(財)静岡県サッカー協会 中西部支部

           新たな挑戦                
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中西部ヤングサッカーニュース
  
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  されています。
 

≪ 2012 新たな挑戦  4月号掲載 ≫
                      一般法人静岡県サッカー協会
                     第3種技術委員長 中野 大輔
~指導者として~
 静岡県3種では、クラブユース全中高円宮杯で全国大会の優勝、各年代で
の日本代表の輩出、国体少年の部優勝を目標とし、ここ数年では、この目標が達
成されています。
 3種は、クラブチームと中体連があり、日々切磋琢磨しております。まさに、
このような結果は、この成果の表れであります。
私が、この3種年代の指導者になり始めたころ、東海第一中学校が強く、私立
中学校が強化をし始め、ジュビロとエスパルスも地域に定着し、全国大会に出場
するような中でのスタートでした。多くの方から、多くの助言をいただき、現在
に至っているわけですが、その中でも、〝常に野心を持ち、そして、そのような
チームを倒すことに邁進(まいしん)しろ〟〝いろんな指導者から盗め〟また、
別の方からは、〝選手と指導者では選手の成長の方が、はるかにはやい。そのスピ
ードについていくのは、容易ではない。日々、勉強だ〟とも言われました。現在は、
この指導者の成長といったところが、気になります。
 静岡県のサッカーを築いてくださった指導者方は、常にライバル心をもち、ま
た、一人の指導者として、協力し合っているといった関係があったのではと思い
ます。我々も、日々の活動に追われているのですが、時々、協力し合う、また、
意見交換ができる場があればと思い、月の1回のトレセン活動は、エスパルス、
ジュビロ、私立中学、中体連、クラブ関係なく、指導できる場となれるようにと
思っています。これは、各チーム、選手だけでなく、指導者自身のためになるの
でしょう。〝学ぶことをやめたら、指導者をやめなくてはならない〟3種の指導
者は、日々がんばってます!




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