置は、別紙報告書の記載事項に基づき、静岡県クラブ
 ユース連盟(U−15)規律委員会にて処分を決定する。
7) 試合球は公認5号球を使用する。(各対戦チームの持ち寄りとする)
8) 選手登録用紙は、試合開始30分前までに会場本部に1部、相手チームに1部提出する。
交代は、9名(9回)までのリエントリー制とする。
9) ユニフォームは、正の他に副として正と異なる色のユニフォームを用意し(GK含む)、胸にチームの
マーク、背に番号を必ずつけること。ユニフォームの色と背番号は、登録票と必ず一致すること。
上着、パンツ、ストッキングの種類が同一であること。
10) 試合は雨天決行とするが、暴風、大雨、洪水などの警報が発令された場合は、その日の第1試合開
始の3時間前までに決定する。(問い合わせ先は、会場責任者とする。)
また、試合途中でも雷鳴が聞こえたり雷雲が近づく様子がある時は、直ちに近くの建物、自動車、バ
スの中に入り、安全な空間に避難する。雷活動が止んでも20分以上経過してから屋外に出る。
なお、試合続行が困難な場合は、残り試合時間分を後日実施する。
11) 審判は有資格者(主審は原則として3級以上)が行い、上下審判服を着用することを義務付ける。
12) 試合日ごと、選手証と登録票の照合を各会場本部にて実施する。
(各チーム試合開始1時間前に終了すること。)
13) チーム棄権の場合は、7失点(0対7)とし、次大会に参加できない。
14) 選手及び指導者は、フェアプレーの精神に基づき、試合を遂行すること。大会運営上の規定に違反
があった場合には、(公財)日本サッカー協会・基本規定の「第12章・懲罰」に準じ、規律委員会にて
協議し処分を決定する。
規律委員会は3種規律委員長、クラブ委員長、副委員長、5支部の支部長、審判委員長、総務委員
長、会場責任者で構成する。
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