島田ロータリークラブ

会長挨拶

活動の目標

ノブレス・オブリージュ(noblesse oblige 仏)

ノブレス・オブリージュとは、社会的地位にあるものは義務を負う、という意味でつかわれています。
それは法的な義務ではありませんが、古くから明文化されない規範として守られてきました。

日本の武士や西洋の騎士は剣を携え、領民に畏れられていましたが、尊敬されてもいました。なぜなら彼らは、外敵が攻撃してきたとき、最前線に立って領民の生命財産を守ったからです。
フォークランド紛争のとき、英国空母インビンシブルを敵ミサイルから守るために、自機にミサイルを誘導するおとりヘリコプターの操縦士の任に就いたのが、英国王子アンドリューでした。
このようにノブレス・オブリージュの精神は現在も生きています。

事業または専門職務にたずさわるロータリアンも、その社会的地位にふさわしい義務を果たそうではありませんか。

超我の奉仕に基づき、職業を通じて地域社会や人類に奉仕するというロータリー精神を、ノブレス・オブリージュによって、さらに前進させましょう。

以上の方針を踏まえ、私の年度では、からまでの世界ポリオデープロジェクトの期間内に、ロータリー杯争奪サッカー大会、島田市教育センターチャレンジ教室への教育機材の寄付、などの事業を行います。

それによって、ロータリー公共イメージの向上を図ります。

会長 河村隆夫