島田ロータリークラブ

概要・実績

島田ロータリークラブ

沿革と構成

設立
1962(昭和37)年 5月 28日
RI加盟認証
1962(昭和37)年 6月 29日
認証状伝達
1963(昭和38)年 5月 12日
地区
»国際ロータリー第2620地区
例会
週報をご参照ください
事務局
連絡先をご参照ください

過去の実績

2013~2014年度

「脳科学からみる防災」- 不確実性に脳はどう対処するのか -
脳科学者:茂木健一郎
日時 平成25年9月16日(月・祝) 開場 13:30/開演 14:00
場所 島田市民会館(全席自由席)
入場料 一般 800円/高校生以下 500円
チケット発売開始 平成25年7月20日(土)
主催 3.11以後を考える会
後援 島田市、島田市教育委員会
協賛 島田ロータリークラブ
お問い合わせ 3.11以後を考える会事務局(河村)

収益金は島田市教育委員会に寄付します。

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ロータリークラブ

外部リンク

ロータリー
ローターアクトクラブ

ロータリーの誕生とその成長

20世紀初頭のシカゴの街は、著しい社会経済の発展の陰で、商業道徳の欠如が目につくようになっていました。
ちょうどそのころ、ここに事務所を構えていた青年弁護士ポール・ハリスはこの風潮に耐えかね、友人3人と語らって、お互いに信頼のできる公正な取引をし、仕事上の付き合いがそのまま親友関係にまで発展するような仲間を増やしたい、という趣旨でロータリークラブという会合を考えました。
ロータリーとは集会を各自の事務所持ち回りで順番に開くことから名付けられたものです。

こうして1905年2月23日にシカゴロータリークラブが誕生しました。

それからは、志を同じくするクラブが、つぎつぎ各地に生まれて、国境を超え、今では200以上の国または地理的地域に広がり、クラブ数32,681、会員総数1,204,694人(2006年12月31日RI公式発表)に達しています。
そしてこれら世界中のクラブの連合体を国際ロータリーと称します。

このように、歴史的に見ても、ロータリーとは職業倫理を重んずる実業人、専門職業人の集まりなのです。
その組織が地球の隅々にまで拡大するにつれて、ロータリーは世界に目を開いて、幅広い奉仕活動を求められるようになり、現在は多方面にわたって多大の貢献をしています。

日本のロータリー

わが国最初のロータリークラブは、1920(大正9)年10月20日に創立された東京ロータリークラブで、翌1921年4月1日に、世界で855番目のクラブとして、国際ロータリーに加盟が承認されました。

日本でのロータリークラブ設立については、ポール・ハリスの片腕としてロータリーの組織をつくり、海外拡大に情熱的に取り組んだ初代事務総長チェスリー・ペリーと、創立の準備に奔走した米山梅吉、福島喜三次などの先達の功を忘れることができません。

その後、日本のロータリーは、第2次世界大戦の波に洗われて、1940年に国際ロータリーから脱退します。
戦後1949年3月になって、再び復帰加盟しますが、この時、復帰に尽力してくれたのが国際ロータリーの第3代事務総長ジョージ・ミーンズでした。

その後の日本におけるロータリーの拡大発展は目覚ましいものがあります。
ロータリー財団への貢献も抜群で、今や国際ロータリーにおける日本の地位は不動のものになりました。

現在、日本全体でのクラブ数は2,309、会員数96,193人(2008年10月末現在)となっています。