(財)静岡県サッカー協会 中西部支部           ヤングサッカーニュース               
  このホームページは
  
中西部ヤングサッカーニュース
  
取材、編集活動を基に構成
  されています。
 

中西部ヤングサッカーニュース、最終号に寄せて
                        一般財団法人静岡県サッカー協会
                            中西部支部長   野中 伸行
 昭和63年4月、ヤングサッカーニュース第1号創刊から31年目、平成31年3月発行の
第370号をもって終了する事になりました。平成3年5月、故・深津敏夫氏(当時支部長)
の発案で中西部支部機関紙として27年経過と伺っております。毎月、多くの皆さんが発行され
るヤングサッカーニュースを心待ちにし、長年愛読して頂きました事、誠に有り難うございま
した。
 小学生から社会人まで中西部全体にサッカー文化が根付き、地域の活性化の為に31年もの
長い間ご尽力された編集責任者の滝本様、橋村様を始めとする編集委員皆様の多大な功績に
敬意を表しお礼申し上げます。併せて中西部支部内の役員・指導者・選手・協賛社等多くの
皆様のご理解・ご協力に感謝申し上げます。
                        藤枝市サッカー協会
                                理事長 岸 登志満
 第1号創刊の頃、私はプレーヤーとしての現役を離れ、サッカーから距離を置き始めてい
ました。そのような時に突然「ヤングサッカーニュース」が目に留まったことを鮮明に覚え
ています。
 その数年後に依頼を受ける形で指導者を始め、再びサッカーと共に人生を歩んできました。
ヤングサッカーニュースは、試合結果以外にも多くの有益な情報を掲載して頂き、最も身近
な情報源でした。また、我が子がサッカーを始めてからは、家族にとってもより一層身近な
存在となりました。
 その後、中西部4種技術委員長及び藤枝市4種委員長を務めた際に、編集委員として会議
に出席したことで、編集委員の皆様の苦労を実感致しました。創刊当時からの責任者である
滝本先生や試合会場を飛び回り尽力頂いた橋村様を始め、ヤングサッカーニュースの編集に
携わって頂いた多くの方々に感謝申し上げます。世の中の動きは速く、目まぐるしく媒体が
変化してしまう時代ですが、30年もの間、皆様に愛された紙媒体「ヤングサッカーニュー
ス」は形を変えても、必ず後世に引き継がれるものと願っています。
                            焼津市サッカー協会
                                 理事長 黒松 則行
 毎月購読するのが楽しみでした。焼津の理事長に就任してからは購読する立場から機関紙の
継続の有無を判断する立場になり非常に残念ではありますが3月号が最後になります。滝本先
生をはじめとし編集委員の方々におかれましては本当にご苦労様でした。特に橋村委員は取材
から校正と沢山の仕事をしたと聞いています。本当に長い間ご苦労様でした。創刊時のサッカ
ー文化の継承、選手の育成強化など目的は3月号で一度途絶えますが次の時代に新しい形で
継承されて行く事と思います。
 ヤングサッカーニュースを購読した選手達から多くのJリーガーやなでしこ選手が育ち本当
に素晴らしい事と思います。これからも中西部サッカーの発展に尽力したいと思います。
 最後になりますが創刊号より多くの方々に支えられ370号を発行出来る事を心より感謝
申し上げます。長い間本当にご苦労様でした。
                            榛原サッカー協会
                                理事長 遠勢 栄太郎
 今年は静岡県サッカー協会創立100周年、中西部創立50周年そして中西部ヤングサッカー
ニュースの終了と大きな節目の出来事の年になりました。ヤングサッカーニュース第1号の一
面が藤枝市役所日本リーグ2部昇格から始まったことで子供たちに夢を与え、努力すれば叶え
ることができると感じさせてくれました。新聞にチームや個人を写真付きで掲載することで身
近な目標となり大きな励みにもなりました。試合経過やチーム紹介文などをニコニコしながら
子供たちは見ていました。
 発刊から30年が経ち昨年末からヤングサッカーニュースの継続を模索する議論のなか理事
役員会で終了が決定しました。改めて滝本編集責任者、橋村編集長、編集委員の皆様の情熱、
責任感、選手育成の思いがあったからこそ、ここまでの長きに渡って続けてこられたのだと
強く感じます。中西部のサッカーの発展や活
性化に貢献してくれた皆様に心より感謝申し上げます。ヤングサッカーニュースは
なくなりますが、今後はHP他広報活動で中西部のサッカーがより一層発展して
いくことを願っています。
                             島田市サッカー協会
                                 前理事長 紅林 豊
 創刊当時、私は大学2年生。藤枝市役所日本リーグ2部昇格や少年団や中高生の活躍する
様子が満載された創刊号を見たとき、大きな感動を覚えたことを思い出します。
 地元就職後は所属の藤枝市役所サッカー部現役時代から今日まで、その活動結果を数多く
掲載していただき、選手、スタッフ一同、励みとさせていただきました。
 島田市サッカー協会の技術委員長や理事長時代には「新たな挑戦」のコーナーに島田の
取組を、また平成27、28年度は4支部のトップを切って、市内の少年から女子、シニアまで
のチーム紹介を掲載していただき、島田市のサッカー関係者の大きな喜びと誇りになり
ました。
 インターネット、SNSが普及していく中、刊行し続けたこのニュース。地元のチームや
選手、指導者の活躍が「記憶」だけでなく370号に渡る「記録」として残ることは、大き
な価値とともに次世代への財産として引き継がれることと思います。
 創刊からこれまでご尽力された滝本義三郎先生はじめ、取材スタッフ、編集委員の皆様、
歴代サッカー協会役員の皆様の情熱とご労苦に感謝申し上げ、今後さらに中西部支部の輝か
しい歴史が積み重なることを祈念して、閉刊に寄せる
 
TOPへ