(一般財団法人)静岡県サッカー協会 
中西部支部  
3 種 
                  

パロマカップ
2019年度 第27回 日本クラブユース選手権(U-15)大会 静岡県予選  大会要項
 
主 旨 サッカー競技の健全な普及・発展と青少年の健全育成を目的に実施する。
主 催 一般財団法人静岡県サッカー協会
主 管 静岡県クラブユースサッカー連盟(U-15)   東海クラブユースサッカー連盟
協 賛 株式会社パロマ
大会期日 2019年4月6日(土)〜6月9日(日)予備日含む
1次リーグ ………… 4月6日(土)・7日(日)・13日(土)・14日(日)・20日(土)・21日(日)
              4月27(土)・28日(日)・29日(月・祝)
2次リーグ ………… 5月11日(土)・12日(日)・18日(土)・19日(日)
決勝トーナメント … 5月25日(土)・26日・6月1日(土)・2日(日)・8日(土) ・9日(日)
大会会場 静岡県内各地のグラウンド
参加資格 1) 公益財団法人日本サッカー協会に第3種加盟登録し、かつ日本クラブユースサッカー連
  盟に加盟しているチーム。
2) 出場選手は、中学校サッカー部に二重登録されていない選手であること。
3) 出場選手は、全員スポーツ傷害保険に加入していること。
4) 2004年 4月2日以降の出生者を対象とする。
5)チームを移籍した選手は、前に所属していたチームで本大会に出場している場合は、
  移籍後のチームでは出場できない。
6) 2019年度の静岡県クラブユースサッカー連盟(U−15)準加盟チームは参加不可。但し
  役員会で承認されたチームに限り出場可能。
参加チーム数 61チーム
表 彰 優勝、準優勝、第3位、第4位チームには、楯と賞状を授与する。
その他 1) 1位〜9位チームは東海大会の出場資格を得る。(高円宮杯JFAU-15リーグ東海参加の
  ジュビロ磐田U-15、JFAアカデミー福島U15、清水エスパルスJYの3チームを合わせた
  12チームが東海大会に出場。本県予選の代表9チームは、静岡県4位〜12位の位置付
  けとする)
2) 予備審は各本部にて対応すること。
3) 各会場でのゴミは、各チームの責任において必ず持ち帰ること。
4) 会場責任者は、結果を試合終了後速やかに大会事務局まで報告する。
大 会 規 定 1) ルールは、2019年度、公益財団法人日本サッカー協会競技規定に従うものとする。
2) 大会登録者人数は25名以内とし、監督以下スタッフは3名以内とする。この他に
トレーナー1名のベンチ入りを認める。
3) 61チームが参加し、1次リーグ、2次リーグ、決勝トーナメントを行う。
・1次リーグは、高円宮杯JFAU-15リーグ静岡の3部と4部の30チームと、それに参加
 していない1チームを合わせた31チームを6組に分けて行い、各組上位2チームの
計12チームが2次リーグに進む。
 1次リーグのブロック分けは、U-15リーグ3部と4部の3月10日(日)までの順位で、
各リーグの上位か ら割り振る。リーグ戦不参加チームは抽選で決定する。
・高円宮杯JFAU-15リーグ静岡の1部と2部の20チームは2次リーグから参戦する。いずれの
 リーグも4月14日(日)までの順位により、上位から2次リーグのブロック分け位置を決定する。
・2次リーグは、32チームを8組に分けて行い、各組の1位・2位と3位の中で成績の良い
6チームの計22チームが決勝トーナメントに進む。但し、選手登録人数が15人に満たない
 チームは決勝トーナメントには進めない。2位以内にそのチームが入った場合は、3位の
チームが決勝トーナメントに進むこととする。
・高円宮杯JFAU-15リーグ静岡のTOPリーグ10チームは決勝トーナメントから参戦する。
 5月6日(祝)までの順位により位置を決定する。
・決勝トーナメントは、32チームで行い、1位〜9位を決定する。
4) 競技時間は70分(35−10−35)で、時間内に勝敗が決しない場合、1次・2次リーグは
引き分けとし、決勝トーナメントは延長戦を行わずPK戦を行う。但し、2次リーグで引き分け
の場合は暫定PKを行う。
5) 1次・2次リーグの順位は、以下の内容の順番で決定する。
 @勝ち点:勝…3点、分…1点、負…0点 とし、勝ち点の多い順から上位とする。
 A勝ち点が同じ場合は、得失点差の多い方を上位とする。
 B得失点差が同じ場合は、総得点の多い方を上位とする。
 C総得点も同じ場合は、当該チームの対戦結果にて決定するが、なお同率の場合には、
  1次リーグは抽選。2次リーグはPK戦の結果により決定する。
6) 警告、退場
・退場を命じられた選手は、本大会の次の1試合に出場できない。
・大会期間中、警告を2回受けた選手は、本大会の次の1試合に出場できない。但し、
 1次リーグ、2次リーグでそれそれ警告が1枚のみの選手は、その警告を次のリーグ及び
トーナメントに持ち越さない。
 (1次、2次リーグのそれぞれ最終試合で警告2枚目を受け次の試合が出場停止になる
 選手、または退場になり出場停止が未消化の選手は、次のリーグ及びトーナメントの
試合で出場停止となる)
・退場内容により、その選手の処分を規律委員会で決定する。
7) 公認5号ボールを使用する。(各チームにて用意すること)
8) 選手登録用紙
選手登録票は、試合開始30分前までに会場本部に1部、相手チームに1部提出する。
交代は、9名までとする。(再入場は不可)
9) チーム棄権・遅刻の場合は、7失点(0対7)とし、次大会に参加できない。
10) ユニフィームの件
・正の他に副として、正と異なる色のユニフォーム(正と同じ色は使えない)を用意する。
・また、胸にチームのマーク、背に番号を必ず付けること。
・ユニフォームの色と背番号は、選手登録票と必ず一致すること。
・上着、パンツ、ストッキングが同一であること。
・対戦チームと色が重なる場合は、チーム同士で確認するようにして下さい。
11) 試合は雨天決行とするが、暴風、大雨、洪水などの警報が発令された場合には、その日の
第1試合開始の3間前までに決定する。問い合わせ先は、1次・2次リーグは各ブロックの
会場責任者とし、決勝トーナメントは大会事務局とする。
また、試合途中でも雷鳴が聞こえたり雷雲が近づく様子がある時は、直ちに近くの建物、
自動車、バスの中に入り、安全な空間に避難する。雷活動が止んでも20分以上経過して
から屋外に出る。なお、試合続行が困難な場合は、残り試合時間分を後日実施する。
12) 審判は、有資格者が行い(主審は原則として3級以上)、審判服を着用しワッペンをつけること。
13) 選手証と選手登録票の確認を1次リーグから各会場本部にて行う。登録選手が集まり
次第チェックし、チーム試合開始1時間前を厳守すること。
14) 参加資格の違反、不都合な行為があった場合の処置については、規律委員会にて決定する。
15) ゴール設置は、転倒しないようにしっかりと固定すること。
16) 選手及び指導者は、フェアプレーの精神に基づき試合を遂行すること。大会運営上の規定に
違反があった場合には、公益財団法人日本サッカー協会の懲罰規程に準じ、規律委員会
にて協議し処分を決定する。
17) 規律委員会は3種規律委員長、クラブ委員長、副委員長、5支部の支部長、審判委員長、
総務委員長、会場責任者で構成する。
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